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移住するだけで、お金がもらえる5つの国を教えよう!【海外の反応】




世の中にはいろいろな情報があるものだ。と、思ったりする。いかに情報を賢くゲットするかが、この先の人生を左右することになるのではないか?と思ったりもする。

けれども、世の中にはフェイクニュースというものも溢れている。つまり、誰かが何かを言ったときに、その根拠は何なのか?ということを考えなければならないと思う。

日本の新聞社やテレビ番組だって間違ったことを報道していることが多いのと同じように。

つまり聞き手側がきちんと調べることが重要になってくるのではないか?という意味でもこの動画はかなり面白かった。



この動画では、世界にはいろんな国を回って色々な発見をしたい人たちがいるけれども、多くの人たちはその資金がないと指摘。

ま、確かに最近はクラウドファンディングなんていうものも登場し、仕事をしてもいない若者がオンライン上でお金を集められる時代にもなっている。

「誰もがインターネットで資金を集めることができる、クラウドファンディングとは?」

そんなことには頼りたくない!と思っていても、結局お金と言うものは実体がないのであるし、また良いところに流れていくのだと思ったりもする。

で、話は戻り、この動画では、

世界には移住してくれるだけでお金を払ってくれる国もあるのだ!ということを伝えようとしている。




はぁ!?そんな国あるのぉ!?って誰もが思うような情報。

もちろん、誰でもその恩恵を受けられると言うわけではなく、場合によって必須条件などもあるということも付け加えている部分も注目したほうがよさそうだ。

また、これは英語圏の人達用に作られた動画ということを考えれば、果たして日本人もこれに当てはまるのか?ということも考えながら見ていかなければならないと思う。

いずれにしても、新しいライフスタイル、他の文化を勉強したい人には見る価値のあるものかもしれない。と個人的には思っている。

で、本題に入るのだけど、

国によっては、その国でビジネスを立ち上げることによって報奨金のようなものを支払ってくれる場合もあるようだ。


①カナダ(サスカチュワン州)

サスカチュワン州では、最高で2万カナダドルの授業料払い戻しを提供しているそうだ。2010年、またはそれ以降に大学を卒業した人に資格があるという。報酬は払い戻し不可能な税額控除の形で表示され、10年以内に支払われる。となっている。

サスカチュワン州の大学を卒業した人が限定なのか、それともこの州自体、ものすごい広い面積にもかかわらず、人口が100万人程度と、少ないため、大学卒業者を優先してこの週で働いてもらうことによって、税金を控除しようという企みなのかもしれない。


確かに、サスカチュワン州のHPにも書いてあった。

https://www.saskatchewan.ca/residents/education-and-learning/graduate-retention-program/about-the-graduate-retention-program


②チリ


http://chile.travel/en

この動画では、もしスタートアップ(起業)をしたいのならチリが絶好の場所だと指摘。米ドルで最高5万ドル程度支払ってくれるそうだ。(グローバルでも戦える企業に育つ見込みがある場合に限り)

5万ドルといえば、1ドル100円で計算した場合、500万円なので相当の額だ。どのようなスタートアップが対象かなのかはわからないけれど、英語圏の人たちがこういうチャンスを利用している可能性も否定できない。




また、チリで6カ月以上暮らすことが条件ともされている。また、おいしいところは、英語だけでこの手続きができるところだそうだ。

https://www.theguardian.com/small-business-network/2016/dec/22/chile-accelerator-startup-grants

ちなみに、チリってあまり日本で注目されないけど、これみて思ったのは、結構進んでいる感じがするということだった。

「南米のチリってこんなに先進国だった?中国人がサンティアゴで人生を満喫している件【海外の反応】」

③アイルランド


https://www.flickr.com/photos/giuseppemilo/19148671426

アイルランドは現在世界中の起業家を魅了し続けているそうだ。もし現在行っているビジネスが大きくなる可能性があると判断された場合、アイルランド政府からの助成金を申請できるようだ。

なんでも、アイルランドではハイレベルな生活水準に、しかも税金が安く済むという、新しくビジネスを起こす人にとっては大変メリットのある場所だという。

④ニュージーランド
ニュージーランド南部のカイタンガタというエリアでは、1 エーカー(16187平方メートル)の土地+家を日本円で2000万円程度で売っているという。これほど安いのには理由があって、仕事の量に比べ、人口が少ないのだという。

https://www.stuff.co.nz/business/81715595/Kaitangata-will-not-pay-people-160K-to-move-there-but-you-re-still-welcome

⑤タイ・ベトナム・韓国(一緒くたになっている)
これらの国では英語を教えられる人材が不足しており、特にアメリカ人やヨーロッパ人が歓迎されるそうだ。奨学金を返すためにこれらの国で働くこともできるという内容になっている。→一番現実的かもしれない。

これらすべてに共通するのは、直接現金をもらえるわけではないが、何らかの経済的な恩恵を得られることではすべて共通している。





以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
ニュージーランドのやつは真実じゃないよ!ニュージ―の移民法はめっちゃ厳しいんだ!だから俺はオーストラリアに引っ越したんだぞ!

02.海外の名無しさん
これらの国にイスラム教徒や不法入国者全員を送ってしまえばいいのに。

03.海外の名無しさん
サスカチュワン州は大学卒業者にそんな大金を支払わないと思うけど…。でっちあげだ!

04.海外の名無しさん
おい、お前。この世の中に無料っていうものは存在しないぞ。純粋な人たちに間違った情報を教えるのはやめにしようぜ。

05.海外の名無しさん
これらの恩恵を受けるためには、どの機関に詳細を聞けばいいのかしら?

06.海外の名無しさん
カナダに住むには、IELTS で点数取る必要あるけどね。

07.海外の名無しさん
実際思っているよりもカナダに住むのは簡単じゃないよ。俺のカナダビザは拒否されたし。

08.海外の名無しさん
この内容すべてがフェイクとは思わない。少なくても、韓国やタイランド、ベトナムで英語教師が重宝されていることは事実だし、タイやベトナムなら物価も安いからお金が貯まるよね。

09.海外の名無しさん
確かニュージーランドの案件は本当だった気がする。

10.海外の名無しさん(フィリピン人)
フィリピンに来てくれるなら、私がチケット代を払ってあげるよ。それでいいでしょ?

マルチリンガールのコメント
コメントにはでっちあげだ!というようなものも多かったけれども、私が検索して探した結果、ほとんどはでっち上げではなかった気がする。

まだまだいろんな情報があると思うので、海外に住むにあたり有益となる情報を今後も探して記事の質を上げていこうと思う。

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移住するだけで、お金がもらえる5つの国を教えよう!【海外の反応】 移住するだけで、お金がもらえる5つの国を教えよう!【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 22, 2018 Rating: 5

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