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私はここで働くしかないの。南米コロンビアにある世界最強の売春宿で、バージンを売るという仕事【海外の反応】




世界ではさまざまなことが起きている。紛争、人身売買、誘拐など、日本に暮らしていると耳にすることもないような単語が飛び交う。それゆえ、英語を学んでいるものでも、refugee(難民)という言葉は、日本人にとって発しづらい。なぜなら、難民というものを日本人は実際に感じたこともないからだ。

ましてや、人身売買(Human trafficking)=なぜに、人間の交通???となってしまう。人身売買もまた日本ではほとんど耳にすることのない単語だ…。

この記事ではそんな、普段日本では語られないような、日本の真裏で起こっている残酷な実情を書いていきたいと思う。

そう。この記事で話題にするのはコロンビアだ。で、この記事を読み進めていく前に、まずコロンビアという国のことをお浚いしていきたい。


①コロンビアは若い人が多い

コロンビアと言えば、2017年時点において、4906万人の人口を有する南米の大国である。(オーストラリアの二倍以上)

コロンビアは、アルゼンチンや、ペルー、チリ、ベネズエラよりも目立たたない存在であるものの、南米においてブラジルの次に人口が多く、スペイン語も、スペインにより近い訛りで聴きやすいとも言われている。

そんなコロンビアの15歳~35歳までの人口は、1424万人というように、若い人たちの割合が非常に多い国である。また、下にも詳しく説明するが、白人が好む容姿の人たちが多いことでも知られる。



②コロンビアの経済状況

2017年時点で、コロンビアの一人当たりのGDPは、1ドル100円で計算した場合、63万円である。日本人の一人当たりのGDPが、384万円だとすると、かなり低く思えるが、インドネシアの、38万円よりも高い。また、タイと同じくらいである。

とはいっても、コロンビアは一人当たりのGDPが低いだけでなく、ジニ係数も南米で二番目に高く、つまり、格差が激しい。コロンビアで3人の大富豪が、コロンビアの10%の富を所有。そして、1400万人のコロンビア人が、1ヶ月8800円で生活している。つまり1年間で、10万5600円であり、上の38万円という数字はあまり当てにならないことになる。

Poverty and inequality(Colombia reports)


③コロンビアに美人が多い理由

民族比率
メスティーソまたは白人86.00%
黒人(ムラート含む)10.60%
ネイティブ・アメリカン3.40%
ロマ人0.01%

コロンビアは、メスティーソ(白人とラテンアメリカの先住民(インディオ)の混血)が多いため、白人国家からすると、自分たちと似ている人が多いという意味からも、魅力的な国である。

グーグル画像で、Colombian women と検索すると、白人が少し日に焼けたような、アメリカの音楽業界をリードするような女子たちがたくさん出てくる。逆に、コロンビアのすぐ下にあるペルーはどうだろう。Peruvian women と検索すると、そういう白人っぽい女性の写真は全然出てこなく、どこか東南アジア人のような顔の人たちが多い。

これは、上にも書いたネイティブ・アメリカン(南米ではインディオと呼ぶ)の血が、ペルーには多いからだろう。ちなみに、ムラートというのは、マライアキャリーのような、白人と黒人のハーフを意味する。またほんの少ししかいないロマ人は世界中に散らばるジプシーの一種で背がものすごく低い人たちの集団だ。

という、データ的な意味で語ったわけだが、実際にコロンビア人はどう思っているのかということを以下にまとめてみる。




④コロンビア人の見解

quora で、コロンビア人は美人ですか?(Are Colombian girls beautiful?)というスレッドが挙げられていたので、一部ご紹介しよう。→コロンビア人女性に憧れている日本人男性は参考になるかも。

どの都市に住んでいるかによって変わってくるよ。メデジンは都市自体が美しいだけでなく、美女も沢山住んでいることでも知られている。美容整形手術も人気なのが特徴。

またコロンビアでも、海側にある都市は比較的美人が多いね。ミックスが多いんだ。

最大の都市ボゴダだけど、ここは世界中から人が集まっているから、いろんな人たちがいるけれども、容姿は普通かな。あとネイティブ・アメリカンも多いね。

コロンビアで3番目に人口が多いサンティアゴ・デ・カリは、サルサ (ダンス)が盛んなので、腰回りのくびれが凄い人が多いよ。あと、気軽に外から来た人たちに声をかけてくれるし、フレンドリーなんだ。

最後に、一言重要なこと言っとくね。

コロンビア人女性はたとえ10年以上の彼氏がいても、今他にデートしている男性はいないって言うんだ。例え彼女たちが結婚するまではね…。

なので、欧米人男性は、コロンビア人は軽いと勘違いしているんだよ。


⑤コロンビアはまだ危険か

かつては世界でも最も危険と言われていたコロンビアにあるメデジンという都市。ここ最近は世界の凶悪犯罪都市ランキングをみても、コロンビアよりもむしろベネズエラなどのほうが危ない。ということもわかる。(最近は実情が変わってきているようだ)

「10万人あたり100人が殺害される凶悪犯罪都市。世界で最も危険な都市はどこですか?【海外の反応】」

いずれにしても、日本人にとって南米はどこでも危ないので絶対に注意してください…。そんな南米に女一人で行く日本人女性もいるけどね…。


⑥コロンビア人女子が、バージンを売るという仕事



で、本題に入っていきたいのだけど、この動画、かなり興味深かったのだよね。スペイン語学習中の私はやはり南米スペイン語圏の動画をかなり視聴しているのだけど、そんなときに、なんと、英語のタイトルで、Virgins for Sale なんてものが目に入ってきた。

バージンセールってなんじゃ…。と思いながらみてみると、日本では想像しがたいようなことがコロンビアで起きていることが判明。

考えてみると、こういう現状は中国や北朝鮮でも行われている可能性がありそう。それにしても、1:48 あたりから、夜の街の雰囲気をみることができる。しかも、若者が多すぎ…。

明らかに私がみたロサンゼルスの衝撃的な映像よりも、みな若く見えるのは気のせいだろうか?( ´艸`)

やはり、発展途上国ということもあって、上にも書いた通り、若い人たちの人口が多いのだろう。

「閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】」



もしかしたら、こういう場所というのは、特定の人たちとっては天国なのかもしれない。たとえばアメリカ人からすると、日本人が東南アジアに行って、しかも若い人たちしかいない夜の街がある。みたいな感覚なのだろう。

で、2:00 あたりから出てくる甘い顔をした頭に花柄のものをつけた少女は11歳の時から今まで5年以上この街で、働き続けているという。

コロンビアでは、売春が合法だが、けれども承諾年齢は18歳。彼女によると未成年の少女を買うために、世界中から多くの男性がやってくるという。中国人、ヨーロッパ人、ブラジル人など。

彼らの多くは、16歳とか17歳とかではなく、むしろ9歳~11歳の少女を好むという。

ある意味、イスラム圏でも、未成年の女子と結婚する国がいくつもあるが、それに似たようなことがここ南米でも行われているというふうに考えてもいいかもしれない。

2:51 あたりで、あるスラム街の家に行くのだが、そこにはまだ11歳くらいの純粋な少女が住んでいる。彼女は自分が売春婦になるということも知らず、普通に暮らしているのだけど、彼女の母によると、このスラム街のギャングはすでにその少女を売春婦として売ろうと目をつけているそうだ。


ギャングは特に、キリスト教を強く信じている真面目そうな少女に目をつけているという。こういうギャングが支配する場所では誰もそれらに逆らうことができず、これも運命と言わざるを得ないのかもしれない。

また、最後のほうに、2011年にコロンビアで未成年との行為のため逮捕されたイギリス人男性の映像も出てくる。なんでも、ホテルで、その類の子供の動画を見ながら、二人の未成年と一緒に寝ていたところを逮捕されたとのことのようである。その年齢は12歳ー14歳くらいだという。

彼の場合、ギャングを使わずに自分で誘い込んだのだとか。で、コロンビアで服役中20年目…。

で、この動画ではインタビュー者が服役中のイギリス人に牢屋の中でインタビュー。すると、このイギリス人は当時彼女ら二人に声をかけたとき、身長が高かったので18歳だと思っていたのだとか。14歳だなんて思っていなかったと真剣な顔で言っているのが特徴だった。

で、以下、動画に対する反応を書いていこうと思う。



以下、海外の反応

■+3941
この国に子供と寝るために旅行するような奴らは、その場ですぐに殺されるべきだ。

■+135
街中の皆が力を合わせてギャングを倒すべきだ。

■+84
なぜフェミニストがこういう問題に取り組まないのかが不思議でならない…。

■+978
完全にイカれてる。主は絶対にこの無実の女の子たちを守ってくれるはずである。

■+2535
このようなドキュメンタリー動画は非常に重要。アップしてくれてありがとう。

■+372
未成年に変態行為をするやつらは、道路で射殺されるべき。

■+334
外国人がコロンビアの都市メデジンでセックス目的で行くのはやめたほうがいいよ。かならず売春婦から脅迫メールが来るからね。

彼女たちは18歳に見えるけど、本当は15歳とか16歳なんだ。これらの売春婦は、警察やギャングと関わっていて、脅迫することによって観光客を逮捕する。メデジンは本当に観光客にとってはおすすめできない場所だよ。俺の知っている人で何年も脅迫され続けている人もいる。

■+88(コロンビア人)
こういう動画のせいで俺の国コロンビアの評判はいつになっても良くならない。コロンビアの本当に良い部分ももっと知ってもらってもいいはずなのに…。

■+96
インタビューう受けている人は、なんか頭おかしくなったような人だったね。しかも、少女は24歳に見える・・

■+74(コロンビア人)
私はコロンビア人です。そして、この動画のことは本当のことだと思います。私はボゴタに住んでいますけど、メデジンは絶対に行きたくない。というのも、周りの人が行くな!っていうんだ。特に女子がメデジンに行くのは危険。たとえばフェイスブックで友達検索するときに、メデジンの人たちを探してみると、ほとんどの女子たちの職業が売春だということに気づくよ。悲しいことにオンライン上ですら彼女らは自分のことを売ろうとしているしね。

■+53
ここに少女を買いに来る男性は、9歳~11歳を欲しているって?馬鹿げてるな。

■+12
いい情報ゲットしたぁ!オレはすでにメデジンに少女を買いに向かってるぞー!

■+322
3:15にでてきた11歳の少女の母。おそらく、見た感じだとすでに娘さんを売ってるな。自分の子どものことをお金としか見ていないやつは最低だ。

■+432
白人はどこに行っても少女を利用するよな。タイでも、90%くらいは白人だし。けどメディアはそういうことを報じない。白人の評判が悪くなるからね。

「トラブル続出!?タイの危険地帯「パタヤ」と「バンコク」でブチ切れする人たちが、世界で話題に【海外の反応】」

■+55
コロンビアの女子たちってゴージャスだなぁ。

■+306
警察がこのイギリス人を逮捕したのは、ギャングから賄賂がもらえないからだ。ということは明白である。

■+640
なんて悪魔の世界に私たちは生きているのだろう。

■+424
こういう10代の未成年に夢中になっている男性ってほとんどが、妻も娘もいるパターンだよな。10代ってまだ赤ん坊なのにかわいそう…

■+665
イギリス人男性とか気持ち悪い。

マルチリンガールのコメント

ちょうど日本からすると地球の裏側に位置する日本からかなり遠い国コロンビア。なんだろう、この映像を見ても、少し他人事のように見えてしまったのも確か。というのも地理的に遠いからだろうか。南米と言うとやはり全く知らない世界でもあるので…。

また、アメリカをはじめラテン系の国ではこういうのが当たり前なのではないか?という先入観もある。

けれども、こういう現実が外国には多くあるということを知るたびに、悲しくなりますね…。日本ではいまだに女性の権利を上げようとする動きにNO!の声があるが、そんなことを言っている場合ではない。と思えるような内容だし、日本人女性が立ち上がって、世界の女性の人権向上を手動することができれば、おそらく日本は他の国からますます信頼を得られるのではないか。というふうにも思ってしまった。

やはり白人女性にも負けず、日本人女性が、有色人種の世界で率先的に女性の地位向上にもっと取り組んでほしい。とこの記事を書いて思った私でした(;^ω^)

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