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たったこれだけで読めるようになる?「ドイツ語100単語」基礎が一番重要!




以前、「たったこれだけで読めるようになる?「フランス語100単語」基礎が一番重要!」という記事を作りましたが、こちらはそれのドイツ語版。ドイツ語の単語を覚えることは、英語の見直しにもなったり、お近くのフランス語の発音も少しだけ学べるというメリットもあります。(ドイツ語の発音は基本的に日本語のようにはっきりしていますが、フランス語のように日本語にないような発音も含んでいる為)

ドイツ語をかじってみたいけど、本を買うにはまだ・・。というのであれば、以下の100を覚えておくことをお勧めします。いずれにしても、以下は私のメモみたいなものですが(;^_^A

英語と同じような単語はクロスアウトしてしまいますね。→すぐに覚えられるものなので…。

※ちなみに、クロスアウトとは、横線を引くという意味です。

001. der / die / das (the, that, those)
ドイツ語には3つの the があります。ドイツ語の der / die /das は英語の the よりも役割が広いのですが、このドイツ語単語100では、 the の意味だけ覚えるようにしておけば一応大丈夫です。

der / die / das とドイツ語では男子名詞、女性名詞、中性名詞によって使い分けますが、英語の the と同根だと思いますのでクロスアウトしておきますね。

002. und  (and)
やはり、同じゲルマン語族ですね。単語がそっくり。

003. sein (to be, his)
~である。を意味するザイン。けど、彼のという意味にもなる。こういうところは暗記が必要なのよね…。

004. in (in)
英語と全く同じなのですが、ドイツ語の場合、英語の in the みたいな文のときに、im→in  demの略。。のように繋がっちゃうんですよね。そういうところを覚えるのが、ちょっと最初はややこしいって感じかしら!でも覚えると楽しくなってきますよん?

005. ein (a / an)
英語における a なのですが、これもいろんな形に変化します。けれども、これが英語やフランス語にはない格変化と言われるもので、ロシア語にはあるものです。格変化って最初何?みたいになると思うのですが、これもやっぱり慣れなので、例文をたくさん読んで慣れていくことが重要。

また ein と a って本当に似ていますね。ほとんど同じだと見なしますね。

http://www.geocities.jp/schoenentagnoch081104/meishinokakuhenka.html

006. zu (to, too)
英語の to と全く同じ。けれども、ドイツ語では at の意味で使うこともある。おそらく、zu と英語の to は同根だと私は想像。たいてい英語での t って、ドイツ語では z の音になる気もするので。いずれにしても、これは大変覚えやすい単語です。ここでは私はこの二つの単語は同じものと見なしますのでクロスアウト。

007. haben (to have)
英語と全く同じやん。

008. ich (I)
英語の I って、ドイツ語の Ich の I の部分だったんだって覚えておけばOK.

009. werden (to become)
~になる。という意味。英語の become には全然似ていませんね。暗記が必要。

010. sie (she)
これが厄介かも? sie = she 彼女は。の意味でいいのですが、Sie のように 大文字になっている場合、あなたは?のフォーマル版の可能性もある。けど、あなた(フォーマル版)のときに、彼女は。という sie を使うのか!と覚えておけば楽かもしれません。

011. von (from, of)
~から。の意味を表すドイツ語。 of って英語では、~の。ていう意味だと考えがちですが、英語にも、of は、~から。の意味もあります。たとえば、

I want to get out of here→私はここから逃げ出したい。

そういう意味で、 von は英語にすると、from と of どっちの意味も表すという理屈になります。

また、英語の of の基本的な意味でもある、~の。の意味もある。

aus も~から。ですが、auf と von の違いは以下を参照。

http://brt7.seesaa.net/article/405307031.html

012. nicht (not)
ドイツ語のCDを聴いていると、自然に覚えてくる類の単語ですよ。否定単語はどんな言語でもたくさん出てくるので。ちなみに、 not にも形が少し似ているのでやはり覚えやすい。

013. mit (with)
~と一緒に。の意味。with にスペルが似ているわけではないのですが、何度も目にする単語なので、ドイツ語を目で追っているだけで、覚えてくるようになる単語です。

014. es (it)
es ってどうしてもスペイン語にある es(英語では is の意味)を思い出してしまう…。ちょっと私的には覚えづらい単語ですね・・。

015. sich (-self)
ドイツ語には再帰動詞というものがあります。これはフランス語やスペイン語にもあり。英語で言えば、-self で、
I myself _____. →のように、私は、私自身、~した。のように、~自身とつけてあげる文法です。ドイツ語には、~自身というものをセットでつける動詞が多いので、 sich は覚えることが必要となります。

016. auch (also, too)
also や too の意味です。日本語で言えば、私も~だよ。のときの、も。の部分。

017.  auf (on)
auf は~の上にという意味です。16と非常に発音が似ているので要注意。

018. für (for) 
完全に同じ単語やん。英語は、フォーと発音しますが、ドイツ語は、フューアのような感じです。

019. an (at)
これがまた覚えづらいんですよね。an って英語の an やフランス語の an(年)を思い出してしまう…。(;^_^A どうしても at には見えないという・・w

また at the みたいになると、ドイツ語では am (an+dem) という形になるのもお忘れずにね!!

020. er (he)
なんだろう、he の h が抜けて、ドイツ語特有の最後に r を綴るみたいな感じで覚えておけばいいかも?でもドイツのRは、最後に来た場合、アーみたいな発音になるのもまた面白い。

021. so (so)
なので。という意味。英語もドイツも同じですね・・。けど、ドイツ語には so の意味で、also という言い方もあるので注意。
でも、よく考えてみれば、also って、all+so の気もするから、根源は同じなんだろうね。

022. dass (that)
英語における接続詞の that の意味です。
das が the だとしたら、 dass は that なんだなって覚えればすんなり覚えられそうですね。

023. können (can, be able to)
英語の can と子音が同じですね。ドイツ語のこの、Oの上に2つの点がついたのは、フランス語にもある [œ] の発音で、IPAでみてみると、こんな感じになります。→[ˈkœnən]

フランス語で heart(心臓)の意味を表す、cœur [kœʀ] も同じ発音です。これは英語にも日本語にもないもの。

024. dies (this, that)
dieser の仲間。フランス語やドイツ語では、これ。と、あれ。で区別していないのかもしれない。

025. als (when, than, as)
接続詞。として使う。 wann = いつ。ですが、接続詞では als を使って、~のとき。と表す。 when の意味でまず覚えればOK。



写真はベルリンの中心部、ポツダム広場。

026. ihr (her, to her)
結構意味が多いのですが、基本的には her 彼女の。を意味する単語だと覚えておくとあとで色々繋がりやすくなってくると思います。

よくみてみると、 ihrher は子音が重なっているので、同じだと見なしてしまいますね!

027. ja (yes)
yes の意味です。ドイツ人は、ヤーを連発しますから・・・。なぜか英語の yeah と勘違いしたこともあった私・・。yes と ja は、やいゆえお。のように、同じ音なので同根と思われます。

028. wie (how)
どのように?というのが基本の意味。英語の how とは全然似ていないので、これはしっかり暗記する必要があります。英語の v と同じ発音で、ヴィーと言います。

029. bei (by)
ドイツ語を聴いているときは、バイって何度も聞こえてくるんですけど、書く練習をしないと、bei が バイって発音だってことを忘れてしまうので注意。
ei=アイと発音する。

030. oder (or)
or とものすごくにている。or の間に、de が入ることによって、英語よりもゴツい音になっています(笑)

031. wir (we)
あらまん。これも、英語と非常に似ている。28の wie はヴィーでしたが、こちらはヴィーアです。

032. aber (but)
私的には、なんかこれって覚えづらいんですよね…。

033. dann (then)
英語の than と then は同根。ということを考えれば、もともとドイツ語の dann からきているのではないか?とも思ってしまう。いずれにしても、英語もドイツ語も同じですね。

034. man (you, we)
(私たちは、あなたは)車を18歳にならないと運転できません。みたいに、日本語では主語を省略しますが、このように言いたいときに、man を使う。おそらく私たち人間は。と言うような意味で、 man を使っているのだと思いますが、面白いことにドイツ語では、人間を意味する英語の man は、mann と書きます。n が一つ多い。

035. da (there, because)
da って、ドイツ語では、ダーって伸ばします。なので英語のゼアーと完全に似ている。同根でしょう。で、because の意味も表すのですが、ドイツ語単語100では覚える必要はないです。 084. にある、weil を覚えておけばいいので。。

036. sein (his)
上にも書きましたが、~である。そして、彼の。という二つの意味が存在する単語なので、要注意単語!

037. noch (still, yet)
まだ。を表すのがノッフ。けど、下にある、 nach とかなり似ているので最初は戸惑うと思います。私もこんがらがってますよーん♪

038. nach (after, toward)
nach の ach の部分が after の af と思えば覚えられます。でも、after の意味以外にも toward の意味もあるので要注意。

039. was (what)
疑問形なのでたくさん耳にします。ヴァスって言います。英語の was ワズじゃないからねぃ!?

040. also (so, therefore)
英語にも、also ~も。という意味の単語がありますが、それとはちょっと意味が違い、だから(英語で言うと so)の意味を表す。けど、よく考えてみると、もともと英語の also もドイツ語の also も同じ語源な気もするんですよね。

上にもでてきたとおり、ドイツ語には so という単語があり英語と全く同じ意味なので、therefore=also にしてみたほうが覚えやすいかもしれません。

041. aus (out of)
上にも書いたのですが、 von も、~から。という意味があるのでそれと区別しなければなりません。aus の場合は、in に対して外なので、英語で言う、 out of の意味が強いのではないか?と思っています。

042. all (all)
同じ単語やん。

043. wenn (if, when)
英語の if, when って、日本語にすれば、もし~なら、とか、~のとき。ですが、実際この二つの単語って同じ意味なんですよね。よく考えてみれば。

けど、接続詞になると als という単語を使う・・。

044. nur (only)
これはもう、暗記するしかないよねん。

045. müssen (must, have to)
英語では、~しなければならない。という表現に対して、must / have to などがありますが、ドイツ語は、これ一つだけでーす。英語の must と同じ。ちなみに、
ü の発音は、基本的に中国語やフランス語にもあり、英語と日本語にはない、ユーの音です。。。ミューといえば、だいたい通じそうな感じもしますが・・

046.  sagen (to say)
言う。英語と似ていないこともないけどね。最初の sa だけが同じって感じかぁ。ドイツ語の動詞は、基本的に -en で終わるようになっている。(基本形のみ)

047. um (around)
地球は太陽の周りをまわっている。と言うようなときに使う前置詞。

048. über (over)
まったく同じ単語にしか見えない!

049. machen (to do, make)
英語では do(する) と make(作る)は区別してますが、フランス語とドイツ語は区別せずに一つの単語で賄っている気がする。このドイツ語の machen は明らかに make と同根である。

050. kein (no, not)
カイン。ってものすごく覚えやすい単語。ドイツ語のCD聞いていると、頭に残りますw

051. Jahr (year)
一見、英語の year とは似ていない気もしますが、発音を見た場合、非常にそっくり。英語は、year イヤーのような音ですが、ドイツ語の Jahr は、[jaːɐ]→ヤーアのような感じなので、同根と言えるでしょう。

052. du (you)
一瞬フランス語の du と思てしまうのですが、you です。まさに、英語の you を強くして du になった感じだ。ドイツ語がゴッツイ言語だって言われるのも分かる気がしてきたわ…。フランス語とドイツ語を同時に学んでいるものにとっては最初、混同してしまいます!

053. mein (my)

mein はマインって発音しますので、英語とほとんど同じ。すぐ覚えちゃいます!これも、格変化によって語尾が変わりますが、日常会話においてはそれほど、ものすごく重要なものではないと、個人的には感じる。というのも、語尾の音はストレス・タイミングのドイツ語にとって、強く発音しない部分だからです。

054. schon (already)
もう。すでに。の意味。発音はショーン。カタカナで大丈夫なのですが、これにものすごく似た単語があるので注意が必要です。それは、schön です。(美しいの意味)こちらはフランス語にもある、ウの音で対応。[ø] この音ですね。。

schön [ʃøːn]→ドイツ語で、美しいの意味。
peut [pø]→フランス語で、~できる。(can) の意味。

055. vor (in front of, before)
これは、ものすごく簡単。英語にも、before という単語がありますが、この fore の部分って、forehead (おでこ) とかの fore です。つまり、~の前に。という意味がある。なので、before の fore は、for ではないのです。

で、この fore はドイツ語で、vor です。発音もほとんど同じ。ドイツ語の場合、フォーア。Vから始まっていますが、ヴォーアではありません。。

056. durch (through)
これは覚えるしかありませんね。必ずしも必要な単語ではないと感じます。


057. geben (to give)
英語で、v だった部分で、ドイツ語では b のことが多い。give と同根ですね。

058. mehr (more)
ドイツ語では、 h は伸ばすのです。なので、メーアみたいな発音になる。Rも語尾だとアの発音になる・・。日本人としては発音しやすいですねぇ!

059. andere
 (other)
英語と発音が似ている。アンデレと発音。アザーと同根ですね、これも。ちなみに、最後のほうにある、r の音は、フランス語にある r の音に近いので注意。(うがいをしたような音)



060. viel (much, a lot, many)

フィールって発音します。ドイツ語学習者は最初、英語の feel が連想されるでしょう。。

061. kommen (to come)
英語の come と同じですね。ドイツ語の動詞の基本形は -en で終わるので、kommen の部分は完全に英語と同じです。

個人的には、können (023) に形が似ているので、一瞬どっちだっけ?って考えてしまうことがある。けど、子音の m か、n か、わかることで、

can→nnen
come→kommen

どっちか見分けられる!

062. jetzt (now)
今の意味です。けど、英語には just っていう単語があり、たった今。の意味を表せる。jetzt は英語の just と同根だと思いますね。。と思ったけれども、 jetzt [jɛtst] の発音って、英語の yet [yɛt] のほうが、より近いかもなんて思ってきたり。発音は、イェッツスト。

063. sollen (should)
ゾーレン。 should にはスペルも、発音も似ていませんね。これは暗記物かも。

064. mir (me) 
ミーア。私に。の意味。簡単です!

065. wollen (to want)
なんだか、(063)と似ていますね。s か w かの違い。。一緒に覚えたほうがよさそうだ。

066. ganz (whole)
ドイツ語でも all は all なので、 ganz は英語における whole の意味だと思います。

067. mich (me)
昔、ドイツ語で イッヒ・リーベ・ディッヒ っていう言葉を学んだことがあるの。このディッヒって、あなたを。の意味だから、ミッヒだったら、私を。という意味になるっていうことが、自動的に分かったわ。

068. immer (always)
なんだか、この単語は、すんなり覚えました。なんでだろう?

069. gehen (to go)

gehen →よく間違いがちなのが、これをゲーヘンと読むことです。h はドイツ語で伸ばす意味なので、この場合は、ゲーエン。go と同根でしょうね。

070. sehr (very)
ドイツ語リスニングしていると、ゼーアばかり聞こえてくるので自動的に覚える単語です。

071. hier (here)
ヒーア。英語と、発音もかなり似ているのですぐ覚えます。

072. doch (but)
doch は aber のように、でも。の意味です。違いは以下。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1392902988

073. bis (until)
英語に全然似ていないのが、ものすごく気になる!!暗記しなければなりません。。

074. groß (gross, big)
よく国のGDPとか英語で言いますよね?あれって、国内総生産(gross domestic product)というのですが、英語にもこの gross があるのですよね。けれども、ちょっと中級以上の単語なので英語ではそれほど耳にすることは多くはない。英語における、big などの単語は、ドイツ語では gross で補っているということです。

ちなみに、ドイツ語のこのへんなアルファベット→ß
これは、ss の意味です。。

IPAでは、[ɡroːs]→ちなみに、アールの音がフランス語と同じような、喉を鳴らすRの音です。

075. wieder (again)
ドイツ語には、ヴィーから始まる単語が非常に多いと感じる。これも暗記物!



写真はドイツ北部にあるリューゲン島です。

076. mal  (time, once)
マル。って、フランス語とか、英語の語源では、bad の意味です。たとえば、英語で、malfunction という単語がありますが、これは機能が悪くなるという意味で故障の意味です。けど、英語やフランス語と違い、ドイツ語では mal は、 times の意味。つまり、日本語で~回。(回数)でも、~回で使うときは、Mal のように、大文字にする。

もう一つの使い方は、ちょっと。の意味。ちょっとあれしてくれる?(命令)のようなとき使うもの。

077. zwei (two)
トゥーが、訛って、ツヴァイ?でも、同根だろうと思う。すぐに覚えますよ!!

078. gut (good)
ドイツ語のあいさつで、グーテンタークってありますが、その guten の gut の部分が、 good です。つまり、いい日だね!!という意味。

079. wissen ( to know)
英語には、listen →リッスンっていう単語がありますが、そういう発音パターンで、ヴィッスンと発音すると、wissen です。英語とドイツにはいくつか、まったく同じ発音のものもあるので、さすが同じゲルマン語族だなって思いますw

080. neu (new)
新しい。を意味する、この単語はノイと読みます。ドイツ語では、
eu → オイと発音する。
そのため、ヨーロッパとかを発音するとき、
europa → オイロッパみたいに発音することになります(笑)

081. sehen (to see)
ゼーエンというよりは、ズィーエンのように聞こえる、また不思議な単語ですね。何かルールがあるのかもしれません。ズィーと英語の se スィーは音が似ているので、これも同根。

082. lassen (to let)
let と同根なのかもしれませんが、英語の lessen とか lose に似ているので、ものすごく混同しそうな単語・・。ひとまず、これは暗記やな。

083. uns (us)
(099)に似ていると感じることができたら、OKです。いずれにしても、uns us はかなり似ています。

084. weil (because)
これは、よくでてきます。形も似ていないので、暗記!!

085. unter (under)
全く同じやん。

086. denn (than)
denn=then
dann=than

けど、この二つって、元は同じ単語でした。ってことを考えればいいだけ。。

(033)と比較してみることも重要。

087. stehen (to stand)
ドイツ語は、s をシュって呼んだりします。なので、これはステーエンではなく、シュテーエンと読む。stehen と英語の stand は、子音が続けて同じなので同根。

088. jede (every, each)
英語の either の発音に似ているような気もする・・。これは、ちょっとお手上げ。暗記しかないかしら。

089. Beispiel (example)
ドイツ語では、
ei=アイ
ie=イー
なので、読み方は、バイシュピールです。。

090. Zeit (time)
ツァイト。時間のこと。カタカナの発音でOK

091. erste (first)
英語の f を抜かせば、どっちとも同じ単語なんじゃないか?って思うので、同根とさせていただきます。。発音は、イースターのようにも聞こえる。日本語では表せないけど。

ちなみに、erste が副詞になると、zuerst というような形になり、 zu は前置詞の zu ですよん。。ドイツ語では何でもかんでもくっついてしまうので、厄介ですね(^^;

092.  ihm (to him)
並び方を変えただけ?英語の him の hi の順番を変えるだけやん。。けど、下のと違って、to him というときに使うドイツ語単語。

093. ihn (him)
こちらは、 for him と言いたいときに使うような him。発音は、イームです。

094. wo (where)
カタカナのヴォーと全く同じ音。覚えやすいです!

095. lang (long)
英語ともドイツ語も同じに見える。

096. eigentlich (actually)
-lich が英語における、-ly と同じで副詞化するもの。で、eigent っていう意味を調べましたが、よくわかりませんでした (^^;
これも暗記物だな。。

097. damit (with it)
ドイツ語で、じっくり勉強していかなければならないのがこうやって単語と単語がくっついたものでしょう。da は、there, that, the みたいな意味があり、mit は前置詞の、~と一緒に。という意味。

なので、このように使えるようです。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/de/gmod/contents/explanation/036.html

098. selbst (-self)
ich selbst→I myself のように、~自身の意味がある。selbst って self とほとんど子音のスペル変わらない。これは覚えやすそうだ。発音も簡単で、ゼルブスト。

099. unser (our) 
私たちの。にもいろいろな形があるのですが…。まずはこの形を覚えればOK!
http://www.geocities.jp/mont_est_vicomte/dms.htm

100. oben (above)
英語の above に似ているので、比較的簡単に覚えられそうです!

マルチリンガールのコメント
いかがでしたでしょうか?私はこのように100単語をまず、お遊び程度に何も考えずに学ぶことから始めます。そして、その間になんとなくドイツ語を聴く期間を経て、ドイツ語に全く手を付けない期間を設け、その後、単語を1000単語くらい集中的にやる。そして、またドイツ語に手を付けない期間を設け、文法をやっていく。というように、ムリなく頭に入れる方法でやっています。

結局は3ヶ月ものすごい時間を犠牲にして語学を勉強するのと、長い期間を経て無理なくやるのとでは定着感も違いますし、語学を勉強しながらでも他のこともできるのでお勧めですよん。

この単語100は、本当に、あードイツ語ってこんな感じなんだぁ!程度に見ていただく程度ですね・・。

また、上の100単語を把握することで、難しい!!と思われがちなドイツ語に少しでも親近感を持っていただきたい。


上の100単語をなんとなくレベルでもわかると、以下の文章がスラスラ読めます。


写真は、日本人も多いデュッセルドルフの大通り、ケーニヒスアレーという通り。パリシャンゼリゼよりも幅が広い。

以下の内容は、上の写真とは関係ありません。

Besten Dank für deine Karte aus Griechenland! Ich habe mich sehr dar über gefreut. Der sonnige Strand und das blaue Meer haben mir sehr gefallen. Unt ich bin auch ein bisschen neidisch auf dich. Du () zu Hause bleiben muss. Na ja, für mich gilt im Moment nur das Motto: ()
Wie dem auch sei, ich wurde mich freuen, wenn wir uns bald mal über deine Reise unterhalten könnten. Melde dich doch einfach bei mir, wenn du zurück bist! Bis dann!

黒の太字=上の100語
赤い太字=英語と同じ意味

こちらの文章は、広島大学のHPにあった、ドイツ語検定3級のサンプル集からもってきました。(ドイツ語の会話ができるようになるレベルです)

ぜひぜひ、100語を覚えてドイツ語を身近に感じてくださいね♪

以下は私が愛用しているドイツ語単語帳。ずっと使っています。



(画像をクリックすると、レビューなども見れますよん)

Reference Site
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mituyos/dokken20H31.html
http://www.vistawide.com/german/top_100_german_words.htm

こんな記事もオススメです。
「ドイツ語を勉強するメリット、需要、重要性」
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たったこれだけで読めるようになる?「ドイツ語100単語」基礎が一番重要! たったこれだけで読めるようになる?「ドイツ語100単語」基礎が一番重要! Reviewed by よこいりょうこ on 1月 10, 2018 Rating: 5

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