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ビルマ語(ミャンマー語)を勉強するメリット、需要、重要性




ミャンマーといえば、以前はイギリス植民地の名残なのか、ビルマと呼ばれていました。現在も、英語圏では、ビルマと呼ばれている。

英語ではビルマ語のことを、Burmese language という。ちなみに、ブァーミーズというように発音します。

今まで私のブログでも東南アジアの言語の主要言語について、メリットを紹介してきたのですが、ビルマ語はまさに今、の言語かも知れません。

というのも、

タイ
マレーシア
シンガポール
インドネシア
ベトナム
フィリピン

とたくさんの国がありますが、その中でも、

ラオス
カンボジア
ミャンマー

だけが、少し遅れをとっている感じがあり、同時に非常に潜在のある市場だからです。今後、ますます世界各国から目を付けられる国ではないか?と私は見ています。



ビルマ語は、このようにミャンマーのほぼ全域で使われている言語で、

第一言語:3200万人
第二言語:1000万人

とされている。

シナ・チベット語族に属する言語なので、中国語とも近い。とされている。(言語学的に)

ビルマ語ってどんな発音!?



結構謎も多いビルマ語。なにせ、インドネシア語とかタイ語ですら謎!と思っている人には、ビルマ語なんてもっと謎が多いと思ってしまうかもしれません。発音に関してはそれほど難しい感じはしませんね。

メリット・需要・重要性はある?
ビルマ語にメリットはありますか?と聞かれたら、私はない!!というかもしれない。けれども、これは人によって違うのである。多くの人にとって、たとえば、中国語を学んで中国語検定1級をとって就職する。というのが普通かもしれませんが、

今の時代、どこの国に行ったって、パソコンさえあれば労働できるのだ。つまり、ビルマ語を使いどのようにお金を得るのか?ということは、人それぞれによって違ってくる。

また単にメリットと言っても、ミャンマーの文化を理解したい人にとってはもちろんメリットがあるだろう。



また、タイという国に飽きたから、ミャンマーという国をもっと知って自分の国のようにしていきたい。という人にとってももちろんビルマ語を学ぶ価値はある。

私は何度も言っていますが、誰にも邪魔されない自分だけの居場所を作るには、やはり簡単なレアな外国語を学んでおいたほうがいいのだ。

ミャンマーを独り占めしたいなら、簡単な挨拶程度覚えて、ミャンマーに遊びに行けばいい。そうすれば、現地の人ともちょっとした意思疎通が図れるし、またお互いに気持ちいいはずだ。

ミャンマーってどんなところなの?


この動画を観てしまうと、驚かれてしまうかもしれませんが、大変魅力的な国です。

5289万人=ミャンマー
6886万人=タイ
3119万人=マレーシア

と、おそよ、タイとマレーシアの中間あたりの人口と考えておけばいいかもしれません。また、もっとも重要なことは、ミャンマーが、中国、インド、東南アジアの中心に位置することです。



Reference Site
http://www.tibet.cn/news/focus/144523114934.shtml

つまり、今までヨーロッパや中東から船で運んでいた多くのものを、シンガポールのあるマラッカ海峡を通過しなくても、ミャンマーの港から中国国内に輸送することができる。

これって意味わかりますか?

現在日本の二倍以上のGDPを持つ国にどんどん輸送するルートになるわけです。ミャンマーの位置は非常に面白い。

今後、世界のGDPランキングで上位を争う、インドと中国のちょうど間にあるのだ…。

ま、こんなこと書いてたらワクワクドキドキしてきますね・・。言語好きな私にとっては特に。

しかも、イケメンも美女も多いらしい。(美女調査だけは済ませておきました・・。まだイケメン調査はできていませんが・・)

「実は美人大国だった!?他民族国家「ミャンマー」の美女ランキング TOP5」


ま、いろんな意味で、面白くなっていきそうな国ですね。ちなみに、ミャンマー人の顔をいろいろ写真でみていると、なんだろう、チベットとかの感じに似ていて、なんか日本人に似ているのではないか?とも思ってくる。

これは、なんかタイの感じとはちょっと違うんですよね。

まとめ。
ミャンマー語を勉強するメリットは、簡単な挨拶フレーズを覚えることによって現地に第二の故郷を作るとか、将来のために、コネクションを作っておく。などでしょうか?

また、少ない資本でビジネスを始めることも可能。これからミャンマーにやってくる日本人が宿泊できるようなゲストハウスを作るなど。と、考えてみても色々ありそう。夢が広がるばかりです。w

またある人にとってはイケメンとか美女探しにも使えそうですね。( ´艸`)そういう私が来年とか、彼氏を探しにミャンマーに行っている可能性すらあるw

やはりなんといっても、現地の人との交流でしょう。それが一番の財産になるはずです。東南アジアのタイ、マレーシア、ベトナムなどに飽きた人で、インドネシアほど暑い国には行きたくない人は、注目すべき国かもしれません。

ミャンマーの一番北部は、緯度的には台湾よりも上ですからね…。

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ビルマ語(ミャンマー語)を勉強するメリット、需要、重要性 ビルマ語(ミャンマー語)を勉強するメリット、需要、重要性 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 05, 2017 Rating: 5

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