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モナコ公女の息子、ピエール・カシラギがヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件




王室や王族を研究している私にとってはエリザベス女王の記事を書くのが好きなのですが、誰もが憧れるあのフランスには王族がいない。ので、残念に思っていました。

なんだろう、あの鼻にかかった音楽のようなフランス語を話す王室関係者を見てみたいと思うのは、フランス語学習者だったら当然といえば当然かもしれない。(私だけ!?)

実はフランス語はフランスだけで使われている言葉ではないので、フランスの北部に位置するベルギーでも、王室関係者がフランス語で公式に話したりする。

ベルギーといえば、欧州連合の主要機関とアメリカ合衆国通商代表部の事務所が置かれていることもあり、ヨーロッパの中ではかなり存在のある国。

けれども、フランスに囲まれたかのように、地図上では一つの点にしか見えないほど小さなモナコ公国という国も存在する。

もちろん、そんなモナコ公国という国ではフランス語を話すのだ。

この世界で2番目に小さいミニ国家であるともいわれている国はシンガポールのような都市国家です。が、ここには数百年にも続く王族の歴史があるのです。

あまりこれは知られていないのですが…。というよりも、小さい国家に対して興味を持つ人があまりいないのかもしれないですね。

そんなモナコの王族で、私は本物のイケメンを発見してしまったのだ…。


http://casiraghitrio.tumblr.com/

エレガントなお顔立ち…。なんだろう、顔の輪郭が整っているのでしょうか?日本女性からもモテそうなタイプの白人と思えるのは私だけ?( ´艸`)

しかも、ブロンドすぎ!!

本当に王子という感じですね。彼は、モナコ公女(Princesse de Monaco)。公位継承順位第3位の息子であります。

モナコには、モナコ大公であるアルベール2世がいますが、そのアベール2世の姉が、このイケメン、ピエール・カシラギの母であるカロリーヌ・ド・モナコである。




そのモナコの公位継承順位を書いていくと、

1位 ジャック(アルベール2世の息子)
2位 ガブリエラ(アルベール2世娘)
3位 カロリーヌ・ド・モナコ(アルベール2世の姉)

ちなみに、ピエール・カシラギの王位継承権は、6位とされている。それよりも、よくよく調べてみると、ピエール・カシラギにはあにもいるようで、

アンドレア・カシラギというそうです。→ちょっとクラブとかで遊んでそう(爆)



私的には、アンドレアよりも、ピエール派かな…。( ´艸`)

で、私がこの記事を作成した目的は、

とにかく王室関係者の華麗で優雅なフランス語が聴きたいの!という欲を叶えるものである…。

なので、フランス語を話している動画がないのか探してみた。

でも、フランス語を話している動画がない…。モナコって公用語フランス語なのに…。その代わり、スペイン語や英語を流ちょうに話している動画は見つけてしまった…。→彼自身、フランス語よりもアメリカを意識して英語・スペイン語を好んで話すとか?

ちなみに、この兄弟二人は外見において比較されることが多いのも、この動画の再生回数を見て察することができる。



そもそもこの記事を書いていてわかったのですが、ピエール・カシラギの母カロリーヌ・ド・モナコの母は、あのアメリカ人女優でもあり、モナコの公妃になったグレース・ケリーだ。

つまり、ピエール様にはアメリカ人の血も交じっているということか…。以下、別の記事としていたものを、この記事に統合させてみました♪



マリリン・モンローと対照的なモナコ公妃、グレース・ケリーの気品溢れるフランス語

過去に暗殺された疑惑のある人たち?というのをユーチューブでみていたら、たまたまグレース・ケリーという人の名前があった。(って、あなた、何調べてるの?って思われるかもね。私は眠れないとき、こういう話題について布団の中で検索してることあるからね・・)

で、どんな人かな?と思っていろいろ検索していたら、こんな美しい方だということが判明。



同時代の女優マリリン・モンローの明るさとセクシーさを前面に出した美貌とは対照的な、気品に満ちたそれが「クール・ビューティー」(cool beauty)と賛美された。

と、ウィキペディアでは言われている。

あのエルメスのケリーとは、この方の名前からついたそうです。
エルメスといえば、フランス語のファッションブランドの中でも頂点。しかも、その素材などが、高級すぎて普通の人には手が出るものではないと思いますが・・・。

フランスの最高級ブランドが、モナコ公妃の名前をバッグにつけるってこと。これはとても面白いですね。



https://www.bagsofluxury.com/

モナコと言う国は、とても小さく、皇居周辺くらいの大きさしかありません。簡単にいうと、イタリアにはバチカンと言うとっても小さな国がありますが、

モナコも全く同じで、国境などほとんどなく、フランスの南部にポツンとある小さなエリア。

つまり、事実上、フランスには王室がありませんが、モナコの王室はフランス人が関心を持つものでもあるということだ。

ちなみにグレース・ケリーは、アメリカ人。

アメリカ人とモナコ人の結婚式ということで、



このように、1956のこのウェディングは大変話題になったそうです。

人気絶頂の最中、ヨーロッパの君主と結婚し女優業から引退した。とウィキペディアにもあるとおり、もともとはアメリカで女優だったのですね。

日本じゃまずありえない。

日本の皇室関係者が、中国人の女優と結婚なんてしたら?って考えると・・。
やはり、西洋と東アジアではその重みも違うのかもしれませんね・・。



(こちらは大変貴重な映像です)

こちらは、フランス語話者でもないグレース・ケリーのフランス語。実際にフランス語を前から話せたのかは別ですが、フランス語のネイティブではない彼女がこのように、フランス語を流ちょうに話している動画です。

英語で検索してもなかなか見つけるのに時間がかかったので、

おそらく、日本でグレースケリーのフランス語を聴いたことのある数少ないうちの一人になれたかもしれません。(笑)

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モナコ公女の息子、ピエール・カシラギがヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件 モナコ公女の息子、ピエール・カシラギがヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 27, 2017 Rating: 5

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