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外国人が選んだ日本のお祭り TOP5 と、日本の奇祭 TOP5【海外の反応】




この記事では、前々から私自身気になっていた外国人が選んだ日本のお祭りランキングを載せていきたいと思います。外国人の友達が多い私ですが、日本のことを全然知らなかった時期もあり、今後は日本の伝統的な部分をもっと伝えていきたいので、日本に昔から根付いているお祭りのことも勉強しておきたいと思っていたのですが、なかなか手を付けられず。

実際に私が知っている面白いお祭りと言えば、こういう女性が喜びそうなこういうお祭りしか知りませんでした。

「なぜ日本人は男根が好きなのか?川崎の「かなまら祭り」が注目される理由【海外の反応】」

実際に、外国人の女性のみならず、日本人女性もこのお祭りでかなりはしゃいでいて、このように、外国から見ると、日本に来る楽しみの一つとして、お祭りがあげられることも分かると思います。

それでは、quora という議論サイトと、また以下の有名な外国人ブログのランキングを合わせてみて、私なりに、外国人が好みそうなお祭りTOP5を紹介していきたいと思います。


5位 岸和田だんじり祭り



岸和田だんじり祭りというのは、関西各地で行なわれるだんじり祭のひとつである。だんじりとは、祭礼に奉納される山車(だし)に用いられる西日本特有の呼称であり、地方によっては、太鼓台や布団太鼓などをこう呼ぶ場合もあるそうだけれども、岸和田だんじり祭の場合、山車(だし)の意味である。

このお祭りが初めて開催されたのは、1745年(延享2年)にまでさかのぼるという。

また祭り(Festival)となっているが、実際は儀式(Ritual)に近いという声もある。

このお祭りの醍醐味は、速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」だそうで、つまり、カーブする場面では多くの人が集まっているのだとか。

それでは動画の内容を少しばかり紹介しよう。

0:30→危険な映像があるので、閲覧注意…。私のようなオカマちゃんの、しかもおじちゃんが、金髪のかつらをかぶりながら、これらのイケメンに紛れ込んでいた…。一瞬、ニューヨークの凄まじいゲイパレードのように、LGBT化していると思ったのは私だけ!?( ´艸`)

特にこの動画は若い人が非常に多かった。現地のイケメンと若い女の子の出会いの場?とも思えるシーンもあったり。

またこのお祭りは、観客としてやってくる人たちが、数日前から場所取りをしているのだけれども、場所取りをする際に、粘着テープに、しばくぞ!とるな!というような脅しのような文言を書く人が絶えないと問題にされたこともある。

岸和田だんじり祭りについて、外国人が撮影したいくつかの動画のコメントを見てみたが、それほど大したコメントはなかった。


4位 ねぶた祭り



1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されたねぶた祭りは青森県青森市で8月2日から7日に開催される夏祭りであり、毎年、延べ200万人以上の観光客が訪れるとされている。

ねぶた祭といえば、

以前、起源としてよく知られていたのはのちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征討(三十八年戦争・第3期)の戦場において敵を油断させておびき寄せるために大燈籠・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものである。

というウィキペディアの引用からもわかるように、朝廷側(京都)の坂上田村麻呂が、当時、支配しきれていなかった東北地方において、いわゆる現在の北海道に13世紀ころから住み始めたとされるアイヌ民族の子孫ともいわれる東北の蝦夷(えみし)などを青森におびき寄せるために始まったお祭りだ。

と言われていたのだけれども、最近はその説は否定されているようだ。

以下、参考になるかもしれない。

「世界に存在していた国 TOP10に、日本の「蝦夷共和国」がランクインしていたことと、東北の蝦夷とアイヌの関係」


3位 阿波踊り



こちらのユーチューブチャンネルは、マルチリンガールともコンタクトのある方で、ブログでも結構紹介させていただいてる、ONLY in JAPAN による動画。日本文化好きの海外からもかなり評価されている内容となっている。

現在この阿波踊りは、「4億円超の大赤字」に地元の不満が噴出!という記事が出てくるほど、赤字が続いており、また主催者側などとも対立が続いている状況である。

また、約400年の歴史を持つ日本の伝統芸能のひとつであり、その歴史はかなり長い。





ところで、この阿波踊りと言うのは、海外ではどうやら、大規模のダンスパーティーと思われているようだ。

この動画も、他の日本のお祭りに比べると、かなり再生されており、日本でも有名な、天神祭(大阪)や、神田祭(東京浅草)の動画よりも再生されていた。(私が見つけられた範囲での調査)

また、上の動画のコメントにもポジティブなコメントが多く寄せられており、外国人なのでこのお祭りに対する知識がないものの、日本文化は素晴らしいね。などという類のものが多かった。


2位 札幌雪祭り



1950年2月18日からはじまったさっぽろ雪まつりの歴史はそれほど長くはない。また日本の伝統的なお祭りではないものの、ユーチューブの再生回数がかなり高かったのが印象的だった。

おそらく、欧米諸国にはこのようなお祭りがないのでは?と思い、 America snow festival のようなキーワードでグーグル画像を見ていたら、札幌の雪まつりと、中国ハルビンの雪まつりが一番上に出てきたので、この札幌雪祭りは、日本の冬の象徴になっている可能性もある。

特に、台湾人や香港人、またその下の東南アジアの旅行者は、雪を見たいがために北海道にやってくる傾向があるので、欧米人による視聴というよりも、アジア諸国によってこの動画が視聴されているのかもしれない。

いずれにしても、中国東北地方の大都市ハルビンで行われる1985年から始まったハルビン雪まつりも、雪まつりとしてのレベルは高いので、そのうち注目度は、中国のほうに行ってしまう可能性もある。というのもハルピンのほうが明らかに人口も多く、お祭りを開催する財源も多そうだからだ。


1位 祇園祭り



やはり、英語圏の議論サイト Quora にも日本の3大祭りと紹介されているほか、祇園祭りの英語版でのユーチューブの再生回数が他のものよりも高いことから、1位と決めた。

確かに京都が一丸となってアピールしている感もあるこのお祭りは、外国人の眼から見ても、かなり魅力的に映るに違いない。

日本人でも知らないであろうような、日本の奇祭。古代から、奇妙なお祭りってたくさんありますよね?おそらく、こういうお祭りって日本の全国各地に点在してるので、同じ場所にしかずっと住んだことがない人たちはわからないかもしれませんが…。

お祭りというものは、その地域の伝統をまさに表しているので面白いですよね。また、基本海外が好きな私ですが、このようにたくさんの伝統がある日本にもまだまだ訪れたいところがたくさんあり、ワクワクしています♪



ところで、このような日本の奇祭をランキング化した海外のサイトがありました。そのようなサイトをいろいろ見ているうちに、私も自分でランキングを作ろうと決意。

色んな海外のサイトなどをみたりすることで、私なりにランキング化してみましたよー!

以下、かなり衝撃的なお祭りが日本にも存在するということが分かると思います。日本って小さいようですごく広いということが実感できるかもしれません。

それでは、日本の奇祭 TOP5を紹介していきます♪とはいっても、どれも同じくらいレベルが高いので、ランキングというよりは、番号をつけるくらいにしておきました(;^_^A


①御田植神事の舞(住吉大社)



御田植神事の舞というのは、御田植祭(おたうえまつり)である。これらは特に、寺社や皇室の領田で行われる行事で、御田植神事の舞の場合、大阪市住吉区にある住吉大社で行われる。

また、1979年(昭和54年)2月3日に重要無形民俗文化財に指定されている。中でも、住吉大社で行われる御田植祭は、神功皇后が水田を設けたことに始まるとされ、このようなお祭り(儀式)が神道と深いかかわりがあるということが分かる。

また、住吉の御田植は、民俗芸能や田楽という言い方もでき、田植え行事というふうに表すこともできる。

以下は、国指定文化財データーベースを引用したものである。

大阪の住吉大社の祭礼(六月十四日)のおりに行なわれる田植行事である。祭の当日、楽人、八乙女、御稔女【みとしめ】、植女【うえめ】、替植女、稚児【ちご】、風流武者、住吉踊の踊子などが行列を整えて神田に進み、田の中央に張り出した仮設舞台上で、植女から替植女が早苗を受け取り、神田で田植をはじめる。
 その間、舞台と田の畔【くろ】とで八乙女による田舞、風流武者が紅白に分かれ、陣鐘・太鼓・ほら貝を鳴らしながら六尺棒を打ち合う棒打合戦、長柄の傘を開いて持つ音頭取の歌につれ、菅笠をつけた僧形の子供たちが、団扇を打ちながら傘のまわりを踊りまわる住吉踊などがある。
 この種の御田植の行事の中で、規模が大きく代表的なものとして重要である。

Reference Site
https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails.asp


②御柱祭(諏訪大社)



正直な私の気持ちを語らせていただくと、毎回死亡者がでるのに、なぜ日本人は御柱祭を続けるのか?と私は思ってしまっています。

伝統ってことは、ある意味、怖かったりしますね…。話がすっごくずれてしまいますが、アフリカの一部のイスラム教徒における女性器の切除も、伝統ということでずっと続けているようですが、伝統や迷信をずっと続けていても、人の命がなくなってしまったら、って思ってしまいますよね。

なぜか、このお祭りで死者がでても、ほとんど誰も口に出さないのだとか。




昔から根付いている伝統的なお祭りのため、奥が深すぎて誰も口出しできないのかもしれない。その土地にずっと根付いている風習が、何よりも財産の場合もありますし。けれども、伝統を守り続けるのは良いけど、形を変えてくれたらいいと思いました。

やはり、人の命が犠牲になることは、いくら伝統と言えど、いいことではないと個人的には思った。→伝統の重みも分かりますけどね…。

③パーントゥ



パーントゥは、沖縄県宮古島で行われる悪霊払いの伝統行事である。1993年に重要無形民俗文化財に指定されており、日本のお祭りの中でも奇習レベルはかなり強い。

そのためか、興味本位でこのお祭りに参加した観光客などが、「服が汚された」「抱きつかれた」、更に泥を塗られたことに激怒した男性観光客がパーントゥを暴行する事件も起きたという、つまり、観光客との間に衝突が起きることもあったようだ。

この映像では、パーントゥが、全力疾走で逃げ回る女の子をずっと追いかけるという、夢にまでもでてきそうな瞬間を見ることができる。正直子どもにとってこれほど怖いことはないだろう。

またこの「ホーイホーイ」と厄払いする場面は、宮古毎日新聞によると、インドネシアミクロネシアなどのオーストラロイド系のひとたちが暮らす国でも類似したものがみられるという。

つまりここで私が思ったのは、台湾と沖縄本土のちょうど間にある宮古島というだけあって、ここの住民と、インド南部、太平洋諸島、インドネシア、オーストラリアのアボリジニには、オーストラロイド系として共通しているのではないか?とも思えてくることだ…。

「黒人には10種類ある?ネグロイドと、オーストラロイドの違いと、世界に散らばる黒人」

Reference Site
http://www.miyakomainichi.com/2014/01/59431/


④東湖八坂神社祭典



秋田県潟上市で行われる伝統行事だ。動画を見るとわかるのだけれども、大きな黒い牛が登場。どんなお祭りかというと、その黒い牛の上に奇妙な黒髪の死体のようなものが乗るというようなもの。

これを「牛乗り」というのだそうだ。


そもそも、この東湖八坂神社もねぶた祭りと同様、坂上田村麻呂(758年~811年)が関連していると言われている。

社伝によれば、延暦20年(801年)、蝦夷征討(第3期蝦夷征討)を果たした征夷大将軍・坂上田村麻呂が神恩に感謝して北野原東湖宮にスサノオを祀ったのが始まりという。一方で、東湖八坂神社がいつ建てられたか不明だとのこと。

なんとなく秋田県とユダヤは関連があるという話しもネットで聞くことや、キリストの墓がある青森県とも近いという部分から、この秋田県の奇祭も怪しい匂いがして、面白い。

「青森県の「戸来村」にイエス・キリストの墓がある理由。また日本人のウソ始まったの?【海外の反応】」


Reference Site
https://oganavi.com/event/20/


⑤かなまら祭り



金山神社 (川崎市)で行われる、子孫繁栄・夫婦和合・性病快癒・安産・下半身の傷病治癒などを願うお祭り。このお祭りは男性器の模型が登場することで世界中で注目されており、そのような形をした飴玉を舐める日本人女性などの写真がよく海外で話題になることもある。

以前このお祭りについては詳しく書いたこともあった。

「なぜ日本人は男根が好きなのか?川崎の「かなまら祭り」が注目される理由【海外の反応】」

またこのようなお祭りに便乗して騒ぎ出す人もいたりと、開催にいたってはいろいろトラブルもある模様。

海外では、このような日本のオープンなお祭りは、アメリカ全土で開催される大規模なLGBTのゲイパレードよりも開放的という声も英語圏のコメントには見受けられた。

キリスト教国である多くの欧米諸国ではこのようなお祭りがない。というのは言うまでもない。


⑥国府宮はだか祭



愛知県指定の無形民俗文化財でもある国府宮はだか祭は、尾張大国霊神社(国府宮)に伝わる儺追神事(なおいしんじ)の通称である。→名古屋駅の北部にある愛知県稲沢市。

この動画では白人男性が、このお祭りの参加者でもある若い日本人男性に対して、なんでこのお祭りをやるの?とストレートに質問するところから始まる。

伝統のためとか、出たいからとか。そういう返事が返ってきた。

また、このサムネイルの女性は、4:53から登場する。地元のギャルのようだ。外国人から、このお祭りについてどう思うのか?と聞かれ、「ダメ」と答える彼女。

彼女いわく、人のいないところでこういう行事をやるのならいいけれども、人がたくさんいるところでこういう行事をやられると迷惑なのだとか。

また、7:52 からは水かけが始まる。大勢の男性の群れが、互いに水を掛け合うというシーンだ。いずれにしても、伝統行事とはいえ、外国人の目からは違ったように見えるのかもしれない。ということで、動画のコメントを少し訳してみた。


以下、海外の反応


■+2
日本人は世界の中でも群を抜いて頭のおかしい人たちの集まりだね…。

■+59(アメリカ人)
このお祭りって、裸祭りというよりソーセージ・フェスティバルだろ。少なくてもアメリカではこういうお祭りをそうやって呼ぶんだぜ。

■+9
アフリカ人のスポーツ選手がいつかこの祭りに乱入したら、どうなるのだろう?と勝手に想像していたよ…。


■+10
このお祭りは理解できないね。けど、日本のかなまら祭りはもっと理解ができない


マルチンのコメント

いかがだっただろうか。これらのランキングは主に、ユーチューブの動画再生数やいくつかの英語圏のサイトによって作ったけれども、まだ私が気づいていない動画もかなりある模様。今後も、少しずつ増やしていこうと思う。

Reference Site
https://www.tsunagujapan.com/10-strange-japanese-festivals/
https://www.quora.com/What-is-the-best-Matsuri-festival-in-Japan
https://www.tsunagujapan.com/10-popular-japanese-festivals

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外国人が選んだ日本のお祭り TOP5 と、日本の奇祭 TOP5【海外の反応】 外国人が選んだ日本のお祭り TOP5 と、日本の奇祭 TOP5【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 9月 04, 2017 Rating: 5

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