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グーグルトレンドのデータが示す、JPOPやCPOPよりも、KPOPが世界中で大人気な理由と、日本人が中国語より韓国語を好む理由




世界で KPOPが人気なのはウソである。日本に住んでいると、メディアからこのように聞こえてくることがたまにある。またインターネット上でも、KPOPが世界中で人気?と質問されれば、

人気とは言いたくないのが日本人の感情ではないか?

そんな私は中国も韓国も好きだけれども、KPOPや韓国ドラマは好きになれない。たまにKPOPでも好きな曲はあるけれども、そもそも日本のアイドルみたいなのが好きではないので、韓国の歌で聴く曲と言えば、ちょっと懐かしさを覚えるようなこんな歌だろうか。

これ本当にいい曲ですよ~。以下のリンクの⑩にあります。おそらく、90年代の歌かと思われる。



話は戻って、日本人がKPOPは世界でJPOPよりも有名ということは、あまり認めたがらない事実かも知れない。

実際にインターネット検索のデータは、いかに KPOPというキーワードがJPOPやCPOPというキーワドよりも、検索されているかを示している。

以下、グーグルトレンドをみて、少し解説してみます。

少し見ずらいデータかもしれませんが、グーグルトレンドで、

①KPOP→ブルー
②JPOP→オレンジ
③CPOP→イエロー

を比較すると、KPOPがJPOP や CPOP の何倍もの数値で、2012年~現在に至るまで推移しています。

以下、簡単に確認できます。
https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=kpop,jpop,cpop

実にKPOPが100だとすれば、JPOPは現在、10以下となっている。CPOPも同様に10以下。つまり、世界中でKPOPというキーワードが、JPOPやCPOPの10倍で行われている。

面白いことに、グーグルトレンドという機能を使うと、KPOPというキーワードがもっとも検索されている国なども調べることができる。

グーグル関係のスクリーンショットは貼ることができないので、以下のURLでご覧ください。
https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=kpop,jpop,cpop

このURLをみれば、わかるのですが…。

KPOPというキーワードが検索されている国ランキング
10位=大韓民国
09位=インドネシア
08位=ベトナム
07位=カンボジア
06位=モンゴル
05位=ミャンマー
04位=シンガポール
03位=マレーシア
02位=フィリピン
01位=ブルネイ

グーグルトレンドなので、もしかしたら韓国人自体がグーグルよりネイバーを使うことから、韓国人が KPOP と検索する数が少なく反映されている可能性がある。

またミャンマーでもKPOPが人気ということは気になりますね。というのも、データを見る限りだとミャンマーではJPOPよりもはるかにKPOPが浸透している可能性がある。






JPOPというキーワードが検索されている国ランキング
10位=オーストラリア
09位=台湾
08位=ペルー
07位=大韓民国
06位=インドネシア
05位=マレーシア
04位=フィリピン
03位=シンガポール
02位=香港
01位=日本

これを見ているとJPOPが流行っている国って、香港とかインドネシアだということは私も知っているのでデータとしてかなり信ぴょう性のあるものとなっている。

またペルーには日系人がたくさん住んでいるので、その数が反映されているのではないか?

あと、オーストラリアでもアジア好きと言えば日本が好きな人が圧倒的に多く、日本語学習者も多いのでオーストラリアもランクインされているのでしょう。

上のKPOPと検索する人たちに比べて、やや所得が高い国が多くなっている感じがする。

CPOPというキーワードが検索されている国ランキング
04位=アメリカ合衆国
03位=イギリス
02位=カナダ
01位=インド

CPOPは東南アジアなどで中華圏の人たちに人気な感じもするけれど、わざわざ CPOPみたいなキーワード検索をしないのかもしれない…。

でも、ここでナゼ、インドが1位ということは気になる。おそらく、インド東北部に住むアジア系の人たちの間で、CPOPが人気なのかもしれない。あそこの人たちは顔はほとんど中国人と同じなので…。

けれど、これはグーグルトレンドなので、グーグルという検索エンジンを使ったデータが反映されるわけで、CPOP好きな人たちは、グーグルよりも 百度を使う。ということを考えれば、これだけCPOPが人気がないように見えるのは当たり前かもしれない。

で、私が思うに、グーグル検索エンジンでどれだけそのキーワードが検索されたか?というデータなのでやはり、CPOPは中華圏の国々の人たちがグーグルではない百度を使って中国の芸能人などを検索すると思うので、比較にはならないかもしれない。

けれどもJPOPもCPOPもKPOPに比べるとかなりトレンドのレベルが低いのは確かだ。

台湾における、KPOP, JPOP, CPOP のキーワード検索数を比較
国を台湾に絞ってみた結果、やはりKPOPがナンバーワンです。(上のURLから国を台湾に指定するだけでみることができます)

それも2008年以降に急激にKPOPのキーワードがUPし、かなり下降している。また、2008年以前はJPOPのほうがナンバーワンだったことも分かる。

けれども、台湾ではエンターテイメントにおいて、KPOPのほうが大人気だということがわかる。

ちなみに、この数値が示しているとおり、私が2006年に台湾に行った頃は、日本の w-inds などが人気だったのを覚えている。

香港における、KPOP, JPOP, CPOP のキーワード検索数を比較
台湾よりも寧ろ、香港でのほうがJPOPは人気だったようです。けれどもやはり2008年以降に香港における検索キーワード数で、KPOPがJPOPに取って代わってしまっている。

という、なんともくだらない比較でしたが、いかがでしたでしょう。ちなみに私は韓国料理とか韓国の友達は好きですが、KPOPには全然興味ありません…。一時期、韓国のアイドルとオンラインで繋がっていたこともありますが、どうでもいいという感じです(^^;

ということで今日はここまで♩

ちなみに、そのデータは以下のグーグルトレンドのURLから表としてみることができます。
https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=kpop,jpop,cpop

以下、類似記事があったので統合してしまいますね(^_-)-☆




なぜ日本人は中国語よりも韓国語のほうが好きなの?グーグルトレンドが示す数値が興味深すぎる件

日本で人気の外国語といえば英語は圧倒的に多いので、除外するとして、

中国語
フランス語
韓国語
ドイツ語

のような順番だと私は認識しています。これは外国語受験者数からみても明らかな数字かな。と思う。けれども、それとは意外に、つまりその言語を学んでいるかとは別に、

「受験者数を比較。英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語」

日本人の中に、これらのどの言語に興味があるのか?を調べるには、インターネットの検索数を調べるのが効果的だと思う。

たとえば、グーグルには、グーグルトレンドという大変すばらしい機能があり、検索キーワードを検索することができる。

つまり、興味のある人は、グーグルなどでそのキーワードを検索すると思うのですが、そういうのがデーター化されて蓄積されて、グーグルからするとまたより良いサービスをインターネット利用者に提供できるということになる。

ところで、日本で人気な外国語でもある

①中国語
②フランス語
③ドイツ語
④韓国語
⑤スペイン語

の数値を調べてみた。

1位 韓国語(77)
2位 中国語(54)
3位 フランス語(31)
4位 ドイツ語(18)
5位 スペイン語(17)

あまり日本における受験者数とは変わらないのですが、なぜか中国語をおさえ1位になっている韓国語が気になる。確かに日本では中国よりは韓国のエンターテイメントがいまだに人気が根強いし、そういう面からみても韓国にハマっている人が結構いるということだろう。

それにしても、片寄った数字だな‥。韓国と言えば人口5000万人程度で、中国の20分の1くらいで、中国の広東省と同じGDPくらいなのに、

日本人は中国よりも韓国に夢中である。( ´艸`)

なんだこの片寄り方は!!と思ってしまう…。これも一部のテレビ業界がいまだに韓国贔屓しているからなのかしら?

いずれにしても、韓国語は面白いので、学ぶことをお勧めはしますが…。






ちなみに、韓国語版のグーグルトレンドでも同じように調べてみた。



つまり、韓国ではどの外国語に興味のある人が多いのか?ということをこれで知ることができる。私の予想はほとんど当たっていた( ´艸`)→さすが韓国に長期滞在していただけあるかも。

1位 中国語(77)
2位 日本語(30)
3位 ドイツ語(25)
4位 スペイン語(3)
5位 フランス語(2)

この数値を見て思うのが、日本では趣味にしたい言語が上位に来る傾向がある。というのも、日本では英語がわからなくても稼げる国でもあり、特別外国語の勉強をしなければならないという社会ではない。なので、韓国語だったりフランス語だったり、あまりビジネスでは使わないものに時間を使える人が多いのに対して、

韓国の場合は、外国語=仕事と完全に割り切っているというのがこの数字から見える。つまり、

中国語は言うまでもなく重要だということを韓国人は認識しており、またヨーロッパの言語でもフランス語が低いのは、ドイツ語よりも実用性が低いと思っている人が多いということも起因していると思う。

この数値は大変興味深く、日本と比較するとまたかなり面白いですね。

韓国でドイツ語がこれだけ人気があるのは、私もなんとなくわかっていました。というのも大学時代ドイツ語を第二外国語として専攻する人が多かったし、韓国人の友達から、ドイツ語を一緒に学ばない?と誘われたこともあったからだ。

ちなみに、フランス語がこんなに低い!というのは日本でのフランス語人気とは対照的である。韓国では日本人と違って趣味程度にフランス語を勉強する余裕もないのかと思わせる数値でもある。

世界では日本語と韓国語の人気度は同じくらい?


ちなみに、ユーチューブの検索で、

Japanese language
Korean language

と両方検索して、どちらともの一番視聴されている動画の再生回数を見てみた。


Japanese language と検索して一番視聴されていた動画はこれ。→438万回再生されている(2017年8月現在)



いかにも実用的な日本語を学びたい人が見る動画とも思える。


Korean language と検索して一番視聴されていた動画はこれ。→562万回再生されている(2017年8月現在)



どちらを学ぶか?ということは、仕事で使うか?という実用的なことにも繋がってくるので、日本語が人気なのは明らかなのですが、トレンド的な観点からみると、韓国語が日本語と同等レベルの人気があるというのは、このユーチューブでの再生回数をみてもわかるかもしれません。

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グーグルトレンドのデータが示す、JPOPやCPOPよりも、KPOPが世界中で大人気な理由と、日本人が中国語より韓国語を好む理由 グーグルトレンドのデータが示す、JPOPやCPOPよりも、KPOPが世界中で大人気な理由と、日本人が中国語より韓国語を好む理由 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 03, 2017 Rating: 5

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