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ロシアのプーチン大統領が大祖国戦争の戦死者式典で傘をささなかった件が世界で話題に【海外の反応】









プーチン大統領の涙にロシア国民はどう感じたのか?【ロシアの反応】

これは、第4代大統領に当選した2012年5月当時の動画です。

1:25あたりからみてもらえるとわかると思うのですが、プーチン氏はあまりの嬉しさ?感動に涙をこらえきれない様子でいる。で、その後実際に涙が出てしまった。

この涙に対して、プーチン自身は風が強かったなどと誤魔化していますが、まさにこれはうれし泣きである。

自分をもう一度選んでくれたロシア国民に対する感動なのではないか?

まさに、大統領選で二度目の再選。誰でも感動して涙を流してしまうだろう。

特に、ロシアではアメリカからの被害者意識が強く、実際にプーチン氏はロシアをアメリカ化させないために、反抗している側面もある。

実際に、裏でアメリカとどう繋がっているかはわかりませんが、世界各国の主要メディアを見る限りでは、アメリカとはうまくいっていない部分もあり、

またそのうまくいっていない部分が、双方の利益になっている場合もあるのではないかということ。



けれども、プーチン氏がアメリカについて話す動画は、かなり正直にいろんなことを語っていて、プーチン氏が言っていることが実は正しいのではないか?

と、おそらく誰もが思ってしまうほど、冷静にアメリカに対する事実関係を語っている。これは、アメリカなどのメディアが報道することに対する、つまりロシアを貶めようとしている内容について反論しているときのプーチン氏のこと。

私の勝手な推測ですが、ロシアを守れるのは、俺しかいない。と思っているのかもしれません。( ´艸`)

確かに、私がもしロシアに生まれロシアで育って、ロシアのことしか知らなければ、他の人がロシアの大統領になったほうが不安に思うかもしれない。

そんなプーチン氏も、



このように、少年時代もあった。さすがロシア人なだけあり、美男子。このような少年が今や、世界に影響を与える人ランキングの中でも上位に入る、ロシアの大統領だ…。

上位と言いましたが、厳密に言うと、TOPです。ドラルド・トランプを超えて、トップの位置に立っている。

以下は、英国紙のガーディアンの記事です。

Vladimir Putin tops Forbes 2016 list of most influential people

現在、世界で最も影響力のあるリーダーのプーチン氏も、こんな風に少年時代があったのですね…。

ちなみに、ロシアには、ウラジーミルという町の名前もあります。



プーチン氏は、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルク出身、サンクトペテルブルク大学の大学を卒業していますし、サンクトペテルブルクの副市長もしたことのある。

で、アメリカのライバルでもあった巨大国家、ソビエト連邦が崩壊し、その後ロシア連邦になってから、プーチン氏は活躍することになる…。

1999年8月16日 – 2000年5月7日(第5代首相)
2000年5月7日  – 2008年5月7日(第2代大統領)
2008年5月8日  – 2012年5月7日(第9代首相)
2012年5月7日  – 現在(第4代大統領)

このように、首相と大統領を交互に繰り返すという感じです(;^_^A

こんなに権力の座にずっと居座っている人って、かなり珍しいかも。中国の国家主席でさえ、入れ替わりますからね…。まさに、王室レベル。

今のロシア連邦はプーチンの国ともいえるかもしれません。(素人的な考え!?)





私がプーチン氏に惹かれる部分



時には感情的に訴えかけるなど、人間味のある場面もみせるウラジミールさん。また、世界の権力者ともいわれているエリザベス女王や、世界的な宗教指導者であるローマ法王との面会に普通に遅刻するウラジミール。→この部分が、素敵だなと思う。どんな権力者にも屈しない態度?

まず、よくプーチン大統領はKGB出身。

Комите́т госуда́рственной безопа́сности (ソ連国家保安委員会)

ロシア語ではこのように書くようです。

東西冷戦時代にはアメリカの中央情報局(CIA)と一、二を争う組織と言われていたが、ソ連崩壊と同時にロシア連邦保安庁(FSB)に権限を移行した。

つまり、アメリカに存在している、CIAと同じようなものだと考えればいいかもしれません。

なので、語学も堪能でロシア語以外に英語とドイツ語もおできになる。

「KGB時代に鍛えた、プーチン大統領のドイツ語と英語力を検証【欧米の反応】」

なんて、ちょっと書きたいことをダラダラと書いてしまいましたが、この動画の涙に対するロシア人の反応を見ていきたいと思います。

以下ロシア人の反応です


01.ロシアの名無しさん
誰がなんて言おうと、俺はプーチンがロシアの大統領にもっともふさわしいと思っている。彼は過去に過ちを犯したかもしれない。

けれども、で、それは罪ではないとも言い切れないが、プーチンはこの国の墜落しはじめている現実に気づき、ロシアは実際、計画通りに何もかもうまくいっているとは言い切れないが、実際にプーチンによってロシア人は強くなったのも事実。また、彼が流した多くの涙を見て、俺はこの人が心から、魂から、この国とこの国の人たちを想っているということが分かった。彼は決して、ロシアの繁栄に対して無関心ではないはずだ。

02.ロシアの名無しさん
偉大なプーチンの時代。

03.ロシアの名無しさん
プーチンを悪くいう人に言うけど、プーチンのことを悪くいわないで。彼は、ロシア版の、ネルソン・マンデラのようなものなのだよ?

04.ロシアの名無しさん
彼と同じ時代に生きていることを誇りに思う。

05.ロシアの名無しさん
プーチンの涙は、彼がこの国を想っている証拠だ。俺らロシア国民は彼をしっかりとサポートするべき。

マルチリンガールのコメント

と、なぜか、プーチン氏に肯定的なコメントばかりが目立っていましたが、実際には、ロシア人すべてがプーチン氏に肯定的であるとは限らず、またメディアの種類によっても、その辺の状況を察することができれば、という感じです。

わたくしは、あまり、深入りはしたくないので…。( ´艸`)ここまでで…。

それにしても、プーチン氏には女性的な部分もあって、なぜかロシアの母のようにも思える。


以下、二つ目の記事です(^^♪




ロシアのプーチン大統領が大祖国戦争の戦死者式典で傘をささなかった件が世界で話題に【海外の反応】


ずぶ濡れになるプーチン大統領。日本でもプーチン大統領に対する人気はかなり根強く、この動画が世界中で話題になっているようです。

この式典、ロシアでは、

Великая Отечественная война (大祖国戦争) と呼ぶそうです。→ソビエト連邦がナチス・ドイツおよびその同盟国と戦った1941年6月22日から1945年5月9日までの戦いを指す。

日本でもそうですが、こういう式典は、どこの国でもだいたい国民の愛国心を一層高めたりします。

という私も実際に、靖国神社に参拝はしていませんが、何度かいって祖国に対して、再考したこともある。

ロシアNOWによると、

最も誇らしい自国の歴史は何かと、社会学者が国民に聞くと、ここ20年変わらず、「1941~1945年の大祖国戦争(独ソ戦)の勝利」という答えが一番多く返ってくる。

のだそうです。

つまり、ドイツに勝ったことがロシア人の誇りとなっているのでしょう。

Reference Site
https://jp.rbth.com/society/2017/05/08/757264



そんな式典では、大雨が降る中、プーチン大統領が黙とうをしています。それにしても、本当に大荒れの天気だったのですね。

まるで、何かの涙のようにも見えますが、プーチン以外にも、女性以外はほとんど傘をさしていない。

さすがに、最後のほうではプーチン氏も傘をさしていますが、黙祷のときは傘をさしておらず、このプーチン氏に称賛の声が上がっている。

やはり再生回数もかなり多いですね。しかも、いいね!もたくさんつけられている。

それでは、海外の反応を見てみます。

01.海外の名無しさん
これは雨なんかじゃないわよ。ヒラリークリントンの涙!

02.海外の名無しさん
プーチンのみならず、そこにいたロシアの職員たちは、本当に誇らしい。

03.海外の名無しさん
これこそ素晴らしいリーダーシップだ。雨の中で立っているだけというのは、実際は何の意味もないけれども、けれどもこれは彼の本来の性格を見せている。

04.海外の名無しさん(スリランカ人)
スリランカからです。今まででみたどの大統領よりも尊敬するに値する人だ。

05.海外の名無しさん(クルド人)
ロシアとプーチンを尊敬しているよ。クルディスタンから(現在は存在しない国だけれども、トルコ東部に多くいるクルド人)

06.海外の名無しさん(カナダ人)
プーチンよ、カナダをどうか救ってくれ。

07.海外の名無しさん(フィリピン人)
フィリピンからです。プーチンを尊敬しています。
08.海外の名無しさん

09.海外の名無しさん
プーチンいわく、俺は傘なんて要らないさ、女じゃないからね。らしい。
    
10.海外の名無しさん
第二次世界大戦に犠牲になった多くの人に比べたらなんてちっぽけな雨なのだろう。プーチンはよくやったよ


マルチリンガールのコメント


特に、発展途上国から称賛の声が多い。ほとんどのコメントは、称賛の声で埋め尽くされていました。プーチン氏は確かに、個性が凄く出ていて、みているだけでもいろいろ勉強になる気がします。

こんな記事もオススメです。
「ローマ教皇のライバル?プーチンよりも上、ロシアのキリル1世 (モスクワ総主教)と天皇陛下の会見動画を入手!」
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ロシアのプーチン大統領が大祖国戦争の戦死者式典で傘をささなかった件が世界で話題に【海外の反応】 ロシアのプーチン大統領が大祖国戦争の戦死者式典で傘をささなかった件が世界で話題に【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 12, 2017 Rating: 5

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