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速報。秋山燿平がドイツ語を10日間、インドネシア語を1週間勉強して、どのくらいのレベル!?




秋山燿平さん。なぜ私はいつもフルネームで呼んでいるのだろうか?というのも、燿平って言ってしまうと、どこにでもいそうな名前なので記事ではフルネームで書くことにしています。

私のブログでも何度もご紹介させていただいているので、おそらく、もうどういう人かお分かりですよね?

はいそうです。

東大院生を捨てたオトコです( ´艸`)ww

twitter で、東大の薬学部を卒業し、その東大の大学院に行きましたが、自分の気持ちに正直になって考えた結果だそうです。

詳しくは、彼の twitter でご覧ください。マルチリンガル情報もかなり書かれています。

https://twitter.com/ya_elan2014



で、最近秋山燿平さんは、話せる言語の数を増やすべく、

①日本語
②英語
③スペイン語
④フランス語
⑤アラビア語
⑥ポルトガル語
⑦イタリア語
⑧中国語

の8言語に加えて、今年新たに

⑨韓国語
⑩インドネシア語

の簡単な会話レベルを短期間でマスター。


で、次は10日間でドイツ語をマスターするという挑戦に。秋山燿平さんの twitter では、約40,000人もいるフォロワーに、

次は何の言語を学んだほうがいいかな?というふうにアンケートをとったりしているのも面白い。

おそらく、次はロシア語だろう。




で、英語と同じゲルマン語派のドイツ語なので、ドイツ語って簡単なジャネ?と思われそうですが、実は私も現在、ドイツ語を勉強していて、

この秋山さんの動画には、共感する部分が多くあった。

まず、以下ご覧ください。
→動画が消えてしまっていました…。

あら、いいわね。Tシャツで爽やかそう( *´艸`)→そこじゃない!この記事ではリョウコの得意なイケメンチェックは控えさせていただきますm(__)m

で、30秒ほどの短い動画で、この10日日間、秋山燿平さんが勉強してきたドイツ語で自己紹介しています。

この動画では、本当に簡単な自己紹介ですが、私が気づいた点は、ドイツ語って簡単と思われているけど、英語がある程度わかる人にとっても、ドイツ語は結構難しく感じるのではないか?という点だ。(私が思ったよりも)

「たったこれだけで読めるようになる?「ドイツ語100単語」基礎が一番重要!」

けれども、もちろん同じゲルマン語派なので似ている単語も多い。英語とドイツ語の何が違うのか?っていう点を3つくらい簡単にあげるとすれば、



①フランス語や英語のようにリエイゾンがあまりない

中国語のように一つ一つ区切って読むようなイメージがある。英語、特にアメリカ英語の場合は、繋げて読むスタイル。



②前置詞と定冠詞が、くっついていて分かりにくい


Sie ist seit der misslungenen Neuwahl im Juni politisch angeschlagen.
この例文のように、 im Juni つまり、 in July ですが、 in と dem の融合形であり、英語の文法とはちょっと違ったりする。 dem は、英語における the のような役割。

ちなみにフランス語の場合、 in July = en juillet なので、単語はちょっと違えど、この部分においてはドイツ語よりも面倒ではない。



③助動詞と動詞が英語のように続かない

彼女は家に行きたい。と英語に直訳すると、→She wants to go home ですが、
ドイツ語にすると、英語のように go という動詞が一番最後にくる形になります。なぜか?それは、助動詞があるからです。→ sie will nach Hause gehen

gehen = go

というようなことを私はこの数日間で感じました。とくに文法本を読んでいるわけではないので、正しい解説なのかは不明ですが( ´艸`)



次に、インドネシア語。たった1週間でインドネシア語がこんなにペラペラ?


たった1週間で習得したインドネシア語が聞けるのは、こちらです。


twitter のコメントには、インドネシア人らしきみられる人からのコメントと、インドネシア語でのコメントがあったので、2つご紹介してみようと思う。

①インドネシア人らしき人(日本語で書いてあるので…国籍不明)
ちょっと失礼ですがアドバイスします!もうちょっと発音をよくした方がいいとおもいます。発音が英語っぽくて少し違和感があります。



マルチリンガールのコメント

確かに英語っぽい話し方ではある。けれども、インドネシア語独特のRの音ができているので、アメリカ英語のようなRの音ではない。というのもポイント。

②インドネシア人


こちらを日本語に訳すとこうなる。
素晴らしい!少しばかりかインドネシア東部のアクセントに聞こえる!けれども、インドネシア語はかなりフレキシブルな言葉だからこんな感じで十分だよ!!


マルチリンガールのコメント

ドイツ語とインドネシア語。どちらも、自分の自己紹介レベル程度であれば、自分の言いたいことだけを覚えればいいというのもあるので、ドイツ語の10日間や、1週間勉強することで、できる人はできる領域かもしれない。

私の場合は、言語の語源などを調べることが好きとか、言語はゆっくり時間をかけて覚えたいというのほほーんとした北海道人気質もあるので、こんなふうに短期間では覚えられないなぁ。って思っています。

私にもっていない彼のこういう部分は、とても惹かれる部分でもある。東大の秋山さんだからこんなの楽勝だろうと思っている人もお思いかもしれないけれども、もしかしたら相当短期間で努力をして覚えた可能性もなくはない…。( ´艸`)

秋山さんは以下、本も出版されていますよん→クリックすると内容がご覧になれます(^_-)



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速報。秋山燿平がドイツ語を10日間、インドネシア語を1週間勉強して、どのくらいのレベル!? 速報。秋山燿平がドイツ語を10日間、インドネシア語を1週間勉強して、どのくらいのレベル!? Reviewed by よこいりょうこ on 9月 10, 2017 Rating: 5

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