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【完全保存版】実は全く同じ発音だけど意味が違う、「同音異義語」(Homophone)リスト TOP100




Homophone とは、Homo=同じ、Phone=音。ということで、同じ発音という意味である。たとえば、

two / too
there/their/they're
pray/prey

は単純に同じ音である。

けれども、英語の音声学では、この Homophone の中にもいくつか種類がある。英語圏で調べても辞書によってこれらの用語の解釈は異なるのが特徴で、私の頭で整理できる範囲で書くとすれば、

①同音異字(Heterograph)
同じ発音だけれども、綴りが違う。

・sac [sæk] = 嚢(のう) /sack [sæk] = 袋
・sale [seɪl] = セール /sail [seɪl] = 帆(ほ)

②同音同綴異義語(Homonym)
発音も、綴りも同じなのに意味は違うもの。

・can →できる、缶
・bank →銀行、岸
・gay →同性愛者、陽気な

List of true homonyms

③Homograph(同綴異義語), Heteronym(同形異音語)→これらは現在同じ扱いにされている。→どちらとも綴りは同じなのに、発音が違うという意味。(意味が違う場合も伴う)

・bow [baʊ] / bow [boʊ]
・minute [ˈmɪnət] / minute [maɪˈnut]
buffet [ˈbʌfət] / [bəˈfeɪ]
・tear[tɪr]→泣く / tear[tɛr]→引き裂く
attribute [ˈætrəˌbyut] / attribute [əˈtrɪbyut]

http://examples.yourdictionary.com/examples-of-homographs.html

  • Homograph - “Graph” has to do with writing or drawing. When you think about a graph, you envision a picture. If you read graphic novels, you know they have pictures. Someone drew them. So “homograph” means “same picture” or “same writing.” Homographs are written (spelled) the same. (To make matters more confusing, homographs that are spelled the same but sound different are also called heteronyms.)

http://examples.yourdictionary.com/examples-of-homographs.html?direct_search_result=yes


というに、同じ発音なのに意味が違うものや、同じスペルなのに意味が違うものや、同じスペルなのに発音が違うものなど、ものすごく細かく分けられている。

そんな私は、もちろんこれらすべてを勉強してきたわけではない。けれども、洋書を何十冊も買い、毎日メンティーと英語のレッスンをするような生活を送っている私は、とにかく色々な単語に目を通しているし、大学時代はスペースアルクに掲載しているSVLの1万語ほどを勉強したことがある。

そういう経験からこのブログに同音異義語(Homophone)のリストを作成しようと考えた。またこのリストが英語学習者の役に立ち、その英語力が社会に貢献すれば、それ以上に嬉しいことはない。という思いで書いている。

容量が多いため、単語は100位に達するまで、随時追加予定。


51位 Seoul / Sole / Soul
・Seoul [soʊl] = 韓国の首都
・Sole [soʊl] = 単に(onlyの意味)、名詞になると足の裏。
・Soul [soʊl] = 霊魂

ここで一番注意したいのが、二番目の Sole を使いこなせていない人が多い点である。

The hot sand burned the soles of their feet.
熱い砂は彼らの足の裏を焼いた。

My sole reason for coming here was to see you.
ここに来る私の唯一の理由はあなたに会うことでした。


50位 Idle / Idol / Idyll
・Idle [ˈaɪdl] = 働いていない状態(あまり活動的ではない意味のほう)
・Idol [ˈaɪdl] = 偶像
・Idyll [ˈaɪdl] = 田園詩

車のアイドリングは一番上の Idle である。また、日本人が好きなアイドルは2番目。これは聖書にもみられる単語で、本来は偶像の意味。偶像化することをいわゆる現代のアイドルなわけだ。

最後の idyll は、スペルではアイディルみたいに見えるけれども、普通にアイドルの発音というところが面白い。


49位 Clown / Crown
・Clown = ピエロ
・Crown = 王冠

前者はサーカスなどのピエロの意味。後者は、日本で言えば、Crown princess =皇太子妃になり、現在の雅子さまのこと。

つまり日本人にとってはどちらともクラウンという発音になるけれども、英語圏では、R と L をきちんと区別しているため、まったく違う意味になっても普通なのである。

48位 Vain / Vein
・Vain [veɪn] = 無駄だ
・Vein [veɪn] = 静脈

こちらは結構わかれる。無駄だ。というほうを知っている人もいれば、静脈の意味だけ知っている人もいる。洋楽を聴くと、Vain はよくでてくるし、私みたいに医薬翻訳やっていたら、Vein は毎日目を通す。

まず、自分の身体にある静脈くらいは覚えておくべきである。


47位 Faze / Pharse
・Faze [feɪz] = 口が聞けなくなるほどビックリする
・Phase [feɪz] = 段階

ネイティブではない限り、faze という単語は知らなかったと思う。

She wasn't fazed by his comments.
彼女は彼のコメントに対して口が聞けなくなるほどビックリはしていなかった。

46位 Dam / Damn
・Damn [dæm] →地獄に落ちれ!(くそったれぇ!)
・Dam [dæm] →ダム

おそらく、Damn の発音を、ダムンって思っている人は相当多いのではないだろうか?アメリカ人は特に若い人を中心に、感情的になったときに、Damn! ってよく使う。

45位 Berry / Bury
・Berry [ˈbɛri] = ベリー(植物)
・Bury [ˈbɛri] = 埋める

問題なのは、後者の Bury をブリ―と思い込んでいる人が多いことだ。発音的に言うと、very の v が、b になっただけである。


44位 Naval / Navel
・Naval [ˈneɪvl] = 海軍の
・Navel [ˈneɪvl] = ヘソ(お腹の部分)

意外なことに、自分の身体についているヘソよりも、海軍の意味を表す Naval のほうは知っている!っていう人が多いのではないか?

ヘソといえば、Belly button =お腹のボタンという表現もできるけれども、きちんとヘソと言いたいのであれば、Navel(ネイヴル)と言わなければならない。


43位 Son / Sun
・Son [sʌn] = 息子
・Sun [sʌn] = 太陽

意外にこれに気づいていない人が多い気がする。どちらとも同じ発音なのに、頭の中では違うと思っている人が多いのではないか?


42位 Hall / Haul
・Hall [hɔl] = ホール。日本語と同じ。広い空間のようなイメージ。
・Haul [hɔl] = 思いっきり引っ張る。

どちらも日本語ではホール。ついでに言えば、whole / hole も英語では発音が違うけれども、ホールだ…。

で、多くの人が知らないのが、思いっきり引っ張るほうだ。

The car was hauled out of the river.
その車は川から思いっきり引き上げられた。

また、overhaul という単語もあり、

オーバーホール(英語: Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業のことである。

という意味になる。


41位  Flour / Flower
・Flour [ˈflaʊər]
・Flower [ˈflaʊər]

花も小麦粉も同じように発音するのだよ~!

「え?小麦粉って英語でフラワーだったの?じゃ、お花は何さ?」


40位 Complement / Compliment
・Complement [ˈkɑmpləˌmɛnt] = 完全にする、補完する
・Compliment [ˈkɑmpləˌmɛnt] = ~に賛辞を述べる(いわゆるお世辞を言う)

お世辞として受け取っておくね。
I'll take that as a compliment!

後者のお世辞系はよく使うので覚えておくべき。


39位 Discreet / Discrete
・Discreet [dɪˈskrit] = 人の言動が慎重な
・Discrete [dɪˈskrit] = 分離した,個別的な(技術用語)

前者だけ覚えておけばよい。



38位 Complacent / Complaisant
・Complacent [kəmˈpleɪsnt] = 自己満足な(軽蔑的に使う)
・Complaisant [kəmˈpleɪsnt] = 親切な、愛想の良い

発音は同じなので全く意味が異なる。後者は、英英辞書で見る限り、古風な表現ともなっており、Complaisant [kəmˈpleɪznt] と、最後が、スントではなくズントと発音する場合もあるようだ。両者を区別するためだろうか?

We must not become complacent about progress.
私たちは現在の進歩に満足してはいけません。(うぬぼれてはいけないということ)

She was a complaisant wife and dutiful daughter. 
彼女は控えめな妻であり、礼儀正しい娘でした。



37位 Pole / Poll
・Pole [poʊl] = 柱
・Poll [poʊl] = 投票する

ちなみに、人の名前でもある Paul [pɔl] は、オーと伸ばす発音なので、比較しているこの二つの単語とは発音が異なる。あくまでも、柱と投票する。は、ポウルであり、ウの音が入る。


36位 Poor / Pore / Pour
・Poor [pɔr] = 貧困な
・Pore [pɔr] = 穴(毛穴など)
・Pour [pɔr] = 注ぐ

一番上の Poor のみ、[pʊr] プアと発音する場合があり。それ以外は全部、通常、ポォーアのような発音になる。

35位 Defuse / Diffuse
・Defuse [diˈfyuz] = 危険を鎮める
・Diffuse [dɪˈfyuz] = 放散する(広範囲に広がる)、びまん(病理)→diffuse が形容詞の場合は最後は s の音になる。


34位 Dual / Duel
・Dual [ˈduəl] = 二重の
・Duel [ˈduəl] = 決闘


33位 Loath / Loathe
・Loath [loʊð] = 嫌がって→こちらは、最後の子音が、θ にしてもOK
・Loathe [loʊð] = 嫌いだ。

いずれにしても、 L や、th の発音が苦手な日本人は、 Rose [roʊz] のように発音してしまうかもしれない。

He was loath to admit his mistake.
彼は自分の過ちを認めるのが嫌だった。


32位 Pedal / Peddle / Petal
・Pedal [ˈpɛdl] = ペダル
・Peddle [ˈpɛdl] = 行商する
・Petal [ˈpɛt̮l] = 花びら

最後の petal は t の音だけれども、アクセントの来ない位置では d に変わるというルールがあるので、すべて同じ発音になる。

31位 Canvas / Canvass
・Canvas [ˈkænvəs] = 帆布(日本語にもなっている)
・Canvass [ˈkænvəs] = 遊説(ゆうぜい)する→お願いする形の単語

日本語になっているキャンバスなら誰でも知っているだろう。


30位 Forth / Fourth
Forth [fɔrθ] = 前方へ
Fourth [fɔrθ] = 第四の

前方へのイメージがある Forth の意味がわからない人が結構多い。たとえば私は、~など。っていうときに、___ and so on, なんて言ったりするけど、この  and so on は、 and so forth に入れ替えられる。

and so forth = ~など。


29位 Altar / Alter
Altar [ˈɔltər] = 祭壇
Alter [ˈɔltər] = 変える

祭壇は聖書を英語で読むとよくでてくるので私は自然に覚えてしまった。Alter は、Alternative 代替の。という意味でよく使う単語。

28位 Ascent / Assent
Ascent [əˈsɛnt] = 昇ること
Assent [əˈsɛnt] = 同意する

ほぼほぼ同じ単語に見えてしまうので注意が必要な単語。前者は、よくアセンション(次元上昇)なんていう言葉があるように、昇ることの意味。つまり、アセンションと語源が同じ。後者は、consent のように、同意する的な意味になる。両者とも全然意味が違う。


27位 Appraise / Apprise
・Appraise [əˈpreɪz] = 評価する
・Apprise [əˈpraɪz] = 通告する

どちらとも高級単語。ビジネスで使う人以外は、1年間に一度発することもないような単語なので特別覚える必要はない。マニア領域。

前者に関しては以下のほうがよく使われる。こちらを勉強したほうがいい。

「評価を意味する assess / evaluate 意味の違いと語源」


26位 Cereal / Serial


・Cereal [ˈsɪriəl] = シリアル(食べるほうのやつ)
・Sereal [ˈsɪriəl] = シリアル(連続→シリアル番号など)

カタカナにしたら同じなのに、英語ではスペルが違うけれども、発音は同じ。ここが、英語のやっかいなところだろうか。


25位 Council / Counsel
・Council [ˈkaʊnsl] = 地方議会
・Counsel [ˈkaʊnsl] = 助言する

カウンセラーなどの、カウンセルなどはわかっていても、council のほうはわかっていない人が多い。地方議会→難しい英文に出てくる( ´艸`)

24位 Coarse / Course
・Coarse[kɔrs] = 粗い
・Course[kɔrs] = コース(カタカナ英語と同じ)

ちなみに、呪う意味の、curse はこれらと発音違うからね…。


23位 Dane / Deign
・Dane[deɪn] = デンマーク人
・Deign [deɪn] = 嫌そうに~する

デンマーク人くらいは言えるようにならないとね。後者は、洋画で覚えた。

22位 Chord / Cord
・Chord [kɔrd] = 和音
・Cord [kɔrd] = コード(線のこと)

Chord / Cord どっちも同じ単語でしょ?と思い込んでいる人が多い。spinal cord(脊髄)というふうに、解剖学用語にも使える。

もともとは同じ単語だったと思われる。chord は和音(音楽用語)で使われているけれども、昔は音楽楽器の弦の意味であったことからもわかるように。

21位 Capital / Capitol
・Capital [ˈkæpət̮l] = 首都、資本
・Capitol [ˈkæpət̮l] = キャピタル

ホワイトハウスに the がつくように、the Capitol でワシントンDCにある建物の名前になる。ホワイトハウスや、ペンタゴンがわかる人は、知っておいてもいい単語かもしれない。ま、スペルが違うっていうだけだけどね。



20位 Die / Dye
・Die [daɪ] = 死ぬ
・Dye [daɪ] = 染める

それにしてもこうやって改めてみてみると、髪の毛を染める、ダイって発音が、なんだか死ぬに思えてきた…。ちなみに、What I のときも、die という発音になる。


19位 Bare / Bear
・Bare [bɛr] = 裸
・Bear [bɛr] = 我慢する、熊

Bear の意味は知っていても、Bare って何?となる人が結構多い。

She likes to walk around in bare feet.
彼女は素足で歩き回るのが好きです。

つまり、裸的な意味で使える。


18位 Plain / Plane
・Plain [pleɪn] = 明白、平野
・Plane [pleɪn] = 飛行機

どっちも同じ発音だと気づいていない人が多い。飛行機のほうを、プレーンと発音してしまう人が多い。英語には、プレーンという発音はない。二重母音でプレインと発音しよう。


17位 Ewe / You
・ewe [yu] = 成長した雌羊
・you [yu] = あなた

これはトリビアくらいに思っておけばいい。英語マニアが覚える範疇だろう。


16位 Do / Dew / Due
・Do [du] = する
・Dew [du] = 雫
・Due [du] = ~のため(原因)

難しく考えて、dew, due をデューって発音する人が多い。それはイギリス英語だよ。

15位 Storey / Story
・storey, story [ˈstɔri] = 階
・story [ˈstɔri] = 物語

イギリスでは、storey というようにきちんとスペルを分けているけれども、アメリカでは分けていない。なので、アメリカには、storey という綴りはない。

lower story of the house
一軒家の一階部分

つまり、Storey はアメリカ英語では、Story なので、物語の意味以外に、階層的な意味があるということを知らない日本人が多い。

floor だけでなく、story も、階の意味であることを覚えておくべきである。


14位 Cue / Queue
・Cue [kyu] = 合図
・Queue [kyu] = 人の列、列を作る

Cue のほうは、それほど頻繁に使わないけれども、Queue は、イギリス英語で、line の意味にになるので、覚えておいたほうがいい。実際、OXFORD3000 でもあるので必ず覚えてください。

13位 Air / Heir
・Air [ɛr] = 空気
・Heir [ɛr] = 相続人

おそらく、 heir の発音を髪の毛と同じ、hair だと勘違いしている人が、英語学習者の99%ではないだろうか?相続人なんていう英単語、そもそもネイティブでもめったに使わないからね…。


12位 Aloud / Allowed
・Aloud [əˈlaʊd] = 声に出して
・Allowed [ əˈlaʊd ] = 許可される

特に、allow という単語を、アロウと呼んでしまう人が多い。英語はいろんな国の言葉を吸収しているので、この単語は、発音がスペイン語やフランス語のように一定のルールがない!ということがわかる典型例だと思う。


11位 Stationary / Stationery
・stationary [ˈsteɪʃəˌnɛri] = 停止している
・stationery [ˈsteɪʃəˌnɛri] = 文房具

発音は同じなのに、こんなにも違うのだよー!!



10位 Wine / Whine
・Wine [waɪn] = ワイン
・Whine [waɪn] = めそめそと愚痴を言う

後者は知らない人が多いと思う。私がこの単語を知ったのはプラダを着た悪魔のセリフからだ。


09位 One / Won
・One [wʌn] = ひとつ
・Won [wʌn] = 買った。

私のメンティー(オンライン英語の生徒)の中で、これが won を one で発音できていた人はいなかったのだよ…。間違えるたびに、私は、え!?韓国のウォン!?って聞いちゃう(^^;)


08位 Bad / Bade
・Bad [bæd] = 悪い
・Bade [bæd] = 挨拶した


bid の過去形なので、あまり使うことはないと思うけれども、豆知識として、またネイティブと同じ感覚を得るには知る必要がある。

ちなみに、ここがまたややこしくて、bid といえば通常、入札する。の意味なのだけれども、bid(1), bid(2) というように、意味が全く異なる動詞があるのだ。

それが、挨拶するという意味である。その過去形なので、以下のような例文を覚えないと、到底身につかない。


I bade [bæd] farewell to all the friends I had made in Paris.
パリで友人になった人たちみんなに、別れの挨拶をした。


07位 Right / Write
・Right [raɪt] = 右、正しい
・Write [raɪt] = 書く

これはどっちも同じ発音だということに気づいていない人が非常に多い。そもそも、w の音なんて入らない。英語の発音が分からない英語教師が説明できない部分。


06位 Which / Witch
・Which [wɪtʃ] = 魔女
・Witch [wɪtʃ] = どっち

私のメンティーを見ていると、特に40代の英語学習が、which のことをフイッチというように発音する癖があると思う。ウィッチでいいのだよ!

05位 Lumbar / Lumber
・Lumbar [ˈlʌmbər] = 腰椎(ようつい)→医学用語
・Lumber [ˈlʌmbər] = 木材

これはね、正直、医学用語のほうは覚えなくてもいい。日本語でも、腰椎って読めない人だっているのだから( ´艸`)

「木?木材? tree / wood / timber / lumber 意味の違い」


04位 Yoke / Yolk
・Yoke [yoʊk] = 家畜などにくび木をかける
・Yolk [yoʊk] = 卵の黄身

ちなみに、ニューヨークの York とは発音が違うよん。こちらは、R の音が入るからね…。


03位 Currant / Current

・Currant [ˈkərənt] = 小粒の種なし干しぶどう
・Current [ˈkərənt] = 現在、流れ

前者はあまり使わないけど、トリビア的な知識として…。そういえば、ビーガンだったころ、食べてたわ。またこの単語は、日本語でいうレーズン(raisins) ともよく比較される。

02位 Ant / Aunt
Ant / Aunt 小さい子どもでもわかるような、結構簡単な単語なのにも関わらず、どちらともわからない人も結構多い。おばさんのことを、aunt という。けれども、日本語でも違うように、おばちゃんとなると、auntie になる。

意外に、英語ペラペラな人でも、アリって英語で言える?って聞くと、言えなかったりする人も多い。( ´艸`)


01位 Principal / Principle
・principal [ˈprɪnsəpl] = 主な、校長(どっちもメインの意味)
・principle [ˈprɪnsəpl] = 原則(これも原=メイン)

principal は、1300年くらいに誕生した単語で、principle は、1400年後半くらいに誕生した単語である。と、以前ブログに書いたのだけど。それくらい調べないと私は気が済まなくてね(^^;

ちなみに、prince →日本で言えば徳仁親王(皇太子殿下)つまり、main というような意味合いがこの単語にはある。

この記事は、100になるまで、書き続けます(*´ω`*)

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【完全保存版】実は全く同じ発音だけど意味が違う、「同音異義語」(Homophone)リスト TOP100 【完全保存版】実は全く同じ発音だけど意味が違う、「同音異義語」(Homophone)リスト TOP100 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 18, 2018 Rating: 5

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