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グレース・ケリーの孫で、モナコ公女の息子「ピエール・カシラギ」がヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件




王室や王族を研究している私にとってはエリザベス女王の記事を書くのが好きなのだが、誰もが憧れるあのフランスには王族がいない。ので、残念に思っていた。

イギリスにはまだ貴族がいるけれども、明治以降、イギリスの真似をした華族というものは戦後、消えてしまったね‥。

イギリスの貴族といっても、日本人のほとんどは顔や名前すら全く知らない、遠くの存在のように思っているが、私は以下の記事で暴露したよ。( ´艸`)

「現存する英国(イングランド・アイルランド・スコットランド)貴族の頂点、公爵 TOP30」

暴露って言うと言い方悪いけど、イギリスの貴族って王族とは違って、あまり表舞台に出てこないものの、ネットには写真とか結構公開されていたのでね…。

それでも、やはりフランス語を勉強している私としては、あの鼻にかかった音楽のようなフランス語を話す王室関係者を見てみたいと思ってしまうわけである。

やっぱり、イギリス英語を話す、ジェントルマンよりも、品があって、美しく思えてしまう(ただの幻想…)

そんなフランス語を話す王族関係者で、なおかつイケメンと言えば、ルクセンブルクの大公、アンリなんかもそうだが、彼のフランス語は私にとっては美しく聞こえない。なんだろう、ただの雑音にしか聞こえないのだよね…。

しかも、彼は現在のスペイン王室と同じブルボン家…。ヨーロッパっていうのは、国は違っても王室同士で結婚を繰り返しているので、結構血繋がってるってやつ…。

「ハプスブルク家、ブルボン家、ザクセン=コーブルク=ゴータ家、ロマノフ家、ホーエンツォレルン家。現在もヨーロッパに存在する貴族の末裔たち」

まぁ、勝手にしてくださいって感じだけど(;^_^A



①モナコこそ、隠れフランス王室

私の中では、モナコの王室こそ、隠れフランス王室だということになっている。確かに、パリから北東に、300kmも離れていない場所に、フランス語圏でもあるルクセンブルクが存在するが、ここはドイツ語も公用語として指定している。

ましてやルクセンブルク語なんていうのもあって、いわばフランスとドイツのいいとこどりみたいな国だ。

また、面積も、小さいながらも、モナコ(2.02 km²)とは比較にならないくらい広く、2,586km2(東京都より少し広いくらい)はある。

またベルギーなんかも、フランス語、オランダ語(フラマン語)、ドイツ語などが話され、ブリュッセルはリトル・パリとも呼ばれるが、私としてはベルギーも国の規模が多すぎるので、フランスの隠れ王室とはみなせない…。

一方、モナコは、フレンチ・リヴィエラ、いわゆる南フランスにある保養地として知られる地中海沿岸の名称で、皆が知っている言い方と言えば、コート・ダジュールに位置する都市国家。また国家面積は、ディズニーランド4個分くらいで、まさにフランスに保護されたような国家だ。

また、不動産価格は世界一高いとも言われている。東京よりも高い上海の三倍…。

「2018年発表。世界の繁華街地価ランキング TOP10。銀座は香港の半分以下で、将来は明洞(ソウル)に越される?」

つまり、不動産価格も高く、コートダジュールであり、王室もあるモナコの王室こそが、気品あるフランスの王室なのだ…。と私は勝手に妄想…w


②モナコにはヨーロッパ一のイケメンがいる…



http://casiraghitrio.tumblr.com/

そんなフランスの隠れ王室には、ピエール・カシラギというまさにヨーロッパ人を代表するようなイケメンがいるのだ。

モナコには、数百年以上も続く王族の歴史があり、その末裔にあたるのが、まさにカシラギ。見てよ、この写真。正真正銘のイケメンでしょう?

エレガントなお顔立ち…。なんだろう、顔の輪郭が整っているのだろうか?骨の形がシッカリしたタイプで、顎も素敵。

あと、日本女性からもモテそうなタイプの白人と思えるのは私だけ?( ´艸`)→若干、ツングース系のような、骨シッカリ系といのが、ポイントなのかも…。→上の写真とろけるチーズみたいな顔してる‥。w

「なぜ日本人にソックリ?「ツングース系民族」の顔が西洋でモテる理由」

しかも、ブロンドすぎ!!(そっちかよぉ!)

本当に王子(プリンス)という感じだ。彼は、モナコ公女(公位継承順位第3位)の息子であり、モナコだけじゃなく、ヨーロッパ中で注目を集めている。

とはいっても、私が調べた世界のプリンスランキングでは、カシラギは、ドバイのイケメン王子には及ばなかった。

「日本の皇族は?世界のプリンス(王子、皇太子)ランキング TOP15」

というのも、以前と違って白人だけが富を持つ時代ではなく、現在は黄色人種の国々でも、富裕層や、インターネット利用者が増え、またアメリカではヒスパニック系のような肌が焼けたような人たちがクールと呼ばれる時代になっていることからも、アラブ人の男性は結構、世界の美のスタンダードに近くなってきていると思うのだよね。

「中東一のイケメン?ドバイの大富豪、ハムダン皇太子のアラビア語が美しすぎる件!」



③実は、カシラギはプリンスではない

ちなみに、モナコは国王というのがいない。モナコには、モナコ大公であるアルベール2世がいる。そのアベール2世の姉が、このイケメン、ピエール・カシラギの母であるカロリーヌ・ド・モナコである。

ちょっと面倒なので割愛するところもあるが、まずモナコには国王(King)はいない。ということと、英語では、大公をプリンスと表現するというややこしさもある。

普通、国王の息子、つまり王子が英語では、プリンスと言うのだが、大公も英語ではプリンスなのだ。

なので、カシラギの母は、プリンセスという称号を得ているが、その息子であるカシラギにはプリンスという称号はない。

けれども、ヨーロッパ全体の王族のヒエラルキー云々を置いて、モナコを普通の国として考え、アルベール2世を国王と考えた場合、カシラギはプリンス(王子)なので、カシラギのことをプリンスと思っている人も多い。

また、モナコの公位継承順位を書いていくと、

1位 ジャック(アルベール2世の息子)
2位 ガブリエラ(アルベール2世娘)
3位 カロリーヌ・ド・モナコ(アルベール2世の姉)
4位 アンドレア・カシラギ(ピエール・カシラギの兄)

ちなみに、ピエール・カシラギの王位継承権は、6位とされていた。


④カシラギには、アンドレアという兄がいる



それよりも、よくよく調べてみると、カシラギには兄もいるようで、アンドレア・カシラギというそうだ。→ちょっとクラブとかで遊んでそう(爆)

私的には、アンドレアよりも、ピエール派かな…。( ´艸`)顔の形がカシラギのほうがタイプ…。けど、それは私のタイプであって、カシラギよりも、アンドレアのほうがタイプの人も多そうだよね…。

ちなみにね、アンドレア、最近の画像をグーグルで検索していたら、ものすごく老けていた…。白人男性って本当に老けるの早い…って思ってしまう。

まるで別人かのように、顔の感じが崩れていた…。ショッキングすぎる写真だったし、夢壊したくないので、この記事では張り付けないでおくね…。


⑤お祖母ちゃんは、グレース・ケリー

こういうイケメンの記事を書いていると、結局辿り着くのはここなのである。カシラギ兄弟の母は、カロリーヌ・ド・モナコであるが、まさにカロリーヌや現在の大公であるアルベール2世の母親が、グレース・ケリーなのである。

 

https://www.bagsofluxury.com/

現代人で、グレース・ケリーを知らない人は結構多いと思う。けれども、あのエルメスのバッグ、ケリーが、この方の名前からついたのだと聞けば、いかにこの女性が凄い人か分かるだろう。

エルメスといえば、ファッションブランドの中でも頂点とも言える存在。ましてや、その素材などが、高級すぎて普通の人には手が出るものではない。(たまに、Hのベルトをみせつけてカッコつけてる輩もいるけどw)

フランスの最高級ブランドが、モナコ公妃の名前をバッグにつけるってこと。これはとても名誉なことである。




当時、グレース・ケリーの美しさは、マリリン・モンローとは対照的なものとされていた。つまり、同時代の女優マリリン・モンローの明るさとセクシーさを前面に出した美貌とは対照的な、気品に満ちたそれが「クール・ビューティー」(cool beauty)と賛美されたのだとか。

また、過去に暗殺された疑惑のある人たちというのをユーチューブでみていたら、たまたまグレース・ケリーという人の名前があった。(って、あなた、何調べてるの?って思われるかもね。私は眠れないとき、こういう話題について布団の中で検索してることあるからね・・)

ちなみにグレース・ケリーは、アメリカ人。当時、アメリカ人女性がモナコに嫁ぐことになり、非常に話題になった。



このように、1956年、アメリカ人とモナコ人の結婚式ということで、このウェディングは大変話題になったそうだ。

人気絶頂の最中、ヨーロッパの君主と結婚し女優業から引退した。とウィキペディアにもあるとおり、もともとはアメリカで女優だった。日本じゃまずありえない。

日本の皇室関係者が、中国人の女優と結婚なんてしたら?って考えると・・。やはり、西洋と東アジアではその重みも違うのかもしれないね。西洋の王室は、同じ白人であれば、割とオープンに受け入れる。



(こちらは大変貴重な映像)

こちらは、フランス語話者でもないグレース・ケリーのフランス語。実際にフランス語を前から話せたのかはおいといて、フランス語のネイティブではない彼女がこのように、フランス語を流ちょうに話している動画なので、非常に印象的だ。

英語で検索してもなかなか見つけるのに時間がかかったので、おそらく、日本でグレースケリーのフランス語を聴いたことのある数少ないうちの一人になれたかもしれないよ!(笑)


⑥カシラギは、2015年に結婚していた…



https://www.pinterest.co.uk/pin/101331060349968467/

カシラギは、上の写真よりも、少し老けた模様。1987年生まれなので私と同じなんだけどね‥。でも、やはりイケメンだ。しかも、隣にいる女性は、2015年に結婚したベアトリーチェ・ボロメオ(イタリア貴族アローナ伯爵令嬢)である。

現在二人には二人の子供がいる。にしても、二人ともヨーロッパ人の中でも、顔が濃くない部類だね。

以下にも書いたけど、

「白人には何種類ある?北欧系、南欧系、中東系、インド系、アフリカ系を比較」

南欧的な濃い感じではない気がする。特に、奥さんのベアトリーチェなんて、サルコジ大統領の奥さん、よりまではいかないけど、顔薄くない???( ´艸`)

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