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日本の賃金は韓国よりも安い?世界の最低賃金TOP20と、スイスとスウェーデンの時給【海外の反応】




最近、日本では「最低賃金をあげろ!」などという声が聞こえてくるけれども、日本は世界において、最低賃金はどのくらいなのだろうか?という疑問からこの記事の作成は始まった。

という私も、中国、韓国、カナダに住んだ経験があり、それぞれやはり最低時給は違っていたことから、とても気になる話題なのだ。

むしろ私の地元北海道と都心ではかなりの違いがある。

もう一つ衝撃的だったことは、韓国滞在時に、韓国人の友達が私に対して、「日本の賃金って安いよね~」みたいなことを言ってきたことだ。

当時の私には日本の給料って世界でも最高レベルでなんじゃないの?と思っていたので、ちょっと驚いた記憶もある。

ま、あの頃の私は賃金と給料の違いすら分かっていなかったのだけれどもね。→日本語でもわかっていないと、英語にできないのもわかるように、英語には日本人が給料って言っているものに、これだけの単語がある。

と、ちょっと英語のお勉強になってしまった…。

で、話は戻って、とにかく韓国人曰く、ワーホリなら絶対オーストラリアらしい。というのも、最低時給が高いので、彼らからすると、1時間2000円はもらえると思っている人も多い。

もっと詳しく言うと、オーストラリアにワーホリに行きながら農場で働くファームステイ系の仕事をしている人は結構多い。この場合、住み込みで時給2000円前後もらえることが多い。

言っておくけれども、その分、オーストラリアの物価は高いのだということも忘れずに…。1990年代のアメリカと日本で世界のGDPの50%くらいを占めていた時代はとっくに過ぎている。

その分、オーストラリアのような資源国が、1人当たりのGDPにおいても日本を超えてしまっている。アメリカドルで表すとこんな感じ。

オーストラリア=55,707ドル(2017年度)
日本=38,440ドル(2017年度)

と、1アメリカドル100円だと単純に考えても、オーストラリア人の平均年収が557万円なのに対して、日本人のそれは384万円なのである。

とはいっても、日本はその分、物価が安いので、経済的な豊かさを考えるとき、日本もオーストラリアもあまり変わらないのではないか?という話になるということも押さえておきたい。



①日本の最低時給をまず知ろう

まず日本の最低賃金を厚生労働省のHPより調べてみると、このようになっていた。

北海道=786円
東京都=932円
愛知県=845円
大阪府=883円
福岡市=765円
沖縄県=714円

となっており、沖縄はおよそ700円程度で、東京都とは200円の差がある。同じ国の中でも、これだけの差があるのだ…。

※時給は常に変わっていくので、以下を参照してください。

Reference Site
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

私が高校生の時の北海道では最低賃金が650円ほどだったけれども、10年が経ち、120円ほど上がったようだ。(時代を感じてしまう…)

というように、これら都内~沖縄までを合計して割ってこそ、日本全体の最低時給というふうにも考えることができると思う。

その場合、日本の最低時給は、およそ700円前後といったところだろうか?いや、私計算苦手なので、当てにしないでね…。


②世界における最低時給の実態



以下はウィキペディアに掲載されていた情報なので、ところどころ実際とは違うものがあるかもしれないものの、人の目に触れている情報で編集もされているので、より客観的な情報である可能性が一番高いので、載せてみた。

ちなみに、このランキングではすべてドル計算になる。

ざっくり国家間の賃金を数字で比較するだけなので、1ドル=100円と計算しておけば良いだろう。

上の地図を見ても分かるように、オーストラリアが異常なほどにも高い…。


20位  スロベニア=5.15ドル
19位  バハマ=5.35ドル
18位  スペイン=5.38ドル
17位 韓国=5.58ドル
16位 アンドラ=6.45ドル

15位 日本=6.56ドル→(650円くらいという意味)
14位 イスラエル=6.99ドル
13位 米国=7.25ドル
12位 カナダ=8.9ドル
11位 ドイツ=9.99ドル

10位 オランダ=10.11ドル
9位 英国=10.13ドル
8位 ベルギー=10.31ドル
7位 アイルランド=10.45ドル
6位 サンマリノ=10.77ドル

5位 ニュージーランド=10.96ドル
4位 フランス=11.03ドル
3位 モナコ=11.58ドル
2位 ルクセンブルク=13.05ドル
1位 オーストラリア=13.59ドル

このような数字になっていたけれども、ウィキペディアの情報は常に更新されていくことと、数年経てば、少し変動があるかもしれないので、常に以下のウィキペディアで確認されることをお勧めする。

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_minimum_wages_by_country


ちなみにこのランキングは以下の動画とも内容が似ていた。

Top 10 Countries With Highest Minimum Wages 2016

この動画で紹介されていたランキングはこのようになっていた。

10位=カナダ
09位ドイツ
08位ベルギー
07位アイルランド
06位=英国
05位=ニュージーランド
04位=オランダ
03位=フランス
02位=ルクセンブルグ
01位=オーストラリア

で、次にこちらの動画の海外の反応を以下に載せておく。



海外の反応


嘘つけぇ。世界で一番最低時給が高いのは、スイスだぜ。情報を歪曲せずにきちんと伝えろ!


ノルウェー、スウェーデン、フィンランドはどうなの?これらの国は、TOP10の中でも上のほうに位置するはずよ?すくなくてもオーストラリアとデンマークの次くらいにはくるはず。

インドネシア人
俺はインドネシア人だけど、ここインドネシアでは、俺の時給は、一時間ではなくて、一日になるよ。つまり1日1500円しか稼いでないんだ。その分、物価は安いけど。


カナダはランキングに入っていたなんて、カナダ人の自分としては驚きだよ。

オーストラリア人
ふむふむ。実際、オーストラリアの最低賃金は、18ドルほどだぞ。13ドルくらいっていのは、オーストラリアの10代の最低賃金だな。

オーストリア人
ヨーロッパのオーストリアがランクインされていないとはどういうことだい?

アイルランド人
俺はアイルランド人。だから、他の国の最低賃金はわからないけど、ここアイルランドでは11ドルくらいなので、このランキングは合っていると言えよう。


イタリアがないなぁ。


スコットランドは、5ドルくらいだよ…。


オーストラリア、またヨーロッパの国々の最低賃金が高いということはわかった。けれども、これには問題がある。居住費が高いんだよ。つまり、なぜシドニーや欧州の各都市にホームレスが多いのか、それでわかるだろ?



③上のランキングに登場していない「スイス」と「ノルウェー」

上のランキングはウィキペディアから抜粋したものだけれども、そこには、1人当たりのGDPが世界でTOPクラスのノルウェーなどは入っていなかった。

ちなみに、以下のユーチューブ動画のランキングは、上のウィキペディアのランキングとほとんど類似していて、10万回くらい再生されていたので、多くの人が英語圏での最低賃金を参考する指標に近いことは間違いはないと思う。

Top 10 Countries With Highest Minimum Wages 2016→(こちらはドルではなくユーロ換算)

けれども、ノルウェーや、スイスなどが入っていないこともあり、それらの最低時給も調べてみることにした。


■スイスの場合
スイスでは最低時給を世界一高くする必要があるのか?という投票が2014年ころに行われた。この投票は、スイスの最低時給を世界一高い22スイスフランにしようというものだった。この22スイスフランというのは、2018年の日本円で考えると、2500円である。

つまり最低時給なので清掃の仕事でも2500円を最低限支払おうということになる。

けれども、投票によってこれは否決された。

Switzerland rejects world's highest minimum wage

で、スイスの最低時給(1時間あたり)を探してみても情報がなかったので、一番安いイメージのあるマクドナルドの店員の最低時給を探してみた。



Reference
https://www.glassdoor.com/Salary/

18スイスフランとなっているので、2018年10月現在のレートで日本円に換算すると2000円ということになる。

つまり、やはり日本でよく言われているスイスではマクドナルドの最低時給が2000円だということは間違いではなかったということだ。

次に、北欧の中でも、スウェーデン、デンマーク、フィンランドよりも物価の高いノルウェーの最低時給も見てみよう。


■ノルウェーの場合

ノルウェーの最低時給に関するサイトで一番賃金が低いのは仕事だった。なのでこの記事でも清掃の仕事を基準にノルウェーの最低時給を考えることにしよう。

177クローネ→2450円(18歳以上の場合)
129クローネ→1750円(18歳未満の場合)
26クローネ→350円(21時~9時までの一時間あたりの追加賃金)

このようになっており、ノルウェーの時給はものすごく高いということになる。

ホテルに住み込みの場合でも、4ヶ月ほどの経験があれば、2000円以上もらえ、住み込みとして家賃は一部屋8000円くらいとも書かれていた。

ホテル業であれば、お金を貯めるにはいいかもしれない…。( ´艸`)

Reference
https://www.lifeinnorway.net/norway-minimum-wage/






④賃金における北欧の取り組み

スウェーデンなどは、企業と従業員、双方が利益を得られるような仕組みを作っているようで、日本のように企業やそれを支えている投資家だけがたくさん利益を持っていく。というスタイルから、企業の資産でもある従業員に、それに見合った労働の対価を与えることを推進しているようだ。

今後の日本は、派遣社員の割合が今よりも多くなることは確実。その分、スウェーデンの企業のように従業員にも恩恵が受けられる仕組みが確立されていく可能性もある。

つまり、現在日本に貧困層が多いのは、多くのお金が富裕層に集まっている点である。

「大富豪上位8人(そのうち半数はユダヤ人)だけで、世界人口の半分以上の純資産を持つ事実と、日本の上位10人の資産が国民3000万人分である現実」

日本社会がもっと成熟し、人が人を助け合う仕組み、またそういう精神がよみがえれば、北欧のように、企業が従業員にもっと歓迎する仕組みができると私は予想している。

特に現在は企業なんかでも資源回収などのエコによって企業のブランドイメージを上げたりしているけれども、これが従業員にきちんと還元している企業!ということでこれからの企業はブランド価値を上げていくのではないかとも思った。

西洋で流行ることは、数十年後に日本に来ることが多いので…。


⑤アジアにおける最低賃金を比較してみた

日本人が最低賃金で気になる部分と言えば、世界において日本の賃金が果たして高いのか?ということと、同じ人種でもあるアジアの中で、どれだけ上なのか、ということではないだろうか。ということでアジアにおける日本の地位(賃金における)も考えていきたいと思う。

■シンガポールの場合

以下のURL(minimum-wage.org)によると、シンガポールでは、最低時給というものは設けていないようだ。けれども、たとえば清掃の仕事をする場合など、1ヶ月最低でも、$1,100(11万円)は支払われなければならない。という法律があるようだ。

https://www.minimum-wage.org/international/singapore

一方、最低時給ではないけれども、平均時給は、15シンガポールドルと結論付けているサイトも発見。1シンガポールドルの平均が80円(2018年)なので1200円程度ということになる。

https://www.payscale.com/research/SG/Location=Singapore/Hourly_Rate

シンガポールは一人当たりの GDP が日本全体よりも高いけれども、

シンガポール=57,713ドル(2017年度)
日本=38,440ドル(2017年度)

これは、シンガポールに集まる富裕層なども含めているので、このように高く見えるだけと指摘する人もいる。つまり一般のシンガポール人は日本人が思っているほど裕福ではないということだ。


■マレーシアの場合

マレーシアと言えば、マレー半島とボルネオ島では少し違っていて、

マレー半島→RM4.81
ボルネオ島(サバ州、サラワク州、ラブアン島)→RM4.42

となっている。半島でもボルネオ島でもあまり変わらない。で、これを日本円に直すと、131円ほどだ。

マレーシアは2020年に先進国を目指している国であり、東南アジアの中でも発展しているほうではあるが、現状はこのくらい安いのである。

また、最低月給が、RM1000なので、27418円となり、3万円に満たないくらいである。

https://www.minimum-wage.org/international/malaysia


■フィリピンの場合

首都マニラのマクドナルドのレジで、36 - 62ペソなので、日本円で言えば、70円~129円くらいである。

https://www.glassdoor.com/Salary/McDonald-s-Manila-Salaries-EI_IE432.0,10_IL.11,17_IM995.htm


■ドバイの場合

ドバイの場合、マクドナルドの新人で、1ヶ月の最低給料が、2000ディルハム(61,891円)なので、週5日8時間(一ヵ月160時間)とした場合、一時間あたりの時給は、386円くらい。

一方、レストランのマネージャークラスだともっと高くなる。日本人がドバイで働く場合、日本食レストランにマネージャーとして雇われる場合も結構多い。

一カ月の給料は5000ディルハム(154,728円)なので、時給は967円となり、日本の水準とさほど変わらなくなる。

ドバイの一人当たりのGDPが高いのは、ドバイの人口のほとんどが外国からの労働者であり、一部のアラブ人だけが莫大な富を有しているからである。

なので、一般人はシンガポールや香港人と同様に、日本人の時給よりも低いということである。

https://www.glassdoor.com/Salary/McDonald-s-Dubai-Salaries-EI_IE432.0,10_IL.11,16_IM954.htm

ちなみに日本人であっても、ドバイでは仕事を探すことが可能。

「日本人は優遇?英語のできない日本人がドバイで仕事を見つける方法」


■上海・香港・台湾の場合

上海で300円ほど、台湾で500円ほど、また香港で、500円程度と書かれていた。香港は一人当たりのGDPでは日本と同じくらいではあるけれども、その多くは香港にたくさん住んでいる富裕層のGDPを香港の人口で割ったからでてくるものと思われる。

つまり香港人やシンガポール人というのは日本人からするとリッチなイメージがあるものの、それはごく一部の富裕層だけであるということだ。

Reference Site
https://www.jetro.go.jp/biznews/2017/04/c8802fc32755e935.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Minimum_wage_in_Taiwan


■韓国の場合

2018年7月15日付けの朝日新聞では、韓国の最低賃金835円に 10年で2倍、日本に迫ると書かれいた。

文在寅(ムンジェイン)大統領の政策であり、日本の最低賃金(全国加重平均)の時給848円に迫る。とも書かれていた。

確かに韓国の最低時給は500円くらいだった。けれども、1人当たりのGDPでも日本と韓国はかなり狭まってきており、日本と同じくらいの時給にするのが普通とも思える一方、これにより経営者側が赤字になるという問題も出てきているという。


マルチリンガールのコメント

日本とアメリカでしか考えない傾向のある日本からすると、アメリカよりもオーストラリアのほうが最低賃金が高いということに驚きを隠せない人も多いかもしれない。特に技術大国でもなく、資源が潤っているというだけで景気のいいオーストラリア。

そんな国にワーホリビザを使って、ファーム系の仕事をしに行くヨーロッパや日本の若者が絶えない現代。

で、私は以前、英語圏のサイトでアメリカ人が、なぜオーストラリアの時給は高いの?という質問をみたことがあるのだけれども、確かにオーストラリアでは、飲食店やワーホリ滞在者がするような簡単な仕事?の場合、時給が高いようで、逆にプログラミングなどの専門的なものは、アメリカのほうが高い場合が多いそうだ。

つまり、産業によるのだそう。けれども、最低賃金をオーストラリアは高く払っている。という点は変わらないようだ。

また国民が政治に強い関心を持つヨーロッパでは、最低賃金が高い国が多いようだ。日本は最低賃金は低いながらも、生活保護という便利なものがあったりするので、総合的に考えれば、決して最低賃金が他国に比べて安いとも言い切れないかもしれない。

また米国のようにホームレスに転落する人もそれほど多くはないのは、まだ日本が恵まれているという証拠でもあると思う。

明らかに日本の貧困女子よりも、アメリカにおける貧困女子のほうがその深刻さは凄まじい。

「日本の「最貧困女子」より更に上を行く、米国で増える続ける、社会から見捨てられた「白人女性」のホームレス TOP10」

やはり、企業が得えている利益を考えると、少しは最低賃金をあげてもいいのかな?とも思ったりする。(その企業の業績による)

また日本ではアルバイトをしてお金を貯め、特技を作っていくことで、派遣社員でも十分に、暮らしていける。またそれが知的労働の派遣社員だと、普通の正社員より稼ぎが多くなる場合もあるので、考え方次第では、やはり日本の最低時給がそれほど安いとは言い切れないかもしれないとも思った。





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Asamiさん
欧米諸国と比べると話にならない程の低賃金だと思います。この賃貸だと都市部では最低限の生活も儘ならないでしょう。さらに悪いことに生活保護給付金の方が高い逆転現象も生じており労働意欲の著しい減退を招きかねません。

高波さん
私の大学がそれを物語ってますね。私の大学は、経済や経営のような、ビジネスとの相関が大きい学科ほど楽で(卒論がない)、文学部のようなビジネスとの相関が小さい学科ほど卒業がきついんですよね(卒論が手書き4万字の学科もあります)。その4年間の経験の結果、重要なことには手を抜き、重要性の低いことにはネチネチ手をつける体質になり、付加価値が下がってってるんです。これは意図的なのではないかとも思えるんですよね。

Harryさん
日本の実質賃金は過去20年間で15%も下がっています。この間デフレで物価は下落しているので名目賃金の下落率は更に高いはずです。バブル絶頂期にはニューヨークを抜いて東京の物価が世界一高いと言われていました。世界が経済成長している間に日本だけデフレで成長していなかった結果です。




名目GDP推移です。GDPは国民の所得総計なので賃金との相関も強い。1996年当時、日本のドル建て名目GDPは世界の17.3%を占める世界に冠たる経済大国でした。長引くデフレのおかげで今は5.4%、普通の国です。このままのペースだと2040年には2%を割ります。普通に弱小国、後進国、発展途上国です。デフレ脱却しないと中国の属国になりますね。




寺村さん
物価を織り込んで実質ベースで比較しないと数値のお遊びになってしまいますよー。

Harryさん
生活水準の比較なら実質賃金重視ですが絶対額ではなく前年度からの増減率(%)なので、純粋に国際間の金額の比較なら名目です。両方見ないと見えて来ない(勘違いする)可能性が高いので両方見ましょう。

Reikoさん
家賃、物価を比較するともっと分かりやすいのかな?と思いました。

坂本さん
アジアで働いてて思いますが…
東京に出て22日バイトして16万くらい月にもらい、手取りで12万新宿から20分くらいの所に住み家賃6万 携帯家賃食費光熱費で約10万自由に使えるお金2万なんとか暮らせるなと思えますが、東京並みの大都市で高卒のバイト、ルームシェアとかじゃなく風呂とキッチン付、都心から電車で20分の街に最低限の生活で住める この条件で住める東京並みのアジアの都市はあるのかなと思います、日本の物価は安いですよね。
最低賃金より、役職付の方の給料が安いなと思えます、最低賃金ばかり目がいきますが、役職付の給料の平均はかなり低いのではと思います、これも原因ではないでしょうか?


山形さん
これもシェアしたいけど、前回同様インパクトあり過ぎそうな気がするので控えます。。。。内容はすごく納得性高いものです、よこいさんの視点毎回ながら国際的(on the Global Standard)で素晴らしい!!

金さん(中国人)
つい最近950円になりましたね

結子さん(フィリピン在住)
フィリピンのコンドミニアムはセキュリティや綺麗さなど日本レベルを求めると、物価考えたら安くないよ。
日本だと地方なら3万円台、古かったりすればもっと安い物件ありそうだけど、こっちだとその価格帯は綺麗でも家具なし、安過ぎるとセキュリティ面の不安で日本人は住めなそう。


武田さん
為替の問題がありますから、一概に比べられない



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