新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

多言語話者の私が世界を放浪した後に、ミニマリストになった5つの理由




ミニマリスト(minimalist) という言葉をご存知だろうか?一時期よく聞いた言葉だけれども、最近は聞いていないという人も多いかもしれない。

ミニマリストという言葉は、簡単に説明すると、minimum という単語から派生していて、最小限のもので生きていく人。というような意味になる。

この考えは、日本よりもヨーロッパ、特にドイツなどのほうが浸透していると思う。(ベジタリアンなんかもドイツでは進んでいるのと同じように)

つまり、所有物があまりない。という意味だ。私の作業部屋の中に来てみるとわかると思うけど、ものがほとんどない。

ブログを書くのに必要なテーブル、パソコン、キーボードや、また観葉植物のみ。また寝室にはもちろんお布団が敷いてあるだけ。

なので、すぐに引っ越すことができるというスタイルだ。

で、私はいつからこのように、ものを持たないようになったのか?そして、それはなぜなのか?ということをこの記事では5つのポイントとして書いていきたい。

①普段は、どんなふうにミニマリストなの?


たとえば私が会社に出勤していたころ、いつも同じパンツとシャツを着ていた。下は白系のパンツに、上は黒系で同じシャツだけを5枚(一週間の出勤分)

同じパンツや同じシャツを何枚か買っておけば、洗濯しても同じ格好になる。服装のことを考えなくていいので、朝何を着ようか?と考えなくて済むので楽。

あと、私はオシャレよりも、清潔さを重視するので、自分自身もあまり気にならない。むしろ、洋服をたくさん持っているけれども、うまく着こなせていなかったり、すぐに捨ててしまうほうが勿体ないと思うし、今の時代には合わないと思う。

また引っ越しの際に、衣服も少ないので、すぐに整理できる。つまり衣服だけではないにしても、ものを持ちすぎると、片づけたりするのも時間がかかるし、たくさんものがあると、何が大切なものなのかわからなくなったりする場合もある。人は、人間関係だけでなく、持っているものにも影響される。というのが私の考え。

なので、必要最低限のものだけを持つようにしているというわけだ。


②30回以上の引っ越しによって、人生が変わった


北海道のド田舎出身の私は、高校を卒業してから関東で暮らしたり、関西で暮らしたり、中国や韓国で暮らしたり、カナダにワーホリに行ったり、アメリカを放浪したりと、とにかく外に出ることのほうが多かった。(今はほぼ家でブログを書いているような日々だけれどもね…)

高校卒業した2005年から今まで、この10年ちょっとの間で、30回以上は引っ越しをしていると思う。そのたびに、高いお金を払って買った服・家具などを何度も捨ているという場面に遭遇した。

その家を離れる最後の日は、やはりつらいし、何よりも辛いのが、せっかく買ったものを捨てることだった。

引っ越すたびに、最後は家の写真を撮っておこう。なんて思ったりもするけれども、愛着があるので敢えて写真なども撮らないようにしている。

つまり、お金があれば何でも買えるけれども、今なぜそれが欲しいのか?そしてそれは本当に必要としているものなのか?とよく考えるようになったのだ。

③思い切って本を大量に捨てた
私は本をいくつでも買ってしまう癖がある。いいなと思ったら、自分のためになるなと思ったら迷わず購入。けれどもその多くの本の中には、要点だけがわかればいいというものもあり、本当に必要な本だけを残して、そのほかは思い切って捨てたということがある。段ボール何個分も、毎回引っ越すときにもってはいけないのだし。

また、個人的に本は増えれば増えるほど、本に支配されてしまうのではないか?という気持ちを持つこともある。

たとえば自己啓発系に喩えると、そこに書いてある習慣をまねるために、それを読んでいるわけなのに、1冊の本も大事にできず、自己啓発の本を何本も買うと、結局、読んで終わってしまうことも多い。なのでよっぽどその本の中に、自分の知らないことが多く書いている本しか選ばない。

事実、本を大量に捨てて、解放されたという気持ちにもなった。






④家の中にものがないと、社交的になる
家の中にものがたくさんあると落ち着くっていう人もいるかもしれない。私ももしかしたらそいういう部分があったりするかもしれない。けれども、私の経験則によると、不必要なものが家の中に溢れていると、何が必要で何が不要なのかの判断ができなくなる。

結局それで勉強にも集中できなくなったりしてカフェに行く羽目になる。けれども、現在の私はカフェにいなくても家の中で十分集中できる。

なぜかというと、ものがないからだ。

また部屋にものがないと、何かを求めに外に出ていこうとする。と思う。そうすることで、いろんな場所に行くようになり、知らない人と知り合いになる率も高くなる。

⑤カフェではなく、パブリックスペース


この最後の⑤は、ミニマリストとはちょっと関係ないかもしれないけれども、完全に関係ないとも言い切れない。ものに拘らなくなると、カフェでお金はらって時間を過ごすということもいいけれど、外の公園で1時間過ごすとか、図書かにゃ、デパートやショッピングセンターの無料で座れるような場所で勉強をするような生活に変わっていったような気もする。

もちろんカフェにも行くけれども、いろんな国に行ってから学んだことといえば、ものを増やしすぎないこと。またその土地にあるものを生かして楽しむこと。なのかもしれない。いずれにしても、私は現在所有物がほとんどないお陰で、多言語に集中できたりする一方、将来は北海道の実家に帰って、暮らしているのだろうなぁ。とも思ったりする。

なんだかよくわからない記事になったけれども、私が現在もミニマリストでいつづける理由を書いてみた。

こんな記事もオススメです。
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」







多言語話者の私が世界を放浪した後に、ミニマリストになった5つの理由 多言語話者の私が世界を放浪した後に、ミニマリストになった5つの理由 Reviewed by よこいりょうこ on 9月 23, 2015 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.