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どこが一番進んでる?日本、中国、韓国、台湾。東アジアのゲイ(LGBT)パレードを比較してみた【海外の反応】




Pride Parade(プライド・パレード)と呼ばれる世界各地で毎年行われるいわゆるゲイ・パレード。最近は、ゲイというと男性同性愛者だけの意味を指すように思われていることから、LGBT パレードなどとも呼んだりしますが、英語圏では、 pride parade / march と、正式に呼ばれている。

行進って、英語では、パレードとも言うし、マーチとも言うのだからちょっとややこしいけど…。

世界首都ともいわれるニューヨークではこのゲイパレードのために200万人もの観客が集まるともいわれている。

NYゲイ・プライド・パレード史上最多200万人が参加

実際、私も2007年にはじめてアメリカに行ったときに偶然このニューヨークのゲイパレードだったこともあり、見に行ったのですが、もうそれはすごかったです。

マンハッタンのど真ん中の一等地、五番街(日本の銀座よりも2倍以上、地価が高い)

「2017年発表。世界の繁華街地価ランキング TOP10。銀座は香港の半分以下?」

ような場所を、車の通行を一切禁止にして、歩行者天国にした状態で、たくさんの同性愛者たちが行進する。

2007年ですから10年前ですけれども、今の東京をみても、10年前のニューヨークのほうが、考え方の面で東京の更に先を行っているのではないか?と今でも思ってしまうくらいの勢いがニューヨークにはあると思う。(政治の面ではどっちかというと、私はトランプさん寄りなんですけどね…w)

ゲイの人も、そうでない人も、この日だけは一緒に楽しむのがニューヨーク流。東京のプライド・パレードは関係者しか参加しないイメージはあるけれども、ニューヨークの場合は、日本でいう1年に一回ある一大イベントのように、盛り上がる。

けれども、人が集まる分過激な部分もあり、またゲイの中には、気持ち悪いって普通の人が思ってしまう行動をとる人もいるので、私はこのパレード事態をお勧めしているわけではないことは先に行っておきますね(^^;

①ソウルのプライド・パレード


で、この記事では、東アジアの国々のプライド・パレードを毒女・辛口のリョーコが比較してきたいと思いますわ…。( ´艸`)

まず、ソウルだけれども、目についたのが、6:00 の部分の女性が踊っているシーン。このくらい普通なんだろうけどね…。

どうしてもニューハーフ?

→日本ではニューハーフという変な和製英語が使われていますが、外国では韓国も含み、トランスジェンダーと言っています。こういう人たちのイメージが、夜の世界での踊りや、お酒や、風俗、色々ネガティブなものになってしまっているのも確か・・。

社会進出しにくいこともありますが、今後夜の世界のイメージだけにはならないように、イメージを変えていくことも重要と思いました。

てか、ソウルのパレードって東京よりも盛り上がっていない?って思ったのは気のせいですか?(笑)




ちなみに、韓国で知り合った一般の男性の中には、最近は韓国のトランスジェンダーの女性が普通の女性と見分けがつかないほどキレイでナンパしてしまったよ。

と言っていたのを聞いたことが何回かあります。

おそらく韓国では兵役の問題もあるし、そのようにトランスジェンダーとして生きる男性が思ったよりも多いのかもしれない。

となんとなく思ったりもする。

あと韓国ってやはり整形に抵抗のない人がいるっていう点を考えても、これは納得いくのではないか?

事実、韓国のLGBT系のユーチューバーって結構多いんですよ。(笑)

「日本や、タイだけじゃない?韓国にも私のような、トランスジェンダー(ニューハーフ)が多い件【海外の反応】」

②台湾のプライド・パレード


台湾。こちらはサムネイルに、ちょっと露出した男性が出ていますが…。台湾の場合は、結構静かに行われているイメージがありました。

台湾って韓国の半分くらいの人口なのに、アジア初の同性愛結婚が認められた国としても有名。アジア初って・・。

西洋国家などを中心とする先進国では、最近はほとんどの国が同性愛結婚が容認されているのにもかかわらず、アジアでは中東(イスラム教)や日本や中国のように、なぜか容認しにくい社会が形成されている。

移民が多い西洋とは違うってことかもしれません。にしても、台湾の同性愛者の結婚が認められてとても喜んでいたのは、大陸に住む中国人だっていうのも、とても有名な話です。彼らにしてみれば、台湾は自分のものと思っているので、そんな国でアジア発のことが起きるとやっぱり喜ぶわけですよね。

③日本のプライド・パレード


日本も結構凄いな。ま、東京っていえばアジア最大の都市圏なので、すごくなければおかしいっていう話しなんですけどね…。

こういうアジアのプライド・パレードには、必ずたくさんの外国人が参加しているのもポイント。必ずしもその参会者すべてが同性愛者とも限らない。

アジア在住の普通の西洋人からしたらプライド・パレードに参加することは、当たり前と思っている人も多いのかもしれないですね。

あと、お祭り好きな外国人からすると、ちょっとでも異国の地でみんなと騒ぎたい―っていう気持ちもあるのかも。

④中国のプライド・パレード


これがまた凄いのですよ…。基本的に中国ではこのようなパレードを無許可でやることは禁止されている為、これをオーガナイズしたオーガナイザーが拘束されるという事態に…。

かなり勇気のいる行進だったように思えます。

っていう中国は意外と、こういう人たちが多いという事情もある。特に若い人を中心に、中国もアメリカのようになるべきと思っている人が多いため、インターネットで外の情報を知っている人を中心に、こういうことをやりたがるし、当然。と思っている人も多い。

マルチリンガールのコメント
世界第二位のGDPを誇る中国と、長年経済大国を維持している日本があるおかげで、東アジアって経済的にものすごく存在感があるけれども、欧米のほうが、多様性などの面でかなり進んでいることは否定できない。(私は過度な移民は反対だけども・・)

また、私はトランスジェンダーの部類に入ると思いますが、LGBT的な活動にはそれほど積極的ではない。

日本も欧米のようにLGBTに積極的な国になりすぎてしまったら、また違う問題も出てくるのではないか?という心配もあるし、こっそり存在しているほうが良いのではないか?とも思ったりさえする。

ま、まだ私自身がLGBTにとても詳しいというわけではないので、今後感が方も変わる可能性はありますが…。

こんな記事もオススメです。
「日本よりも韓国のほうが、ゲイに対してオープンになってきている?韓国に住むゲイを取材【海外の反応】」
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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

中国や台湾の政治に詳しい人に言わせると中国や台湾のLGBT運動は政治がかなり絡んでるらしいです
台湾の場合は「わたしたちは中国とは違う」という事を主張する為に人権大国と目指す経緯があったようです
「アジア発の同性婚」で注目される事を台湾は考えたわけです

台湾の場合は2003年頃からゲイリブ運動が始まったのですが政府主導で始まって今の親日家の総統もLGBT支持派ですし反日総統だった時代もそうでした
中国の場合も目線を逸らしたい天安門事件の日にゲイキス大会なるのを開催したり
かと思えば弾圧してみたり同性愛者は政治に振り回されて利用されているようですね
日本のLGBT運動家も普段フェミニズム活動や反日活動をしているような人が主導している事もあり良い傾向とは言えません

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