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なぜ日本人の留学先ナンバーワンが、核爆弾を日本列島に向けている中国なのか?




先日、私は5年以上ぶりに中華人民共和国へ行ってきました。25歳に韓国の大学を中退してから、ずっと働き詰めだったので、その後、済州島に行って以来、ずっと海外は行っていなかったのでかなり楽しめました。

しかも、

東京ー香港=片道1万円ですよぉ!?

2ヵ月前くらいに香港エクスプレスのサイトでゲットした航空券だったのですが、特別低価格だったということではなさそうです。1万円っていえば、東京駅から新幹線で新大阪駅行くより安いのではないでしょうか?って私は新幹線なんて高価なもの乗ったことないんですけどね…(;´・ω・)

ま、今回の旅行は、香港だけでなく中国南部最大の都市広州にも行ってきたので、かなり衝撃的で、新しいモノにたくさん出会える旅となりました。

「10年ぶりに中国に来て感じた発展のスピード(マナー含む)が日本以上にすごかった件」

日本に住んでいると、テレビからしか中国を知ることができないので、この発展のスピードには正直ビビりましたね…。

で、

2015年、独立行政法人日本学生支援機構の調査による状況によれば、

10位 フィリピン(2692)
09位 ドイツ(2822)
08位 タイ(3183)
07位 台湾(3487)
06位 韓国(4657)
05位 中国(5072)
04位 イギリス(6281)
03位 オーストラリア(8080)
02位 カナダ(8189)
01位 アメリカ合衆国(18676)

となっている。

Reference Site
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/__icsFiles/afieldfile/2017/05/24/1345878_1.pdf


この学生数を見ると、カナダとオーストラリアだけで、人口5000万人程度なのに、人口3億超えのアメリカ合衆国とほぼ同じくらいの学生数になるのはビックリ。日本人のアメリカ離れを反映している?

で、もし台湾を中国というふうに計算してしまった場合、単純計算で、8500人となり、実質上、2位となる。

このランキングを見る限り、やはり1位~4位までは英語。そして、次に中国語。で、韓国語が続くといったところだろうか?

ま、現在の中国語の世界的な優位性?をみれば、2位に来るのはおかしくないんですけどね…。





で何がいいたいかというと、このデータは、いわゆる JASSO(日本学生支援機構) のデータなのですが、ユネスコも、同じような統計を取っていて、

JASSOのこのページによると、
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1345878.htm

(2)OECD等による統計
OECD、ユネスコ、米国国際教育研究所(IIE)等の2014年統計による日本人の海外留学者数を集計したところ、53,197人(対前年度比2,153人減)であり、留学者数の多い国・地域は、アメリカ合衆国19,064人、中国15,057人、台湾5,816人でした。

つまり、このユネスコの統計が本物なら、

中国+台湾のほうが、アメリカ合衆国に行く留学生よりも多いことになる。

なぜこんなにも、変わってしまうのか?と驚いてしまうばかりですが・・・。

で、話を戻して、やはり人によっては中国語を学ぶことで有利になることもあるということでしょう。

「中国語(北京語)を勉強するメリット、需要、重要性」

でも書きましたが、中国がこの20年以上続けてきた経済成長を2050年まで維持した場合、中国政府が目論んでいる2049年計画通り、

中国のGDPは日本の8倍以上になります。

つまり、中国語を理解している場合、日本の8倍以上もある市場で商売ができるということなんですよ!!

私の友達でもあるスーパーマルチリンガルの秋山燿平さんも、中国でネットライブに出演したら、日本よりも一桁二桁多い視聴者が彼のことを見る。そういう世界なんです。
「天才東大生、秋山燿平さんが7言語を話す動画が海外で話題になっている件【中国の反応】」

そういうふうに、多くの成功している投資家が考えているとすると、
「世界的有名投資家ジム・ロジャーズの娘さんの中国語がスゴすぎる件【海外の反応】」

こういう、超成功している投資家の娘さんがこんなにも一生懸命に中国語を話しているのをみても不思議に思わなくなってきますよね。( ´艸`)→マジで真剣に話してるんです!

「なぜ白人や黒人は、日本語よりも中国語を勉強し始めている?」



http://www.shangri-la.com/guangzhou/shangrila/

(ホテルからの景色ってこんな感じです)

先日私が広州に行ってきたときに、広州の市内から少しだけ離れたところにある開発区の、シャングリラホテル(世界的に有名な五つ星ホテルで東京駅にもあります)に泊まったとき、隣が国際展示場みたいな感じのバカでかい展示場だったのですが、

そこに、

アフリカ
スペイン
アラブ

などからたくさんの人が集結して中国に製品を売ろうと、また中国人もそれらの国々に製品を売ろうと、交流していました。

日本人が気づかないうちに、大量の外国人が中国に流れていっている事実を受け止めたほうがいい。と今回の中国訪問で思いましたね…。

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なぜ日本人の留学先ナンバーワンが、核爆弾を日本列島に向けている中国なのか? なぜ日本人の留学先ナンバーワンが、核爆弾を日本列島に向けている中国なのか? Reviewed by よこいりょうこ on 11月 10, 2017 Rating: 5

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