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カタツムリちゃんも?アメリカ人がヨーロッパの奇怪な料理 TOP4 を試食する反応が話題に【海外の反応】




普段、フランス料理とは全く無縁な私。

なぜ昔、フランスではパン屋さんで、パンの端っこを齧ることができたのか?や、テーブルの上にパンをひっくり返して置いたら縁起が悪い。と言われているなども全く何も知らなかった私。

それもこれもフランス語を学び始めてから意識したことだ…。

ましてやかつて付き合っていた恋人(女性)とニューヨークでご飯を食べていた時、ナイフとフォークの使い方すら知らなかった私。

一方、私のアメリカ人の恋人も、箸の使い方がわからなかったけれどもね…。

そんな感じで、恥ずかしながら私はフランス料理とは無縁の人間だ。これは多くの白人が高級な日本料理とは無縁なのと少し似ているのかもしれない。

少なくても、これから紹介するフランス料理とは無縁だったことは言うまでもない。( ´艸`)

って、訳の分からない前置きになってしまったけれども、アメリカとヨーロッパは同じ西洋でありながらも、食文化にかなりの差があるということがわかる動画を紹介したいと思う。

この動画にはいろいろな人種がでてくるけれども、みなアメリカ人。彼らがヨーロッパで伝統的だと言われている料理を食べるときの顔が、まるで日本人と同じように、嫌がっているのが分かる。(日本人も実際ここに立たされたら食べたくない!っていう嫌な顔をするだろう…)

ではでは、写真付きでご紹介してみるねー!

①エスカルゴ(フランス料理)



snail... と聞いて泣きそうになる女…。スネイルは英語でカタツムリの意味。

でエスカルゴとは、フランス語でカタツムリを意味する語。日本人がエスカルゴと聞いても、フランス料理なんだ。高級そうで美味しそう!としか思わない人もいるかもしれないけれども、実は彼らはカタツムリを食べている。

そんなの知っているよ。と言われるかもしれないけど、言葉には力があると思うのよね。

例えば英語なんかを勉強していてもわかるのだけれども、西洋では、

豚という言葉を、

Pig →動物のほうの肉
Pork →食べるほうの肉

と区別している。

また、肉に関しても、

flesh →人間の肉
meat →食卓に並ぶ肉

のように…。

つまり日本人も、エスカルゴという名前じゃなくて、フランス料理店でカタツムリ食べてくるー!!ってなると、やはり聞いている側も、エスカルゴよりもゾクっとする可能性があると思うの…。

と言いながらも、日本人からすればカタツムリを食べるっていうのは、気持ち悪い感覚ではないのかもしれない。なぜなら巻貝などを食べているので、何ら変わらないと言えば変わらない…。

ちなみに余談だけど、フランス料理と言えば、フォアグラを思い出してしまう…




ガチョウの口に管を差し込み、餌を無理やり突っ込んで太らせ、肝臓を肥大させてつくった料理だ…。

そんなことも知らずに、フォアグラとかテレビでやっているのも私は信じられないが…。

現在、この飼育方法は、
フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランド、ドイツ、イタリア、トルコ、オランダ、ポーランド、オーストラリア、インド、アルゼンチン、カリフォルニア州、イスラエルなど多くの国で禁止されているんだけどね…。

中国やフランスはいまだに続けているようだ。また、日本では全然関心を持つ人すらいない…。

②ブラッドソーセージ(イギリス料理)


これは、英語圏ではブラックプディングと呼ばれ、ソーセージに豚の血液を加えた豚肉のソーセージだ。

家畜を無駄なく利用する食品として、ヨーロッパや東アジアの牧畜の盛んな地域で古くから作られてきたとされている。

写真がエグイ…。私はエグイなんて言葉めったに使わないけど、この写真をみたとき、普通にエグイっていう言葉が出てきたわ…。

豚肉を食べない私としては完全にムリ!( ´艸`)しかも、動画でも、みな嫌そうな顔をしているのが印象的…。

③ハギス(スコットランド料理)


Reference Site
https://www.flickr.com/photos/tessawatson/369389063

ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。とウィキペディアでも紹介されていた通り、日本の家庭料理には出てこなさそうなものだ。

この写真も、若干エグイ…。あまりずっと見ていたいようなものではない…。

何だろう、ものすごく変な言い方すると、生ごみを機械できれいにつぶしたものを入れているような感じもする…。

私からすると、見ていて美しいものではない。(^^;

④ルートフィスク(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)



ウィキペディアによると、

ルートフィスクは、干した白身魚(鱈などの魚)や塩干しした魚などの魚(fisk)を灰汁(lut)に漬けゼラチンのような食感にした食材である。

で、主に北欧の冬の時期、特にクリスマスイブに食される伝統食材である。と書かれていた。

また、アメリカやカナダなどに移住したスカンジナビア文化圏の人々にも食されている。とされている。



白身魚なので私は全然大丈夫。と思うけれども、実際に食べたことがないので何とも言えないなぁ。

動画では、お風呂に3週間入っていないような臭さ。クジラの性器の臭いがすると表現する人まで…

文化なのはわかるけど、これは無理!と思っている人が多かった。吐いてしまった男性も…。相当、便器的な匂いがしたのかも…!?

以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
歴史の浅いアメリカ人が、何を奇妙なんて言ってるの?これはすべて伝統なのよ!!

02.海外の名無しさん(フィンランド人)
フィンランド料理のマンミはなぜ載せてくれなかったのかな?

03.海外の名無しさん
ブラッドソーセージを食べた瞬間、あの男がクッキーよこせ!!って言ったとき、爆笑してしまったよ!!

04.海外の名無しさん(モロッコ人)
エスカルゴってめっちゃおいしいのに、アメリカ人が食べるのに躊躇していた姿はものすごく不思議に見えた。

ここモロッコでは、屋台とかで普通にエスカルゴ食べれるし、一年を通してみな普通に食べてるよ。で動画見てたら、バケツ一つ分のエスカルゴが欲しくなってきたから、買いに行ってこようかなぁ。

05.海外の名無しさん(スウェーデン人)
ウチはスウェーデン人だけど、ルートフィスクなんてゆう食べ物聞いたこともないんだけど?

06.海外の名無しさん(スペイン人)
実際、カタツムリと、ブラッドソーセージはスペインのある地方でも食されているわ…。

07.海外の名無しさん(ヨーロッパ人)
俺はヨーロッパ人だけど、カタツムリは好きだよぉ。

08.海外の名無しさん(スペイン人)
言わせてもらうけど、スペインの首都マドリッドの郷土料理、コシード・マドリレーニョは、一度食べてしまったら忘れられないくらいおいしいよ?

あと、ランチにはパエリアを食べることをおお勧めする。これらの料理なんかより全然いい!

09.海外の名無しさん(ヨーロッパ人)
アメリカ人にとって奇怪に見えても俺らヨーロッパ人からしたら、ここにでてきた料理は通だし。

10.海外の名無しさん(ノルウェー人)
ノルウェー人として言わせてもらうけど、ルートフィスクは食べ物じゃない。あんなものゼッティに食べたくねぇよ。

マルチリンガールのコメント
料理に関する内容は私自身も書いていてワクワクした。料理と文化は密接に繋がっているので、人種研究大好きな私には、料理についてもっと知っていく必要があるように思えた。ちなみに、カタツムリは本当に美味しそう。

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カタツムリちゃんも?アメリカ人がヨーロッパの奇怪な料理 TOP4 を試食する反応が話題に【海外の反応】 カタツムリちゃんも?アメリカ人がヨーロッパの奇怪な料理 TOP4 を試食する反応が話題に【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 05, 2018 Rating: 5

1 件のコメント:

Ryohei Yosimoto さんのコメント...

ウィキペディアで「ルートフィスク」を五つの言語で紹介していた。
デンマーク語で「ludfisk or ludefisk」、ノルウェー語で「 lutefisk or lutfisk」、スウェーデン語で「lutfisk」、フィンランド語で「lipeäkala or livekala」、北部サーミ語で「lovttaguolli」などである。

海外の反応で、スウェーデン人は「ルートフィスク」を知らないと言う。ノルウェー人は「ルートフィスク」を食べ物と言わないなどと貶していた。日本でも、県内の地域で違いが出るのと同じだろう。何事も一概には言えないということでしょう。

私は以前にコメントとメッセージを勘違いした者です。

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