新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

英語とドイツ語を話すとウザがられるけど、スペイン語・フランス語・イタリア語・ロシア語・アラビア語を話すと喜ばれる理由




やっほぉー。マルチンりょうこです。現在北海道で執筆中( ´艸`)→また現在はかなりフランス語に専念しております。

私が勉強した外国の言語には以下がある。
・英語
・中国語
・アラビア語
・韓国語
・スペイン語
・フランス語
・ドイツ語
・ロシア語
・インドネシア語

以下、検討中の言語
・イタリア語

ま、このように世界にはいろんな言語がある。それこそ、日本では英語と中国語の重要性が叫ばれていますが、趣味として韓国語やフランス語を学ぶ人の数もかなり多い。

で、ちょっとした海外好きになると、スペイン語に手を付けるものもいる。で、かなりレアな領域になるとロシア語やアラビア語になったり…。

その中で私が感じたのが、勉強して喜ばれる言語とそうではない言語が存在するということだ。どの国の人達だって自分の国の言語を学んでくれたら嬉しいはず。と、普通なら思うかもしれない。けれども、以前はこのような記事を書きましたが、

必ずしも、一生懸命勉強しても喜ばれにくい言語と言うものも存在するのではないか?というのが私の考えです。

「韓国語を話すとウザがられるけど、中国語を話すと喜ばれる理由」

以前はこのように、東アジアにおける韓国語と中国語について書いてみましたが、今回は西洋の言語で語ってみたいと思います。

けど、私が今までこれらすべての言語を勉強する過程で感じたのは、

英語
ドイツ語

は勉強してもそれほど喜んでもらえない。ということだ。

なぜか?

①英語の場合
英語は国際言語なので誰もが学びたがる。どこの国の人達でも義務教育に組み込まれているし、英語を習得すること=昇進に繋がることもあるし、またそれによって収入を増やすことにもつながる。

英語を学んでいる人にとって一番難しいのはネイティブスピーカーの友達を作ることかもしれない。もし作ることができても、長続きしない人が多い。という場合がよくある。それはなぜか?そのネイティブスピーカーが内心では、自分は英語を話す相手として利用されているんじゃないか?と思ってしまうからです。

ネイティブスピーカーに近づく日本人にはいろいろなパターンがある。

①外国の友達と遊んでいるということを自慢したいから
②英語を上達したいから
③単に国際交流
④白人好き

など、人それぞれなのですが、④というのは結構少ないということは断言できると思います。これを英語のネイティブスピーカーはよく知っているんですね。なので、彼らが英語を教える必要がないくらい英語が上手な人は、喜ばれますが、中途半端な英語レベルだと、逆に俺らが英語教えてやんないといけねぇの?俺って英語で話す相手として利用されているのぉ?と警戒されることも。

②ドイツ語の場合
また、ドイツ語の場合、英語はドイツ人にとって簡単な言語(同じゲルマン語族でかなり近い)になるので、英語ができる人も多く、かなりドイツ語が上手ではない限り、ウザがられることもあります。

というのも、日本人がドイツが上手!という人よりも、ドイツ人が英語が上手!っていう人の割合が多いからだと思います。

ドイツ人にドイツ語で話しかけても、英語で返ってくる場合ってよくある!と言う声も結構聞きますしね。

つまり、中途半端なレベルでドイツ語を話すと、ドイツ人には相手にされない場合もある。ということです。相手が英語が全然わからない場合は別ですが…。

で、以下、喜ばれる言語について書いていきますね。それが、意外かもしれませんが、フランス語なのです。

③フランス語の場合


フランスに行ったときに、フランス人は英語をあまり話してくれないという声をよく聞きますが、これは単純にフランス人に英語ができない人が結構多いからともいわれています。よく考えてみてください。

東京にも英語ができない人がたくさんいますよね?特に、東京と言えば、地方から集まってきた人たちが住んでいることもあり、教育にも格差が存在します。パリも同じで大都市には、もともとその土地で生まれた人たちだけではなく、外から流入してきた人たちも多く、必ずしもみな英語の教育をきちんと受けた人たちとは言えないのです。

日本人がフランスに行く=パリという場合が多いので、単純にフランス人が感情的に英語を話したくないのではなく、話せない人も多い。ということをまず理解するべきだと思います。

一方で、そんな中、フランス語を一生懸命話したら、必ず好感を持ってもらえます。もちろんある程度発音は自力で頑張ることはもちろんですが。


フランス人はプライドが高いから、自分の国の言葉で話せ!と思っているのは確かです。けれども、彼らには英語が苦手な人がドイツ人よりも多い。これが私の見方です。

というのも、フランス語と英語は、ドイツ語と英語よりも、遠い関係にあるから。また、私がフランス語学習をお勧めする最大の理由は、フランス人に日本人好きが多いということです。これは、フランス全体で言えば、もちろん日本に関心のある人ってかなり少ないのですが、一部の層、つまり日本のサブカルに夢を抱いている若者の一部の人たちが日本のことを熱狂的に好き。という人たちがいる。

そういう人たちと仲良くなることで、お互いの文化を学び合うチャンスがある。ということ。この一部の日本好きの層は、同じヨーロッパの大国ドイツよりも多いと感じています。

私の場合も、FACEBOOKでフランス語系のグループで友達募集してみると、性別不詳のオカマちゃんの私でも、東大に通っているイケメンくんのフランス人と、カフェでおしゃべりとかできちゃいます→フランスは特に若者は、LGBTに関して偏見のない人が多い。

またフランスは自分の国がスゴイ!と思っている人も多く、その人たちはフランス語を学んでくれる外国人には、めちゃくちゃ優しいという特徴もあります。これは中国人に似ているのかも。

ちなみに、その東大のフランス人クンも、中国とフランスは思想が似ている部分があると言っていました。

④スペイン語・イタリア語の場合
スペイン語はとにかく喜ばれる。というのも、スペイン語圏には英語ができる人が少ないからです。

中南米のメキシコをはじめ、南米のペルー、チリ、コロンビアなど、スペイン語を話す国のほとんどが、英語が学べるほど教育が普及していない場所でもある。そんな彼らにスペイン語で話しかけると、かなり喜ばれます。

で、イタリア語。これは結構、レアな領域。イタリアってスペインと違って海外にイタリア語を話す国を持たないのです。しかも、ドイツのように経済大国でもないので、イタリア語を学んでくれる外国人ってものすごく少ない。

なので、イタリア語で話しかけると、身振り手振りで嬉しそうに返事してくれる。俺らのイタリアへようこそ。という感じで。

⑤ロシア語とアラビア語の場合


写真はロシアのオシャレ都市、サンクトペテルブルク。

ロシア語やアラビア語。この二つの言語にまで行ってしまうと、かなりレアな領域すぎて、歓迎されまくります。

まず、ロシア語って西洋ではめちゃくちゃ人気がない言語です。むしろ、創価大学ロシアセンターというものができたようですが、日本でロシア語がなぜこんなに学ばれている?と、ロシアの報道機関でそのような記事を読んだことがあるくらい、逆にアジア圏の人たちのほうがロシア語を学んでいると言われている。

またロシアには、ロシア版のフェイスブックがありますが、

「ロシアのフェイスブック、【VK】は危険?セキュリティは大丈夫?」」

こういうところでロシア語で発言してみてくださいよ。(まずは翻訳機で作った文章でもいいので)

まずロシア語で発言する日本人はかなり少ないので、すぐにフォロアーがつきます。あの閉ざされた国ロシアにつながりがたくさんできますよ!!

ちなみに、VKは中国人もたくさん登録しているので、FBでは中国人と出会えなくてもVKだと出会えるということがある。

アラビア語はですね、もうびっくりするくらい歓迎されます。アラビア語の場合、無条件にみなウェルカム!です。

これは、私が2年アラビア語を勉強して感じたことですが…。また、アラブの人たちと連絡を取り合うことで自分自身の成長にもつながる。境遇の違う人たちと繋がっていくというのは、いろんな面で刺激になることが多いからです。

まとめ。
このように私がいろんな言語を学んでいるのは、その言語を使ってのコミュニケーションであったり、そのプロセスを楽しんでいたり、さまざま。

またドイツ語よりもフランス語を優先しているのは、フランス語を学んでいるとネットでフランス人の友達が増えるという楽しさもあったり、フランス語は将来使うことがないとわかっていても、フランスの歌をフランス語で歌えるようになりたい。なんていうちょっとした夢もあるから続くのでしょう。

なんといっても、ドイツ語よりも響きがいい。これは日本語と中国語が明らかに違う音であるように、フランスとドイツ語においても、好みが分かれる点だと思います。

そう、外国語=英語だけではない。

なので、外国語を学ぼうと思っている人には、就職や仕事探しのために言語を学んでいるわけではない!のであえれば、英語以外の外国語を初めてみるのもいいんじゃない?って言いたいですね。

って今現在私はフランス語に専念しているので、フランス語についてかなり熱が入ってしまいましたが( ´艸`)

こんな記事もオススメです。
「フランス語を勉強するメリット、需要、重要性」
「アラビア語とロシア語をマスターすると見える世界」
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


英語とドイツ語を話すとウザがられるけど、スペイン語・フランス語・イタリア語・ロシア語・アラビア語を話すと喜ばれる理由 英語とドイツ語を話すとウザがられるけど、スペイン語・フランス語・イタリア語・ロシア語・アラビア語を話すと喜ばれる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 26, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.