新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールりょうこが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます( ゚Д゚)//



日本人のゲイ(LGBT)が絶対行ってはいけない国 TOP10 と、優遇される国 TOP20【海外の反応】




海外旅行好きの人にとって、「LGBTが禁止な国はどこなのか?」など気になる人は結構多いのではないだろうか。そんな私もマレーシアに住んでいるわけだが、マレーシアでは基本的に、LGBTは認められない。ましてや、日本のようにポルノを見ることもできない国である。なのでマレーシア在住の外国人は、どうやってポルノを見るのか。ということについて、結構英語圏で質問したりしている…。

ま、いまや、VPNという便利なものがあるけどね。それでも、国が禁止しているとすれば、やはり見るのはためらってしまうもの。

→クアラルンプールなんて結構大都会で、韓国の地方都市よりも全然進んでいるので意外と思った人も多いのではないだろうか。( ´艸`)

そんな世界中を回っている私だからやっぱり知りたい。LGBTが禁止な国って一体どこなのか。というのも、LGBTが禁止の国に知らず知らずのうちに行ってしまい、取り返しのつかないことになっては意味がないからだ…。

ということで、ゲイが海外旅行に行くときに行ってはいけない国と、優遇される国などをこの記事ではピックアップしていきたいと思う。



①ゲイであることが最悪の国 TOP10

この見出しではまず、255万回以上も再生されていた英語圏の動画から大雑把にその状況をつかんでいき、最後のほうに私が調べた情報をまとめていきたいと思う。

10 Worst Countries To Be Gay

厳密に言うと、これはランキングではないのだけれども、TOP10 というようなタイトルに。また日本人のゲイ。と強調形で書いてみた。というのも、この記事見る人は90%が日本人なのでね…。( ´艸`)

ま、いろんな国がある…。

以下のリストは、
・インド
・ロシア
・イラン
・ジャマイカ
・トルコ
・ウガンダ
・サウジアラビア
・ナイジェリア
・シンガポール
・パキスタン

これらのリストは上のYOUTUBE動画のURLから抜粋したものである。で、以下の地図、特に赤い部分は絶対に言ってはいけない場所。ゲイ同士の性行為が、死刑になる可能性を含んでいる国である。



https://www.weforum.org/agenda/2017/05/gay-lgbt-mosque-imam-muhsin-hendricks/

ちなみに、ものすごく意外だと思われそうだけれども、中東にあるイスラエルという国は、ゲイにとって天国と言われているほど、ゲイフレンドリーな国と言われている。

イスラエルは、アジアでナンバーワンと言われているほど、ゲイが住みやすい国ともいわれているそうだ。

理由は簡単。中東の国々はイスラム教だけれども、イスラエルだけ戦後に中東の地に戻ってきたユダヤ教国だからだ。宗教が変わるだけで、聖書の解釈の仕方も変わる…w

そのうえ、中東のイスラム教徒とは一線を画すという意味でも、LGBTを受け入れることでイスラエルは差別化を図り、またLGBTの人たちが落としていくお金もまた計算済みなのかもしれない。( ´艸`)

ちなみに、東アジアでは台湾に続き、韓国でもかなりLGBTに対しての理解が広まってきているのも面白いところだ。

「日本よりも韓国のほうが、ゲイに対してオープンになってきている?韓国に住むゲイを取材【海外の反応】」

で、とりあえず反応を見てみよう。




以下、海外の反応


なんだよ、このリストに載っているのって、原始的な中東国家ばっかりやん。


やっぱりほとんどの国がイスラム教の国々だね。うん、知ってるさ。イスラム教が平和と愛の宗教だってことはね…。確かに今もあれらの国々は平和だね・・?

(ジャマイカ)
ジャマイカでは、ゲイであることは犯罪者よりも罪だということを教えられる学校もあるよ。私の学校では、ゲイの女性がいて、彼女がゲイだということをわかった瞬間に、叩いたりするいじめが発生しているわ。ゲイだというだけでたたかれるような国なのよ。


トルコ、ロシア、シンガポールがこのリストに入っているのはジョークにしか思えない。だって、これらの国々よりももっとLGBTを抑圧しているような国はもっとあるでしょ?たとえば、エジプト、カタール、クウェート、オマーン、イエメン、イラク、アラブ首長国連邦、ソマリア、アルジェリア、モロッコ、セネガル、ガンビアなどね…。それらの国々に比べたら、トルコ、ロシア、シンガポールなんてまだまだパラダイスじゃないの。

(インド人女性)
私はインド人で、LGBTではなくストレートの女子ですが、LGBTコミュニティを応援しています。インドでは公共の場でキスしたりするだけで、自警団によって路上での生活を強いられたり、監獄に放り込まれることもある。

「インドにおける、セックスや恋愛についての考え方が変わってきている?【インドの反応】」


とっても悲しいよね。結婚っていうのは愛なのに・・。ジェンダーの問題ではないと思う。


俺はストレートの男性だけど、他人を傷つけるような行為をしなければ、どんなことをするのもその人の自由であると信じてる。


イスラム教の国々に対しては、あれは文化だからしょうがないんだ。私も正直言うと、LGBTを罰するのは反対の立場。けれども一方で、一般原則的に言うと、イスラム教の文化もやはり尊重されるべきだと思う。


マレーシアを忘れていないか?リストに入っていなかったよ??


②イスラム圏=ゲイ天国な理由

確かにイスラム圏はゲイだということを公言すれば大変になることもあるが、それをせずに、ストレート男性のふりをしていれば、ゲイにとっては天国である。という声もよく聞く。

その典型的な国が、パキスタンだろう。パキスタンと言えば、インド北西部にあり、日本人がイメージしているインド人の顔とは少し違い、骨レベルで白人っぽく、なおかつ男らしい人が多い。

アフガニスタンと近いので、彼らのように目の色がグリーンだったり、ヨーロッパのモデルになりそうな人もたまにいる。(特に、長瀬智也や平井堅系の、濃い系の日本人が好きな人は、パキスタンにはこの系統の人がいる)

「日本人の濃い系男子に近いかも。パキスタンのイケメン TOP10」

で、パキスタンのようなイスラム圏ではもちろんゲイは許されないわけだが、こういう国だからこそ、同性愛者なんかいない。=男同士が手を繋ぐということになる。

「日本人には理解できない?中東(アラブ)やインドで男性同士が手をつなぐ理由【海外の反応】」

韓国人も、親密な同性友達とは体を触れ合ったりすることが多いが、このアラブ(イスラム教徒)やインドでは手を繋いだり、顔と顔をくっつけたりと、かなりイチャイチャするのが好き…。( ´艸`)

けれども、同性愛者3人殺害の男、「悪を止めたかった」という記事が2014年に出たこともあるので、要注意が必要。

中東 ゲイなどと検索すると、そういう体験談がみれるのでちょっとは参考になるかもよ?( ´艸`)


③トランスジェンダーの人権に強い国

最近は、国によってもトランスジェンダーへの待遇が変わってきた。以前以下の記事でも細かく書いたが、デンマークやアルゼンチン、南米の数か国では、すでに自分がなりたい性に性別を変更できる。ようになっている。

「トランスジェンダーにとって住みやすい国 TOP10 と「LGBT」が学ぶべき言語がスペイン語な理由」

たとえば普通、男性が女性になりたい場合、ホルモン治療をして女性的になった後に、性転換手術などをして、完全に体が女になった状態でないと性別が変更できない。という国が多い。

またLGBTに寛容な国でも、せめてホルモン治療を2年ほど継続しないと性別を変えられない(スペインなど)国もあるが、デンマークはその常識を覆し、自分のジェンダーに違和感のある人は、変更できるというようになった。

たとえばゲイなのだけど本当は心が女で、オカマになるのが恥ずかしいからゲイでい続けている人なども、堂々と性別を変えて髪の毛を伸ばして化粧しても良いということである。

逆に女性だけど男性になりたい人が、髪の毛を短くして自分は男だよ。と言ってもいいわけである。

そして、デンマークに続き、アルゼンチン(南米は結構アルゼンチンに続いてこれを採用している国が多い→上のURLにまとめた。)も、トランスジェンダーをサポートしている。

また本人が性転換手術をしたいなどの場合、医療費が支給されるような情報もゲットした。アルゼンチンの場合、LGBTに寛容な国にすることで、南米のヨーロッパというイメージを維持したいのかもしれないね( ´艸`)

にしても、ヨーロッパ初でトランスジェンダーにとって住みやすい国になったデンマークは、LGBTだけでなく、色々な革新が行われていて、勉強になることが多い。

「ヒュッゲ?日本人が目を付けない「デンマーク」から学ぶべき部分と、知らない意外な事実 TOP6」


④LGBT(ゲイ・フレンドリー)都市別ランキング

以下、Best LGBT Cities 2017 に掲載されていた、ゲイ・フレンドリーの都市別ランキング。2019年現在も、それほど数値は変わらないだろう。

20位 ブリストル(イギリス)
19位 コペンハーゲン(デンマーク)
18位 シッチェス(スペイン)
17位 バンクーバー(カナダ)
16位 ウィーン(オーストリア)

15位 リスボン(ポルトガル)
14位 メルボルン(オーストラリア)
13位 マンチェスター(イギリス)
12位 モントリオール(カナダ)
11位 パリ(フランス)

10位 サンフランシスコ(アメリカ)
09位 ニューヨーク(アメリカ)
08位 バルセロナ(スペイン)
07位 ブライトン(イギリス)
06位 ベルリン(ドイツ)

05位 ロンドン(イギリス)
04位 テルアビブ(イスラエル)
03位 トロント(カナダ)
02位 アムステルダム(オランダ)
01位 マドリード(スペイン)

70位→東京、83位→香港、61位→バンコク。

これは、デート、LGBTのナイトライフ、安全性、LGBT権利、都市の開放度などを総合的に合わせたものなので、必ずしもバンコクみたいなオカマちゃんがたくさんいる国がTOPになるとも限らない。

それにしても、スペインがダントツという感じがする。カナダやオーストラリアなどの多文化共生社会の国もやはり強い。

やはり意外なのが、テルアビブ(イスラエル)。ここは事実上、アジアで一番ゲイに開放な都市とされている。またワーホリでトロントに住んでいたり、ニューヨークに二回ほど滞在したことのある私からすると、やはりこれらの両都市は、過ごしやすかった。

日本に戻ると、そのギャップに逆に違和感を覚えてしまうくらいである。上のランキングは、そのほとんどがヨーロッパの国々であるが、日本人には断然、同じアジアの国々が人気であることもお忘れずに…。( ´艸`)

Reference Site
https://www.nestpick.com/best-lgbt-cities/



⑤日本人のゲイがモテる国

私がアジアを回ってみて感じたのは、日本人がモテる国は、ダントツでインドネシアである。インドネシアは人口が多い上、若い人の割合がものすごく多い国であり、アプリなどを使うとすぐにお相手を見つけられるとの評判も高い。

例えば私がどこかで見たブログでは、ゲイアプリを使っても、日本じゃ全然会えないのに、インドネシアで使った途端、半端ないメールが来るとかね…。

また意外に、マレーシアにいる中華系には日本人はそれほどモテない気がする。というのも日本人がよく訪れるクアラルンプールに限って言えば、人口の半分くらいが中華系なので、中華系同士でお相手を見つけられるからかもしれない。

また、ベトナムやフィリピン、タイでは日本人はモテるだろう。体格を重視するゲイは、韓国ではあまりモテなく、逆に中国では、韓国よりは出会えるチャンスが多いと思う。

とはいっても、ゲイ=体格の良さを求める人が大半なので、日本でもモテなければ海外でもモテないということは自覚しておくべきである。

これは女性を探すのとは違い、ゲイ=体の関係がメインとなるからである。


⑥西洋でモテるタイプの日本人

逆にアジアでモテない系の日本人でも、西洋に行くとイエローフィーバーという、モンゴロイド系なら誰でもいいという人たちがいるので、そういう人たちには需要があるだろう。

ゲイ=体格を求めるが、西洋の場合、バイセクシャル系の人もゲイを堂々と狙っていることもあってか、体格の良くないひ弱な日本人男性が、女性も好きなバイセクシャルに狙われることが非常に多い。これはまた面白いところである。( ´艸`)


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日本人のゲイ(LGBT)が絶対行ってはいけない国 TOP10 と、優遇される国 TOP20【海外の反応】 日本人のゲイ(LGBT)が絶対行ってはいけない国 TOP10 と、優遇される国 TOP20【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 1月 21, 2018 Rating: 5

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