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メトロセクシャル化(女性化)した韓国人男子に憧れる東南アジア人男子と、韓国の男性化粧品市場が世界でトップになった理由





最近東南アジアの若者のみならず、日本の若者の間でも韓国人が人気という現象が起きつつある。KPOPは、もともと韓流のゴリ押しなどで、いくつかのブームの期間を経て作られたブームという側面があったが、それも今や定着し、確実に韓流はいまだに生きていると言えるだろう。

というのも、これはビジネスで全く役にも立たないような韓国語の本が、書店にずらーっと並んでいることからも分かるように、実際に韓国に憧れ韓国語を学ぶ人は結構多いからだ。けれども逆に、そんな韓国語を学ぶ日本人を見下している韓国人もいたり…。

「「韓国語を学んでる日本人って頭おかしい人、多くね?」って韓国人に言われて思ったことと、日本人はフランス語が好きで、韓国人はドイツ語が好きな理由」

そんな私は日本と韓国を行き来しているので、この日本と韓国、両国関係について他の人よりはちょっと詳しいと言えるかもしれない。

で、この記事では最近の韓国人男子が女性化している現象について、その理由を探っていきたいと思う。

かなり私の主観が入っているものの、最近の韓国の状況も分かる内容となっているよん☺




①韓国人男子の従来の男性像

まず、韓国人男子の従来の男性像から話していかなければならないと思う。韓国人男子と言えば、日本人男子よりも男らしく、礼儀正しく、また儒教の国独特の、目上の者に対しては、ものすごく親切、もちろん家族にももちろん親切という印象を抱くかもしれない。

韓流ドラマを見ても、韓国に旅行に行ったときに関わる韓国人も、日本語が話せる韓国人と接していても、このように感じる人が多いのではないだろうか。

確かにこのような風潮があり、男尊女卑(だんそんじょひ)の考え方がものすごく強い。これは、日本も実は同じで、一方、両国とも共通しているのが、ただ女性を見下しているわけではない側面もある。

いずれにしても社会においては男性のほうが給料が高いというのは西洋でも同じことが言えるのだけどね…。

また、韓国は今まで自分たちの国を持ったことがないと思っている人も多い。つまり、歴史的に長い間中国の冊封国であったし、その後、日本統治を経て、現在は米軍が韓国に駐留し、北朝鮮と対峙するような構図になっている。

そのため、韓国人男性には軍隊が義務付けられそれがプレッシャーとなっている。つまり、現代の日本人よりも責任感を持たなければならないという圧力がハンパないという意味にも取れる。

そのため、男らしくするというのは当たり前という感覚が強い。



②経済の豊かさとともに増える女性化した男子


https://ameblo.jp/kpopedia/entry-10834712870.html

韓流という産業が、世界で売れていく中(世界をターゲットにしている産業)で、もともと韓国の基準とは少し違うファッションなどが、2010年前後に、爆発的に増えた気がする。

たとえば、上の写真はスーパージュニア(2005年~)のヒチョルだけれども、こういう少し日本のジャニーズジュニアに似たような感じのアイドルは、この頃まではほとんど存在しなかった。

そもそも韓流は日本でまず成功させ、その後世界に広げていくという戦略があったと言われていることからもわかるように、日本に少しウケそうな、フェミニンさを混ぜた感じで作られている部分もあると思った。

またこれは、スマホが売れ始めた時期と重なり、ネット上で外の情報が手に入るようになった人たちが、変わってきた証拠ではないか。

経済が発展したり、平和な時期が続くと、強い男よりも女っぽい男も受け入れられやすくなるってどこかできいたけれども、そういうことなのかもしれない。

→江戸時代なんかが良い例で、あの頃から女顔も多い歌舞伎なんかが人気だった。

けれどももう一度言うけれど、韓国の場合、フェミニンな男子が増えたというよりも、韓国人が作った言葉だけれども、”花美男”が増えただけなのかもしれない。つまり内面は女っぽい感じではなく、外観だけが女っぽい要素を少し取り入れているに過ぎないのだから。

③変わりつつある韓国における男女の役割

最近の韓国では若者を中心に、今までの韓国とは違った側面を見ることができる。たとえば、若い男子たちが、軍隊に行くことをネット上で拒み始めたこと。通常であれば、儒教が浸透している韓国では、男は強くあるべき。という風潮があるので、このようなことを言いにくいのだけれども、男女平等を叫ぶ声が高まっている。

「韓国の若者(男性)の間で広がる「軍隊なんか、行きたくねぇよ!」と、「女が嫌いな、女性嫌悪」の増加について【海外の反応】」

また、日本でも、LGBTつまり、ゲイの人などはユーチューブに露出したりはあまりしないけれども、5000万人しかいない韓国では、トランスジェンダー(日本ではニューハーフという言い方)のユーチューバーが出てきたり、またゲイであることをカミングアウトして自分の意見を動画で語っていたり、日本よりも、男女の役割、つまりジェンダーの多様化に関して、ヨーロッパやアメリカに近くなってきているのではないか。という風に映る。

「日本よりも韓国のほうが、ゲイなどの【LGBT】に対してオープンになってきている?同性愛者や、トランスジェンダー(ニューハーフ)を取材【海外の反応】」

余談だけれども、私が韓国でびっくりしたことがある。それはチムジルバンという韓国の健康ランド(一泊1000円で泊まれるので旅行に行くたびに利用)に、行ったときのこと。

男性の同性愛者が普通に一般の健康ランドでイチャイチャしていた点である。しかも、イチャイチャしている二人は当然だろ?カップルなんだから。と言ったような態度。これは日本では絶対にあり得ないこと。

しかも、これも若者であった。これは、普段社会で色々我慢している若者たちの反発というか、欧米化の憧れというか、そういう反動なのだと思う。

また、現代における韓国の若者は、日本の文化が好きな人も多いが、それよりもアメリカの文化に染まっている人が多いので、思想がアメリカナイズされているものが非常に多い。→日本ではネット上で、韓国は日本の真似しているだけ。と言っている人もいるけれども、日本のマネをしている分、アメリカの真似もしている。



④日本のフェミニン男子と違う部分

2015年くらいに日本人男子の間で、ジェンダーレス男子という言葉がはやり、ネットでもさまざまな動画が公開されたが、その半分ほどは消えてしまった。私も以前記事にしたことがあったが、ブームが過ぎ去ると、その動画まで消えてしまった。

日本では低収入の人が以前に比べ増えているという現実がある。特に若い人はお金に困っており、これは韓国人とは何ら変わらない。

そしてママ活をするものまで出てきた。つまり、女子がオジサンとデートしてお金貰ってるんだから、男子だっていいよね?という考え方であり、私はこれを否定するつもりは全くない。(私自身はデートでお金貰おうなんて考えない派だけどね)

日本人男子の場合、フェミニンな男子は本当にフェミニンである。ナヨナヨしているという言い方が適切だろうか。その文化圏で求められる男性的なものを放棄しているようにみえるものまでいる。

一方、韓国人の場合、フェミニンな格好をしていても、声が低かったり、態度が男っぽかったりするので、ナヨナヨしているようには思えない。まだ社会的に求められている男性像を捨てていないようなイメージ。

けれども、日本人男子でナヨナヨしてる場合でも、実は芯が強く生き方が男らしい人もたくさんいる。


⑤社会の反動に、反抗によるものが大きい

韓国は国の面積が北海道ほどしかないうえ、その中に5000万人もいる大変窮屈な国である。そして、ファッションなんかもみな基本的には同じで、日本のようにサブカルチャーなどに貧しい。

つまり皆同じような髪形をし、皆同じような美のスタンダードに沿って整形するような国だと言ったほうが分かりやすいだろうか。

そんな中、西洋や日本のカルチャーをインターネットで見てる世代が、やはり若いうちは少しでも、KPOPにいるようなフェミニンっぽい男子のファッションを真似したりしたいのだ。これは、日本人男子の中に、芸能人の真似をしたいというような心理と似ている。

それよりもポイントなのが、今まで自分の個性を持つことを許されなかった韓国において、やっと自分らしく服を選び、男性的なファッションにするか、女性的なファッションにするのか、選べる時代になったとも言えるだろう。

日本は、1990年代以前には、このような時代が既に来ていたと思う。


⑥中国でも起こる男性の女性化現象

韓国で女性化した男子のKPOPグループが流行り出した後くらいに、中国でも同じように、体育会系とか、身長が高くて強そうなスポーツ男子から、ちょっと弟みたいに可愛い顔してるけど、身体的にも強そうな男子がモテるように変わってきた気がする。

その一番の証拠といえば、従来中国大陸には日本のジャニーズジュニアのような男性グループがなかったけれども、TFBOYS(ティー・エフ・ボーイズ)のような、いかにもジャニーズ+KPOP歌手を混ぜたかのような、中性的男性がモテはやされるようになったことからもわかるかもしれない。

「中国ではモテないと言われている中国版のイケメン【小鮮肉】と【清秀男】 TOP10」

中国も経済が豊かになってきた、つまり女性が自分で男性を選べるようになってきた結果のようにも思える。


⑦なぜ最近の韓国人男子は、「フェミニン」すぎるの?



3039もの、いいね!がつけられているこの動画。2014年に作成されたもののようだ。つまり、韓国でメトロセクシャル的なファッションが認知されるようになったのも、2014年前後であり、2010年あたり私が韓国に留学していたころは、まだ今ほどは浸透していなかった。

2013年あたりに、私のファッションをメトロセクシャル(つまりゲイっぽいってこと)だね。と皮肉っぽく言う女性もいたけれどね…。東京では歌舞伎っぽいって言われる(これも皮肉だろう)→その当時は今ほど韓国人男子はフェミニンとは言われていなかった。

が、2018年現在、韓国人男性のイメージは、強い男というのもあれば、フェミニンのイメージにもなっているのは確かである。

で、2014年にはユーチューバーが韓国人男子ってフェミニンよね。という動画まで創り出したわけだ。

で、まずは、この動画に対する反応をざっと見てみることにする。


以下、海外の反応


꽃미남(花美男)が好きなんだけど、友達にこの男子たちの写メを見せたら、”えぇ~!この人たち女!?”とドン引きされた。


妻が韓国ドラマを見ていたんだけど、で、俺の友達が家にやってきて、韓国ドラマを見ている俺の妻に対して、”このドラマに映ってる若い女の子たちって誰さ!?”って言ってきたんだよ…。で、俺は、心の中で、こいつらは女の子じゃなくて野郎だぜと思ってた…。


ストレートの男子として言わせてもらうけど、彼らはかなり魅力的だね。


韓国人にとってメイクするってことはスキンケアであってゲイになりたいというわけではない。ファッショナブルになるってことは、気を使うことでもある。けれども西洋の人たちにとって男性が化粧をする=フェミニンとなる。韓国人とは違うものの見方だ。


花美男とか全然興味ねえし。

マルチリンガールの意見

日本よりも、オトコらしい男がモテると言われている韓国では、エンターテイメントの場ではフェミニンな男子が増えつつある。実際に韓国の街を歩いていてもそんなにフェミニンな男子は見かけないし、ソウルの中心部はたまにたりするけれども、地方都市でフェミニンなメイクアップとしている人はいない。

いたとしても少数だし、大学生でちょっとファッションに目覚めた男子はたまにそんな恰好をしている人もいたりするくらいである。というのが私の認識。

つまりネット上では、韓国人男子たちがフェミニンになってきていると言うものも多いけど、それらのほとんどがソウルの中心部のことしか語ってないのだと思う。



⑧ソウルや東京男子にみるメトロセクシャルとは

もともとメトロセクシャルと呼ばれる男子は、西洋の都会、たとえばロンドンやニューヨーク、パリ、ロサンゼルスに住む、こぎれいなファッションをするオシャレな男子につけられた名称。それが日本でも、ヤクザ系→ギャル系などを経て、2000年代から、メトロセクシャル的な男性雑誌が売れるようになった。

「白人女性のホンネ?日本男子はフェミニン過ぎてムリ?【海外の反応】」

たとえば、オダギリジョーなどはそういう意味で、メトロセクシャル的なファッションと言えるかもしれない。

「韓国人からみた、日本のイケメン芸能人 TOP12」

意外にオダギリジョーなどに憧れる韓国人も多く、韓国でも、2010年前後から、このメトロセクシャル的なファッションが増えてきたのだ。

もともと韓国人男子はスキニージーンズなんか履かなかったし、履いたらキモイと思われていたのが、2018年現在はごく一般化している。

つまり私が思うに、日本より10年遅れてメトロセクシャル的なファッションが浸透したと言えるかもしれない。




⑨男性化粧品市場に反映する韓国人男子の変化

完璧を求めないと生きていけない社会的な背景がそこにはある。簡単に言えば、狭い国土の中で、毎日競争するかのように、戦い抜くために、女性は整形をして少しでも就職に有利になろうとしたり、男性も都会に出れば出る人ほど、スキンケアなどの化粧品を使い、常に外見的に気を使うようになってきている。

日本の場合、東京と大阪以外は結構田舎だけれども、ソウルの場合、国の半分の人口でもある2500万人がソウルを中心とした大都市圏に住んでいるため、国全体の割合で考えれば、韓国人のほうが都会っ子は多いのかもしれない。

「東京、大阪、上海、香港。ソウル、北京、シンガポール。どれが東アジアで1番の大都市圏?」

ところで、一昔前までは化粧をする男子=日本人男子というイメージがあった。けれども、今は完全にこれが化粧をする男子=韓国人男子。に変わった。

私が明洞を歩いていても、男性用のアイライナーを売っている人が声をかけてくるのが当たり前ということのように、ソウルでアイライナーをつける男性は、別におかしくはない。

で、これは男性化粧品産業の売り上げ増加数にも反映されているのが面白い。つまり、韓国の男性化粧品市場は世界でトップになったのだ。

ちょっと前に私がネットで調べた数字を見ても、


日本の男性化粧品市場は200億円(2014年)
韓国の男性化粧品市場は1500億円(2016年)

また Euro Monitor という欧州に置く調査機関のリサーチでも韓国が世界で一番、男性化粧品市場が大きい市場となっている。


Global Mens Skincare Market Ranking(100万ユーロ)

5位 イギリス→148
4位 アメリカ→162
3位 日本→181
2位 中国→228
1位 韓国→284

これだけでなく、米国の「CCN」でも、韓国が世界の男性化粧品市場でTOPだと報道している。

Why South Korea's men are buying tons of cosmetics

つまり、今や日本よりも韓国のほうが、キレイ目系の男子(韓国では、花美男→コッミナン)が多いという風にも取れるかもしれない。

Reference Site
http://diamond.jp/articles/-/67604
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2017/01/26/2017012601582.html


⑩韓国の「メトロセクシャル」に続く東南アジア人男子たち



http://mugeek.vidalondon.net/asian-man-makeup/

上にも書いたけれども、現在東南アジアでは教育レベルがそれほど高くない若者を中心に韓国に憧れる人がものすごく多い。それを反映している二つの動画を紹介しよう。

ちなみに、憧れが強い。という内容については以下にも書いた。

「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP10」

まず上の動画は、韓国風にメイクをしている動画である。発展途上国からみれば、平和な国の男子というイメージにも繋がる、フェミニンな男子はちょっとした憧れなのかもしれない。

で、もっとすごいのは以下。

650万以上も再生されるこの動画は、何がウケたのか。




二つ目の動画は、以前別の記事で、「この変身度がスゴイ!タイ人男性が、韓国人男性の顔に憧れている理由【タイの反応】」というタイトルで紹介していたもの。

やはりこういう動画を観るたびに、タイ人って韓国に憧れている人が多いのだなと感じる。一方で、韓国に強い敵対心またはライバル心を持っているのもタイの特徴のような気がする。

タイの人口は、6800万人。また東南アジアでは、エンターテインメントの中心地でもある。また植民地にならなかった。や、観光・文化の面からも世界から注目を集めているタイ人としては、韓国には負けたくないという気持ちはあると思う。

なんで、6800万人の俺たちタイが、あんなちっちゃな5000万人程度で、しかも隣に日本があったから発展できた国にいろんな面で負けなきゃならないんだ?と言うように…。(私の勝手な想像なので聞き流す程度に…)

で、ライバル心をむき出しにした動画を、私は以前発見したことがある。それがこれだ。(以下の記事の最後に、韓国人男子VSタイ人男子の反応がある…!)

「タイ人女性や海外の女性からみた、タイのイケメン男子 TOP20」




ちなみに、

タイって、多くの人が黒い人ばかりのイメージを持っているけれど、私がどこだかの英語の掲示板でみた情報では、タイ人は自分たちは黒いと思っていないよう。

自分たちは、タイにもともといた人たちと、中国から南下してきた人たちのハーフだと思っているので、中華系なんだ。という意識が強く、つまり、東南アジアの特にインドネシアや、マレーシアなどのマレー系ではないと、一部見下しているという実情もある。

「誰も言えない、欧米、東アジア、東南アジア、国籍や人種間におけるタブーな序列(ヒエラルキー)日本人は何位?」

これが彼らが韓流に憧れる原因だと思う。つまり、自分たちは東南アジアというよりも、東アジア人の仲間なんだよぉ~だ!みたいな。

で、上の変身した動画に対する反応も見てみよう。

以下、タイの反応



BBクリームの威力が凄すぎ!


この動画めっちゃ楽しかったよ!


この男性、メイクすると、セブンティーンの DINO に似てるよね!!


変身前と変身後の顔が同じ人だとは思えない!!このメイクを担当したメイクアップアーティストに脱帽…


この動画はいいんだけどさぁ、それとは別にこの女の甲高い声は何なの?ウザい以外の何物でもないんだけど。

最後に…。

韓流という産業がが出てくる前までは、フェミニン男子の代表的なものといえば、日本のジャニーズだった気がする。けれども、それが今や世界のアジア好きの中では韓国に置き換わりつつある。一方、国への信頼、伝統的なもの、サブカルチャー的なモノに対しては、やはり日本が有利である。

そもそも、男らしい、女性らしいも、その時代によって定義が変わっていくものであり、国が豊かになって争いがなくなってくると、肉体的に強い男性が必要無くなってくるので、~らしさ。は、国やその時代によって左右されるだろう。

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