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日本は何位?セックスワーカー(性労働者)の比率が高い国ランキング TOP10【海外の反応】




マレーシア系のサイトで英語のニュース記事を読んでいたら、面白いタイトルのものが目についてしまった。その名も、売春従事者の比率が多い国はどこか?というもの。マレーシアは何位?というのがこの記事の目的だったようだけれども…。(マレーシアの記事なので)

つまり、マレーシアにどれだけ性労働者が多いのかを強調したかった記事だと思うのだ。

で、私のブログは日本人向けなので、もちろん日本は何位!?にしてみた。下のランキングを見ればもうすぐにわかることなのだけれども、日本という国名はどこにも載っていなかった。ふぅー。安心してもいいのか?( ´艸`)

また、このランキングに対するコメントをみることで、いろんなことが見えてきた気もする。

いずれにしても、このランキングにはソースがないため、本当なのか、本当ではないのかは、わからないものの、大方合っているのではないだろうか。

一応、何かしらの参考になる数値として、お暇つぶし程度にご覧くださいませね。



こちらの絵は、明治時代の浮世絵師である安達吟光(あだち ぎんこう)さんが描いた有名な絵。→古今名婦鏡 遊女勝山(1886年)

日本にも、遊女(売春婦)が昔からいたのですよね。いつの時代でも、こういう人たちは必要とされる。ということは今後も変わらないのでしょう。きっと。

10位 タイ王国(1万人に対して、45人の性労働者)


タイは売春のイメージもあるけれども、実際に売春は違法となっているようだ。けれども、私が調べたタイ関連のブログによると、売春と自由恋愛における性行為との区別がつきにくいことからタイ社会では、違法とされていない。という記事があった。

実際、タイ警察も「タイに売春は存在しない。外国人との性行為は自由恋愛である。」との見解を出しているそうだ。

タイの現実を見たい方はこちらを・・w

「トラブル続出!?タイの危険地帯「パタヤ」と「バンコク」でブチ切れする人たちが、世界で話題に【海外の反応】」

このように、売春が禁止されている国でも、解釈の変えようによっては実質上、合法にもなり得るということなのだろう。



9位 ドイツ(1万人に対して、49人の性労働者)

ドイツで売春が合法ということはあまり知られていないようです。日本人の私からすると、ドイツって売春のイメージはなかったのですが…。

で、私もウィキペディアで調べてみたところ、

2002年に売春が合法化された。売春合意年齢は21歳とされている。ベルリンだけでも700もの売春宿があり、売春婦の数はドイツ全土で40万人といわれる。

という記述を発見することができた。

売春(ドイツ)ウィキペディア日本語版


8位 マレーシア(1万人に対して、52人の性労働者)



人身売買、人権侵害、未成年の売春婦などを含めた劣悪なケースとして、マレーシアはなんと、アメリカのブラックリストに載っている。

またマレーシアはマレー人だけの国ではないので、このような未成年の売春などは、果たしてマレー系、中華系、インド系どれが多いのか?ということがもしデータとしてあれば、また面白いかもしれない。

ちなみに、マレーシアの複雑な民族問題を知る日本人は少なすぎる気がする。

「日本人が知らない、マレーシアにおける中華系とマレー系の民族対立」


7位 ブラジル(1万人に対して、53人の性労働者)


ブラジルでは売春をする行為自体は合法だけれども、つまり自分の身体を提供することでお金を得る行為はOKだけれども、売春宿を経営したり、売春婦を雇用したりすることは違法というパラドックス(矛盾するようで実は正しい)がある。

ブラジルはサンバをイメージしてしまうので、なんだか売春婦も多そうなイメージが少なからずありますよね…。


6位 中国(1万人に対して、60人の性労働者)

中国のGDPの5パーセントは性産業だと言われているのだそうです。確かに中国での性産業のニュースはよく目につきますよね。

けれども、中国というのは他の国と違って、赤線地帯、日本語的に言えば風俗街というものがほとんどないのも事実だ。

つまり、裏社会で行われているということになる。





5位 ナイジェリア(1万人に対して、63人の性労働者)

ナイジェリアでは、ベンチもなく、敷布団もなく、豪華さもないような状態で、立った状態で、サっと済ませる売春が流行しているのだとか・・・。

これが、アフリカの大国ナイジェリア文化なのかもしれない。



4位 フィリピン(1万人に対して、85人の性労働者)

フィリピン。やはり多いですね。けど、フィリピン人ってそれほど目立つ存在ではないのでついフィリピン人女性の存在は忘れがちな私・・。

一方、そういうフィリピン人と日本人の間に、ジャピーノという子供が生まれてしまっているのも確かで、これはよく韓国のネット上で話題になる…。

「日本人男性とフィリピン女性の間にできた「ジャピーノ」が韓国のTVで特集されていた件【韓国の反応】」


3位 ペルー(1万人に対して、102人の性労働者)

南米は暮らしていくのにも大変そうな人が多そうなイメージがある。実際に、私は以前コロンビアの少女のストーリーを記事にしましたが、本当に生きていくのも大変な国が世の中にはたくさんあるのだなと実感しました。

「私はここで働くしかないの。南米コロンビアにある世界最強の売春宿で、バージンを売るという仕事【海外の反応】」


2位 韓国(1万人に対して、110人の性労働者)



(記事と、この写真には関連性はありません。。)

韓国ではKPOPなどが経済に貢献していると言われているが、それだけではないとこの記事では強調。表面上にはでてこないけど、韓国の売春が韓国経済にかなり貢献していると指摘している。

「韓国人男性は、非合法である韓国人女性の売春に対してどう思っているのか?日本では伝えられない韓国の風俗街【海外の反応】」

一方で、ソウルをはじめ、地方の赤線地帯も最近次々と姿を消しているという変化もあるのも見逃せない。

いずれにしても、韓国にはキーセンという、売春婦と芸者や舞妓さんをミックスさせたような人たちも、昔いたのは知っている人も多いかもしれない。

同じ時期、花魁(おいらん)などで有名な吉原の繁栄もあったりとか…。この辺までさかのぼってみてみると、面白いかもしれない。

歴史が今現在の取り巻く環境に影響しているのでね…。

「李氏朝鮮時代まで存在した韓国の高級娼婦、妓生 (キーセン)の写真が物語るその実態とは」


1位 ベネズエラ(1万人に対して、119人の性労働者)

ベネズエラには性産業に従事する人が多い一方、ベネズエラでうまれた生粋のベネズエラ人はそのうち20%ほどだという。

Reference Site
http://www.malaysiandigest.com/features/533048-top-10-list-of-countries-with-highest-sex-workers-guess-where-malaysia-is-ranked.html

最後に。

この中には載っていないけれども、最近はあまりにも凄いアメリカの貧富の格差によって、売春する人がかなり目につくようになっている。2008年の金融危機以降、ロサンゼルスではホームレス生活する人がかなり増えたし、

「閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】」

ニューヨークでも移民を中心に働き口がないという状況や、教育をまともに受けられなく、両親を選べなかった可哀想な子供たちもいる。

「【閲覧注意】これがニューヨークの現実。売春婦同士が殴り合う。これが数年後の日本の姿か?【海外の反応】」

いずれにしても、こういう場所は負のオーラが非常に多いので、海外旅行に行く際は、絶対に避けることをお勧めする。

「【閲覧注意】旅行中に間違って行ってはいけない、世界の売春街(風俗街) TOP18」



以下、海外の反応


01.海外の名無しさん(韓国人)
このランキングは間違ってるね。韓国が2位なわけがない。タイか、日本が二位だろ。けど、日本の売春婦の多くは日本人と韓国人のハーフか、日本在住の韓国人によるものだ。韓国人が日本のポルノ業界を独占しているからね。需要と供給だよ。

02.海外の名無しさん(マレーシア人)
マレーシアにおける売春は、マレーシア国籍ではない人たちによって行われていることが多い。知ってるか?マレーシアはアセアンの中でも、移民受け入れ率がもっとも高い国なんだぞ。インドネシア、フィリピン、中国、ベトナムなどから受け入れてやってるからな。これらの国からマレーシアに訪問ビザでやってきて、当局をだまし、そのまま性産業で働く人がいるのも事実なんだ。

03.海外の名無しさん(日本人)
韓国は売春婦をいろんな国に送り込んでいる。最近アメリカでは韓国人の売春婦は捕まっているしね。韓国人の売春婦はお金を稼ぐために、世界中に散らばってるんだ。しかも、ベトナムで韓国軍はレイプをしたりしてライダイハンと呼ばれる子どもが問題になっている。最近はフィリピンでもお父さんがいないコピノという子どもたちが問題になっているよね。

04.海外の名無しさん(韓国人)
03.の言っていることは完全に間違ってるね、しかもかなり誇張されている。日本が世界で一位だぞ!けど、日本では売春婦の定義が違う。

05.海外の名無しさん
韓国の性産業は外国人によって成り立っているという側面もあるよね。(中国人、ロシア人、タイ人、ベトナム人など)実際は韓国人女性ではない場合もある。韓国人の売春婦は、日本名を使って日本のポルノ産業で活躍しているのでは?


マルチリンガールのコメント

なんだか本当か本当ではないかよくわからないけれども、なんとなく頷ける部分が多かったのも確か。このランキングもおおむね正しいのではないか?またコメントによって色々気になる部分も出てきたので、私も今後、調べていきたいなと思っています、(´・ω・`)♪

日本は何位?セックスワーカー(性労働者)の比率が高い国ランキング TOP10【海外の反応】 日本は何位?セックスワーカー(性労働者)の比率が高い国ランキング TOP10【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 1月 15, 2018 Rating: 5

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