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日本の新幹線は何位?世界最速の高速鉄道ランキング TOP10【海外の反応】



まず、私はこの動画をみる前の時点で、1位は上海トランスピットだとずっと思い込んでいました。けれども、なんと1位が…。まさに感動でしたね…。

ということは、ネタバレになってしまうので、まずはこの記事を読み進めてみてください。またこの動画をみて改めて分かったのは、私は世界の鉄道!といえば、中国の高速鉄道や、日本の新幹線のことしか考えていなかったという点。ま、日本に住んでいるから遠いヨーロッパやアメリカのことはイメージしづらいっていうこともあると思いますが…。

ヨーロッパにもあんなに速い列車がたくさんあるのだということを改めて教わる形となった。特にイタリアとかスペインという、私からすると経済的に日本より下!!みたいな国にも、あれだけ高速で輸送できるシステムがあったとは・・。と目から鱗。

おそらく、私が世間知らずだけなのでしょうね…。はやく、世界一周の旅にでってもっと世界の現状をしらなければ・・。なんて思い知らされましたわ。



この動画では、このようにランク付けされていました。このランキングは、最高速度の部分だけで計算しているため、たとえば、2位のフランスのTGVは、一部区間だけで早くなるというような理屈だそうです。


10位 THSR 700T(台湾)
最高時速 300 km/h (186 mph)

日本が技術供与したものです。

09位 ICE 3 (ドイツ)

最高時速 320 km/h (199 mph)

08位 TALGO(スペイン)
最高時速 330 km/h (205 mph)

07位 Freeciarossa 1000(イタリア)
最高時速 400 km/h (220 mph)

06位 HEMU-430X(韓国)
最高時速 430 km/h (267 mph)

05位 N700 shinkansen(日本)


最高時速 443 km/h (275 mph)

3:59 あたりから、どでかい富士山がでてきますけど、感動しちゃいますね…。って、私日本の新幹線は乗ったことないんですよ。→めちゃくちゃ高いので。上海トランスピットや、中国高速鉄道、韓国のKTXは乗ったことあるんですけどね…。

04位 CHR380A(中国)


最高時速 486 km/h (302 mph)

もともと、日本の技術供与で作った新幹線というふうに当時は言われていましたが、今はかなり話がうやむやになっており、中国が日本を含む、いろんな国の技術を合わせて作ったと言われているのがこの高速鉄道だ。

ちなみに、中国では新幹線という言葉は使わなく、

高鉄=gaotie →ガオティエ。というふうに呼んでいます。

今じゃ、コインを置いても、倒れないくらい静かな高速鉄道と世界で話題になっている。なぜ中国が?ということで、おそらく発展途上国の人達から、中国の経済発展に見習おう!という声も聞こえてくる。

また先日香港に行って思ったのですが、まだ香港と広州は完全に高速鉄道で繋がっていない。もし繋がってしまったら大量の中国人がやってくるからだろうか?(;^_^A

もう一度。以下にも書いていある通り、日本の技術供給から進化したものであるけれども、中国はこの技術をもっとよくしていくかもしれない。

中国高速鉄道CRH2型電車(ちゅうごくこうそくてつどうCRH2がたでんしゃ)とは、中華人民共和国鉄道部(中国国鉄)が第6次在来線スピードアップのために日本川崎重工業車両カンパニーから購入した高速鉄道車両である。

中国高速鉄道CRH2型電車


03位 Shanghai Maglev(中国)


最高時速 501 km/h (311 mph)

日本語では上海トランスピットと言います。

これは、私が上海に初めて行った2006年ころからありましたが、つまり10年前から中国には日本の新幹線よりも速い高速鉄道があったということなのですよね。ちなみに、このリニアモーターカー。ドイツがドイツで導入しようとしていたけれども、実現できなかったということで、上海という大都市に作ったのだそう。

しかも、10年以上経った今でも、海外では評価されていいます。この動画は文字通り、世界で一番早いtrain! というタイトルになっていますが、


02位 TGV(フランス)

最高時速 578.8 km/h (352.2 mph)

と書いてありますが、このフランスのTGVだけは、

営業速度 320 km/h (200 mph)

別に記載がありました。確かに営業速度だと、9位のドイツのICE3と変わらない。日本人からすると、そんなに早くない?とも思えそうな速度ですね…。

01位 LO series SCMaglev(日本)

最高時速 603 km/h (375 mph)

で、私はこの動画を普通に見てたのですが、まさか1位に日本が出てくるなんて思ってもいなかったので、ビックリ。世界ではこのリニアモーターカーができることが、ものすごく期待されているのだなって思ってしまった。

日本人の私からすると、リニアモーターカーなんてたくさんお金使って大丈夫なの?とか、ほとんど地下だから景色とかみえないし残念とか思ってたけど、この動画でこうやって1位になっていることや、海外の反応を見ても、ポジティブな意見が多く、以下にほかの国も喉から出がでるほど欲しい鉄道なのか。ってことが分かったわ…。



以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
これ偶然クリックした動画だったんだけど、なんと日本にリニアモーターカーがあったんだ!!知らなかった!めちゃくちゃクールすぎる!

02.海外の名無しさん
VIA鉄道(カナダ国内の都市間旅客鉄道サービスを提供する国営企業である)

03.海外の名無しさん
日本が鉄道を作る技術に関しては1番スゴイと思う。

04.海外の名無しさん
北米とアメリカの鉄道はさすがにないね。VIA鉄道(カナダ国内の都市間旅客鉄道サービスを提供する国営企業)はもしかしたら世界で一番遅い鉄道TOP10にランクインするかもな。

05.海外の名無しさん(アメリカ人)
我々アメリカ人は、アムトラック(アメリカのJRみたいなもの)に乗って移動するわけだけどさ、ほんの一部でしか、70MPH(120km)を出せない。最高でも120kmだよ?しかも、ウエストバージニア州などで寝台列車の場合は、ベッドがあるからという理由で、25MPH(40km)しか出さないんだよ。

なぜアメリカでは寝台車を早くしないのだろうかって疑問に思っている。おそらくアメリカでは正しい人ほどお金を持っていないという証拠なんだろうね。

06.海外の名無しさん(ブラジル人)
ここブラジルでは、晴天の日は、40kmしか出さないし、雨の日は20kmしかださない。血まみれで弱ってしまったロバのほうが早いとさえ思ってしまうんだ。

昔、イギリスが作った鉄道だけどね。けど、ブラジル政府がそれを廃止した。

07.海外の名無しさん(フランス人)
なんでなの?TGVが2位なのかがものすごく疑問。世界で一番遅いと思っていたのに‥。

08.海外の名無しさん
日本はいつもすべてにおいて先を行っているよね。

09.海外の名無しさん(日本人)
中国の高速鉄道は新幹線のコピーだよ!

→それは違いますね。新幹線は中国に技術移転との名目で売られたのですよ。なのでコピーではないのです。中国はそれを購入し、改良した。(海外の名無しさん)

10.海外の名無しさん(中国人)



ナンバーワンは、時速600kmで走る中国の超高速鉄道であるべきだろう。

マルチリンガールのコメント
それぞれの列車のデザインもそうだけど、やはりこういうのをみているのは結構楽しいですね。面白いことはアメリカになぜ高速鉄道がないのか?ということかもしれない。

コメントにもアメリカを皮肉るようなものが多かった。→おそらく、アメリカの場合は広すぎるしお金持ちはお金持ちだけで暮らそう。っていうのが日本よりも強いせいか、アメリカの移動をスムーズにしたくないのではないか?なんてなんとなく思った。

アメリカ人自身が、なぜ世界の中心の俺の国の鉄道がアジアの鉄道に負けてるんだ?って疑問に思っている。

ま、これから、ドバイなどで進められているハイパーループも含め、世界で列車の建設ラッシュは続いていきそうな感じがしますよね。

それにしても、このランキングにはハイパーループは入っていなかったなぁ。ということで、この記事はドバイとアブダビを結ぶハイパーループで締めたいと思う。



ドバイとアブダビのハイパーループ



品川ー名古屋間 2027年開業予定
品川ー新大阪間 2045年開業予定

となっている日本のビッグプロジェクトでもあるリニア新幹線。このリニア新幹線は日本人が思っている以上に世界で期待されているようです。
一方で、日本人が知らないところで、またも違うビッグプロジェクトが進んでいることをご存知でしょうか?

その名も、ハイパーループ。

この映像をみれば、まずいろんなことに衝撃を受けると思います。というのも、従来の鉄道と、ちょっと発想が違うからなんですよね。

仕組みとしては、箱のような部屋に入り、その箱が一つの列車のような長い入れ物に入れられる。その後、それがTUBEの中を飛行機のような速度で一瞬で目的地まで加速する。

かつて私はこんなことを想像したことすらありませんでした。

やはり、人が想像できるものってテレビとかでみたものに限られてくるのかな…?ドバイは超近代的都市で有名ですが、そのアラブ首長国連邦の本当の中心はアブダビ。

このアブダビとドバイをハイパーループで繋げようということで、建設の調査が始まっているようです。ちなみにこの距離は284キロです。

東京―浜松(名古屋よりの静岡県)の距離が、257kmくらい。この距離を、なんと12分で移動・・。飛行機より速い!?( `ー´)ノ

ちなみに、このハイパーループは、サンフランシスコとロサンゼルス区間でも調査が始まっている模様。これが世界各地に広まっていくと、日本のメディアが一生懸命、日本の新幹線を世界に売り込む!みたいに頑張っている姿がむなしくなってくるかもしれません。

とはいっても、こんなハイパーループなんていう新しい技術が、果たしてうまく機能するのか?という疑問もありますが。

日本のリニア新幹線の総工費はおよそ9兆円。

それに比べて、

距離が近いということもありますが、アブダビとドバイ区間のハイパーループの総工費は、250億円ほど。リニア新幹線より全然安いです。また値段については色々議論中とのことなのですが、私がいくつかの英語サイトで調べた限りでは、リニア新幹線のように、兆円になるものはほとんどない。→日本の場合は、トンネルを掘りまくっているというのもありますが‥。なんていったって、山を突き抜けていますからね。

Reference Site
http://www.forbes.com/sites/alexkonrad/2016/10/25/hyperloop-one-seeks-new-cash-amid-high-costs/#6e9cc6357854


以下の動画は、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビとドバイを移動するハイパーループのイメージ。



けれども、まだ実験段階なので安全性などの問題がこれから出てくる可能性もあり、なんともいえないのが現状です。おそらく、あまりハイパーループの話が表に出てこないのもこのためではないかと思います。

けれども、ウィキペディアのハイパーループ(LA-SF)の記述はかなり充実していたので、話が今後進んでいく可能性もある。

それにしても、日本人があまり目のつけないドバイでこれほど近代的な乗り物が近い将来、こんな感じで乗車可能になるって思うと、ワクワクドキドキですね。

普段、仕事あんましたくねー的なイメージのあるアラブ人も上の動画では超エリートに見えるのも、またまた不思議でならない( ´艸`)

ちなみに、まだまだハイパーループには公開されていない部分も多く、懐疑的に思ったほうがよさそうだ。

ハイパーループに対する海外の反応

ドバイではこんなすげぇもの作ってるんか。インドではまだメトロしか作ってないのに…。というインド人がいる一方、バカな発明はやめたまえ、実用的ではない。

ハイパーループの場合、ちょっとでもダメージを受けたら、中に入っている人のほとんどが死んでしまうのではないか?という疑問や、メンテナンスや安全面で考えると、実用化には至らないじゃないかな?と思うよ。という声、チューブの中で事故が起こったらどうする?という厳しい意見も聞かれた。

いずれにしても、日本の新幹線が世界を牽引することを願うばかりです。

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日本の新幹線は何位?世界最速の高速鉄道ランキング TOP10【海外の反応】 日本の新幹線は何位?世界最速の高速鉄道ランキング TOP10【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 20, 2017 Rating: 5

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