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ホストとは違う?中年女性や熟女にオモチャのように扱われる「トイ・ボーイ」疑惑のある男性 TOP5 と、その嗜好の違い





トイ・ボーイ、または、ボーイ・トイ。(Toy=おもちゃの, Boy=少年)このような言葉が欧米では流行っているのをご存知だろうか。流行っているというよりも、これは時代が変わった証拠なのかもしれない。と私は思ったりする。

けれども、本来、歴史(日本人が習うようなヨーロッパ・東アジアを中心とした歴史ではなく、世界を全体的に見た歴史)を鑑みると、アフリカや中国の少数民族の中にも、母系制(母権制)の社会がいくつもあるように、本来日本人や西洋人など、多くの先進国の人たちが当たり前のように思っている家父長制(父権制)ではない、つまり女が権力を握っている社会も存在することを考えれば、時代が変わったというよりも、考え方が多様化したのかな。

またある意味では、選択の自由が広まった。とか、昔の考え方に戻ったのかな。とも思ったりする。

つまり、トイ・ボーイ、とは、女が特に自分より年下の性的に魅力な男性を飼うようなイメージである。(飼うというのはわかりやすく表現すればという意味で、またタイトルにあるような、オモチャのように扱うかも、文字上、そのような意味になるということである)

日本では、年下の愛人。というくらいの表現で済まされそうだ。実際に英語の Toy boy はスラングである。

日本語でも、若いツバメという言葉があったりするけれども、現在の西洋ではこの言葉以上に、トイ・ボーイはよく使われている。

若いツバメといえば、ホストクラブで働くホストなどがそういう風に見えることもがるが、日本と違い、特にアメリカでは、トイ・ボーイの対象となる男性のほとんどが、いわゆる英語で言う hunk(身長が高かったり、筋肉質で性的に魅力的な男性)である。→beefcake ともいわれる。(牛のケーキ・・)

逆に日本、中国、韓国などでは、必ずしも hunk であるとは限らず、むしろ上品さ、知的さのある男性がその対象になる場合も多い。これは文化の違いとしか言えないだろう。

で、この記事では、いくつかのトイ・ボーイを紹介することで、この言葉の意味や、歴史的、文化の違いなどを理解していただければと思う。

①高永泰(コ・ヨンテ)



大韓民国の実業家、フェンシング選手(団体戦で金メダル、個人戦で銀メダルを獲得した人物)である高永泰氏は、甘いマスクを持った好青年で、フェンシング選手であることからもわかるように、年上の女性を魅了する男性と言えるかもしれない。

実際に、朴槿恵氏(韓国前大統領)の親友ともいえる、崔順実(チェ・スンシル)の親友とされていて、実際は親友以上の関係だったとも言われている。つまり、日本語で言えば、愛人、そしてもっと悪く言えば、トイ・ボーイだった可能性が強いということだ。



ちなみに韓国語では、日本語の燕(つばめ)と同じ意味で、제비(チェビ)が使われている。また、기생오라비=女性のような綺麗な顔立ちの男性の事が使われる場合もある。

で、話は戻って、韓国では高永泰氏のような素朴系の顔は女性にモテるので、外見的に言えばクリアだろう。またアスリートであったことからも分かるように、肉体的な魅力もそこに加わっているのかもしれない。

いずれにしても、朴槿恵氏の右腕とか、陰で操っていた人物ともいわれている崔順実のボーイ・トイということで、韓国でも日本でも、高永泰氏の存在はかなり知られている。(けれども、ブームが終わるとみんなこういうニュース忘れるのよね…)


②ブライアン タナカ



マライアキャリーといえば、安室奈美恵と同じように、黒人の血が入っている。もっとわかりやすく言うと、安室奈美恵はクウォーターであり、マライアキャリーの父は黒人なのでハーフである。

そんなマライアは二回離婚して二人の子どももいたりと、男性関係はかなりホットである。特に黒人男性とのデートが多く報じられたけれども、その中に、日本人の血も入っているブライアン タナカとの写真も多く目撃されており、記事タイトルにはまさに、Toy Boy と書かれている。

Mariah Carey brings boy toy Bryan Tanaka to Disneyland to celebrate twins' birthday with Nick Cannon

1998年に1人目の夫(トミーモトーラ→南欧系の顔立ち)と離婚し、2016年に二人目の夫(ニック・キャノン→黒人)と離婚した彼女は、2018年には、アジア系のハーフ男性にまで手を出しているということだ…。

日本人の血が入っているのは、非常に嬉しいけれどもね。マライアくらいアクティブにならないと、女をやってられないのかもしれない。( ´艸`)



マライアはいろんな人種に興味があるのかもしれない。とこの記事を書いていて思った私だった。(けれども共通しているのは、やはり肉体的に素晴らしい男性が多いということだ。おそらく、女性はお金のを持つようになると精神的にも肉体的にも、仕事以外のプライベートで満足できる相手を選ぶのかもしれない。とも思ったりする。)

ちなみに、マライアのような黒人の血が入っている女性が、外見のみならず、男性よりも強くみえるその理由は、おそらくアフリカの部族の中に、母系制(母権制)の社会がまだ残っていることが挙げられるのかもしれない。

つまり地球上の色んな部族などを調べてみると、必ずしも男性が優位な社会だけではないというのを私も理解しつつある。

「アフリカ・中東の奇習、迷信、不思議な民族 TOP5」


③中国のホストクラブ



http://blog.sina.com.cn/s/blog_56cbbda701000bdi.html

上の写真は香港のホストクラブだそうだ。一昔前までは中国にホストクラブなんていうものはなかった。あったとしても、それほど知られている存在でもなかったはず。

けれども、中国にはこういう、本当にお金を持っている人だけが行くようなホストクラブがあるという。上のURLから中国のブログに飛べるが、そこには男性の筋肉に触っちゃっているマダムも。

つまり、国全体の収入が上がるにつれ、歴史的に今まで女性として、できる範囲が狭かった生き方みたいなのを解放したい。男の上に立ちたい。という欲と言うか、好奇心というものが、こういう現象を生み出しているのではないだろうか。

また女性には、男性よりも優位に立ちたいという欲もあり、それをオシャレをしたりして綺麗になることで、男性よりも上の存在でいようとする心理もあると思う。

信ぴょう性のある情報かどうかわからないが、SAPIO2017年5月号には、

2013年に香港系メディア「鳳凰時尚」が約2万2000人の既婚女性を対象に、夫を含むセックスパートナーの人数についてアンケート調査を行ったところ、4割が複数のパートナーがいると回答した。また、食事やデートを含む「不倫」は、84%が経験ありと回答した。有閑マダムは年下ホストとよろしくやっているのだろう。

Reference 
https://www.news-postseven.com/archives/20170418_508499.html?PAGE=2

という調査もあり、日本より所得が上の水準を行く香港では、女性は結構楽しんでいるのかもしれない。とも思える内容となっている。



ちなみに、上記にもあるように、中国のホストは日本よりも、もうちょっと男らしい人が選ばれる。身長が高かったり体格が良かったり。なので、特に台湾のメディアでは、日本のホストは外見的な部分でバカにされることも多い。

何、あの細い眉毛に爆発頭!?とか、身長低すぎ!浮浪者みたい!不潔!ダサい!みたいな…。

中国にいるホストクラブもやはり、中華の基準なのか、韓流芸能人のように背が高く、がっしりしていて、男らしい人たちが好まれるのだそうだ。

そもそも中国では、アスリートがかなりモテるし、それらのほとんどは、身長180cm以上で、体重も70kg以上の大柄な男性が多い。

「中国のスポーツ選手、イケメン・リスト TOP20」

また、中国や韓国の女性は、日本で年齢を問わず男女に人気のある羽生結弦選手のような男性は、トイ・ボーイの対象として選ばないと私は思う。

そういうことを考えると、日本人の美男子感覚というのは、世界基準でみれば、少し外れているのかもしれない。とも思ったりする。(日本人は、線が細い男性も美しい対象とされるような気がする)

ちなみに、中国でトイ・ボーイは、小白脸と表現する。小さくて白い顔。という文字通りの意味は中国の歴史を反映しているのかもしれない。(中国もずっと王がいたような国なので、外で働かないような白い肌を持った小顔の男性という意味が由来なのだろうか?)


④ヨーロッパで使われる「Gigolo」の意味



https://www.underwearexpert.com/2015/05/andrew-christian-gigolo-gets-see-mesh/

ウィキペディアの英語版にあった、Gigolo という言葉。よく見てみれば、日本語でも使われているジゴロだ。これは、フランス語で、ダンスの相手などをして、女にたよって生活する男。転じて男妾(だんしょう)。

ヨーロッパの言語ではこのように表現することが多く、日本のホストとはやはりイメージが違ってガタイがいいイメージがたくさんグーグル画像でも表示された。

この男性はおそらく、ヨーロッパとアジアのハーフだろう。

つまり、日本では線の細い人がホストクラブで働いたりもするけれども、ヨーロッパでは、ガタイが良いのが条件になるイメージがある。

またマナーなどもよく、マダムに呼ばれたときはいつも、それに従わなければならない品の良いイメージもありつつ、社会的にマダムがいないと生きていけない男性と言うようにも思える。(一部の女はお金を持ち始めたら怖いね…)


⑤若いツバメ



西洋や、中国韓国とは違い、日本の場合、少し特殊だ。中年女性が選ぶ男性の対象は、やや中性的な男性が多いということ。

中性的過ぎるというよりは、西洋は中韓に比べて、男性の中に少し中性的な要素を求める日本人女性が、他の国に比べて多いのではないか。とも思ったりする。

じゃないと、ジャニーズジュニアみたいなもの自体、存在しないだろう。

日本人女性は、男性に華麗さ?か弱さ?を一部求めている部分があるのかもしれない。それは日本が割とずっと平和な国だったことが関係しているのではないか。というふうに私は思ったりもする。

例えば江戸時代なんていう、250年も平和な時代がずっと続いた国もまた珍しい。中国のように陸で繋がっていればいつ争いが起こるかわからない、いつ戦に行かなければならない国や、朝鮮のようにずっと属国だった国、そしてヨーロッパのようにいつ他国から責められるかわからない国であれば当然、本能的に、筋肉質な男性を求める人が、多いだろう。



(写真は日本で最後の将軍、徳川慶喜→歌舞伎にいそうな、そういう華奢なイメージが強い)

けれども日本の場合、天皇家が2000年以上もずっとこの国の君主として君臨し続けてきた。天皇家などは働かなくても、家にずっといてもよかった立場の人。つまり、日焼けもせずに、筋肉もそれほどつかない。

250年以上の江戸時代が終わり、明治維新が起き、日本にも欧米人と同様、身体を大きくしよう!とか、戦時中は、男性も強くたくましく!が人気の秘訣だった。

けれども戦後、何年も経ってしまい、日本は本来の姿に戻り、つまり肉体的に魅力的ではない男性に対して、惹かれる女性が多くなったのではないかと思う。

ちなみに、戦争中も、歌舞伎などの華奢な男性は、やはり人気だった。

「日本のハンサムなサムライが、イタリアで順位付けされていた件【イタリアの反応】」

ということを考えれば、肉体的に魅力的な男性を好む韓国人女性と、必ずしもそうではない女性が多い日本人女性を比べた場合、日本のほうが、文化的で平和な時代が多く続いたということを示す証拠なのかもしれない。などと思ったりもする。

以下、トイ・ボーイ疑惑のある男性の続きを少し紹介(^_-)-☆


⑥ハンガリーの男性



邓文迪(Wendi Deng Murdoch)とは、日本では知られていないけれども、アメリカで有名な、中華系のアメリカ人であり、実業家である。

なんと、彼女は、世界有数の大富豪でもある、ルパート・マードック氏の元妻だった。ちなみに、2013年に離婚。

ルパート・マードック氏といえば、世界のあらゆるメディアを握っているとも言われるオーストラリア出身の男性だ。以前、私の記事でも触れたことがある。

「アメリカの名門一族、名家(王朝・王家)TOP10」

年の差のカップルには、肉体関係で埋められないもの。も存在するかもしれない一つの例かもしれない…。

ちなみに彼女が選んだハンガリー人は、少しアジア人っぽい感じで、モンゴロイドの彼女にとっては、ちょうど良いのかもしれない。とも思ったりした。


⑦浜崎あゆみのトイ・ボーイ?




この映像はまたいつ消えてしまうかわからない類のものだけれども、浜崎あゆみがパリなどで撮影された。(自作自演?疑惑もある)系の動画が結構ある。

いかにも、セレブです。みたいな感じで、そこまで派手な格好しなくてもいいのに…。と言いたくなるような華やかさ?を演出している系の動画だ。

ここでも、隣にはいつも白人がいる。ボーイフレンドと書いてあるが、もしかしたら、トイ・ボーイの可能性もある。

でも、日本でこんなことを大っぴらにできる人っていたらものすごい限られてくるので、私は逆に、あゆ。を尊敬してしまいますわ( ´艸`)

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「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」
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