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2017年発表。世界の繁華街地価ランキング TOP10。銀座は香港の半分以下?





私の家から20分ちょっと歩くとある銀座の和光前。土日は、銀座の歩行者天国に繰り出す私。

ここが日本で一番地価の高いところなのよ~っと誇らしげに…。

そんな日本一地価の高い場所が銀座なのですが、実は世界的にみても、上には上がいるという現状がある。

確かに、毎年、銀座の地価が日本一というニュースは目にしますが、海外ではその銀座が、どのくらいのレベルなのか?

ということはあまり語られていない気がする。

そんな中、2017年世界の地価ランキングが、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドから発表されましたので、ご紹介しますね。

英語版では、平米単位ではなく、square feet で計算されています。なので、計算方法としては、square feet を10倍にしたものが、平米になるので、そのように計算しています。また、この計算方法は、他のニュースサイトでも使われていたので、数字としては間違いないはずです。

10位 ウィーン(コールマルクト)


4900ドル(およそ49万円)

ド田舎オーストリアのウィーンがランクインしているという…。ウィーンって結構小さい街なのにね。購買力高いのだと思う。おそらく。


09位 チューリッヒ (バーンホフシュトラッセ)


8830ドル(およそ88万円)

昔に戻ったかのような懐かしい気分にしてくれそうな町ですね。

こういう、古いながらも洗練された町を見ると、忘れた何かを思い出しそうな気もしてくる。( ´艸`)さすが、マクドナルドのアルバイトだけで時給2000円くらいでるスイス!!


08位 ソウル(明洞)


写真は以下の記事より。
「大阪とソウルどっちが大都会で国際都市?!」

9140ドル(およそ91万円)

あら、意外!!一昔前なら、ミョンドン=偽物のルイヴィトンがたくさんある!っていうイメージの場所だったのに、今じゃ、めちゃくちゃキレイになっています。

しかも、地価も、日本一の銀座に近づきつつある…。

また明洞は、ファッション性がかなり高くなっている。(ここ10年くらいで韓流ファッションなどを作り上げたせいか?)

実際に、ソウルと言えば、ミョンドンに行くだけでも、若者とかなら、もうソウルを満喫した!という気分になれる。

これってもしかしたら、東京に来る外国人が新宿などに集まるようなイメージかもしれません。

一番大きな繁華街にくると、それより小さい繁華街がショボクみえてくるのかもしれません…


07位 シドニー(ピット・ストリート・モール)



10000ドル(およそ100万円)

シドニー自体が物価高いっていうのもあるかもしれません。

また好景気がずっと続いているオーストラリアですから、それだけ購買力も高く、モノが売れるから、これだけ小規模な都市であっても、地価が高いのかもしれない。

それにしても、この動画の雰囲気。日本には絶対にないフレンドリーな感じですね。日本にもこんなフレンドリー通りみたいな場所があればいいのに…。って( ´艸`)

06位 東京(銀座)

12000ドル(およそ120万円)

日本一!!が、6位!?あらま・・。香港の半分以下!!!

これは、日本の経済力が下がっていったとみればいいのか、それとも日本ってそもそもこんなものだったのか。とみればいいのか…。

おそらくですが、最近はデパートがどんどん消えていく時代になりましたよね?それでも銀座には次々とデパートが改装されて新しくなったりと、銀座が進化していますが、日本全体でいえば、デパートが消えていく中、銀座の独り勝ちなのかもしれない。それでも、やはり購買力の低い現在の日本ですから、それだけ銀座全体での売り上げも期待できないということもあって、この順位なのか?

結局地価というのも、そこの土地にどれだけの価値があるか?ということなので、銀座がそもそも人が集まったり、モノが売れない場所だったら、地価も上がるはずがない。

中国人観光客が来なくなったら銀座の地価はちょっとばかり、下がるでしょうね…。




05位 パリ(シャンゼリゼ通り)

14070ドル(およそ140万円)

ここは、本場ですものね。あのルイビトン本店もここにあるようです。そもそも、パリのシャンゼリゼ通りは絵になる。広い並木通りがまっすぐ・・。

これは、銀座の景観と比べても、比較できないほど美しく見えるのは言うまでもない。けど、銀座と地価においてはあまり差がありませんね。

あえて、写真は載せませんね。誰もが写真でみたことのある通りだと思いますので…。



04位 ミラノ(モンテナポレオーネ通り)



14330ドル(およそ143万円)

イタリアって地価が安いイメージがあったけれども、ミラノのモンテナポレオーネ通りは別格なのかもしれません。

このように、セレブもよく訪れるみたい。

03位 ロンドン(ニュー・ボンド・ストリート)



17200ドル(およそ172万円)

さすがロンドン。ロンドンは世界でももっとも物価が高い都市として知られているので、それほど驚かない。

やはり、4位のミランのモンテナポレオーネ通りのほうが、私的には意外だった。ミランはやはり、オシャレで洗練された都市なのか…。


02位 香港(銅鑼湾 = コーズウェイベイ)


27250ドル(およそ270万円)

香港。きましたね。コーズウェイベイを映し出したいい動画があまり見つからなかったのですが、これはよく映し出していると思います。私も先日香港に行ってきたのですが、香港の繁華街ってすごく汚く、古臭いイメージがあったのですが、実際はかなりきれいでした。東京というよりはニューヨークを思い起こさせる空気がある。

で、このコーズウェイベイはおそらく、香港には、年間日本の来るのと同じだけの海外観光客が集まっているということもあり、コーズウェイベイで買い物する人が多いからではないでしょうか。

「2017年発表、観光客数が多い世界の都市ランキング TOP10」


01位 ニューヨーク(5番街)

30000ドル(およそ300万円)

こちらもう定番ですよね。なかなか変えることはできないかもしれません。というのも、ニューヨークには、東京と比べ物にならないほどの富裕層が住んでいますので…。

また、ニューヨーク五番街のイメージもおそらく、テレビで見たことがあると思うので、ここでは、あえて載せないことにします…。



Reference Site
http://www.cushmanwakefield.sg/en-gb/news/2017/11/main-streets-across-the-world/

マルチリンガールのコメント
それにしても、やはりミラノには驚きましたね。私ってそもそもイタリアにあまり興味を持っていなかったのですが、年齢を重ねるたびに、少しずつ惹かれるようになってきています。

機会があれば、旅行でミラノにも行ってみたい。と、いいつつ、じゃスイスも行きたい、ハンガリーも行きたい!と欲張ってしまうので、結局決められないということになりそうです。( ´艸`)

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2017年発表。世界の繁華街地価ランキング TOP10。銀座は香港の半分以下? 2017年発表。世界の繁華街地価ランキング TOP10。銀座は香港の半分以下? Reviewed by よこいりょうこ on 11月 29, 2017 Rating: 5

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