万国共通?世界の「お金持ち男性」の妻に共通する条件とは?





この記事では、世界の大富豪の奥さんを紹介していきながら、彼女たちのバックグラウンドを探っていきたいと思う。


その理由は、お金持ちの男性が好む女性像を知るための少しのヒントになればいいと思っているからだ。


お金持ちと言っても色々な種類がある。土地や既得権益による代々続くお金持ちな家庭もあれば、ビジネスや、インターネットの誕生による株式投資、インターネットビジネスなどでいきなりお金持ちになった人もいる。


なので、金持ちが好む女性は、こういう女性だ。と言うのは難しい。なんて言ったって金持ちだろうが金持ちでなかろうが、基本的に人間は本能的に、自分の好みというものがあるだろうし、一方で外見にはそれほどこだわらないが、内面を強く重視している人もいて、一つのパターンでは決められないからである。


あくまでも以下の内容は、数あるお金持ちの中からランダムに様々なタイプを選んだものであり、参考程度に見て欲しい。というくらいである。ということは先に言っておくね(';')/




①雅子皇后



日本人女性と言って、一番インパクトが強いのは、おそらく今後雅子さまになっていくだろう。オノヨーコも確かにインパクトが強すぎるけれども、時代も変わりつつあるからね…。


皇室の資産は、他の世界の王室に比べそれほど多くはないと言われているが、天皇という立場はお金に変えられないものであり、雅子皇后こそ、日本で一番お金持ちの妻とも言えるかもしれない。


「皇室は何位?世界で最もリッチな王室(個人資産別リスト)TOP10 と王宮の写真【海外の反応】」





雅子さまと言えば、特殊な幼児期を過ごされたことでロシア語も含めた複数言語を操ることで知られており、1987年に東京大学を中途退学し、外務省に入省。というキャリアを持つ。


「皇后(エンプレス)、雅子さまの英語力。と経歴に世界各国が注目!【海外の反応】」


そもそも東大を中退する前に、ハーバード大学経済学部を卒業しているというのだから凄い。そういう国際的な女性を好んだ天皇陛下は、確かに間違っていなかったのかもしれない。と思えるほど、皇后になってからのご活躍も話題になっている。


ここで一つ分かるのは、しっかりしている女性が、お金持ちに好まれる条件であるということだ。



神田うの



日本の実業家。日拓グループ代表取締役社長。西村拓郎さんの妻でもある神田うのさんは、タレント活動の他に、自身のブランド(ストッキングからウェディングドレスなど)の収入でもやっていけるだけ稼いでいるそうだ。つまり、実業家としての側面も持っている。

なんとなく、私が思うお金持ちの妻の条件。それはその女性自身が独立していることではないだろうか。

※ちなみに、独立の意味は、精神的にも、経済的にも、その依存することがない。という意味


以前、何かの本で読んだアメリカの金融街で稼ぐ男性の好みの女性のタイプは、お金に執着しない人だったというようなことを読んだことがある。実際に、以下でも紹介する与沢翼さんの奥さんも、かなり庶民派と言われている。すべてのお金持ちタイプの男性が、このようなお金に執着しない女性を好むかは私には分からないが、神田うのさんの場合、旦那様が、パチンコなどのエンターテイメント経営者なので、またその業界にいる人特有の好みがあるのか、それとも個人的にサバサバ系の神田うのさんが好きになったのかは私には分からないけど…( ゚Д゚)


けれども、やはり一つ言えるのは、ビジネスで成功した男性はせめて相手にも、何らかの部分で自立している女性を好むのではないか。という点だ。



③プリシラ・チャン



プリシラ・チャンは、あのフェイスブック創始者マーク・ザッカーバーグの妻(中国系orベトナム系アメリカ人)だ。小児科医である彼女は、慈善家でもある。

ハーバード大学で生物学を専攻し卒業。この時点で、もともとお金持ちのお嬢さんだということが分かる。その時、マーク・ザッカーバーグと知り合ったという。


※やはり、お金持ち、高学歴同士しか会えない瞬間ってあるのね…

ちなみに、ハーバード大学は学費が高いのでお金持ちのお嬢さんかと思ったら、なんと彼女の家系では彼女が初めて大学を卒業した人であるらしい。

ちなみに驚くべきなのは、ハーバード大学を卒業後に、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の医学部に留学。という大変な努力家な女性。


マークは、そんな努力家な、プリシラ・チャンさんにひかれてしまったのだろう。特に、医学系と慈善系の組み合わせは、世界を良い方向に変えていきたいというものが伝わる。


少し喩えは違うかもしれないけれども、安倍首相の安倍昭恵夫人もミャンマーなどの支援に携わっていて大変な努力家というイメージがある。

精神がパワフルな女性を好むというのも、お金持ちの男性に共通するものなのではないだろうか。




④相原麻美



モデル体型の美貌に加え、与沢翼さんが落ちていた時期もずっとついてきてくれたという相原麻美さんは、テレビに出演するのも大嫌いということで有名。

とはいっても、たまに与沢翼特集があった場合は、普通に出てくるけどね。

与沢氏いわく、彼女が自分の持っていないアイデアなどをふと与えてくれるのだそう。例えば、「翼はまだ本を出していないから、早く出したほうがいい」など、自分が気づかない部分に対して、さりげなく教えてくれたりするのだと、言っていた。

もう一つ重要な部分は、麻美さんのほうが翼さんよりもお金にうるさく、子供たちにおもちゃをすぐに買い与えてしまう翼さんに対して、必要なものと不要なものを瞬時に見分けて、不要なら買わない。というスタイルも見逃せない。


⑤ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ



お年を召すごとにその強烈な印象が増しているような気がする、デヴィ・スカルノ氏。普通の日本人女性にはないオーラを感じるのは、映像を通じてでも分かる。

まず、この年齢なのにもかかわらず、歯が綺麗なこと。この件については以下のブログでも触れたけれども、こういうエネルギーを持つものを見ると、お金持ちの男性は黙ってはいないのかもしれないね。


「スランテッド・アイズ・ジェスチャー(韓国人の真似をした目)をしたがる白人の心理と、アジア人=イエローは皮膚ではなく歯の色である理由」


ま、美貌もあるけど…(';')/



⑥オノヨーコ



当時、ジョンレノンが絶頂期だったときに、オノヨーコは多くのファンから嫌われていたという。まさに悪女扱いだったのではないだろうか。


奇抜なセンス、感性など、ジョンレノンにとっても不思議な女性に映ったオノヨーコは、ジョンレノンを幼児期に育てたミミおばさんに似ているという。実の母親の愛情をもらわずに育ったジョンレノンにとってそのミミおばさんに似た強いオノヨーコは、いなくてはならない存在だったとも言われている。


こういうケースもあるのだということが分かる一例。




クーデンホーフ光子



クーデンホーフ光子と言えば、明治時代に、オーストリア貴族ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギーと結婚した日本女性だ。当時の時代を考えると、かなり注目を浴びるに値する人物であることは言うまでもない。

以下詳しく書いたので、参考に。

「当時の日本人には珍しい八頭身の美女で、EUの母「クーデンホーフ光子」は本当にヨーロッパで有名なのか?」 


出会いのきっかけはさておき、クーデンホーフ光子はかなりの努力家であり、勉強好きだという事が彼女のことを調べていると分かる。


よって勉強好きな女性というのも、お金持ちの男性にモテる一つのポイントなのかもしれない。( ゚Д゚)






大山清子

最後の女性は、大山清子だ。知っている人は相当世界情勢に興味があるのかもしれない。以前このブログでも紹介したけれども、この出会いもまた凄い。

「オマーン国の「タイムール国王」と「大山清子」の間にできた「ブサイナ王女」と、オマーンの歴史」


人種間を超えた出会いであり、相手の性格や外見を超えて、直感というかインスピレーションによって一緒になったケースも多くあるので、その人と一緒にいると安心するとか、面白い、ハッピーでいられるというのは、お金持ちの男性に限らず、多くの人が共通に持っている感覚ではないだろうか。



⑨最後に

本当の意味でのお金持ちと結婚するなら、よくセレブになるために玉の輿になりたい。とか憧れてファッションだけを追い求めようとするのは間違いかもしれない。

つまり、外見で誤魔化そうみたいな考え…。これは10代や20代の女性にありがちな感覚だけれどもね…。一つ言えるのは、お金持ちの男性に好かれることも重要だけど、相手のことに関心があるとか、一生サポートしていきたいという気持ちが一番重要なのかもしれない。


またその人自身の信念とか、真剣さ、夢中になっているものもよく見ているのかもしれない。


もちろんフィーリングが合うということが最大の条件なのだろうけどね…。相手は自分を心から愛してくれているのか。という部分を見てるのは言うまでもないので…。


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