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バンコク・ホーチミン・クアラルンプール・シンガポール・ジャカルタ・マニラ・ヤンゴン。どれが東南アジアで1番の大都市圏?




これからビジネスで東南アジアに行くかたも多いと思いますが、ここでは都市の大きさと発展度を私なりに調べてみようと思います。(都市の都市圏人口がメイン)

まずは、東アジアにおける都市圏人口をざっくりおさらいしておきます。

1位 東京=3700万人
2位 上海=3480万人
3位 ソウル=2550万人
4位 広州=2500万人
5位 北京=2490万人
6位 深セン=2330万人
7位 大阪(京阪神)=1930万人
8位 武漢=1900万人
9位 成都=1810万人

個人的には、4位の広州と6位の深センが割と近い場所にあるので、この二つのエリアがアジア最大の都市圏と思っています。(そう論じている記事もたまにある…)

ま、それはいいとして、

で、東南アジアの都市圏順位を見ていきたいと思います。

1位 ジャカルタ(インドネシア)=3100万人


ここインドネシアのジャカルタは、関東と同規模を誇る大都市圏を持っています。

まだまだ発展中で、到底シンガポールやバンコクなどには追いついていませんが、都市圏の規模ではナンバーワン。2位のバンコクの二倍です。この地位は今後数十年経っても変わらないでしょう。

そのため、中国資本や日本の資本によって、今後ますます鉄道などのインフラが整備されていきます。数年後、かなり名のある都市になっていると思われる。→インフラがもっと完成すれば、上海レベルの大都市になると予想されています。

ま、インドネシアの経済がこのまま発展していくと、人口が2億人以上と、東南アジアの約半分の人口なので、

首都ジャカルタに富が集まってもっと輝かしい年になるかもしれません。

Reference Site
https://www.flickr.com/photos/aispro/32703412676

2位 バンコク(タイ)=1462万人


おそらく、エンタメの中心地といったところでしょうか?驚くことに外国人観光客が一番多いのも、このバンコクです。

あのシンガポールを余裕で超えています。そういう部分から見ると、やはり東南アジアのエンターテイメントの中心地としてみることができるかもしれません。

「2017年発表、観光客数が多い世界の都市ランキング TOP10」

ちなみに、バンコクは西洋国家で相手にされない白人または、人生を諦めた白人のたまり場になっているという噂もある。実際に、そういう白人にもかかわらず、タイでは白人=一番上のランクに見られるというのも、面白い話です。( ´艸`)

「トラブル続出!?タイの危険地帯「パタヤ」と「バンコク」でブチ切れする人たちが、世界で話題に【海外の反応】」

Reference Site
http://paradiseintheworld.com/travel-guide-to-bangkok/

3位 マニラ(フィリピン)=1287万人


マニラは、フィリピンという1億人規模の国の首都である。しかも、その1億人もいる国家全体のGDPは、500万人ほどしか人口がいないシンガポールと同等…。

これだけ差があると、確かに、マニラは都会かも知れないけれども、インドネシアのジャカルタのように、ただ都会。人口がたくさんいる。というだけになる。

Reference Site
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=167905

4位 ホーチミン(ベトナム)=842万人



最近発展してきているベトナム最大の都市。個人的にはマニラよりも洗練された都市になってくるのでは?と思っています。

Reference Site
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=28134





5位 ヤンゴン(ミャンマー)=736万人
まだ、発展の軌道にのったばかりなので、もう少し観察してみることにします。


6位 クアラルンプール(マレーシア)=720万人


クアラルンプールって、特に何があるっていうのがない。というのが私の印象です。けれども、クアラルンプールも、かなりの国際都市で、東京よりも多くの外国人観光客が訪れることから、東南アジア有数の国際都市。

というふうに、捉えることができそうです。また、シンガポールと同様、マレー系、中華系、インド系と、国際色豊かな人種により構成された国の都市なので、

東南アジアの先端を行くシンガポールと、エンターテイメントの中心地バンコクのちょうど中間あたりと考えてもよいかも。(地理的にも中間ですしね…)

ちなみに、マレーシアはそれほど物価が高い都市ではないにもかかわらず、世界的にみても、住宅が安い国で、

コンドミニアムが、とてつもなく格安で借りることができます。プール付きのタワーマンションでも、2万円以下で、部屋を借りることができる不思議な国。

「マレーシアだったら、タワマンの高層階にプール付きで、3万円以下で住めますか?」

7位 シンガポール=553万人


東南アジアで一番の大都会と言うと、なんとなく一番進んでいるシンガポールを思い浮かべるかと思いますが、都市圏人口で見た場合、一番低いことがわかりました。

けれども、富や、外国人の流入数、外資など、総合的にみると、大都会とまではいかなくても、東南アジアの中心地とも言えそうです。また、ファッションに関しても、シンガポールがTOPになっていました…。

Reference Site
https://www.tripzilla.com/10-of-the-most-fashionable-cities-in-asia/20411

よって、実質的な東南アジアの中心地とも言えそう。


まとめ。

この動画は、ジャカルタの将来。(英語PRバージョン)

①人口→ジャカルタ
②先進都市→シンガポール
③英語→シンガポール
④環境→シンガポール
⑤ファッション→シンガポール
⑥エンターテイメント→バンコク

このように、考えた場合、シンガポールが東南アジアの中心地と言えそうです。が、やはりバンコクには、シンガポール以上の観光客が来るので、バンコクも外せないというのが私の意見。けれども、シンガポールは英語があり、また中国語もある。

そうなってくると、東南アジアの経済を牛耳っているのが中国人だと考えたとしても、やはりシンガポールが東南アジア一の中心地となるかもしれない。

けれども、都市圏規模で都会を定義するのであれば、断然インドネシアのジャカルタである。またインドネシアはこれからインフラも改善されていくので、かなり目立つ存在になってきそうです。

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バンコク・ホーチミン・クアラルンプール・シンガポール・ジャカルタ・マニラ・ヤンゴン。どれが東南アジアで1番の大都市圏? バンコク・ホーチミン・クアラルンプール・シンガポール・ジャカルタ・マニラ・ヤンゴン。どれが東南アジアで1番の大都市圏? Reviewed by よこいりょうこ on 12月 02, 2017 Rating: 5

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