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中国、北朝鮮、日本だけ!?しかも、なぜチェコ?無神論者が最も多い国が世界で話題に【海外の反応】




海外に行ったことのある人はわかるかもしれませんが、ほとんどの国と言っていいほど、どこの国に行っても宗教の信者がたくさんいることがわかる。

たとえばお近くの韓国の場合、キリスト教が多く、またフィリピンもキリスト教。しかも、西洋諸国はほとんどがキリスト教…。

アメリカ
ドイツ
イギリス
フランス
ロシア

これらの大国はすべてキリスト教の国であり、それは言語や文化にも深く染みついている。

私は小さい時に小学校の前とかでイエス様などを宣伝している伝道者、布教者のせいか、キリスト教にはいいイメージを持っていなかったので、海外に行ったとき、こんなにクリスチャン(キリスト教徒)がいるのか。と驚いたものです。

やはり日本人からすると、宗教=紛争のようにとらえてしまう傾向があると思う。パレスチナ問題、アラブ人によるテロ、そのようなネガティブな問題だけがメディアで取り上げられるせいか、

宗教=争い

のようなイメージが日本人の中に植え付けられているのでしょうね。

けれども、外国人から見ると、日本人は神道(日本固有の宗教)だと思われています。神道をわかりやすく言えば、神社。

また天皇陛下は「神道」の神のお告げを聞く神主の最高責任者だともいわれている。けれどもやっていることは仏教に近いとの声もありますが…。

なので、よくキリスト教の頂点ともいわれるローマ法王と比べられるのですよね…。(特に日本国内で)



海外には、このように、日本の宗教、神道を紹介した動画もあり、20万回以上も再生されている。おそらく、日本人より日本大好きな外国人のほうが、詳しいかもしれませんね。( ´艸`)

いずれにしても、現在の日本人は神社(神道)も行くし、お寺(仏教)も行くという、なんとも不思議な国民である。ま、それが日本という国を作ったのでしょうが。

というように、日本人は無宗教!とは言えないかもしれない。けれども、日本の宗教と世界の宗教、特に、

ユダヤ教
キリスト教
イスラム教

の違うところは、これら3つの宗教がすべて、同じ神を信じているという点。また、ユダヤ教→キリスト教→イスラム教というように、実は、これら3つの宗教は、同じ聖書を読むことや、同じ神様を信じているという点で、根源はユダヤ教からはじまった宗教と言えばわかりやすいかもしれません。

イスラム教なんて西暦622年あたりから始まった大変新しい宗教。

一方、日本の宗教神道には、一人の神様はいなく、木や風、自然そのものの中に神が宿るという考えである。

ちなみに、神。も英語に訳すと二つくらいになります。

Deity→神道やヒンズー教における自然など、万物には神が宿る。というときの神。
God→ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が信じているこの世の創造主。

なので、日本語では神。と一言で済ませていても、キリスト教圏の英語圏では、この神を二つの単語で区別しているのです。

なので、神道はキリスト教などと比べてまったく別の宗教ともいえる。話はちょっと長くなってしまいましたが、つまり無神論者という言葉は、こういうイスラム教・ユダヤ教・キリスト教のような人達からみた言葉なのです。

なぜなら、彼らにとって God(神)を信じることは当たり前のことなのだから。



さてさて、そんな前置きは終わりにして、ランキングを見ていきましょうか・・!

この動画はランキングと言うよりも、西洋人(宗教が当たり前の国家)からみて、無宗教、つまり無神論者(神の存在を信じない)国を取り上げたものである。

で、よくよくみていると、

リストアップされている国が、

・チェコ
・日本
・中国
・北朝鮮

でした。

で、この動画では、 Atheist(無神論者) という表現を使っていますが、もっと細かく言うと、

①atheist=無神論者(神は存在しない!と断言する人)
②protagonist=不可知論者(神がいるのもいないのも、人間は知ることができない!と思う人)
と二つに分けることができます。

私は、後者です。なぜならこの宇宙が何のためにできたのか?とよく考えたとき、もしかしたら神はいるかもしれない。と考えるときもありますし、またそれは人間は一生知ることはできないと思っているからです。





で、話は戻りますが、驚いたのは、チェコでしょう。なぜチェコはヨーロッパにありながら、しかも、ヨーロッパのほとんどがキリスト教国家なのにもかかわらず、チェコだけ、無神論者(非キリスト教圏)になってしまったのでしょうか?

その内容については、以下、ウィーン在住のブロガーが、詳しく書いておられます。

なぜプラハの市民は神を捨てたのか(ウィーン発 『コンフィデンシャル』)

また、中国も無神論者多いのですよね。そもそも宗教禁止というような言葉も聞いたことがありますし。法輪功(ファールンゴン)という中国に存在する中国の気功を学習する人たちも、中国共産党政府から、宗教のように思われ弾圧されていたということもあった。

ちなみに、台湾は道教(taoism)が一番、多いそうです。中国三大宗教は、儒教・仏教・道教とされている。

それにしてもチェコは意外。この記事を書くまで全くわたしも知識がなかった。北朝鮮は、容易に想像がつきますが…。(;^_^A

以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
北朝鮮人は金正恩が神だと思っているんだろうね。

02.海外の名無しさん
中国って世界で一番無神論者が多い国なくせして、幽霊とか占い、幸運、不運とかのたぐいの話になると、かなり迷信になるよね。

03.海外の名無しさん
日本の神道は非常にユニークだよね、何千万もの神がいるっていう考え。俺らキリスト教圏の人達には、1つの神しかいないのに。

04.海外の名無しさん
イスラム教は辞められないよな。だって辞めたら殺されるもん。イスラム法上では、棄教者は原則として死刑とされている。からね。

05.海外の名無しさん
最近は、中東や北アフリカのイスラム圏でも、無神論者が増えてきているよな、本当に少しずつだけどね。モロッコの大学に行ったとき、自分たちは無神論者または不可知論者だ!って言っている人たちに会ったことはあるけどね。

06.海外の名無しさん(インド人)
日本で木々や山々などを愛したりする考え方は、ヒンズー教からきていると思うんだよね。なぜなら、ヒンズー教も自然崇拝宗教だから。

07.海外の名無しさん
中国や日本などの東アジア人が優秀なのは無宗教だからってことか?

08.海外の名無しさん(チェコ人)
チェコ人であることを誇りに思う。

09.海外の名無しさん
こういう無神論者の国には、イエス様が必要だね。

10.海外の名無しさん(中東人)
オレは中東に住んでいるけど、その中でも1パーセントの人間だよ。つまり無神論者。
→お前、それ公言した途端、撃たれるからやめとけ!

マルチリンガールのコメント
この記事を見ても分かると思いますが、日本人が大好きそうな国のほとんどが、キリスト教であり、また日本は西洋から見ると、日本は無神論者が多い国家だと思われているという点。これは、日本人はあまり意識したことがない部分なのかもしれません。

この記事は今後、誤字訂正を入れる予定です。

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中国、北朝鮮、日本だけ!?しかも、なぜチェコ?無神論者が最も多い国が世界で話題に【海外の反応】 中国、北朝鮮、日本だけ!?しかも、なぜチェコ?無神論者が最も多い国が世界で話題に【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 12, 2017 Rating: 5

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