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2010年に起きた、尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像が話題になっていた件【海外の反応】




2010年9月7日午前、尖閣諸島付近で操業中であった中国漁船と、これを違法操業として取り締まりを実施した日本の海上保安庁との間で発生した一連の事件。

とウィキペディアに書かれているとおり、今は2018年なので、およそこの事件が起きてから10年くらいが経とうとしている。

忘れられたかのような事件だったけれども、実はこの出来事がきっかけで、その2年後くらいの2012年9月11日に日本政府がこの尖閣諸島を国有化した。

この判断は正しかったというのは言うまでもないだろう。

実際に、フィリピン、マレーシア、ベトナムが領有権を主張している南沙諸島は、現在中国のものになってしまっている。

中国人はとても賢く、過去の歴史をしっかり勉強していて、ロシアのように政治などがうまい。また日本が失敗した点なども謙虚に学び、それを現在の中国に応用しているのだそう。

また日本人というものをきちんと観察しているため、その弱みも分かっているのだろう。そして、それを段階的にこなしていくのがうまいと私は思う。



何が言いたいかと言うと、数年後、必ず、この尖閣で何かが起きると私は思っている。ということだ。

それはもしかしたら、中国の意図ではなく、アメリカが関わっていて、中国と米国で利益になることなのかもしれないが、そこは私のイメージの中だけの問題であり、確実にそうだとは言えない。

けれども、本当にとられてしまったら。それまでなのである。竹島もそうだけれども、島を取ってしまえば、国際社会で非難されるかもしれない。けれど、ロシアのようにクリミア半島を併合しても、数年経てば、またロシアの制裁も解除されていく。

つまり、人々の記憶からどんどん薄れていくと、その島は他の国の島に、あたりまえのようになる。ということだと私は思う。

これが起きたのは、2010年。中国は北京オリンピックを成功させたかったし、そのオリンピック以前にはこういうことは絶対にしてこなかった。

と考えると、東京オリンピックが過ぎたあたりに、何か行動を起こすのではないか?とも個人的に思ったり。(^^;



こちらは、IMFが予測したとされる2010年のGDPなのだそうですが、2020年には、日本の3倍ものGDPにもなっている中国。

あきらかに、2010年とはわけが違う。



今からおよそ8年前、日本と中国のGDPは同じくらいだった。

けれども、それから10年経つだけで、中国のGDPは日本の3倍にもなっている。

何度も言っていますが、もちろんGDPで物事を図ることはできない。けど、このころには、中国はかなり自信をつけている。ということを考えても、今は落ち着いているかのようにみえる中国の挑発行為が今後もずっと続く。という可能性もあるのではないか?

つまり、油断はできない。今は北朝鮮が暴れてくれているから、中国がおとなしいように見えているだけで、賢い中国は、そういう世界が北朝鮮に注目している間に、次の行動への準備をしているのではないか?

とも思ってしまう。



で、そうなったとき、アメリカが助けてくれない可能性は十分にある。北朝鮮とは違い、2020年ころにはすでに中国のGDPはアメリカに近づいているし…。

と、政治素人の私が、勝手なことを、グダグダと書きましたが、もう一度2010年に振り返り、

あの尖閣諸島中国漁船衝突事件というものが、どれだけ今の政治に影響を与えているのか考えるきっかけにも、

この動画に対する海外の反応を見ていきたいと思う。またまたロシア・トゥディが残してくれている動画ですが…。

ありがとう、ロシヤちゃん(*´ω`*)

以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
中国、でていけぇ!

02.海外の名無しさん(中国人)
日本人の応援しているオメェら、みんなパールハーバーを忘れたのか?

03.海外の名無しさん
悪魔のような、チャイナチズムはやめろ!

04.海外の名無しさん
中国人の傲慢さや、貪欲さは日を増すごとに強くなっている。

05.海外の名無しさん
俺だったら、中国のボート沈めたのにな。

06.海外の名無しさん
イスラエル海軍に所属する特殊部隊シャイェテット・13からもっと学ぶ必要があると思う。

07.海外の名無しさん
もし日本の船が中国のボートを沈めていたらどうなっていただろう?って考えてしまったよ。中国はおそらく、数日後に、東京を破滅させていただろう。で、アメリカはその戦いに参加するか、何度も考えているところだったかもしれない。とにかくかわいそうな日本と東南アジア。

08.海外の名無しさん
中国が好きな人なんていない。

09.海外の名無しさん(韓国人)
理解できない。なんで日本人はいつも隣国とトラブルになってんの?日本はアジアの恥国家。

10.海外の名無しさん
尖閣は中国のものでも日本のものでもない。台湾のものなんだよ。

マルチリンガールのコメント
コメントはものすごく炎上していたので、この記事に載せるコメントをどれにしようか?と、かなり迷いました。おそらく、日本人と中国人もこのコメントの中に結構いるようで、論争していた模様。

いずれにしても、誰もが日本の見方をしてくれるわけではない。ということは、理解しないといけないし、中国は現在、いろんな国と友好関係を構築中だということも忘れてはならない。相手が相手だけに、現在の日本には、嫌でもアメリカが必要になってくるという現実。

アメリカに屈したくない。という気持ちはあっても、またロシアが思っているように、アメリカが日本を犬のようにうまくコントロールしていたとしても、アメリカについていくしかないのではないだろうか?

また憲法9条の改正によって、より戦争がしやすくなる可能性があるかもしれないけれども、自分の国を自らが守るのは当たり前だし、また改正しなかったらしないで、中国や北朝鮮の脅威に怯えなければならない。

というふうに、現在難しい時代に生きているのかもしれないと思った。という意味でも、実は現在、色んなことが動いている最中なのかも?って思うんですよね。

もう、こんなことを書いていたら夜中の1時や…。

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2010年に起きた、尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像が話題になっていた件【海外の反応】 2010年に起きた、尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像が話題になっていた件【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 08, 2018 Rating: 5

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