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こんなに多かったの?ロシア語が話されている国 TOP10




ロシア語の集中的学習がはじまって、もう少しで1ヶ月が経とうとしている。

12月=フランス語
1月=ドイツ語
2月=ロシア語

のように、今まで少しずつ勉強してきた単語などを1ヶ月ずつやっている日々なのですが、ロシア語はやはりとっつきにくいというのが正直な感想。

けれども、やはり毎日単語集を潰していると、嫌でも好きになってくる。というのが今回ロシア語を集中的に勉強して思った感想だ。

ロシア語を勉強しながら思ったことは、フランス語やドイツ語を勉強していた時のことを思い出しながら、あの二つの言語はロシア語に比べると簡単だったな…。というもの。

というのも、フランス語もドイツ語も英語と同じアルファベットですし、頭に入りやすい。けれども、ロシア語はやはりキリル文字を使用するということもあってか、アラビア語の単語ほどではないにしても、頭に定着しづらいというのを感じている。

たとえば、最近、北方領土系の動画をロシア語で見ていて遭遇したこの文言。意味は、なぜ北方領土を日本に返さなきゃなんないの?というものですが、

Почему нельзя отдавать Курильские острова?

この太字のように、アルファベットにないような文字がところどころ入っている。かとおもえば、赤い部分の H のようにみえるものは、ハの音ではなく、ナの音だし、B はバかと思えば、V の発音だったりする。またなぜか、P の音は、R の音であったりと、そりゃ、最初キリル文字を読めるようになるには、頭が痛くなるわけですよ。( ´艸`)

けど、ここは慣れというか、ここで挫折する人が多い。

でも、私といえば、こっちのほうの読み方を先に覚えた人だからね?(笑)

البث المباشر لتلفزيون بي بي سي عربي


これほどしんどいものは正直なかったです。(^^;

なので、ロシア語の勉強において挫折をするという感覚は味わなかった。というのが正直なところだ。で、私と同じようにロシア語を真剣に学びたいって思う人、また私自身のモチベーションを高めるためにも、

この記事ではロシア語が話されている国 TOP10を紹介していこうと思う。


(写真はカザフスタン最大の都市アルマトイの中心部)

このロシア語がどこで使われているのか?ということが、もっとわかってくると、この言語を学んでいるモチベーションが上がってくる。

ロシア語を学んでいるときに、ロシアばかりイメージしてしまうよりも、ウクライナでも、カザフスタンでも、エストニアでも、美人大国のベラルーシでも使われている。

と思っていたらモチベーション上がりません?(笑)

確かにロシア語は国連の公用語(世界で6言語だけ)、であったり、国際宇宙ステーションで使用される言語でもあり、ロシアの首都モスクワを中心に、ロシア全土で話されている。



アラビア語と違うところは、アラビア語は話し言葉において各方言があり、その現地の方言を覚えないと意思疎通が難しい場合があるのに対して、ロシア語の場合、方言がそれほど多くないと言われている。

つまり、

ロシアだけでしか使えない言語。と多くの人は勝手に思い込んでいるかもしれないが、ものすごくいろんな国で使われている言語だということを私はあらためて感じたのです。

またロシアだけでなく、ロシア語は旧ソ連を中心に実にいろんなところで使われています。



で、この言語、日本人に馴染みのない国がほとんどで、商機のチャンスあるとも言えそう。つまり、今後開拓の余地が多そうな国ばかりだ。

以下は、ウィキペディアで発見したロシア語のネイティブスピーカーの人口別ランキング。

10位 リトアニア(21万人)
09位 モルドバ(26万人)
08位 エストニア(38万人)
07位 キルギスタン(48万人)
06位 ラトビア(69万人)
05位 アメリカ(87万人)
04位 カザフスタン(379万人)
03位 ベラルーシ(667万人)
02位 ウクライナ(1427万人)
01位 ロシア(1億4430万人)

またイスラエルでも結構使われいるともいわれている。で、以下の図は、ロシア語をその国々でどの割合で使用されているのか?というものだ。

Reference Site
https://www.quora.com/Which-languages-are-commonly-spoken-in-Israel


赤い部分が長いほど、ロシア語の影響力が非常に強い国である。たとえば、一番上のベラルーシは、国民の80%がロシア語を普段からしようしていることになる。

またカザフ語も公用語ではあるカザフスタンでも、実際のところ、ロシア語がいまだにものすごく使われている。ということもわかる。

ウクライナなんかも、ロシアと対立してはいるものの、ロシア語を今でも普通につかっているというような状況だ。

しかも、私が電子居住権を持っている欧州連合のエストニアにおいてもロシア語が通じるという事実。

「日本人でも欧州連合エストニア共和国の居住者になれる!」

このように掘り起こしてみると、ロシア語がいろんなところで使われているということが分かる。その中でも注目するべき場所は、カザフスタンではないだろうか?

カザフスタンといえば、人口2000万人級の国で、しかも中国から陸路で行ける国。日本人にはあまり知られていないけれども、カザフスタンでは2017年に万博が行われていたり、またアルマトイとかアスタナとか、そこそこの大都市もある。

しかも、カザフスタン人は、こんな感じで日本人に近い顔をしている人も多い。

「カザフスタン人と日本人って似てる?「日本人 VS 韓国人 VS モンゴル人 VS カザフスタン人」という奇妙なスレッドを発見してしまった件」

で、私は前々からロシア語を短期間学ぶのなら、カザフスタンかキルギスがいいと思っていた。というのでこの記事でも、カザフスタンを一押ししているんですけどねー( ´艸`)

ま、この記事が、ロシア語学習、またはロシア語に興味があるひとたちの少しのモチベーション維持に繋がればいいと思っています(^^♪

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こんなに多かったの?ロシア語が話されている国 TOP10 こんなに多かったの?ロシア語が話されている国 TOP10 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 15, 2018 Rating: 5

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