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一部の日本人が韓国に留学したり、何度も旅行に行ったりする理由





最近私のブログには、韓国関連のキーワ―ドでやってくる人が多い。考えてみれば、ヤフー国際ニュースのカテゴリですら、韓国のカテゴリで埋め尽くされているくらいだから、日本には韓国に関心のある人が多いのだろう。逆にアラブ系の記事を書いてもあまり読まれていない気もする。

韓国・中国関連の記事を読みたがる日本人…。

で、この記事ではなぜ私がわざわざ留学地として韓国を選んだのか?ということを書いていきたいと思う。また韓国で出会ってきた日本人の特徴なども書いていきたい。

あんた、一体なぜに韓国で働いてたの?



(ソウル首都圏は今や、ニューヨークを超える大都会です)

よく聞かれるこの言葉…。なぜに?って好きだからに決まってるやん!と、一言で言えばいいのだけど、私は日本語教師として一生働いていきたいと思った時期があり、そのころ中国の日本語学校でクビになってしまったのです。(笑)

で、お金もないままソウルの日本語学校を当たりまくって、運よく採用されたので、少し働いていた時期がありました。また韓国ではオンライン教師もかなり募集していたので、韓国企業のオンライン学校に面接に行き、オンラインで韓国人と日本語を話すお仕事なども…。

正直、生きていくための仕事だったのは間違いない。というのも、その数カ月間、ほんとに誰とも会わないで、とてつもなく狭いコシウォンの部屋で英語の勉強と日本語学校で日本語教える日々の繰り返しだったので…。

ちなみに、あまり知られていませんがソウル首都圏は、ニューヨーク都市圏を超える人口を擁しています。なので、東京に行く感覚とほとんど変わらない。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_metropolitan_areas_by_population


韓国に留学する日本人って・・本当は在日!?

韓国ではよく、同じ日本人に在日?と聞かれたことがあった。交換留学生を除いて、韓国に日本国籍で来ている人の多くに在日韓国人がいたのも確か。

特に大学生活では、地方の大学だったのですが、その大学には私ともう一人の日本人女性が唯一の正規留学生でした。

交換留学生なら何人かいたのですけどね・・。なので、韓国人にも、なぜにこんな田舎の大学に留学したのさ?みたいに言われたことがある。

大学の申し込みの際も、在日ですか?と韓国の職員から聞かれたりした。違うのに・・と思いながら(笑)

そもそも北海道生まれの私は、在日という言葉すら知らなかった人間。なので、在日ですか?と聞かれてもなぜか嫌な感じはしない。

ちなみに、交換留学に来ている大学生の多くはなんか子供っぽい人が多かった印象がある。なんだろう、アメリカで出会う日本人とはちょっと層が違うのかな?とも思った。

これは次回、別の記事で書いていきたい。


なぜに韓国に留学したのさ?




私は韓国に留学する前に、中国で働いたり、カナダにワーホリで行っていたり、アメリカ大陸横断の旅に出かけていたり、ヨーロッパを旅したり、いろんな国で過ごしていましたが、とりあえず大学は出なければならないという漠然な気持ちがあった。で、当初、たくさん借金してでも本物の英語が使えるロンドンに留学したいと思ったのですが、どう考えても韓国の英語クラスがある大学に留学したほうが、合理的と判断し、韓国に留学。けれども、もちろん韓国が好きだし、という理由が一番大きい。

韓国では授業の半分以上は英語で受けていて、また中国語のクラスもとっていたので、韓国人とは中国語で話したりしていた。

私は政治とか、思想的に言えば韓国は好きではないのだけれども、やはり住んでその土地に友達などができると楽しい。




また留学してからは、日本地図よりも、北東アジアの地図を眺めることのほうが多くなった気がする。ここは自分のテリトリーだ!みたいな感覚で・・(笑)

たとえば、この写真をみると、朝鮮半島や中国東北部も映っていますが、このような地図が日本列島よりも浮かんでくることのほうが多い私。


なぜに韓国が好きなん?

韓国に住むってことは外国人になるってことなので、何かと楽に感じる。たとえば、韓国語がそんなに理解できるほうではないので、誰かが何か話していても、耳を傾けなくて済むし、またスーパーに行けば日本とは少し違うけれどもだいたい似たような食事を食べられる。しかも、日本との時差がない(ここは最大のメリット?)また、中国にも住んでいた私は、日本の遠回しで謙遜する人たちや、中国の厚かましい人たちの中間あたりの韓国が一番ちょうどいいと思ったりするときもある。(笑)

またやっぱり韓国人と話していると面白い。私は外国語を使えるわけだし、また小さい頃に子どもたちと遊んでいた感覚?のように、至近距離も近い。(笑)

あとは、私は肉を食べない人なのですが、韓国の野菜ばかりあるメニュー系の料理が好きで、こういうのは日本でもずっと食べていたいなと思ったりする。


韓国旅行行きまくってるけど、飽きへんの?

私は高校卒業後ずっと関東に住んでいるので、都会に慣れた人間です。なので、北海道の実家に帰る以外は、たまに関西に行ったりする以外、他の地方に行ったりしません。20代最初のころは、福岡や神戸で働いていたこともあったのですが、やはり東京中心の生活のほうが楽?慣れてるから?なのもあり、なかなか日本の地方にはでないのが現状。

けれども、上海もソウルも両都市合わせて15回以上は行っている…。これは、九州に行くよりも安いし、また関西に行くよりもお得感があったりする。

つまり東京中心で生活している私にとっては、日本に住んでいるというよりも、

東京・上海・ソウルの中で生きているような感覚でもある。と言ったら変な感じなのですが、常に上海のことやソウルのことが頭の中に入っている。それも関西をすっ飛ばして・・・。(笑)なぜなら、上海もソウルもNY並みの人口を有している大都会だからです…。→私が大都会好きだってことがばれてしまったね・・。

面白いことに北海道に帰るといつも思うのですが、地方に住んでいると、大都会のことが頭に入るんですよね。なぜならテレビで毎日東京を見るし、心が大都会のほうに向くというか…。けれども、東京に住んでしまうと逆に地方のことがみえなくなってくる現象が起こる…。神戸に住んでいた時でさえ、大阪と東京を常に意識していた。

でも、私の場合東京に住むと、ソウルや上海のことが頭によぎってくるのです。(;^_^A

なので、たまに3日間くらい休暇を取ってソウルに行ってきたり。また韓国は狭い国なので、バスで地方とかまですぐ行けてしまう。というのが便利なところかもしれない。

今日はこのくらいにしておきます・・!

以下、内容が似ている記事があったので、一応統合しておきますね♪




関東在住の私が、関西をすっ飛ばして韓国に行く理由

最近4日間ほどこっそり韓国に行ってました。いわゆるシークレット・トリップっていうヤツです。(笑)

いつも韓国に行く前に思うのは、大阪にしようか、韓国にしようか。どっちにしようか?です。私は大阪も大好きなので…。韓国と関西を比較した場合、明らかに文化面では関西のほうが面白いと思う。一方、韓国っていうのは、本当に新しい国。つまり簡単にいえば、歴史がない国に私には映る。その分、気楽な面もあるのですが‥。

こういうちょっと関東から離れて違う空気を吸いたい!という短期旅行の時は、もちろん安さや距離も重視するけれども、あまり干渉されないところがいいというのもある。

中国に行ってしまえば、まったく日本と異なった空気があるから、短期旅行として行くには疲れてしまう。長期旅行ならある程度、中国でも数日たてば慣れるのですが…。って、どんなスタイルの旅行にするか?にもよりますけどね?高級ホテルに4日間滞在するのだったらさほど疲れないだろうと思う。ホテルにずっといて、ネットやったりバスタブでお風呂に浸かったりしていればいいのだから。(笑)

けれども、私にはそんなお金の使い方はできないし、また1日1日違う旅行の楽しみ方をしたいというのもある。短期旅行を考えると、だいたいこの順に旅行費は高くなっていくはずです。

韓国・台湾

上海・香港

バンコク

ドバイ

私のホンネはアラビア語圏でもあるドバイですが、短期旅行で10万円もかけてられないという理由もあり、今回はおとなしく韓国で我慢することにしたということです。(笑)って、ドバイに10万円かける理由があるのか?と考えたとき、それだったら歴史的にもアラブの中心地であるエジプトのカイロにもう少しお金を貯めて、またイスラムについて勉強した後に行ったほうがいいかな?とも思ったりしています。

さてさて、大阪に行くにはたとえ安く行けたとしても、高速バスで往復15000円ほどはかかります。また高速バスで寝なければならない。およそ8時間くらいかかります。一方、韓国であれば、成田空港まで行くのに1時間ちょっとと、あとは空港でノンビリ、PCとかでネットサーフィンしたあとに、飛行機に乗って2時間半。北海道に帰るよりはちょっと遠いけど、ちょっと文庫本に集中していたら到着しちゃう。というイメージ。


私はなぜか、6月に韓国に行くことが最も多い。その理由は?



今まで何度も韓国に行っていますが、旅行で行くときはなぜか6月が多い。というのも、この時期、なぜかわかりませんが、韓国行きの往復航空券が安いというコト。今回も燃油や税金含めても、25000円以下でした。しかもLCCのジェットスターやバニラエアーという小さい飛行機ではなく、コリアンエアーでこの値段だったこと。ちょっと得した気分です。

今回はソウルにはいきませんでした

おそらく韓国旅行に行くほとんどの人たちは韓国旅行ではなくソウル旅行です。これって、たとえばシンガポールって歴史的にみてもマレーシアの領土だったから、マレーシアに行くようなものなのに、シンガポールに興味があっていく。というのと似ているとおり、日本人って韓国に興味があるというよりはソウルに興味があると私は思います。というのも、ソウルだけで経済規模としてシンガポールの二倍はあります。

■GDP
ソウル=77兆
シンガポール=31兆

■人口
ソウル=2560万
シンガポール=560万








ソウルのほうが、何倍も大都会。韓国の場合、ソウルとソウル以外の地方は、国が違う。というほど、差がある。ソウルだけでも一つの国に行ったのと同じ感覚が味わえるからです。一方、ソウル以外の都市に行くには、ちょっと勇気がいるし、移動が面倒くさいというコトもあり、一人で南部を訪れる人は、福岡人が釜山に行くのを除いてよほどの韓国好きではない限り、あまりないと思われます。

私は、もうソウルには飽きてしまったのです。

ソウルに行きたいとすら思いもしない。ソウルってなんか、東京と変わらない。面白みがないし、以前ソウルに住んでいたから、冒険をしたいという気分にもならない。大阪には大阪独自の拘りみたいなのがあるけれども、ソウルはなんか東京みたくなってしまっているからかも。

なので、私は仁川空港から、ソウルをすっ飛ばしてバスで大邱というあまり注目されない都市に行ってきた。

ちなみに、仁川空港から、地方行きのバスは30分間隔くらいで出ているので、快適です。日本のバスとは違い、韓国ではほとんどのバスが、飛行機のファーストクラスくらいの座席なので、窮屈な感じはしませんが、運転が荒いので酔ってしまうかも・・?

大邱で感じた古き良き韓国


https://www.tripadvisor.com

平日ということもあってか、若い人たちは学校や仕事に出かけていて、昼間街を歩いても老人が目立っていた。確かに若い人がソウルに多いというのもあるかもしれませんが。大邱ってすごく面白い街だと思った。なぜなら、盆地でソウルにすごく似ているのに、ソウルみたいに近代化してしまっていない。ソウルだけを見ると、先進国の都市なのですが、大邱は10年前のソウルという感じで、まだ発展途上国という姿を残している。また、ソウルに行くと、高層マンションばかりなのですが、大邱には瓦の屋根の一軒家がいくつも残っている。ソウルではこういう地区はスラム街のように見られるし、敬遠されたりする。

もちろん大邱にも高層マンションは多いし、名古屋と同じくらいの人口なのにも関わらず、名古屋よりも都会に思える。おそらく、中心部に人を惹きつけるものが集中しているのが理由かもしれない。大邱は以前も一度訪れたことがあるけれども、今回訪れて、またもや不思議な気持ちになった。

ポイントは、まだ近代化していない点である。


http://www.citiestips.com/city/DaeguSouthKorea

けれども、日本と違いWi-Fiなどが街中で結構みつかる。なので、スマホだけ持っていけば、街を歩きながら結構いろいろ調べたりできるのも韓国の良いところ。

大邱では旅館に泊まった。旅館と言っても日本の旅館とは違い、ちょっと古びた宿のようなところ。一階にサウナがあり、3回からは客室のような感じで、2000円くらいで一泊できる。

また大邱タワーで大邱の街を見下ろしてきたけれども、その大邱タワーに行くまでが少し大変だった。それこそ大邱タワーは小高い丘にあるのだけれども、その小高丘にはいくつもの一軒家が経っていて、そこを散策していたら、老人ホームとかから老人の声が聞こえたり、また歩いている人に、なぜか極端に太った人、整形で顔を失敗したのか、顔が腫れあがった女性、障がいを持っていそうな人が歩いていたのが、少し不思議でした。この1日でおそらく5人くらいには会ったと思う。これは差別とかではなく、私がなぜ?と思っている疑問でもある。今まで韓国では、そういう少数派の人たちを見てこなかったからかもしれないけれども、この日に限って、しかも大邱でなんでこんなにも少数派の人たちに出くわすの?って。


https://theculturetrip.com

インターネットで検索してみても特に、障がい者と大邱について書かれたものはなかった。今回2017年に訪れた大邱は、私が2005年に初めて韓国に来た時の雰囲気に少し似ている。つまり12年前のソウルに似ているということ。

街の中心部はソウルとは変わらなかったけれども、人々の暮らしというか、そういう雰囲気。言葉では表せませんが…。

仁川の松島


https://koreaexpose.com

で、最終日は仁川のソンドというホテルに泊まってきました。この写真の右にあるホテルです。ここは大邱と全く違って、ドバイのようなところ。

Incheon Free Economic Zone つまり、自由経済区に指定されていて外資系を呼び込んでいる地区です。

つまり、歴史も何もない海の上を埋め立てたような場所に、高層ビルが立ち並び、ニューヨークのセントラルパークを真似して、高層ビル群の真ん中に、大きな公園がある。

もちろん、住んでいる人たちの所得も大邱とはかなりの差があるし、仁川空港からも近いので大邱よりもオープンな土地柄。私みたいな、みなとみらい好きの人間には合っているかも?と思いました。けれども、やはり中国に近い土地というコトもあって、少し空気が気になりました。

また、去年マザーと一緒に韓国の済州島に行ったきり海外には行っていませんでしたが、やはり距離的に近い韓国とは言え、気持ち的に日本から離れたというなんとも言えない快感が旅行を楽しくさせる。また、ちょっと日本から距離を置くことで、再度、日本は素晴らしい国だということを再認識させられる。

海外旅行ってそういうことをまた考えさせてくれるいい機会なんだなと再度感じた。

今回の旅行のまとめ。

以前のように、気休め程度に韓国に短期旅行をしてリセットをしようと思った。そういう旅行先としては、気軽に行けて、あまり人の干渉が少ない韓国は私にとっては気楽だ。けどね、韓国のウォンってどうしてもお金に見えない…。(笑)

こんな記事もオススメです。
「ソウル以外の韓国の主要都市【釜山、大邱、大田、光州】を比較してみた!」
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」
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一部の日本人が韓国に留学したり、何度も旅行に行ったりする理由 一部の日本人が韓国に留学したり、何度も旅行に行ったりする理由 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 28, 2017 Rating: 5

2 件のコメント:

george UK さんのコメント...

ソウルとか学校の話が多いのですが、よく言われる一極集中型云々や学歴社会の受験戦争についても教えてください。 韓国に本当に対抗意識を持つ過激な日本人なら全力で就活してその為に整形する子もいる位だという話の信頼度合いによって意識が変わる部分があると思うので

和田景子 さんのコメント...

こんにちは。人生はじめてこういうブログにコメント書いています。(笑)
日本と中国の間くらいの感覚、私も全く同じです。私は訳あって日本に住んでいますが。(笑)

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