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2049年、アジアで覇権を握るのは、中国ではなく日本だ!と世界中で期待されていた件【海外の反応】




信じられないような動画がアップロードされていたので、みてみた。2049年とは一つの節目であることをご存知だろうか?

そう、2049年とは、中華人民共和国建国100周年なのです。

China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」:マイケル・ピルズベリーという本が、2015年あたりに登場しましたが、これによると、中国共産党が2049年までに、世界の覇権国になるという目標を掲げているのです。

この本が発売する前より、日本のジャーナリストからこのような話は何度も流れていましたが…。おそらく、なんとなく聞いたことあるっていう人も多いと思います。

今後、この目標を遂行するために、さまざまなことが起こると予想されます。それこそ尖閣諸島問題を最近ほとんど耳にしませんが、こういうものは数年のスパンでまた問題化する。また近い将来、ニュースで尖閣諸島ばかりが報道されるときが来ると思う。

中国はとてもしたたかな国であり、日本人がどれだけ中国製品の品質は悪いし、マナーも悪いからといっても、経済や世界的な地位はそれだけで決まるわけではない。

日本人はモノ作りに長けているけれども、中国人は他の国を巻き込むようなロビー活動が得意だし、また人口の数だけ優秀な人材もいる。

一つ日本人が分かっていない部分はおそらく、中国は表に物事を出さないで裏で着実に進めているという点。たとえば気づいたら中国はキャッシュレス社会になっていたり。気づいたら、パキスタンの港を数十年単位で借りていたり。中国は日本以上に多くの国といろいろ進めていることはあまり知られていない。

軍事、政治、金融、外交関係など、いろんな部分を見ても、最近の中国は、着実に、それも気づかれないように大きくなっている気がする。と個人的には思う。

ま、私はこういう考えなのですが、どうやら私とは違う考えの方もいるようです。また、一方でこの動画ではまさに私の理想としていることを語っている。本当にそうなるんじゃないか?とまで思わせてくれる内容でした。('Д')



では、この動画の内容をざっくり説明しちゃいますね。

中国は世界第2位の経済大国になり、表面的にみれば一見とても成功しているように見える。たとえば、

絶対貧困者数の割合を見ていくと、

1日 1.25 ドル以下で暮らす 絶対貧困層の対総人口比率は低下しているが、その程度を見ると、中国 1981年(84%)⇒2005 年(16%)と、かなり減った。

Reference Site
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/overseas/china/12080101china.pdf

このように、中国の成長はすさまじいようにみえる。確かに、10億人が貧困状態というところから、3億人程度と、かなり減ったのです。

現在、中国は世界の工場から脱皮している最中であり、以前のような高成長は今後見込めるかどうかわからない。また中国は日本と違い10か国以上の国と国境を接しており、中国には民族も多いため、常に何らかの衝突や、国内問題が起きる可能性がある。

もちろん中国は国境を接している国との衝突が起きた場合、中国軍のほうが強いけれども(ロシア除き)、それは世界一というレベルにまではまだ達していない。

「決して侵略することができない国、TOP10 日本は何位?【海外の反応】」

そして、ここから、日本に対する見解が述べられている

日本の経済成長はここ最近、低くまたはゼロのときもある。また少子高齢化により、労働力人口が減るともみられている。西洋の学者によれば、これらは移民を受け入れることで、解決できると言われているが、これは日本の得意なAIやロボットなどの技術によっても代替可能であると考えることができる。

また日本には中国のような多様性はなく、一つの集団(homogeneity)という意識を今後も持ち続けていくので、内部衝突などが起きにくい。またそれが平和をもたらす。

戦後、日本は経済的に破滅したにもかかわらず、世界第2位の国になった。もっと過去にさかのぼると、当時世界の多くの国が白人の国々に植民地化された中で、日本は唯一植民地支配をされず、またアジア人が絶対に勝てないと思っていたロシアを、打ち負かした。




現在日本では、拉致問題が完結していないだけでなく、日本の上空に北朝鮮のミサイルが飛ぶなど、憲法9条を書き換える風潮になりつつある。

また日本が明治維新や戦後復興、震災復興のときのように、素早く国の形を変えていったのと同じように、日本人は、そのような速度感で、今後危機に直面した場合でも、すぐに対応できると述べている。

西洋の学者は日本は20年以内に崩壊すると言っているが、日本の抱えている大量の借金は、ほとんどが国内からの借金であり、それが崩壊につながるというわけではなく、またこのような毎年の経済成長率がスローペースであったとしても、着実に生き抜いていくのだそうです。

特に注目なのは、西洋人が毛嫌いしている産業封建制度(簡単にいうと、会社が保証していやるから、お前ら社員どもは働け!というスタイル)が日本には存在し、日本はこのおかげで経済成長が低くても生き残っていくと分析。

また人口減少することで、日本人の一人当たりのGDPがあがり、また賃金も上昇するという。

それに中国では国民全体に富の分配がされていないのに対して、日本は中国に比べれば富が分配されているほうなのだそうだ。

他のどの国の平均よりも所得の多い人たちが集まる地域として、今後も東京の地位は変わらなく、日本国内でも東京と地方には、所得において差が今後も広まるが、中国ほど富の分配が不公平にはならないと指摘。



また日本は西洋のように発展途上国から大量の移民を受け入れることで、人がやりたくない仕事をさせるのではなく、AIやロボットの活用を今後の戦略に掲げている件を評価している。このおかげで、現在のヨーロッパのように移民問題などがでてくることすらないと指摘。

また日本は島国なので、攻めてくる国が限られている点。それに海軍,海上部隊も力も世界最大規模であり、こういう点を考慮しても、中国がアジアにおいて覇権的な地位を2049年までに手に入れるのは不可能だということを分析。

最後にポイントとして、中国が今後弱ることもないし、むしろ力を増大させていくのは確実だが、日本もそれに沿って、自国の力を増していくというふうに語っていた。

また日本は、1人あたりのGDPが高くなるので、現在のシンガポールのような感覚になるのかもしれない。今後、日本の経済成長率がものすごく高くなることはないけれども、安定成長が続き、技術も向上する一方、中国は国内の衝突や、経済格差の問題に追われるという。


以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん(アメリカ人)
日本にはアメリカがいるからね。日本は実際、アメリカに負けたアメリカの奴隷だよ。

02.海外の名無しさん
中国は56の民族がいるけど、90%が漢民族だからな。

03.海外の名無しさん
日本に引っ越すときが来たな。俺が日本に移住することで、少しで人口増加を食い止められてくれたら嬉しいぞ。

04.海外の名無しさん
中国が勝つだろう。

05.海外の名無しさん
日本よ!長生きしてくれ!万歳!

06.海外の名無しさん
おれはこの動画に同意できないな。中国はおそらく、2040年か、遅くても2050年にはアジアの覇権を握ると思っている。

07.海外の名無しさん
日本は第二次世界大戦後に、米国の奴隷になったよね。実際に米国の軍事基地は日本のいたるところにあるし。

08.海外の名無しさん
このタイトルはなんかおかしいな。というのも、俺はアジアではいくつかの国が覇権国になると思っているからだよ。一つだけとは限らないと思う。

09.海外の名無しさん(アメリカ人)
俺は日本が好きだぜ。なぜかって?彼らは自分たちの国のことを愛しているから、難民を受け入れていないからだよ。

10.海外の名無しさん
俺は中国の武漢(中国国内でも有数の大都市)で学生をしているものだよ。言っておこう。中国と言う国は、ひとつの国としては機能していない。ただワガママな人々が集まった共同体のようなものなのだよ。ワガママな人々はお互いに気を使ったりすらしない。また、ここ中国ではほとんど愛国主義を感じていないよ。テレビで聞いていたのと全く違った感じだよ。

マルチリンガールのコメント
注目する点は、よくないね!の10倍もの、いいね!がつけられている点。また私が思ったのは、確かに中国は今後も成長していくし、今現在も中国に東京や大阪規模の大都市がたくさんできていたり、インターネット上での取引などが急激に増えていたり、日本を超える分野もいくつもでてくると思う。

けれども、日本は東京を中心に、今のシンガポールや北欧のように、人口はそれほど多くなくても、一人当たりのGDPが高いような国になっていくのかもしれない。と思った。

また、私が思うに、首都圏3000万人以上のエリアは世界有数の大都市でもあるし、

「ニューヨークと東京ってどっちが都会なんですか?【アメリカの反応】」

日本というよりも、東京という都市は2050年くらいまでは最先端の大都市であり続けるのではないか?と思っています。

日本と東京は今はまだそんなに違いはないように見えますが、今後は、アメリカとニューヨークは全然別物。とか、ロンドンはイギリスじゃない!と言われているように、日本と東京も、別世界のようになるのかもしれない。(経済格差で)

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2049年、アジアで覇権を握るのは、中国ではなく日本だ!と世界中で期待されていた件【海外の反応】 2049年、アジアで覇権を握るのは、中国ではなく日本だ!と世界中で期待されていた件【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 21, 2017 Rating: 5

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