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100年後、韓国人の顔は東南アジア人顔になっている?




韓国のインターネットサイトを見ていると、日本人は東南アジア系だろう?と言うような書きこみをよくみる。

実際に韓国人が日本人を見下すときの1つとして、日本人は東南アジア系だ!というものがある。日本人が東南アジア人に思われるのは、私はいいと思うのだけど、それを韓国人が見下した感じで言っている、つまり優越感に浸っている部分がある。というのも事実だ。

なぜ、東南アジア人を見下すのか?というのは、

韓国よりも経済発展が遅れているという事実がある。またいろいろな意味でも、韓国が東南アジアを見下してることは明らかだ。それは明らかに日本人が発展途上国を見下すときよりも、露骨だったりする。

「なぜ、多くの韓国人は東南アジア人や黒人を見下すのか」

日本にいると、韓国系の顔の人がそれほど多いわけでもないので、日本人の顔が標準と思ってしまう。けれども、当然韓国に住んでいると、日本人の顔は少し濃く見えるし、韓国人の平均の顔が標準に思えてしまう。

韓国人からすると、現代の日本人は朝鮮半島から渡ってきた渡来人のはずなのに、なぜ我々とは骨格が違うのだ?と思ったりするものなのだ。

またその中でも、なぜ日本には東南アジア人みたいな顔つきの人もいるのか?と不思議に思っている人も多い。

一方、日本列島にはアボリジニのような人たちが住んでいたということを韓国人は知っていたりもする。そのアボリジニとは、アイヌや沖縄の民族であることも知っている。



そんな韓国だけれども、実は、韓国の顔研究所が推定した紀元前1万2,000年の韓国人の顔によると、東南アジア並みの濃さだったという研究結果があったりする。まさに、この東南アジア人っぽい二人の写真は、その当時を再現したものだそうだ。

これはなかなか知られていないかもしれない。その後、シベリアなどの北方民族が南下してきて今の顔があるのだとか。

ちなみにちょっと脱線するけれども、タイの広報大使にも選ばれたネプチューンの名倉氏。実際に日本に、このような東南アジア系の人が多いというわけでもない。

地域にもよるけど、街を歩いていても、名倉氏のような顔を探すほうが苦労すると思う。

ちなみに、タイ国政府商務省国際貿易振興局が主催した『TRY!THAI SELECTキャンペーン』の『タイ・セレクト』広報大使に就任した際の記者会見では「俺しかいないでしょ。芸能界で。他の人がやったら腹立つ」と発言しているらしく、名倉氏もタイの広告大使に選ばれご満悦の様子。



この映像のように、実際にタイには名倉さんに似ている人もいるそうだ。

この映像をみると、本当に東南アジア人のように見える。タイというより、カンボジア?よくわからないのだけど、名倉さんの話は置いといて、実際に日本には韓国よりも顔の種類が多様だったりするとも思う。

一方、タイなど、東南アジアの中心部では、韓流スタイルにあこがれる傾向があるそうだ。




というのも、東南アジアみたいな真夏が多い国では、北方系の肌の明るい人たちにあこがれる傾向があるからで、今までは日本人がその対象だったけれども、韓国が経済発展して韓国人というものが知られるようになり、韓国政府のKPOPスタイルなど発信によって、東南アジア人は徐々に、韓国の芸能人に憧れる。というようになったものと思う。

以下は、現在の韓国人の標準顔と言われている。

①現在の韓国人の標準顔


骨ががっしりしているようなイメージがある。東南アジア人の顔が丸いようなのに対して、韓国人の骨は凸凹しているようにも思える。分かりやすく言うと、四角い感じがするということだ。

そんな韓国人の顔が、今後どんどん濃くなっていくと言われているのはご存知だろうか?

なぜこのような現象が起こり得るのかというのが、東南アジア人の人口が韓国で増えているという事実だ。

調査によると、現在では全体の1パーセントが東南アジア人と韓国人の子供なのだそう。
これが加速していくと、顔がどんどん濃くなっていくと予想されているわけなのだ。

実際私も現在韓国に住んでいる外国人の国籍を調べてみたのだけど、やはりダントツで東南アジア国籍が多い。

特に、

「韓国に住んでいる外国人ランキングTOP10」

・ベトナム
・タイ
・フィリピン
・インドネシア

だ。

これらの国籍は韓国に、日本人よりも多い。で、100年後の韓国人の顔は以下のような顔だともいわれている。

②100年後の韓国人の顔


ん?一体何が変わったの?と思った人も多いかもしれない。私も、こっちのほうが現代の韓国人っぽいんじゃないの?と思ったりもした。

実際、この左の男性は、私が韓国の大学に通っていた時にとても仲良しだったキヒョンの顔に似ている。それでも①の写真と②の写真を比べてみて分かることは、②の写真のほうがもっと顔が丸くなっているような気もする。

実際に韓国には①②どっちのタイプの顔もいる。東南アジア人というよりも、個人的に言うと、日本人の顔に近くなってきているような気がする。

韓国で整形する多くの人に共通しているのが、整形前は骨が凸凹していたりする点だったりもするので、②の写真のほうが理想像的な顔なのかもしれない。

やはり①のほうがちょっと強そうなイメージがあるし…。

いずれにしても、話は脱線してしまうけど、依然として東南アジアでは韓国人男性というのは人気だそうだ。それはやはり顔が東南アジア人と全く違うからではないか?とも思ったりする。

こういうあっさり顔って日本にもそんなにないからね…。



100年後、東南アジア人との混血の増加でこういう超あっさり顔が見れる日もなくなってしまうかもしれまへん( ´艸`)

この話の真偽は定かではないのだけど、ウォールストリートジャーナル韓国版の記事を参考に書かせていただきました。

写真は、以下のURLのものを使用しています。



100年後、韓国人の顔は東南アジア人顔になっている? 100年後、韓国人の顔は東南アジア人顔になっている? Reviewed by よこいりょうこ on 11月 08, 2016 Rating: 5

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