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エリザベス女王に curtsy(膝を曲げるお辞儀)をするテリーザ・メイ首相。カナダやオーストラリアの首相は?【海外の反応】




カナダとオーストラリア。

日本から見ると、一見ただ大きいだけで人口が少ない国でしょ?とも思えそうなこの二つの国なのですが、実は平均所得は日本人よりも上。だったりする。そんな二つの国カナダ、そしてオーストラリアも、日本のように、君主がいる。(日本の天皇は国の象徴ですが)

天皇陛下とエリザベス女王の違いと言えば、天皇陛下の場合、単に日本国民の象徴というだけである。

元イギリスのテリーザ・メイ首相がエリザベス女王に対して、 curtsy しているように、



イギリスの君主であることは言うまでもなく、

こちらでも以前書いたことがあるのですが、

「なぜ英国のエリザベス女王は、日本の天皇よりも世界的に有名なのですか?【海外の反応】」

以下、

・カナダ
・オーストラリア
・ニュージーランド

のみならず、

ジャマイカ
バルバドス
バハマ
グレナダ
パプアニューギニア
ソロモン諸島
ツバル
セントルシア
セントビンセント・グレナディーン
ベリーズ
アンティグア・バーブーダ
セントクリストファー・ネイビス

など、英連邦王国 (Commonwealth realm)に加盟する国々の君主であり続けている。(形式上で)

その証拠に、いまだにカナダやオーストラリアでは、エリザベス女王2世の肖像画が描かれた紙幣を使っています。

つまり、オーストラリアにとっても、エリザベス女王は、日本人が天皇陛下をみているように、国の象徴である。毎日オーストラリアドルのエリザベス女王をみているわけである。なので、



このように、ジャスティン・トルドー首相も、バッキンガム宮殿でエリザベス女王と面会する際には、深く会釈するのです。

思わず、そのイケメンぶりに、エリザベス女王もかなり笑顔ですね。少なくても、ミシェル夫人と会ったときにはこのような笑顔は見せていなかった気がする。

「王室がなんだよ?ウチら相棒だもんね?ミシェル夫人がエリザベス女王に、同等ともとれる行動をとっていた理由【海外の反応】」

明らかにエリザベスちゃん、デレデレだよ‥。

ミシェル夫人とカナダのジュリア・ギラード首相のときは、作り笑いをしているのか?とも思えてくる…。

それにしても、上の動画ですが、 0:20 バッキンガム宮殿の玄関あたり?に車で降り立つシーン。お子様も連れてきている。このパターンって皇室にはないような…。

天皇陛下と面会する際にも、こうやってお子さんも連れていけられるといいんですけどね!

それにしても、ジャスティン・トルドー首相のエリザベス女王に対する深い会釈は、ウィリアム王子が天皇陛下にした深い会釈にものすごく、似ている。

「高身長のウィリアム王子が天皇陛下にお辞儀するときの爽快さが、ダイアナ妃に似ていると思う理由【海外の反応】」

この映像に対する動画のコメントして、ジャスティン・トルドー首相は祖国のおばあちゃんに会いに行っているように見えたとか、ジャスティンは緊張している…。とか、2人とも超かわいい。というものが書かれていた。



一方、同じく形式上エリザベス女王2世が君主でもあるオーストラリアでは、このようなことがおきていた。

2015年7月に、エリザベス女王2世がオーストラリアを訪問した際には、世界中のメディアが注目を集めていたのです。それは、なぜか?

それは、当時オーストラリアの首相が女性だったためです。

こちらは英国紙テレグラフの映像。ギラードが、curtsy をしないと決断した理由というタイトルになっている。

オーストラリア国民が待ち望んでいたエリザベス女王のオーストラリア訪問。航空機から降り立った瞬間の映像です。



多くの人たちが、ジュリア・ギラード首相が女性であるため、かならず curtsy をするものだと思っていました。

こんな感じでね…。
「ダイアナ妃による天皇皇后両陛下への膝を曲げてするお辞儀 curtsy が美しすぎる【海外の反応】」

イギリスとオーストラリアは国は違えど、歴史的な関係から、今も形式上ではあるがエリザベス女王がオーストラリアの君主となっている。

なので、このようなシーンはメディアにとってとてもおいしいところである!

で、動画のコメントを見ても、彼女は忘れてしまったね‥。など皮肉ったコメントがある一方、ギラードに対して称賛の声もあがっている。

私はギラードが嫌いだけど、エリザベス女王に対するこの態度は称賛に値する。とか、王室に対するバカみたいなマナーは守らなくていい!などという、コメントも多数。

けれども、良くないね!マークのほうが多くつけられていました…。

で、さすがにそれに気づいたのか、ギラード氏は、他の場面では会釈をちゃんとしています。



なんといっても、エリザベス女王2世に、お辞儀や curtsy をしないと、彼女もブチぎれてしまいますからね・・。

女を怒らせるのは本当に怖いことなのですよ…。

「ちょっとあんた、この私に対して curtsy(膝を曲げるお辞儀)をしなかったわね?エリザベス女王がブチギレた理由【海外の反応】」

ちなみに、このジュリア・ギラード首相、天皇陛下に面会した際にも、お辞儀はしませんでした。( ´艸`)

もしかしたら、お辞儀した部分がカットされている可能性もありますが…。



日本では、天皇陛下にお辞儀するのは当たり前だろうというふうに思う人がたくさんいる一方、英語圏のコメントを見ていると、そんな時代は終わったよ。

というような、コメントが多い気がする。そもそも天皇陛下は韓国や台湾以外の海外では話題にすらならない一方、

エリザベス女王に対する話題はかなり多い。

「なぜ英国のエリザベス女王は、日本の天皇よりも世界的に有名なのですか?【海外の反応】」

でもまとめましたが…。

で、話はエリザベス女王に戻りますが、これらの映像をみてもわかるように、エリザベス女王が、形式上ではオーストラリアやカナダの君主でありながらも、ちょっとした距離はやはり感じられるということが分かった気がします。

今後、やはりエリザベス女王の退位 OR 譲位にともなって、英連邦王国 (Commonwealth realm)が崩壊してしまう可能性もあるかもしれない。

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エリザベス女王に curtsy(膝を曲げるお辞儀)をするテリーザ・メイ首相。カナダやオーストラリアの首相は?【海外の反応】 エリザベス女王に curtsy(膝を曲げるお辞儀)をするテリーザ・メイ首相。カナダやオーストラリアの首相は?【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 08, 2017 Rating: 5

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