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「日本語教育能力検定試験」合格や、「日本語教師養成講座420時間」を格安で取得して、高卒でも海外やオンライン上で日本語教師になる10の方法





この記事では、今後需要が高まりつつあると言われている日本語教師の仕事について、中国と韓国の3カ所で日本語教師を経験した私が、どのようにしたら学歴がなくても日本語教師になれるか?ということをわかりやすく、簡潔に書いていきたいと思います。

特に、求人情報の見方から、私の経験、そして私が格安で取得した日本語教師養成講座420時間の修了証や、420時間の授業を受けなくても自力で自分のスタイルで受けることのできる日本語教育能力検定試験などの情報などをまとめていきたいと思います。

まず私の場合、日本語教師になるまでこんな感じでした。

2008年 日本語教師養成講座420時間修了
2010年 中国河北省で日本語教師になる
2010年 ソウル特別市の小規模学院で初級を担当
2010年 同時にオンライン日本語教師もこなす
2010年 江蘇省南京市の大規模日本語学院で初級、中級を担当



①海外やオンライン上の求人情報

カモメ日本語教師

私が良くチェックしている海外やオンライン上での日本語教師求人サイト。かなり重宝しています。日本語教師 求人で検索すると見つからないものもあるので私はこのリストの塊を貴重に保管しています。( ´艸`)

で、まず日本語教師になる方法の前に、求人情報をみることをお勧めします。求人情報を自分で見ることができない限り、今どんな行動を起こせばいいのか?ということも当然見つからないと思うからです。




②日本語教師になれる条件は、国によって違う

①日本語教師養成講座420時間を修了していること。/日本語教育能力検定試験のどちらかを満たしているか。
②大学で日本語学を専攻、または専攻していなくても大学を卒業していること。

ほとんどの国がビザの関係上、大学卒業を条件にしていますが、一部では大学と直接雇用ではなく、他のエージェント、派遣会社のような会社を一社挟むことで、日本語教師としての教育系の労働ビザではない方法で働くことも可能です。

例えば中国の場合、ほとんどの日本語学校は大学卒業レベルを求めていますが、求人によっては学歴に関しては相談可能というものもあり、そういう学校は、他の会社を通して、雇用する場合があります。

それはなぜか?多くの国では教師になるには当然、ビザ取得には大学卒業が条件だからです。けれども、例えば高卒の日本人が中国のコールセンターで働く場合、ビザを取得する条件としてそのような学歴は求められません。それと同じように、学校が直接、高卒の先生を雇用しなければ、学校側も高卒の日本人を学校で雇えるからです。

場所によっては日本語教師として求められる条件として、ある程度社会経験をしてきた人である場合もあります。高齢になればなるほど日本人の大学進学率は減ってくるので、このような方法で中国で日本語教師をする人も多いのです。

また、東南アジアをはじめ発展途上国の場合は、大学卒業が条件として求められないことも多いです。

③日本語教師養成講座420時間を格安で受講する方法



私が講座を受けたのは、日本語教師養成講座「16万円で日本語教師になる」420時間通信 通学。というタイトルで、株式会社 ジェグス・インターナショナル(オーストラリアのシドニー)が運営しているものです。

私は、この日本語教師養成講座のコースを扱っている学校にお世話になりました。

日本語教師になるには、普通なら、日本語教師養成講座のスクールに通って修了証を取らならないので、その場合、50万円以上はかかってくると言われています。

有名な資格の大原をみてみると、50万円くらいですね。
http://www.o-hara.ac.jp/best/nihongo/course/general420.html

それに比べて、私が受講していたこのオンライン上の通信教育は格安で、しかも、多少の考える系の課題ももちろんあったものの、言われたことをパソコンにタイピングするだけの課題も多く、当時アルバイト生活だった私にとってはものすごく助けられました。



④日本語教育能力検定試験は断然、株式会社アルクがお得

日本語教師養成講座420時間の場合、自分のペースでできない場合があります。たとえば、たとえオンラインでの課題であっても、毎回課題を提出しなければならない点などもあることが考えられます。

日本語教育能力検定試験は、難しい試験ですが、本当の意味で日本語教師として極めたい人にとっては、コツコツと投資のつもりで勉強していくのはアリと言えます。

私も日本語教師を終えた今でさえ、コツコツと日本語教育能力検定試験を勉強しています。というのも、この試験には日本語だけでなく、音声学やあらゆる言語の基本が集約されており、この試験に合格するのは、あきらかに、日本語教師養成講座420時間を修了するよりもポイントが高いからです。

知識が浅いうちは、日本語教師養成講座420時間を受講し、ある程度日本語や言語というものに理解が深まってくれば、日本語教育能力検定試験に受かるつもりで勉強するのもいいと思います。

その中で業界で一番格安なのは、あの英語辞書などのスペースアルクで有名なアルク者が出しているパックです。

日本語教育能力検定試験合格パック2018 

⑤日本語の需要が高い国を調べることが重要


最近はインドネシアやベトナムで日本語の需要が高まっています。インドネシアは人口が多いこともあり、また上記のランキングをみてもわかるように、急激に日本語学習者が増えた国です。

また、ベトナムの場合、日本で介護をするためにやってくるベトナム人相手に日本語を教えるといった場合もあったりと、日本語教育でも最近、どんな日本語を教えるのか?という内容は幅広くなっています。

日本語を学んでいる国のメインは東南アジア、中国、韓国となっていて、ほぼすべてがアジアです。しかも、国によって何のために日本語を学ぶのか?というのもまた違うため、この辺の見極めも必要かと思います。

ちなみに以下は、日本語を学んでいる人が多いランキングです。

「世界の日本語学習者ランキング。トップは?答えは、意外な国でした!」


⑥海外の求人サイトから探す方法


リンクをクリックすると、そのまま日本語教師の検索結果に飛ぶようにリンクさせておきました。

■韓国
サラミン 
ジョブコリア
韓国にはワーキングホリデービザで1年間住んでみて、どんな仕事が合っているのか?ということを考えることもできます。日本人のワーキングホリデー先のナンバーワンは、オーストラリアですが、韓国は10位となっていて、意外と少ないのです。

けれども、韓国は日本語を学んでいる人が最も多い国でもあるのです。

参照サイト
日本ワーキングホリデー協会 東京オフィス

■中国
indeed
猎聘
智联招聘
中华英才网
职友集
58同城

以下、東南アジア、台湾の求人情報を引き続き追加していきます。



⑦まずはオンライン上で日本語を教えてみる

資格がなくても、まずは外国人に日本語を教えるところから始めるのもいいかもしれません。

以下に今後、私が発見したオンラインサイトを掲載していく予定です。

italki
Japantalk

オンラインで日本語を教えるところから始めるといいです。italki の場合は資格は必要なく、日本人であるということだけで日本語教師と名乗ることができます。

英語圏のサイトなので、自分のプロフィールを英語で充実させたりすることも重要です。


⑧高卒でもビザの関係上、働ける国

・中国
・ベトナム
・タイ
・インドネシア
・韓国(学院塾のような場合)

私が①求人サイトでみた限り、これらの国では高卒でもビザの関係上、働ける国です。また大学を卒業している場合、日本語教師養成講座420時間が必要ない場合もあります。(日本語教師の知識がなくても大学卒業の人はビザが取りやすいため)


⑨日本語教師は今後、本当に需要があるのか?

現在の日本経済は以前のように世界の中でも突出してるというわけでもないので、日本語教師の需要は低いのではないか?と思う人も多いかもしれません。

けれどもこれは経済に関係なく、技術面で日本が得意としている分野の企業と関連している人材や、サブカルなどの文化面で日本が好きな世代によって、日本語学習者が今後急激に減っていくということは考えにくいです。

実際に、日本人が英語、特に就職や昇進のために TOEIC を学ぶように、日本企業に入りたいから。という理由で日本語を学ぶ人も特にアジア圏(特に発展途上国)には多く、欧米や、お隣の韓国では文化面で日本が好きだから学ぶ人が増えているのも事実です。

また近い将来、AI(人工知能) によって半分くらいの業種が奪われてしまうと言われていた李もしますが、AI にできることと、AI にできないこと。の観点からみると、日本語を教えるという教師の仕事は、AI にはできません。

また英語ができる。というのが当たり前となっている現在、以下に日本語力を鍛えて、日本文化の良さを海外に伝えていくか?という人財が今後、重宝されるとも言われています。

よって、日本語教師の需要はあります。ただし、その日本語教師の中でも最高の質を目指してください。

⑩日本語教師になるメリットはある?

最後に、メリットについて語りたいと思います。

これは簡単に言うと、どんな年齢の人でもなれるという点でしょうか。例えば、日本では失業した人たちなどが、東南アジアに働きにいくような時代になっています。その選択肢として、社会人経験で培ってきた日本語を東南アジアの人々に教えるということなどもよくある話です。

また日本語教師になるということは、つまりクラスの中のリーダーにならなければならないので、若いうちに日本語教師になることで、将来違う仕事をしたときにも自分から率先して物事を進めていける力を発揮していけるでしょう。

そして、なんといっても、お金には代えられない経験を得られるということです。海外の人たちに自分の国の言葉や文化を教えることほど幸せなことはないでしょう。

また、色々な国の人々と関わることによって、他の日本人が経験できない新しい世界を覗くことになります。また自分を高めていくことも可能。

日本語教師になるには、まず行動にうつすことが一番重要です。

まず何よりも行動しなければいけない。と思います。なので、私の場合は、通信でもいいから格安で受講し、中国で仕事をしながら学べやいいという気持ちで、中国・韓国の4カ所(オンライン上含め)で日本語教師生活をスタートしました。

この経験が、今ではお金には変えられないものとなっています。

日本語教師になるにはやはり、行動していくしかないでしょう。一度行動してしまえば、あとは前に進んでいくだけです。



「日本語教育能力検定試験」合格や、「日本語教師養成講座420時間」を格安で取得して、高卒でも海外やオンライン上で日本語教師になる10の方法 「日本語教育能力検定試験」合格や、「日本語教師養成講座420時間」を格安で取得して、高卒でも海外やオンライン上で日本語教師になる10の方法 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 27, 2011 Rating: 5
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