新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

日本が世界一のギャンブル大国はウソ?本当?世界のギャンブル損失額ランキング TOP10【海外の反応】




300万人以上がギャンブル依存症。とも言われている日本。

それは、300万人ともいわれているけど、500万人ともいわれているし、正直、その数字は誰も決められないのかもしれない。

けれども、私が実感するのは、特に地方に行けば行くほど、パチンコ屋さんが多いのを見ると、なんとなく、日本ってギャンブル大国だってことに気づくのではないか?

私は都心に住んでいるため、パチンコ屋さんなんて本当にみないし、パチンコ屋さんからでてくるような人とも、関わることはないけれども、

都心とまるっきり違う北海道の超ド田舎の実家に戻れば、お正月なのにパチンコ屋さんに車がたくさん止まってる。人口2万人もないようなあの小さな町に、私が知っているだけでパチンコ屋さんは5件くらいあるのではないか?と思う。ゾッとしますね…。

しかも、ちっちゃなパチンコ屋さんではなく、結構大きめの…。

で、今考えてみると、韓国にはそういうものはほとんどないのではないか?とさえ思っていたところ、

ある記事を見つけた。

驚愕、韓国人は海外でもギャンブルをしてはいけない - BLOGOS

この記事によると、韓国ではたとえ韓国人がマカオとかラスベガスに行っても、基本的にギャンブルはしてはいけないことになっているらしい。→らしいレベルです。

ちなみに上のURLでも、それほど詳しくは書かれていない。

そんな日本って、ギャンブル依存者が多いということはわかっていますが、じゃ世界的に日本ってどれくらいギャンブルにお金使っている人が多いのだろう?

ということを調べてみたくて、調査してみたところ、このようなランキングが見つかりました。



写真はラスベガス。

The Countries With The Biggest Annual Gambling Losses

こちらのURL(フォーブス)に書かれていたものによると、

日本はギャンブルに使ったお金を損失する額でいえば、国として3位。でも、GDPランキングでもアメリカが1位、2位が中国、3位が日本だからこれは頷ける。それだけ日本ンお人口って多いもん。

なので、一見日本ってそれほどギャンブル大国ではないのかな?とも思ってしまう。

たとえば以下の数字をみると、日本の半分ほどしか人口がいないイタリアでさえも、日本と同じくらいギャンブルでお金を損失している。

12位 韓国(79億ドル)→7900億円
11位 シンガポール(89億ドル)
10位 スペイン(109億ドル)
09位 フランス(130億ドル)
08位 カナダ(134億ドル)
07位 ドイツ(146億ドル)
06位 オーストラリア(203億ドル)
05位 英国(236億ドル)
04位 イタリア(239億ドル)
03位 日本(298億ドル)→2兆9800億円(ざっくり計算)
02位 中国(954億ドル)
01位 アメリカ(1426億ドル)→14兆2000億円

で、これをみてちょっと気になったのは、

おやおや、日本のギャンブル・マーケット(パチンコだけの総額)は、年間、23兆円となっているじゃないか?

日本は「ギャンブル大国」、パチンコは23兆円超の巨大市場(訂正)

ということだ。私の頭の中でも常にパチンコ市場というのは、20兆あったはず。と思っていたので、上のランキングを見たときに、3位、日本の2兆9800億ドルは少なすぎ?と思ってしまった。

うーん、やっぱり、腑に落ちないな。パチンコ以外にも、競馬とか競輪、宝くじとかいろいろあるのに、それを合わせても、損失額がたった2兆9800億円ってこと?

https://www.japanesecasino.com/world-s-biggest-gamblers

ということは、勝っている人もかなりいるっていう計算になりますよね?

たとえば、マルハンの1年間の売上高が、1兆6780億って考えると、やはりパチンコ自体がものすごく儲けているわけでもなさそう。とも思えてくる。

主要財務情報 10ヵ年推移データ[連結](マルハン公式サイト)

ちなみにパチンコ店上位10店舗の売り上げを合計すると5兆円くらいになった。

パチンコチェーン売り上げランキング!(ネイバーまとめ)


でわかったことは、上のランキングで3位となっている日本は、パチンコはエンターテイメントであり、ギャンブルとして数えられていないので、3位という数字は、パチンコを除いた、宝くじ・競馬・競輪などの合計らしい。

でも、これら、宝くじ、競馬などは、なぜギャンブルが禁止の日本で成り立っているの?

っていう話しですが、戦後の復興などで幾度となく国がお金を必要とした時期があったことから、地方自治体などにお金を落とす競馬・宝くじ・競輪などはOKになったそうです。

で、パチンコは全く別で、別の建物となる現金所で現金に交換できる「特別賞」を与えることにより、ギャンブルに分類されません。となっている。

もう、この解釈が私の精一杯のところ・・w

ふぅー。そういうことだったのか。色々モヤモヤしていたことが解決したような気がする…。

で、数字としては私なりに納得した。

けど、目につくのは、やはり韓国はギャンブル率がかなり低いということだ。これは別の記事で今後書いていきたいですね…。

ちなみに、こんな動画も見つけたので、ご紹介しちゃいますね。これは韓国系の英語でアジアを紹介するチャンネルが日本人に対して、現在の日本のギャンブル依存に対してどう思うか?と聞いているもの。



この動画では、日本人がパチンコに対する様々な意見を述べている。ギャンブル依存症が問題になっていながらも、それが現在日本では当たり前のようになっているので、誰も注目しようとしない。

また老人の遊び場としてもいいのではないか?

規制強化していくべき。と言う声も。一番印象的だったのが、これらパチンコ依存に陥っている人たちが、もし日本でいきなりパチンコ禁止令が出たときに、行き場がなくなり、犯罪が増えるのではないか?という点。

つまり、依存性のある層の人たちが、現在パチンコをすることで日本には犯罪などが多発しないけれども、こういう人たちが行き場を失って、やることがなくなってしまったときに、違うところのエネルギーを使ってしまうのではないか?というふうに私は解釈してしまった。

確かに、そう考えると、もし韓国にパチンコみたいなものがあれば、ストレス発散や、コミュニケーション不足から生じる、暇つぶしの場として、韓国でも女性が襲われるような事件が多発しないのではないか?とも個人的には思ったりもした。

といっても、韓国はレイプ大国ともいわれていますが、実際韓国にいたときは、そういう話しは聴かなかったのも事実ですけどね…。→データを見ると、日本の13倍ながらも、スウェーデンの5分1程度だそうです。

10万人中
スウェーデン→63人
韓国→13人
日本→1人

日本・・もっといると思うんだけどね・・。結構、田舎とか行くとガラ悪そうな人も結構いるので・・。

ではでは、反応いきましょか・・。

以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
ギャンブルって、そもそも参加者は儲からないようになっているんじゃないの?

02.海外の名無しさん(ドイツ人)
ドイツの古い世代は、スロットマシーンをしにいくね。特に老人になって友達がいなくなってコミュニケーションをとらなくなるようになったからだと思う。特に何もすることなく家でテレビだけ見ているよりはマシなんだろう。で、テレビ見る以外にすること?っていわれると、ギャンブルしかなくなるんだろうね。

03.海外の名無しさん
日本でギャンブルが違法だなんて知らなかったよ。でもこの動画をみて思ったのは、こんなにも日本でギャンブル依存による金銭トラブルが多発するなら、違法にするべきだと感じたね。

04.海外の名無しさん
パチンコの台にわざわざアニメキャラクターとかを採用しているっていうのだけは知ってる。合理的な考え方がある人はそもそもパチンコにハマってしまっても、辞められるのさ。俺の勝手な意見だけど。あと、日本はホントに、ギャンブルとポルノ依存症の人が多いと思う。

05.海外の名無しさん
ギャンブル業界の人たちはさぁ、ギャンブルをする人たちがギャンブルに興奮してドーパミンを出すということを知っているのだよ。だからもっともっと依存させて辞めさせないようにしているんだ。これはさぁ、ゲームに夢中になった人がやめられなくなるのと全く同じなんだよ。

マルチリンガールのコメント
ギャンブルの市場についてずっと気になっていたので、この記事を書いてかなりスッキリしています。兆単位でどのくらいのお金が動いているのか知ることができ、いろんなことに繋がっていきそうです(^^)/

こんな記事もオススメです。
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

日本が世界一のギャンブル大国はウソ?本当?世界のギャンブル損失額ランキング TOP10【海外の反応】 日本が世界一のギャンブル大国はウソ?本当?世界のギャンブル損失額ランキング TOP10【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 1月 26, 2018 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.