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あなたはどっち?英語(英会話)が上達する人、しない人の習慣の違い TOP20




この記事では、英語を学びたいけど自信がない。とか、どうやったら英会話が伸びていくのだろう?という疑問を私の経験からまとめていきたいと思う。

実際に英会話が伸びている人がやっていることは何か?ということを知ることで、今後の行動パターンも変わってくるだろうし、なんらかのヒントになるに違いないと思う。

この記事は、過去の何枚もあるページを一つにまとめ、わかりやすくしたものだ。なかなか学習が進まない人へ、少しでもヒントになればいいと思いながら、書いてみた…!

21位 5W1H を意識できていない人

日本人と話していると、オチがない人がたくさんいることに気づく。例えば、自分の自慢話をして、それだけで終わってしまって会話がシーンとなってしまうパターンなど。とにかく、誰かが何かを話して、聴いてあげる側の人がいて、みたいな感じで、お互いに共感して…。みたいな感じで、あまり中身のない会話で終わることが多い。

けれども、英語で話そうとすると、中身のない会話ばかりではなく、物事をもっと具体的に言わなければならないことが多くなる。

そのために、まずは 5W1H というとても基本的なところからやっていくのが望ましいと思う。

ものすごくざっくりなのだけれども、こうやって考えたほうがいい。

①Who(誰が?→私)
I went to work by train yesterday to earn money.

②What(何をした?→行った)
I went to work by train yesterday to earn money.

③Where(どこに?→仕事、職場)
I went to work by train yesterday to earn money.

④How(どのように?→電車で)
I went to work by train yesterday to earn money.

⑤When(いつ?→昨日)
I went to work by train yesterday to earn money.

⑥Why(なぜ→お金を稼ぐために)
I went to work by train yesterday to earn money. 

これは、ひとつの文の中に、5W1H を無理やり入れてみた文なのだけれども、この 5W1H がわかることで、自分の言いたいことを明確に伝えられるのではないだろうか?


20位 【社会的促進心理】を利用できていない人と、できている人

社会的促進心理とは、簡単に言うと、誰かに見られている。という状況で勉強をすることによって、かなり集中できたり、長時間仕事ができるようになるというもの。

これは心理学用語である。

たとえば、家で一人で勉強するよりも、カフェに行ったほうが人の目を気にするため、勉強をしようとするというもの。

人は誰しも、真面目な人間だと思われたい欲がある。

https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Zajonc

なので、英語を勉強するのが上手な人は、カフェなどに行って1日1時間ちゃんとやる!というふうに習慣づけられる人だ。

また1時間のうちに何をやるのか?を明確にして、その1時間を何年も続けられる人なのである。



19位 ルームシェアが英語学習に活用できることを知らない日本人

最近でこそ日本にも定着してきたルームシェア。これは一人暮らしばかりしてきている人にはわからないかもしれないけれども、特に大都市のルームシェアは、外国人が住んでいる家も多い。

私が目黒区で2か月ほど住んでいた家は、大きな一軒家を10人くらいでシェアしていて、それぞれ一人部屋、または一つの部屋に二人というような形で暮らしていた。

・スウェーデン人
・タイ人
・スイス人
・アメリカ人

など、多くの人種がいたので、夜ご飯の時はリビングルームにいけば誰かがいるので英語を話す機会もある。

英語を話す機会もそうだけれども、どんな人とでも気さくに打ち明けられる、そういうマインドが日本人にはない。というよりも、日本社会がそうさせているだけなので、こういう環境をうまく利用することで海外に行かなくても、海外に住んだのと同じような体験ができるので、英語を話す抵抗を無くすきっかけにもなる。


18位 イベントとかに積極的に参加している?



英語が話せようになりたい!と言っている人こそ、自ら積極的にイベントなどに行ったこともなかったりする。話し相手がいなかったり正直意味がないのだ。

もしイベントが行くのが嫌なら、格安のオンライン家庭教師と通話するだけでもいい。英語圏ではない先生だと1回1000円以内というのもある。

またイベントに行く勇気がある人であれば、

・英会話カフェ
・英会話交流会
・英会話練習会
・トーストマスターズ

などいろんなイベントに参加して自らがアウトプットしていく姿勢を持つことである。

けれども、これは英語をアウトプットする機会!ということを割り切ることが重要。というのも私なんて韓国留学から帰ってきた後、かなりこういうイベントに行きまくって、確かに英語はものすごく伸びたけれども、結局いろんな人と関わることで、疲れてしまったということもあるので…。

「私が英会話カフェや、英会話交流会などのイベントに参加するのを辞めた理由」

17位 文法に気をとらわれて一方踏み出せない

確かに文法は英会話においても重要ではあるのだけれども、英会話を始めたばかりの段階ではとりあえず、たくさんのフレーズを発することに集中することをオススメする。

たとえば、

Isn't that great!?
I've been to the States.
Living in Japan was bored.

なんでもいいので、ひとつの塊で覚えることで、自然と文法を覚えたことにもなる。これは頭で覚える前にまず暗記をすることで、歩いているときなども、学習できるようにするためである。

暗記はいけない!と言っている人もいるし、私も暗記はよくないと勝手に思い込んできたけれども、すべての暗記がいけないわけでもない。暗記して覚えたものは引き出しと考えていいのだ。

そういう一つの塊をたくさん覚えることで、それを繋げて流暢に見せかけるという技もあるのだから( ´艸`)



16位 日本人が使わない単語ばかり覚えようとする理由


よくありがちなのがこれ。多くの人が使わない単語ばかりを必死で覚えている。その理由として、テストで点を取るために、とりあえず知らない単語は全部分かるようにしようというのが優先順位になっているからである。

もちろん使わない単語であっても読む際に必要なので覚えること自体はいいのだけれども、目で見て分かっていればいい単語と、話せるようになる単語を頭の中で区別できるようになることが、英語が話せるようになるうえで重要になる。

たとえば、ほんの一例だけれども、

put off 
postpone

どちらも延期するの意味であり、どちらか一方覚えていれば大丈夫。その場合、 put off のようなフレーズを覚えておくとよい。

なぜなら多くの人たちが、postpone という一つの塊を覚えてしまうからだ。postpone はわかっていても、put off が分からないという人は結構多い。

こういう二つの単語がセットで機能するようなものを頭の中にいくつかストックさせておくと、質問されたことに対して瞬時に返答しやすくなる。



15位 99%の日本人に英語は必要ない!は本当なのか?


多くの人が英語を学ぶ理由に、

・ビジネス
・話せないと恥ずかしいから
・みんながやってるから

など、本当に勉強したいの?というものが多い。ビジネスにしたって英語というのは、会社で英語を使うとか、翻訳家になる。通訳になる。とか、会社で使われるためだけのものでもない。

自分で英語を使って情報を多く得て投資家になる人もいれば、自分をブランディング化して海外の人とビジネスをすることだって当たり前の時代だ。実際に、日本人よりも多くのヨーロッパ人、アジアの人たちが英語を第二言語として使いながらも、インターネット上でブログ、ユーチューブなどを通じて情報発信をしながら、収益を得ている。

また、英語を話せなくても将来、有能な翻訳機があるから大丈夫!と思っている人に言いたい。機械はあくまでも機械であり、自分で相手に伝えたときと、機械を通して伝えたときではやはりお互いの距離も違うし、何よりも自分で勉強して得たスキルというのは一生の財産になる。こういう価値にフォーカスすることは英語だけではなく、いろんなことにつながってくる。

結局この世はお金よりも先に、人と人との繋がりなのである。



14位 物理的に存在する単語を文字で覚えている人が多い




これが私のパソコンの中に入っている、形ある目に見える英単語集だ。

単語をグーグル画像で検索したものを保存して、完全に覚えるまで消さないという習慣をつけている。もちろん、国際音声記号も一緒に覚えている。単語だけ覚えて書けるようになっても、発音できなければ意味がないので…。

たとえば、

Custodian という単語を覚えるときに、保管人という日本語を覚えるのか、それともグーグル画像で Custodian を検索して、掃除をしていそうなオジサンのイメージを頭に植え付けるのか、どちらが賢いかは自分でやってみると分かると思う。

逆に、

agree =同意する。というような単語は目に見えないのでこれは日本語にあてはめて一旦覚えるしかない。



13位 友達の名前、英語で言える?


おそらく90%以上の人は、自分の名前を英語で説明できないのではないだろうか?

横井 = Horizontal well
高橋 = High Bridge
田中 = Rice Field
山本 = Base of the Mountain

清水 = Pure Water
渡辺 = Ferry Side
中村 = Inside Village
森 = Forest
鈴木 = Bell Tree

これは人の名前を英語に訳したものだ。多くの日本人が単語帳を読んで暗記したり、文法を勉強する部分だけで終わってしまい、その英語というツールを使って自らが考えて英語を楽しもうという活動はしないようだ。

人の名前をみるだけでもそこにヒントがあることは言うまでもないだろう。私は中国語学習の時に、身の回りの友達の名前をすべて中国語読みで、電話帳に登録したというくらい徹底してやった。


12位 1円玉を貯められる人と、そうじゃない人



英会話上達を途中で諦めるような人は、コツコツ習慣がない人ともいえる。何にしても投げ出してしまう人に多い。もちろん強い動機というものが、コツコツ習慣の前に必要なのは言うまでもないけれども、少しずつ蓄積していく。という習慣をまず作っていくことが重要だ。

諦めてしまう理由は、自分がわからない部分が分からないからである。

たとえば英文法の本を見ていて意味が分からなかったとしたら、そこに付箋を貼って日付を書いておくことで、あとで自分がどこに問題点があるのか?ということもわかる。

こういう細かい記録というものが時間が経過したときに非常に重要なのである。

11位 運動できる人に語学堪能な人が多い理由



運動ができるかどうか、実際それは語学が堪能か?とは関係ない。けれども運動ができるアスリートに語学堪能な人が多いのは、続けられる粘り強さと、また趣味のように継続していく力があるからだと私は思う。

また、デスクだけで勉強するのではなく、運動中にもイヤホンなどで勉強できるので、目で見る学習法ばかりではなく、目以外から学習する力や、うまく時間を使う力、また人とのコミュニケーションですぐに使う適応能力などがあるのではないか?と思うのだ。

特に TOEIC900点でーす!とか言っておきながら、結局テストの勉強しかしていないから英語が全然話せません。という人よりは何倍もいい。

また普段から運動をしている人はストレスもたまりにくく、肉体も頭脳も同時に鍛えることによって相乗効果があるのではないか?とも思ったりする。

私も歩きながらイヤホンで英語のスピーチをシャドーイングしたりもするけれども、その時って一番頭に入るし、運動だけでなく入浴中のリラックスタイムにも汗をかきながら英語を勉強したりもする。

つまり、勉強は中国語で無理やりやる。という意味だけれども、今後は勉強ではなく英語に触れる!というふうに言い換えて、いつでもどこでも英語に触れる習慣を作ることが重要といえる。

10位 スイッチを入れているか、入れていないか

ただなんとなく英語を勉強しているという人が英語学習者の中の何パーセントも占める。そういう人に限って自分ができない。英語は頭のいい人しかできないものだ。などと勝手に思い込んでいる。なぜできないか?それは、英語を勉強している自分の動機を考えたことすらないからだ。

自分の時間を犠牲にしてまで英語を勉強する先には何があるのか?一度考えることが重要。

つまり、日本人の多くは英語をただなんとなく勉強してるだけで、実際にスイッチが入っていない場合が多い。

私がアラビア語を勉強しているときは、スイッチがいつも入っていたので、アルコールを飲んでいるような感覚だった。つまり、火がつかないと、英語にしたってビジネスにしたって、人って動かないのだよ。



09位 自己満足学習。英語を勉強したつもりなっている人が多い

多くの英語学習者が自己満足の学習法に陥っていると私は思う。例えば電車の中で老若男女問わず観察していても思うことは、電車に乗るついでに洋書を読んだり、英語の単語帳などをみている人も結構いるけれども、ただページをめくっているだけで自分ですらどこを見ているのかわからなくなっている人が多いという点。

なぜ私はそれがわかるのか?というと、彼らはすぐに眠ってしまうのだ。なぜ眠るのか?ということを考えると、単語帳に書き込まないからである。日付や、この単語に関連する単語はどのページにあるのか?ということを書き込んでいくだけでも、後で見たときにそれが分かる。

また英語の単語帳には日本語で意味が書かれているけれども、実際には英文ではなく日本語文だけを覚えてしまっている人が非常に多い。

つまり、英語を勉強しているはずなのが、日本語文を勉強しているという不思議なパターンに陥っている人が多いのだ。

一番重要なのは、

・本は汚すくらいの勢いで書き込むこと
・日本語文の勉強にならないように、英語の例文に印をつけること

この二つが重要である。また、日本語文をみることももちろん重要で、自分は日本人だからこの言葉分かるもーん!と思い込んでいる日本語の単語でも実際は口から出てこないものも多い。

つまり、自分の口から出てこない日本語を英語で話すのはもっと難しいということ。つまり、

・隠喩
・直喩

っていう単語を日本語で見たときに、あ、比喩的な意味だよね?で終わってしまう人は、

これらの単語すら英語でもでてこないのだ。英語にも、比喩的、隠喩、直喩、すべてそれと同じような意味の英単語が存在するので、この単語はほんの一例だけれども、このように日本語を知ったかぶりしている日本人って非常に多いということである。

日本語も整理する気持ちで英語を勉強できる人は英会話も伸びると言える。


08位 深みにハマりすぎて!捨て所と残しどころが分からない人

英会話というのは英文を読むこととは違い、英単語すべてを使うわけではない。たとえば、私が提唱している OXFORD3000 は、日常会話の90%以上をカバーすると言われているけれども、実際にこれは多すぎるとも言える。

「世界では常識?日常英会話の90%以上は、OXFORD 3000単語だけで十分な理由」

その代わりに私が、もっと手っ取り早く英会話重視の勉強法として、特に単語の数を限定する場合、その半分で済む、以下をオススメしている。

「1500語だけで英語ペラペラ? VOA Special English を勧める理由」

もう1500語だけしか勉強しないんだ。そしてある程度話せるようになったら、深みにハマるような勉強をしてみる。というふうに、自分なりのステップを作っていくのはどうだろうか?


07位 日本人同士で英語が話せないという、マインド

同じ民族同士、つまりお互いに共通言語を持っているもの同士、他の外国語で会話するということはある意味、一種の壁を乗り越えるようなことでもある。最初はちょっと恥ずかしいのだけれども、一度やってみると、英語レベルが同じくらいだった場合、お互いの弱点を発見し合えることのほうが多く、これはプラスになる。

よく日本人同士で英語話しても意味がいじゃーん。で終わらせる人もいるけれども、それはもちろんネイティブスピーカーのような発音を真似るという点ではネイティブと英語を話したほうがいいけれども、何かを発信する能力、つまりアウトプット力を高めるには、相手がネイティブだろうが、非英語話者だろうが関係ない。

そこまで説明できる人が日本にあまりいないのも残念だ。つまり、多くの日本人は英語はネイティブに学ばなければいけない。と勝手に考えてしまっている。

世界中を回っていると気づくのは、韓国人同士で英語を話している人もいれば、ドイツ人同士で英語を話している人もいるということだ。

その思考から脱却しない限り、自分で英語を組み立てて論理的に人に説明することは難しいだろう。



06位 英語で日記やブログを書くことすらしない

単語帳、文法本、TOEIC みたいなただ選択するテストで高得点とって満足してしまっている人は、書く能力、また英語を組み立てて発信する能力が低い。

じゃ、これはどうやって高めるの?答えは非常に簡単で、毎日の出来事を1日1ページ3行でも英語にして書けばいいだけだ。重要なのは、1日1ページとしてすぐに参照しやすい状態にすること。ノートはもう一度みるという条件で書くわけなので。

また定期的に英語学習パートナーや、家庭教師などにその日記に書いた英語をもとに、最近の出来事を1分くらいにまとめるという習慣も大事である。

その他にブログという非常に便利なツールがあるので、自分はどんな人か?を英語で発信することで、まず自分のことを英語で言えるようになるということも英会話上達の近道である。



05位 話そうとしないで読んでばかりいる。「マッスルメモリー」の威力を知るべき


英会話が苦手な人はとにかく単語を覚える際にも口に出すことさえしない。目でみて覚えた気になっている。なぜ口に出すのはいいのか?というのは、マッスルメモリー、つまり舌を動かしたときの筋肉によって頭に定着するからだ。

「英語(外国語)は使っていないと忘れますが、マッスル・メモリーを理解している人は違う」

04位 単語をスペルではなく、IPA で覚える習慣がない


たとえば、多くの人が、

・allow [əˈlaʊ]

という単語を、アロウと読むけれども、実はアラウだ。これは、英単語帳をCDで聴くか、IPAを調べるしか、調べる方法がない。

「国際音声記号 (IPA) を覚えると、英語やフランス語、どんな言語の発音も簡単になる!」

また、日本人にとってはすべてブラッシュに聞こえるものも、

・Brash [bræʃ] = 厚かましい,生意気な
・Brush [brʌʃ] = 磨く
・Blush [blʌʃ] = 赤面する

若干、発音が異なる。特に気を付ける部分が母音であり、英語には3つのアが存在するということから勉強するというのがいいと思う。

パソコンでメールをやり取りする現代は、スペルはパソコンが自動修正してくれるけれども、自分の発音は自分で直すしかないので、書くよりも、話すときのほうが瞬時に修正しなければならないので、会話上達には、IPA は欠かせないのである。

「【完全保存版】1万単語勉強して発見した、日本人が混同するスペルと発音が似すぎている英単語 TOP100」




03位 例文を覚えるよりも過去の記憶と結び付ける「エピソード記憶」すら知らない


多くの人は誰かが作った例文なんかを暗記しようとする。もちろんそれはそれでいいのだけれども、会話で話すことって自分のことだったり、相手への質問だったり、ある程度限られているわけなので、たとえば、
Bully(いじめっ子)という単語を覚えるときに、単語をそのまま暗記するのではなくて、お世辞をよく言ってくる人を結び付け、

たとえば林君=Bully というふうに覚えておくと、すぐにこの単語は使えるようになる。なので、英語で小説などを読むときにも、

Bully という単語を見た時点で昔、小学生の時にいじめっ子だった林君を思い出すことになる。これが自分の過去の出来事と英語を繋げるエピソード記憶だ。

普段多くの人たちが単語を覚えているときの記憶法は、

Bully = いじめっ子。というように、意味記憶 (semantic memory)である。意味記憶よりもエピソード記憶のほうが、英会話には有用であることが多い。


02位 語源と西洋の歴史を知ることの重要性に気づいていない


(私が長らく使っている聖書→日常会話程度の単語と文法で書かれている)

語源や宗教について興味を持とうとしてるか?日本語が流暢に話せるのは日本文化を知っているからでもある。けれども英語の場合、キリストの文化圏であり、日本に日本神話があるように、彼らは聖書をずっと読み続けているのだ。つまり、聖書を少し知るだけで、彼らの考え方や共通点もわかるし、また聖書、ギリシャ神話などには、英語の語源となるヒントがたくさん隠されている。

英語を理解するにはやはり西洋の背景を理解するのは避けられないと考えておいたほうがよいと思う。

また英語は語源を知るとますますわかってくる言語でもある。ここがまた楽しいのだ。それに、ドイツ語やフランス語とも関連しているので英語を深く理解できるようになるとフランス語とドイツ語も勉強しやすくなる。

またもう一度言うけれども、

・英語
・フランス語
・イタリア語
・ドイツ語
・ロシア語
・スペイン語

これらの言語はすべて何かしら聖書とリンクしている。ちなみに、私は英語のマニアックレベルなので、洋書を読んでも知らない単語はすべてチェックつけてしまう。


01位 日本語を英語に訳す習慣のある人は、英会話の上達が早い



多くの人が英文を読んでそれを日本語に訳している。けれどもそれって自分の頭の中にある日本語で解釈しているだけであり、英文を読むこと自体は、日本語力が高いほうが有利な場合がある。つまりネイティブスピーカーは日本語ができないのだから、日本語で解釈することはできないけれども、日本人であれば英単語をある程度理解できれば、自分なりに解釈できるからだ。

けれども日本人が話している言葉を自分なりに英語にまとめて訳すということをしている人は本当に少ない。やろうともしないし、やる意味もないと思っている。

実際、英語が上達してくると、街を歩いていても、電車に乗っていても、周りが日本語で話してることを瞬時に英語に訳したくなってくる。このような習慣がつまり、カフェに行ったりネイティブスピーカーと話さなくても、習慣によって英語力が伸びていく領域である。

是非、英字ニュースを読むのではなく、日本語のニュースを自分なりに自分の言葉で英語に直せるか試してみてほしい。

今後も、内容を追加していきまーす(誤字脱字ものちほど修正予定)


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「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」


あなたはどっち?英語(英会話)が上達する人、しない人の習慣の違い TOP20 あなたはどっち?英語(英会話)が上達する人、しない人の習慣の違い TOP20 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 22, 2018 Rating: 5

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