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外国人との恋愛経験豊富なオカマの私が思う、日本人男性と西洋人男性の違い TOP5、 中国人男性が魅力的に映る理由 TOP4 と、ダメ男を瞬時に見抜く賢い方法 TOP5



この記事は、3つの記事を統合しています。

・国際恋愛を経験してきたオカマの私が、西洋人男性と東洋人男性と付き合って気づいた5つの違いを教えよう
・なぜ私が付き合ってきたオトコ(彼氏)には、西洋人男性ではなく、中国人男性が多いのか?その理由を教えよう
・国際恋愛の経験が多いオカマが語る、ダメ男を瞬時に見抜く賢い方法を教えよう

なので、好きなところから読んでください(^^♪


国際恋愛を経験してきたオカマの私が、西洋人男性と東洋人男性と付き合って気づいた5つの違いを教えよう

まず、私の元カレのほとんどは外国人です。ときたま日本人もいましたが…。私はもちろん生粋の日本人ですので日本人男性が基本的に好きですが(在日外国人疑惑もあり)、

正直言って、普段日常の中で知り合う日本人男性はあまり楽しくありません。なのですぐに飽きてしまうのです。なんだろう、面白味がないというか…。

これは相手の経験や年齢によって違いがでてくるのも事実なので一概には言えませんが…。そういう意味でも私はアジア以外の特にアメリカやヨーロッパの欧米人男性と一緒にいるときが一番楽しいです。(普通の日本人女性みたいに、欧米人男性をブランド扱いはしていません…笑)

ちなみに、この記事では西洋人とか欧米人とかごちゃ混ぜに書いていますが、私のブログは基本的に会話口調なので、どっちも同じ意味として書いています( ´艸`)

①日本人男性と韓国人男性は似ている?


私から言わせれば、日本人男性と韓国人男性はさほど変わらないと思える。日本語の不便さから、日本人というふうに言ってしまっていますが、すべての日本人を対象としているわけではなく、多くの日本人という意味で、ここでは書いていきたいと思います。

日本人が韓国人に似ているってどういうことさ?って思うかもしれないのですが、それをわかりやすく言うと、日本人がイメージする韓国ドラマの中の韓国人男性、つまり結婚前まで優しく女に尽くしてくれる韓国人男性みたいなものではなく、

韓国に住んでいる一般的な韓国人と日本に住んでいる一般的な日本人はある意味似ているところがある。(外見とかではなく)

つまり、韓国に留学して体験した私だからわかることですが、ほとんどの韓国人男性が自分の国がすごいという事しか言いません。

なぜ?

それは、自分の国のコトしか知らないからです。

そして自分の国のマナーを誇らしく思っている。(外国に長く住んでいた韓国人はほかの国の事情も知っているので、全く考え方は前者とは違いますが)

自分の国の文化を誇りに思う、それはよいことでしょう。

ですが、それをなぜか押し付けようとする。自分の国の歴史観を押し付けようとする。どちらの歴史観が正しいかということはおいて、実は日本も同じことをしている人が多い。確かに、日本の価値観と外国の価値観をバランスよく受け入れられる日本人男性もいますが、そういう人がそれほど多いとも思わない。

これが、私が思う、日本人男性はつまらない。の意味です。一緒にいても日本のことしか語らない。そんな彼なら私にはつまらないだけです。(マルチリンガルのオカマ女子という普通の女子とは違う私だからというのもありますが…)

②西洋人と話すと、会話が止まらなくなる



一方こちらも一概には言えませんが、私が知り合ってきた欧米人というのは、たとえばヨーロッパならマルチリンガルが当たり前の国も多かったり、移民を受け入れている国が多いせいか、他の文化(宗教)の理解や柔軟性、などがあり、日本や韓国の男性よりも確実に一歩先を行っている感じなのです。

ここで誤解されたくないのは、日本も闇雲に移民を受け入れろと言っているのではありません。この点では私は慎重派です。

この移民を受け入れている国の男子と、そうではない国の男子のギャップはすごいと思います。最近の日本人で言うならば、中国や韓国の悪口を言っている間に、欧米諸国の人々は自分の国の文化に誇りを持ちながらも色々な文化を受け入れながら、理解に努めている。ような感覚です。

特に、私がデートしてきたイギリス人とかは、海外のことをよく知っていて話を聞いていても飽きなく、またカフェに行っても話が絶えない。

たとえば、イギリスと言えば日本の人口の半分くらいの小さな国ですが、イギリス連邦という英語圏で構成された連合中心国であり、そういう国の人たちは常に、

・インド
・南アフリカ
・カナダ
・オーストラリア・ニュージーランド
・世界中にある多くの島々

の情報が、メディアから流れてきて、日本のように島に閉じ込められたというような感覚がない。その分、いろんな国の話ができる人が多いと思う。





で、結局何が言いたいか?

つまり、フランス人が言う、公園で一緒にずっと話していても飽きない人を恋人にしなさい。という基準に従えば、こういう欧米人のような楽しい人は私には合っているかもしれない。

「日本とヨーロッパの恋愛観や人生観が全く違う件」

③東洋人(日本人・中国人・韓国人)との相性


もちろん、恋愛と言っても、ただ話が合うだけでは続くとも限らない。相性という意味では、いろんな相性がある。

以前、この記事を書きましたが、最近なぜか、かなり読まれています…。
「付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い」

このように、私の中では、

日本人
韓国人
中国人

という3つの国のオトコたちで比較することもできるのですが、欧米人男性と比較してしまうと、この3つの国のオトコたちはさほど違いはなく感じることもある。

韓国人は男らしいとか、日本人男子は女々しいとか、それはただ勝手に作られたイメージだけであって、オトコは誰でも付き合ったら、本当の姿を見せるから、同じようなものでもある。(笑)

やはり、国が違っても同じモンゴロイドなので特に、アジア圏以外に住んでいるときは、同じモンゴロイドの異性が恋しくなるというのが本音です。

こういう意味で言えば、まだ私からすると欧米人男性との恋愛経験が少なすぎるのか?とも思ったりする。

つまり、生まれたときからモンゴロイド系の人たちに囲まれてきたし、自分の身体だってモンゴロイドなのだから、モンゴロイド系の人たちと一緒にいて生理的?に落ち着くのは自然ともいえる。

こういうのは、まだ西洋人の男性には感じたことがない。けれども、最近おもうのは、西洋に長く住んでいると、こういう違いはほとんど薄れていくのかな?と思っている。


④人目を気にしない欧米人と気にする東洋人




よく思うのが、西洋の教育を受けたような男性って、人目を全然気にしない。けれども、日本人男性とか韓国人男性って結構人目を気にする。(中国人男性の場合はそうでもなかったかも)

特に、この人目を常に気にするというのは、日本人男性が一番当てはまるかもしれない。それには、おそらく他の人に迷惑をかけてはいけない。という日本の文化が繋がってくるようにも思える。

特に、人目を気にする人に多いのは、自分に自信がないタイプだというのもあるかもしれない。この辺のことを考慮すると、欧米人と一緒にデートしているほうが、結構気楽だし、気を使わなくてもいいので楽とも言える。

また、なぜか欧米人男性と一緒に歩いていると、アジア系の人たちが私に優しくなる。これは、おそらく、白人ブランド効果!?かもしれない…。( ´艸`)

⑤育った環境と教育はかなりその人に人格に影響を与える

白人男性か?アジア人男性か?と言うよりも、どこの国で教育を受けたか?育ったか?というほうが重要なのかもしれない。というのも、たとえば、白人だけれども日本人に囲まれて日本人の友達しかいなく、日本語しか話せない人は、誰がも彼のことを日本人だと思うし、逆に中国系のアメリカ人だけど、本当に考え方がアメリカンっぽく、英語もネイティブなら誰もが彼のことをアメリカ人と思う。なので、そういうふうに考えると、

同じ人種?つまりモンゴロイドで欧米式の教育を受けた人が私には一番合っているのかもしれない。

私も近い将来、ヨーロッパ系の男子と結婚して、ヨーロッパからブログ書いてたりしたら・・( ´艸`)




なぜ私が付き合ってきたオトコ(彼氏)には、西洋人男性ではなく、中国人男性が多いのか?その理由を教えよう


今までも記事で書いてきたように、私はとりわけ中国人男性に魅了されることが多かった。というのも、日本人が考えているようなステレオタイプの中国人とは違い、日本人で例えるのなら、国際感覚のある日本人男性かもしれない。

国際感覚があるとはどういうことか?

まず第一に、日本人とはどんな民族なのかをよく知っている。

そのうえで、世界のうっすらした歴史の知識や、ある程度の基本的な学力は押さえている。というように、世界の中ではじぶんの国がどのように位置づけられているのかとか、そういうことをよく知っている人たち。

また相手の国のマナーに合わせたりすることに抵抗がない。というように、インターナショナルな人材になるには、それなりに柔軟性や妥協も求められると思う。


①私が初めて出会ったいわゆる中華系ポルトガル人のエリート



(写真は本人ではなくイメージです)

そんな私は、21歳くらいだったかな、今から考えると少し若かった時期。に、日本人の彼氏に飽き飽きしていた。というのも、私の当時付き合っていた日本人の彼氏は、女は男をたてるもんだろう。みたいな感覚の人だった。それでも、彼はカナダのトロントに滞在していたくらいである。けれども、やはり国際感覚がないのか、磨きたくないのか、英語は全然できなかった。

そんな飽き飽きしていたとき、当時メールで知り合って3年くらい経っていた国籍不詳の中華系の人と短期間付き合った。

もともと彼は私が高校生の時に外国のオンラインサイトで繋がり始めたのがきっかけで、それから4年くらい経った21歳の時に、彼が東京で就職するかもしれない。というところから会うことになった。

彼はいわゆる坊ちゃんだった。ポルトガル国籍なのですが、台湾・上海にも家があり、また大学は、ロンドンでも1・2位を争うくらい競争率の高い、インペリアル・カレッジ・ロンドン。

あの頃の私でも、なぜこんなに頭のいい人が私に寄ってくるの?と思ったほどです。彼は、2008年9月15日に起こったリーマンショックの直前だったかな、私たちが東京で初めて会ったのは。

イギリスでも大手の銀行の東京支店に研修か何かで初めて東京に訪れた彼。ポルトガル人と中国人のハーフである彼ではあったが、彼の外見はアジア寄りだった。ちょっと韓国人に近い感じ。けれども、彼のお兄ちゃんは白人寄り。

そんな彼にとったらやはり東洋人がたくさんいる東京は魅力的すぎて誘惑されてしまうほど。なぜなら彼は白人社会でずっと東洋人として勉強だけしてきたような人だからです。

原宿の美容室を体験してみたいとか、銀座に行ってみたいとか、彼の好奇心は尽きることがありませんでした。

②彼と出会って気づいた一般の日本人男性が持っていないもの



確かに彼は勉強ばかりしてきた人なので、まったく勉強してこなかったけれども人間をよく知っている私とは正反対で、私からしたら、あなたって勉強ができるだけでしょ?と思った時期もあった。しかも、彼の場合、両親が経済的に豊かだったからという理由と、また小さい頃からの素晴らしい教育?のお陰で、よい大学に入れ、また簡単に世界的な大企業に就職できる。

彼には、普通の日本人男性には持っていないものが1つあった。それはもちろん日本での学歴とイギリスでの学歴ではグローバル的な視点で見た場合、イギリスのほうがいろんな国の人たちとビジネスができる潜在力もあるし、優位な点は変わらないのですが、彼は、どこにでも暮らせる環境に置かれていることだ。

彼のパスポートを見たとき、そこには確かにポルトガル国籍だというふうに書いてあった。けれども、彼はあの頃、イギリスの大学にいたし、私が高校生の時オンラインでやりとりしていたときは、まさに送られた写真なども台湾だった。

しかも、彼によると上海にも家があるという。それはおじいちゃんとかおばあちゃんが中国大陸に住んでいたり、また親戚が台湾に住んでいるから。という理由もあってのことだと思いますが。

けれども、私が強調したいのは境遇ではない。それを作ろうとするマインドが大部分の日本人にはない。つまり、家に閉じこもりがちであるという点。生きがいを見つけ、人的ネットワークを作り、国を跨いで、いろんな国の人たちと関わっていく。

これが本来、人間がするべきことだと思うのですが、なぜか私の周りにはそんな日本人がいない。




③日本人男性がつまらない理由

やはり日本人男性がつまらなくみえるのは、子どものころ素敵と思っていた人も、社会に出ると、その社会に合わせなければならないため、ウソの自分を作ってしまう点だろう。海外旅行に行くと、日本人が羽目を外したり、また本来の自分に戻れるようになる感覚になるのは、日本の社会という束縛から解き放たれたからではないだろうか?

つまり、好きな人とは海外旅行に行ってその人が本当などんな人なのか見極めるのもいいかもしれない。

けれども、日本にも自分らしく生きている人はたくさんいるし、グローバルマインドのもった人もたくさんいる。

けれども、私が中国人に惹かれたのは、考え方において日本にはない感覚を持っているところである。西洋をはじめ日本ではこの感覚が批判されたりもするけれども、実際に、中国人男性は結構女性に人気があるのも確かなのですよ。

日本人男性からでは感じられない面白さ、を彼らは持っている。日本人男性を批判するわけではないけれども、日本人男性には器の大きい、つまり度量のある人が少ないのも事実。

とにかく、日本人男性は、考えにおいて狭い。英語で言うと、

Narrow minded→狭量な,偏狭な
です。

こうだからこうでなければならない。それを理由で説明する人が日本人男性には多い。これは、外の世界を本当に知らないから、外の世界と日本を比較して考える力が貧しいという現象です。

もちろん中国にもそんな人はたくさんいる。けれども、日本人である私が中国人と出会うときは、やはり国際感覚のある人が寄ってくるわけだから、ちょうどいいのかもしれない。(笑)


④顔より、マインドやフィーリングが一番重要である



結論的に言えば、中国人に惹かれたのは、私に寄ってくる男の中でもっとも熱心にアピールしてくれたり、考え方において共感できる人が多いため。であるかもしれないけれども、つまりフィーリングがあったのだろう。

また私の場合、確実に言えるのは、日本で彼氏を探すよりも、日本が好きで英語もわかるような国際的な知見をもった頭の良い外国人のほうが合っているという点。

またそういう人も私によってきやすい。

なぜかというと、あちら側も同じく東洋人の外国人で国際的な知見を持っている人と繋がりたいと思うからです。

日本にいるそこらへんのイケメンと付き合うよりももっとも賢い恋愛方法である。( ´艸`)

特に女性の場合、国際恋愛をすることで今まで気づけていなかった価値観に気づけることは多い。この国にしかいないと、その価値観だけで人生が終わってしまうのだから。

若いうちはやはり国際恋愛することをお勧めする。つまり、この記事を書いているのは、どんどん国際恋愛しなさい。ってことを伝えたいからです。

っていう私はもう30歳のオバハンなので、真剣に伴侶のことを考えなければならないかもしれない…。(笑)

とちょっと、女目線の記事になってしまったかしら。



国際恋愛の経験が多いオカマが語る、ダメ男を瞬時に見抜く賢い方法を教えよう


国際派のオカマって誰?アタピのことでーす。(笑)って、性別不詳だの、男と女の中間だのと言っても世間では私はいわゆるオカマです…。たまにFB上で中傷も受ける私ですが…。→本人は全然気にしていません。ま、なんでしょう。日本という狭い価値観の中だけで生きてるわけではないからかもしれません。

色んな国の考えを知ることにより、またいろんな国の人たちと付き合うことにより、器は大きくなってくるものだと思う。で、この記事では、

こんなわたくしの国際恋愛の経験から、ダメ男を見抜く方法を簡単に書いていきたいと思います。



①2種類のオトコを見極めろ!



オトコには、二種類いる?

これはね、シックリこないかもしれないのですが、人生での目標をしっかり持っているオトコとそうじゃないオトコがいる。特に都会で働くサラリーマンには、人生での目標をしっかり持っていない場合が多い。もちろん、都会で働くサラリーマンにも素敵な方はたくさんいる。けれども、割合的に言うと、少ないと思う。

目標を持っていないオトコって表情でなんとなくわかるの。朝からダルそうな顔をしているオトコ。電車の中にいっぱいいるでしょ?電車の中でゲームしている系のオトコの人は、たいてい目標がないオトコと思うべき。

朝から目がキリっとしていないオトコは、ダメ男と認定してもいいかもしれない。

目標があるオトコって電車の中だろうが、何か有意義に時間を使えるように工夫している。

例えば読書。それも小説みたいなものではなく、ビジネスに役立つものや、現在目標としているものに対しての勉強。そういう本が必ず鞄に入っている。というオトコはかなりマシなオトコなのだよ?

できるオトコは常に、日々の小さな勉強を怠らない。また決してキョロキョロしたりしない。なぜかって?

自分に自信があるからだよ。

②国際的な知見や経験があるか、ないか?



たとえ英語はできなくても海外について少しでも興味のあるオトコと、まったく海外には興味すらないという内向き派のオトコが存在する。私が今までみてきた男の中でもやはり、この二つに分かれている。

海外に興味がない、または海外に興味を持つことから自らを遠ざけている人に、日本のアイドルを好むものが多い。またゲームに走ってしまう人も多い。そういうダメ男に寄りたがる女子もまた、そういう格好をするものだ。と思う。

つまり、同じような人たち同士で結ばれるような感覚。これ自体、私は否定はしない。けれども、これは日本の独特な文化だとは思う。

意識の高いオトコは、英語ができる!とは言わないにしても、陰で結構海外のニュースの日本語版などを見ながら、世界の情勢を知ろうという習慣を作っている場合が多いと思う。

また海外のことに興味を持った後、たいていできる男は日本史を学ぶ。なぜなら、自分の国のことをよく勉強するということは、自分のことをよく知ることと似ているからだと思う。

少なくても、電車の中で暇つぶしにゲームしているような男は、国際恋愛の経験が多い私には向いていないのは確か…。


③自分に強いコンプレックスを持っているオトコを観察してみない?




通常、人間というのはコンプレックスがあるからこそ、それをエネルギーとして違うことに力を発揮することができる。けれども、コンプレックスにずっと悩んでいる人もいる。

例えば、ある日本人女子が、ある日本人男子に向かって、”アンタの顔ってなんかインドネシア人みたい~”と言ってきたりする。

そこで、だいたいの反応として、かなり日本人男子は動揺するかもしれない。けれども、コンプレックスをプラスのエネルギーに変えることができる人は、この時点で、

え~、俺ちょうどインドネシア語勉強してるんやで~!と、意外な方向性に会話を持っていける人。こういう人は、女性からモテるだけでなく、いろんな人から愛される。

また、亭主関白のような男性には、弱い男が多い場合も多い。会社などで地位が高くない分、それを家族の前では自分が社長になるというような感覚。けれども、そういう男性が好きな女性もかなり多い。なのでこれも否定しない。(笑)




④日本人男性特有の、知ったかぶりするオトコ


私はドイツ人男性とかフランス人男性とかと話しているとき、相手はきちんと私の話したことに対して細かく返事をしてくれる。

たとえば、フランス人と東京タワーの近くのプールで、日本に移民が来たらどう思う?と、政治的な話を話していた時、彼は私の意見をきちんと聞き、彼も自分の意見をきちんと言った。

たいてい日本人男性の場合、少し感情的になり、ニュースで書かれていたことだけを、あたかも真実かのように話すのに対して、

私が付き合ったドイツ人やフランス人は、本当かどうかわからないけど、のように、断言しない言い方をする場合が多い。

とにかく調べようともせずに、テレビやネットの情報を、あたかも本当かのように話す男にはダメ男認定をしてもいいかもしれない。って、私はしてしまう。

特にネット上では、検証もせずに、人のことを叩いたり、する人も多い。その多くが、女性ではなく、男性なのである。インターネット上では、本当の日本人男性を垣間見ることができるのではないだろうか?

知ったかぶりは、一番気を付けたほうがいい要注意なオトコ。


⑤公園で一緒に話して楽しいオトコを選べ!




以前、私の記事でも紹介したのですが、公園で一緒に話していて楽しいオトコを選ぶのがいいと思う。日本ではいまだに女性の地位が低く、結婚相手を金銭で考えてしまう日本人女性も多いのが現状。女性が高い地位に就けるような社会であれば、フランスのように女性が社会的にも強い現象が日本でも起こるに違いない。でも、それを望む人もいれば、望まない人もいる。

日本では男だけが働いて女は家で主婦をしているほうが楽でいいから。と思っている女性も確かに多い。けれども、時代は変わってきているし、グローバルの波には逆らえないので、今後、女性がもっと社会進出していくと思うし、10年後、20年後、今のヨーロッパに近いくらい、女性の管理職も増えているかもしれない。

なので、女性が男性に求めるものが時代とともに変わってくると私は思う。

そういう中で、どういうオトコを選んだらいいのか?と考えるとやはり、公園で一緒に話していても楽しい人。

フィーリングが合うことによって、話をしていてもストレスも感じないし、面倒を見てあげたいと思える人。こういう人がいいのだと思うのです。

若いうちは外見から入り、その後、肉体的な特徴に惹かれたり、経済的な部分でひかれたりと、その時の状況で、女性が男性に求めるものも変わってくる。

けれども、やっぱり一生のパートナーと考えた場合、公園で一緒にいても飽きないような人のほうがいいと私は思うのです。

そういう観点から考えると、外国語を勉強している人は、当然、外国人も視野にいれていいのではないか。少なくても、人生経験においてはかなりプラスになるはずである。

間違っても目標もなく、ゲームばっかりしている人には近づかない。ほうがいい。と私は断言する。(笑)

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外国人との恋愛経験豊富なオカマの私が思う、日本人男性と西洋人男性の違い TOP5、 中国人男性が魅力的に映る理由 TOP4 と、ダメ男を瞬時に見抜く賢い方法 TOP5 外国人との恋愛経験豊富なオカマの私が思う、日本人男性と西洋人男性の違い TOP5、 中国人男性が魅力的に映る理由 TOP4 と、ダメ男を瞬時に見抜く賢い方法 TOP5 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 14, 2017 Rating: 5

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