新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

たったこれだけで読めるようになる?「フランス語100単語」基礎が一番重要!




以前、「スペイン語100単語。基礎が一番大事!」という記事を作りましたが、こちらはそのフランス語版。フランス語の単語を覚えることで、英語の見直しになったり、スペイン語の基礎をざっくり理解できるようにもなる。

フランス語をかじってみたいけど、本を買うにはまだ・・。というのであれば、以下の100を覚えておくことをお勧めします。以下は私のメモみたいなものですが(;^_^A

英語と同じような単語はクロスアウトしてしまいますね。→すぐに覚えられるものなので…。

001. le (the)
英語では the しかなかった定冠詞。けど、フランス語には2つありますからね?まずは、定冠詞としての意味を覚えることが重要。

002. de (some, any, of, from)

このように、英語と対比させると、複数の単語がでてくるのですが、まずは、〜の。を表す、英語の of だと思うようにしておいてください。

例文をたくさん読むことで、色々な謎が解けてきます。特に、some や、any などはまだわからなくて大丈夫です。

003. un (a, an, one)
1つの。という意味ですが、男性名詞の前につけます。英語は、a もしくは an でいいのですが、フランス語は男性名詞と女性名詞で、この a, an も変わってきまーす!

004. à (to, at, in)
このように、英語と対比させると、複数の前置詞がでてくるのですが、まずは、to の意味を覚え、その後、たくさんフランス語が読めるようになったら、例文をたくさん読むことで鍛えてください。

005. être (to be)
必ず覚えなきゃいけない単語の代表とも言えるこの単語。
英語の be のようにたくさん使い方がありまする。

006. et (and)
発音は、ただの「エ」ですが、日本語で、エートって考えるのをイメージすると簡単だと思いませんか?!

007. en (in)
011. と使い方は似ているのですが、違いは、en の場合、~で(手段)の時も使える。つまり、 by taxi などが、en taxi になります。

008. avoir (to have)
voir はみるですが、それに a がつくと、持っているになる!

009. que (that, which, who, whom)
英語の接続詞には that がありますよね?それと似たようなもので、フランス語にもたくさんでてきますよん。

010. pour (for)
よくみたら、とても似ている。〜のために。の意味です。



011. dans (in)en とよく比べられる単語です。そこまで深く学ばず、まずは、in の役割があるということを覚えてください!

違いはこちら。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/gmod/contents/explanation/091.html

012. ce (this, that) 
ce / cette / ces といろいろあるので、こういうのは文法書を勉強したほうが良いと思います(^^♪

013. il (he, it)
it と訳してしまいがちなのですが、フランス語は男性名詞と女性名詞がある言語なので、英語におけるがそもそもない。he か she を使うようなイメージです。

014. qui (who, whom)
009. の que と比べられる。これも文法書を読むことをお勧め。文章を大まかにみるだけなら、読まなくても大丈夫。接続詞なんだな、関係代名詞なんだなくらいの知識でOKです。

015. ne (not)
075.の non のほうも、みてみてね。

016. sur (on)
~の上に、とか、~について。英語の on と同じです。

017.  se (oneself, himself, herself, itself, themselves)
この単語は非常に便利で、上記すべての英単語を se で表すことができる。よくフランス語の単語に、 se coucher = 寝る。などとてできますが、私自身を寝かす。と言うような意味になる。フランス語だけでなくスペイン語などにもこの手の動詞は多い。

018. pas (not) 
015. にも not が出てきたと思いますが、この単語は英語にないもので、フランス語では not __ pas のように、動詞を囲むことで、否定します。

019. plus (more)
英語のプラスというのは、フランス語では、もっと。の意味です!もちろん、プラスマイナスの意味もありますよん。

020. pouvoir (to be able to, can)
できる!!っていう意味ですね。フランス人にフランス語で、あなたは日本語話せますか?とか私はフランス語が少し話せます!っていうときにも使えますね!

021. par (by)
Per の意味かと思ったら、by の意味として幅広く使えます。

022. je (I)
一番使う単語じゃない?自分のことを話すときに必ず、誰だって、私は。って言うもんね?

023. avec (with)
よく聞こえてくる単語です。フランス語は英語と違いストレスタイミングの言語ではないので、with みたいに曖昧に発音しないため、耳に残りやすい単語です。

024. tout (all)
トゥーのような発音。いくつか形があるけど、発音はほとんど同じ

025. faire (do, make)
これ意外とすぐ覚えてしまいます。私はまず、make の意味として覚えました!



写真はフランスのブルターニュ地方。

026. son (his, her)
英語の息子sonではありませんよ!?フランス語では、彼の・彼女のという意味です。けど、フランス語は男性名詞と女性名詞があるので、この son は男性名詞の前につけるものです。

027. mettre (to put)
置くの意味ですよん。

028. autre (other)
Un autre で、another の意味になりますよん。英語の another も実は、 an other がくっついたものですからね・・。

029. on (we, one)
これは、we を表す、 nous にも似ている。文法書を見るほうが早いです!間違っても英語の on とは思わないこと!

030. mais (but)
でも。の意味ですよ。メと発音します。

031. nous (we)
us の意味にもなりますが、まず、we の意味として覚えるといいです。

032. comme (like, as)
〜のように。という意味です!

033. ou (or)
048. と似ていますが、このように、上にアクセントのようなものがつくだけで意味が変わってしまうのがフランス語。

034. si (if, whether, so)
もし。の意味で覚えておくと、whether の意味ではすぐに使えるようになるのですが、so の意味に結びつきにくいため、so の意味で使うには訓練が必要かも。



035. leur (their, theirs, them)
their とスペルが似ていると思いませんか?まずは、their の意味として覚えてみると、あとは楽です。

036. y (there)
il y a で、~があるという意味になる。 英語の There is も、~がある。っていう意味だしねーん!

037. dire (to say)
これは英語と似ていないので、意識しないと頭に入ってこない単語。ちなみに英語で dire は、とても深刻という意味であり、それとは語源上、関係ありません。

038. elle (she)
彼女は、という意味からまず覚える。他にも、おく場所を変えると、彼女を。という意味にもなる。

039. devoir (to have to, duty)
~しなければならない!という意味や、名詞になると義務という意味になる。義務の意味を表すことから、宿題の意味としても使われる。

また、~に違いないという意味がある。→よく比べられる falloir=しなければならない。は、この意味しかない。

040. avant (before)
これは安が早い!

041. two (deux)
いま思ったんだけど、two って deux の訛りみたいなもの?と考えればすぐに覚えれます。英語じゃん!みたいに思うこと。

042. même (same)
なかなか、忘れがちの単語なんですよね。でも、よくみると、same に似ている。

043. prendre (to take)
095. もみてください。英語の take と全く同じ意味です。

044. aussi (also, too, as..as)
この単語は、 also の意味として覚えやすいのですが、実は as strong as のような、英語における as ___ as の使い方もできる有能な単語なのです。

045. celui (that of)
the voice of a man and that of a woman (男の声と女の声)
la voix d'un homme et celle d'une femme (男の声と女の声)
のように、フランス語では基本的に、一度話した単語(voixの部分)をもう一度繰り返しはしなく、このような celui などを使う。

参照サイト
北鎌フランス語講座 - 文法編 Kitakama - Cours de grammaire française

046.  donner (give)
臓器のドナーなどは日本語でも使われています。ドナーとは、与える人なのですよん。

047. bien (well)
bon よりも、良いイメージです。

048. où (where)
ou だとまた違う意味になりますからねー。

049. fois (time)
一回、二回、三回の時の time です。発音も、フワと言うだけなので簡単。

050. vous (you)
英語における you は、あなたはの意味の他に、あなたたちという意味がありますよね?そう。その、あなたたちの意味に、vous を使います。けれども、tu→あなたは、を丁寧に言いたいときに、vous を使うこともできます。

051. encore (again, yet)
またかぁ!のときの、また。再びの意味である。けれども、これが、まだの意味も洗わせるのです。そう、フランス語には、yet のような単語がないのです。

052. nouveau (new)
ボジョレーヌーボーですよ。ヌーボーって、新しいって意味なのよ!?ボジョレは、フランスの地方の名前です!

053. aller (to go)
非常によく使う動詞ですが、形が変わりまくる動詞なので、aller だけ覚えても意味がないと感じることが多い単語です。

054. cela (that, it)
ファッションブランドで、コムサっていうのがありましたよね?今でもあるのかな・・?あれって、comme ca =このように。という意味で、この ca は it の口語表現。正式なのが cela です。

055. entre (between)
前置詞は基本暗記。でも、これは、覚えやすい単語です。enter に似ているような感じもする。

056. premier (first)
Prime minister を日本語で首相といいますが、つまり首→頭のことです。最初という意味ですね。密かに、日本語とも繋がってましたわ笑。

057. vouloir (to want)
~したい。英語だと want なので、フランス語圏で生活するときに必須な動詞!

058. déjà (already)
デジャヴとかって聞いたことありませんか?これもフランス語からきているので、覚えやすいですよん。

059. grand (great, big, tall)
grand って英語では偉大なという意味ですが、フランス語では大きいもの全般に使われるようです。



060. mon (my)
私の。という意味ですが、英語と違いフランス語には、名詞は男性名詞と女性名詞があるので、この mon は、男性名詞の単語に使います。

061. me (me)
英語と全く同じやん。

062. moins (less, minus)
英語で more の反対は?意外に、英会話で出てくる人少ないんですよね。less です。less はフランス語で moins なのですが、なんとマイナスも moins と表します。フランス語には単語が少ないってこういうことなんですよね。

063. aucun (none, either, neither, not any)
この単語って一見綴りが難しいように思えるのですが、実は、 un という単語が入っているのです。そこに気づければすぐにモノにできますよん!

064. lui (him, her) 
フランス語人称代名詞 こういう表から覚えなければならない単語です(^^;

065. temps (time)
テンポという単語も時間から来ていることがわかりますね。フランス語を勉強していると英語が理解できてくるというのはこのことですね。

066. très (very)
とても。ですね、この手の単語はフランス語のリスニングをしていても、かなり速くて聞き取れないことも。けど、慣れてくると聞けてきますよん。

067. savoir (to know)
知るという単語なのですが、connaître という単語もあり、比較してみることが重要です。が、現段階ではこれだけ覚えておけばOK!

068. falloir (need to)
devoir とよく比べられる単語でもあります。 fall なので、落ちるとか、そういうふうには思わないでくださいね(*´ω`*)

069. voir (to see)
ヴワって読みます。いろんな動詞に、この音があるので、いかに基本単語なのかがわかります。

070. quelque (some)
some という意味ですが、 du にも some の意味があります。また、 quel+que だということが分かれば、まずはOK。フランス語のこういうくっついた単語を分解できるようになるのも、フランス語能力を高めるうちの一つ。

071. sans (without)
無条件で覚える単語。

072. raison (reason)
理由。発音とスペルが若干変わるくらい。

073. notre (our)
これは、無条件で暗記するものです。

074. dont (whose, of which)
とっつきにくい単語。英語の dont とは思わないでくださいね?英語と比較するのも難しいと言われている言葉です。

075. non (no, not)
Yes, No のときの no です。Do not を表したいときは、Ne を使いますからねん。



写真はフランスのプロバンス地方。

076. an (year)
英語の不定冠詞 an とものすごく似ているので、フランス語に慣れていない人は、an=year だと気づくまでに時間がかかるかもしれません。

077. monde (world, people)
フランス語って本当に、二つの意味を持つ単語が多いですね・・。
world=monde
people=monde
これらは、だいたい文脈でわかります。フランス語では世界のことを人々の意味で使うこともある。と覚えておきましょう。最初は、気づきにくいです。

people=gens という専用の単語もあるので…。まずは、monde=世界の意味で覚えておいてください。

078. jour (day)
ボン・ジュールというフランス語の挨拶が、日本人の頭の中には組み込まれていますが、このジュールは日にちのことで、日のことなのです。いい日だね!のようなイメージ。

079. monsieur (mister)

フランス語では英語におけるミスターのことをムスューと言います。それだけ覚えればいいですよん。




080. demander (to ask for)
英語には demand という単語がある。要求するという意味ですね。

ask for
demand for

どちらも、お願いする系の単語です。 demand はフランス語では、お願いする。というふうに覚えておけば大丈夫です。

081. alors (then, so)
よく聞く単語です。次の話題にいくときに、それから。という意味です。

082. après (after)
アフターと アプレって結構似ています。なので、すぐに覚えられるはずですよん。

083. trouver (to find)
よくでてくる単語です。見つけるという意味で使われるよりも、英語と同様に、~だということがわかった。というように、判明したときに使うことが多い単語です。

084. personne (person)
人のことですね。人々となると、gens という、gene 遺伝子のような単語に変わってしまうので注意。

英語のように、person 人、people 人々。のように、甘くはないのよ?笑

085. rendre (to return)
英語でも render という単語があります、与える。というような意味になるのですが、それもこの return からきている。

086. part (part)
英語と同じです。。

087. dernier (last)
よく私の耳に響く単語のうちの一つ・・。デルニエル。。なんか、カッコよくない!?

088. venir (to come)
ニューヨークの五番街。英語では、フィフス・アベニューといいますが、実は、Avenue は、venirの来る。の意味からきています。オリンピックの開催地なんかを意味するべニュー→venue も、このフランス語からきているのです。

089. pendant (during)
ペンダント?と思った方、はい正解です!フランス語の前置詞にはペンダントというものがあります。ペンダントは首にかけますよね?つまり、なにかにぶら下がっている一定期間の状態を示す。なので、冬休みの間。というような、during の役割を表すことができるのです。

090. passer (to pass)
英語と全く同じ。

091. peu (little)
feu に似てる!英語と同じ!で片付けないこと。まず、英語で、little, small, few の違いをきちんと理解して、比較できるようにしてください!

092.  lequel (which)
この単語にはいろんな形がある。けれども、まずは le+quel の形をなんとなく頭に入れておくだけでいいです。

093. suite (rest)
rest = 残り。英語ではこのように習ったと思いますが、こういうのがフランス語では suite です。

094. bon (good)
上でも述べたが、日本人の頭の中にはボンジュールというフランス語の挨拶が埋め込まれている。ボンは、良いの意味ですよね。

余談ですが、ボンボン→bonbonは、フランス語ではキャンディの意味なんですよ。いい子いい子には、ボンボンをあげなきゃねん。

095. comprendre (to understand)
comprehend という単語は英語にもあるのですよ?全体を把握するのいうような意味になります。フランス語では、understand ではなく、comprendre をつかいます。ちなみにお気づきだとは思いますが、043. の prendre の前に com 一緒に。がついただけなのですよん。

096. depuis (since)
この手の単語は覚えやすいのですが、puis という非常に似た単語もあるので注意が必要!
これはまだ覚えれていないね。

097.  point (point, dot)
ポイントとかドットの意味なので、英語と同じです!

098. ainsi (thus)
英語でも、thus を使いこなせない人が多いので、まずは thus のお勉強からはじめてくださいね。

099. heure (hour)
わたしには全く同じ単語にしかみえませんね。

100. rester (to stay)
英語にもある rest ですが、トイレを表す restroom などにも使われ、休むの意味が強い。フランス語では、rest=滞在する。という意味になる。英語もフランス語もこの単語の意味においては、概念は同じですね。



マルチリンガールのコメント
いかがでしたでしょうか?私はこのように100単語をまず、お遊び程度に何も考えずに学ぶことから始めます。そして、その間になんとなくフランス語を聴く期間を経て、フランス語に全く手を付けない期間を設け、その後、単語を1000単語くらい集中的にやる。そして、またフランス語に手を付けない期間を設け、文法をやっていく。というように、ムリなく頭に入れる方法でやっています。

結局は3ヶ月ものすごい時間を犠牲にして語学を勉強するのと、長い期間を経て無理なくやるのとでは定着感も違いますし、語学を勉強しながらでも他のこともできるのでお勧めですよん。

この単語100は、本当に、あーフランス語ってこんな感じなんだぁ!程度に見ていただく程度ですね・・。

また、上の100単語を把握することで、難しい!!と思われがちなフランス語に少しでも親近感を持っていただきたい。

上の100単語をなんとなくレベルでもわかると、以下の文章がスラスラ読めます。


写真は、フランス南部、コートダジュール。(以下のフランス語の内容とは関係ありません)

Je suis père de quatre enfants. Le premier est né il y a 14 ans. Je suis alors allé dans plusieurs magasins : je voulais retrouver les jouets* en forme d’animaux que j’avais aimés quand j’étais petit. Mais on ne les vendait plus. Donc, j’ai commencé à en fabriquer** moi-même.

Maintenant, je fais des jouets en forme de chien, en cheval, de poule… J’utilise quatre ou cinq bois différents. Pour les couleurs, ce sont toujours les enfants qui décident. Mes animaux en bois sont complètement faits à la main. Et ils sont très agréables à toucher.

Avant, je fabriquais ces animaux seulement pour ma famille. Mais aujourd’hui, j’en fais souvent pour mes voisins ou des copains de mes enfants. Ainsi, tous les week-ends, je fabrique des animaux en bois.

黒の太字=上の100語
赤い太字=英語と同じ意味(推測可能)

こちらの文章は、フランス語検定3級のサンプル集からもってきました。(フランス語の会話ができるようになるレベルです)

ぜひぜひ、100語を覚えてフランス語を身近に感じてくださいね♪

以下は私が愛用しているフランス語単語帳。ずっと使っています。



(画像をクリックすると、レビューなども見れますよん)

Reference Site
http://apefdapf.org/wp-content/uploads/2015/10/DAPF2008A30.pdf

こんな記事もオススメです。
「フランス語を勉強するメリット、需要、重要性」
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


たったこれだけで読めるようになる?「フランス語100単語」基礎が一番重要! たったこれだけで読めるようになる?「フランス語100単語」基礎が一番重要! Reviewed by よこいりょうこ on 1月 05, 2018 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.