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肌を重ねることを忘れた日本人。恋人を見つける決め手は、眠くなる関係?なぜ、好きな人といると眠るなるのか?




好きな人や、彼氏、恋人と一緒にいて突然眠くなってしまったことはないだろうか?気づいたら二人で寝てしまっていたことや、安心しすぎて天国にいるような気分になったことのある人も多いかもしれない。

この記事ではそんなことについて書いていこうと思う。

で私に事をまずちょっと書こう。

わたしは性別不詳のオカマちゃんながらも、恋人は何人かいた。ま、以下にも、書いたことがあるのだけどね…。

「付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い」

今まで付き合ったことがある国籍は、ドイツ人、フランス人、アメリカ人、中国人、韓国人と、そんなところだろうか…。

若い時に日本人と付き合うことよりも外国人と付き合うことを優先させてきた私は、もしかしたら、普通の女性よりは男を見抜く洞察力があるかもしれないとも思う。

なぜなら、言葉が通じない相手とでも、コミュニケーションをうまくとろうと努力した経験が豊富だからだ。

また特別に行動心理学を学んだことがあるわけでもない私が、なんとなく今までの勘でその人の行動を瞬時に察知しては、相手の考えていることを推測できるようになったのも、やはりそれだけ数を見てきたからなのかもしれない。

この記事では、現代のスキンシップが少ない日本人と、なぜ好きな人といると眠くなるのか、ということなどを私なりに書いていきたいと思う。




①大人になると忘れてしまう子供の頃の感覚

大人になると忘れてしまうことがある。それは、赤ちゃんの時、いろんな人に抱っこしてもらった経験だ。抱っこをされたことのない赤ん坊のほうが、珍しいくらいで、小さい頃はとにかく抱きかかえられるもの。

また幼児期は友達同士でじゃれ合うことも多い。まるで動物同士がじゃれ合っているかのように、子供のころはそういうことが許されるのである。

それが小学生になり、中学生になり、思春期を迎え、また社会人になる頃、人の肌に触れるというのは悪いことだと勝手に思い込んでしまうようになる。

これが現在の日本社会である。

もちろん他人に触れるのは、相手の迷惑を考えても当たり前のことである。一方、韓国という国は仲の良い友達では、同性同士でのスキンシップはかなり激しい。

近距離で話すし、よく身体を触ったりもするし。じゃれ合ったり肩を組み合ったりもある…。

一方、頬と頬をくっつけたりハグを何度もするようなヨーロッパ文化とは全く異なる文化圏である日本で暮らしていれば、人と肌が接触すること自体、満員電車でもない限りないかもしれない。

これはパーソナルスペースといって、国によって人と人との距離感が違うことにある。

けど一つ言えるのは、幼児期はどこの国でも誰でも人の肌に触れていたということであり、子供同士でもじゃれ合うのが好きなのだ。つまり、人間は本質的に人の肌に触れるのが好きであることのほうがむしろ自然と言える。

まず、そういう過去のことを忘れてしまっている人が非常に多いのではないだろうか。


②体臭だけじゃない?言葉が分からなくても、眠くなる理由



私は今までいろんな国の男性とデートを重ねてきた。その中には外見はタイプだけれども波長が合わない人や、外見があまりタイプではないけど、この人といると眠くなるというか、安心するというような人もいた。

そういう安心出来る人って、自然とこちら側のことを気を使ってくれたり、こちらも気を使いたくなるような、まさに波長が合っているような絶好調のことであることが多い。

なんて言うのだろう、お互い何も会話しなくても、お互いの気質を理解し合っているような感じ。

人間は成長する過程で手に入れる性格の前に、赤ちゃんの頃から、よく泣くとかよく泣かないとかでも判断できる気質というものがある。

この気質というのは一生変えられないと言われている。つまり穏やかな人もいれば、そうじゃない人もいるということなのだ。

また自分の気質にマッチする人は、一緒にデートしたり布団やソファの上で寝てみないとわからない。

中にはフィーリングが合わなくても、その人の体臭が眠気を誘う場合もある。甘いような匂いを放つ人や、ちょっとカレーのような独特な匂いをする人もいれば、いろんな人がいる。

またその匂いを嗅ぐ側も、どの匂いが自分にマッチするのかは人それぞれだ。私は結構匂いにやられてしまうタイプで、その男性の匂いがタイプだったら、すぐに眠くなってしまうという単純な女子である( ´艸`)

でも一つ言っておくけど、視覚よりも触覚や嗅覚って結構大事よ?w




③肌を重ねることを忘れた日本人

人の肌に触れるってことはすごく重要だと思うのね。だって、小さい時はそうやってしていたのだから。

子どものいる母親なら気づいたことがあるのかもしれないけれど、小さい子どもは男女関係なくじゃれ合う。とにかく触りたい。なんでもいいから触りたい。けど、思春期を迎えるあたりに、人に触るというのがタブーになってしまうのだ。

また動物にも同じことが言える。猫と犬でさえ、小さいときから仲良くさせておけば、一緒に寝たりもする。そういう動物をみていると、人間も本能的には、いろんな人と体を触れ合いたい。と思うのが当然だと思う。

現代の日本人は特に、社会人になってから人と肌を接触することを忘れてしまったのではないか?とさえ私は思ってしまう。

私は、2009年ころだったかな。ロサンゼルスでお世話になっていたアメリカ人の男性と結婚した日本人の姉さんが日本に戻ってくることになって北海道の新千歳空港で再会したのね。

そのとき、私の母も一緒に空港に行ったんだけど、その姉さんが、ママとハグしなよ!!って言ってきたので、私は大人になって初めて母とハグした。(小さい時は、そりゃ母に抱っこされていたのでね…)

こういう光景ってアメリカじゃ当たり前だったのに、日本の文化圏に入るとついつい忘れてしまうのだよね。でも、今は誰もが自分が良いと思った文化を取り入れて時代。異国の文化だって日本に持ち込んでもいいと私は思うのだ。

そんな私もアメリカから帰ってきたばかりのころは、中学生の同級生と何年ぶりくらいかにあったとき、別れ際にハグしたら、ちょっと引かれた経験も・・w

で、海外から帰ってきてから、やはり私は初対面の人にも、肩や背中を触ったりする。体に触れることは失礼!と思っているのは、相手が自分のことを嫌がっている場合だけのことが多い。

相手が自分に好意を寄せていると思ったら、絶対に体を触ってしまうね私は…。そのほうが、忘れられないから。( ´艸`)

言葉よりなによりも、肌の接触や、二人でいるときの沈黙ほど忘れられないものはない。

つまり、日本社会に縛られず自分から積極的にスキンシップをしてみよう。嫌がられたら、その人にはもうしなければいいだけである。






④新時代における恋人を選ぶ基準とは

ところで、本題に入っていこうと思うのだけれども、あなたにとって恋人を探す基準は何でしょうか?これは男性が女性を探す場合と、女性が男性を探す場合でも異なってくると思う。

また人それぞれ顔のタイプも違う。なぜなら芸能人で好きなタイプ!!と言うのと、恋人として付き合っていきたい人は明らかに違ってくるからだ。

恋人を探すとき、いろいろな条件の中で一番マッチする人を探そうとするだろう。中には、あまりにも理想が高すぎて一生パートナーを見つけられない人もいる。

そんな私は現在恋人募集中のカテゴリにいるのも事実( ´艸`)

女性目線から言わせてもらうと、中学生や高校生の時はスポーツができる男子とか、クラスで人気者の男子とか、美形の男子とかに憧れてしまったりする人も多いけど、社会人になってからは、逆に体がしっかりした男子に憧れたりする人も多いと思う。

また、30代に入ってからは結婚なども真剣に意識し始め、相手の収入など、いろいろなところに拘ってくるようになる。そうして、現在の自分に調和する形で男性を探している人も多いのではないか?

もちろん外見は重要である。それは姿かたちというよりは、健康的に見えるか?とか清潔にしているか?ということがポイントだとは思うけれども。

けれども、一緒にいて、一緒に横になっていて眠くなる関係。これは大当たりだと思う。というのも、一緒にいて眠くなれる関係っていうのは、相手のことを信用できている証拠だし、また相手も自分のことを信用してくれている、そういう空気であることが多いからだ。

私は、目に見えないものは信じない派だけれども、確かにそんなにお互い知らないにもかかわらず、一緒にいて波長が合う人もいる。ただ一緒に寝ているだけで、手を繋いで寝っ転がっているだけで、気づいたら眠ってしまっているというような人。

こういう人の場合、身体の関係にまで発展しなくても、一緒に寝ているだけで満足してしまうことも多い…。

逆に、そういう関係になれない人だってたくさんいる。

これは言葉でも、態度でも表すことのできない相性なのかもしれないと思うことがある。私は人種関係なく、こういう関係にいくつか遭遇してきた。

眠くなるだけでなく、心もスッキリしているような感覚で頭がスーッとする感覚。日々のストレスや疲れが一気にぶっ飛んでいくような感覚。

こういう眠りって、一人で昼寝をするときとはやっぱり違う。まるで猫ちゃんと一緒に昼寝している感覚に近いかも!?( ´艸`)

やはり生きているものが隣にいて、寝ているというのは違うものである。




⑤恋人だけでなく、同性との相性も眠くなる関係がベスト

これって異性だけではないと思うのだ。なんていうか、同性でもこういう人はいる。私からすると男性は異性で、同性は女性ということになるのだけれど、女性のことは肉体的に好きではないけど、一緒にいて落ち着くっていう女性は確かにいたりする。

これは不思議。私って女性に別に興味なんてないのに、中にはそういう波長の合う女性もいるのだから。

生理的に好き。とか、というのも関係しているかもしれないけれども、やはり精神的にお互い似ている相手だったりするのかな?とも思ったりする。

冒頭にも書いたように、私は別に行動心理学を学んできた人間でもないのでこの記事で書いたことは、ただの私の勝手な体験談。( ´艸`)

これを機に、人に触れるということをもっと実践してほしいと思う。

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肌を重ねることを忘れた日本人。恋人を見つける決め手は、眠くなる関係?なぜ、好きな人といると眠るなるのか? 肌を重ねることを忘れた日本人。恋人を見つける決め手は、眠くなる関係?なぜ、好きな人といると眠るなるのか? Reviewed by よこいりょうこ on 10月 17, 2017 Rating: 5

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