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【完全保存版】1万単語勉強して発見した、日本人が混同するスペルと発音が似すぎている英単語 TOP100



この記事では、私が1万単語以上勉強してきて発見した、

・綴り(スペル)
・発音

が、似ているがゆえに英会話習得の壁となっている単語をリストアップしていきたいと思う。ちなみに、言語学では、

・同音異義語(Homophone)
・同綴異義語(Homograph)
・同形異音語(Heteronym)
・同音同綴異義語(Homonym)
・同音異字(Heterograph)

など、色々あるのだけれども、これらすべてに当てはまらないものである。

単語は100位に達するまで、随時追加予定。


68位 Ball / Bowl

これは日本語の、ボールと、ボウルだけれども、全然違う。ちなみにボーリングは、 ball(ボール)のほうではなく、bawl(ボウル)のほうだ。

英語に興味のない人はおそらく知らないはず…。


67位 Balk / Bulk

・Balk=馬が急に止まって進もうとしない
・Bulk=一括にまとめた状態

a bulk order=一括注文

Many parents may balk at the idea of paying $100 for a pair of shoes.
多くの両親は、一組の靴のために100ドルを支払うという考えに不安を抱くかもしれない。

二つとも似ているので注意を!


66位 Saw / Sew / Sow

・Saw [sɔ] = のこぎり
・Sew [soʊ] = 縫う
・Sow [soʊ] = 種をまく

チェーンソーなどの、ソーはのこぎりの意味。しかも、発音はソウではなく、ソーと伸ばす。

My mother taught me how to sew.
私の母は私に縫う方法を教えました。

You reap what you sow
あなたは蒔くものを刈り取る(ことわざ)

これらは、発音が同じで、ソウなので気をつけてね(^^♪


65位 Back / Buck

・Back
・Buck

ここでは何を言いたいかというと、Buck のほうがわかっていない人が多い。Back は誰が見ても、日本語でバック!っていうときの、後ろ!とか背中!っていう意味であり、Buck は、スターバックスにでてくる Buck だ。

Starbucks=スターバックス

buckskin という、鹿や山羊の皮から作られた柔らかい皮革が、インディアンがアメリカにいた時代に、お金の代わりとして使われていたというのが語源になっていると言われている。

なので、アメリカ人は、1ドルのことを、 1 buck といのだよ~(^^♪

They cost ten bucks.
彼らは10ドルを要する。


64位 Boat / Bought / Bout

・Boat [boʊt]
・Bought [bɔt]
・Bout [baʊt]

まず、Boat と Bought は同じ発音だと思っている人が非常に多すぎる。また、Bout という単語を知らない人が結構多い。

Bout は、飲み会 = a drinking boat なので、この意味で使ってみてはどうだろうか?

63位 Ankle / Uncle どっちもアンクルだけど、全然意味が違う

・Ankle [ˈæŋkl] = 足首
・Uncle [ˈʌŋkl] = おじさん

日本語ではどちらともアンクルと発音するので、このような基礎単語でもきちんと区別できていない人が多いと思われる。事実、私のメンティーさんで英検1級所持者の先生も、混同していた…。(^^;)


62位 Level / Rebel どっちもレベルと発音していない?
・Level [ˈlɛvl] = 水平(レベル)
・Rebel [ˈrɛbl] = 反逆者(逆らうもの)

日本語にするとどっちもレベルとしか発音のしようがない単語。けれども、L / R で発音を区別している。

面白いことに、L / R の区別以前に、Rebel をリベルと読むと勘違いしている人も多いことから、聞き取りの際、Rebel って言われても、Level だと思ってしまう人が多いということだ。

また両者は、最後のベルの部分が、V と B で違うけれども、ここにはアクセントは来ないので、これらの違いはほとんど重視されない。

もっと厄介なのが、Rebel は名詞としては、上のようなレベルの発音になるのだけれども、これが動詞として使われると、

rebel [rɪˈbɛl] = 反逆する

二音節目にアクセントが来ることになり、リベルというような発音になる。

最後に、Level というのは面白い使い方ができる。

I leveled with my father.
私は父に正直に話した。

level を動詞として使うと、水平の意味を持つ level 的な感覚から、お互いが同じ目線で正直に話すという意味になる。



61位 Perspiration / Precipitation
・Perspiration [ˌpərspəˈreɪʃn] = 汗(婉曲的な言い方)
・Precipitation [prɪˌsɪpəˈteɪʃn] = 降水量

そもそも両方しらない人が多い。これらは一応、高級単語の部類に入るといえる。まず、上のほうは覚えておいたほうがいいかもしれない。汗を sweat と直接表現するよりは、かっこよい響きになるので(;^ω^)


60位 Stall / Stool
・Stall [stɔl] = 屋台
・Stool [stul] = 背もたれと肘掛けのない簡単な椅子

これら二つはカタカナ表記では、どちらともストールと表す場合が多い。前者はもともとは露天、屋台の意味で、それが設置するという動詞の意味にもなっている。

後者は、背もたれと肘掛けのない椅子という意味からも分かるように、うん●する。と表現するときにも使える。大便をするときも、椅子に座るからだ。

59位 Hat / Hut / Hot
・Hat [hæt] = 帽子のハット
・Hut [hʌt] = 小屋
・Hot [hɑt] = 暑い

日本語では全部ハット。ちなみに日本語でホット(暑い)っていうのは、イギリス発音。英語ではハットである。

つまり、英語特有の3つのアを習得する必要がある。また、多くの人が、hut(小屋)という超基本レベルの単語を知らないのも面白い。


58位 Simile / Smile
・Simile [ˈsɪməli] = 直喩(ちょくゆ)
・Smile [smaɪl] = 笑顔

前者をみたときに、あ、笑顔ね?と勘違いしている人がいる。smile ではないので注意。また、Senile [ˈsinaɪl] = ボケるといった似ている単語もある。


57位 Frank / Flank / Flunk
・Frank → 率直的な
・Flank → 脇腹
・Flunk →しくじる(テストに落ちるなど)

脇腹、しくじるのほうのフランクが言えない人が多い。

56位 Lunch  / Launch / Runch
・Lunch [lʌntʃ] → 昼食
・Launch [lɔntʃ] → 打ち上げる
・Ranch [ræntʃ] → 牧場

昼食と打ち上げるは発音が違うのに注意。Ranch はそもそも L の発音ではない。


55位 Brash / Brush / blush
・Brash [bræʃ] = 厚かましい,生意気な
・Brush [brʌʃ] = 磨く
・Blush [blʌʃ] = 赤面する

以下に詳しく書いたよん。

[ブラッシュアップする?間違ってるよ。brush / blush / brash の意味の違い]


54位 Chord, Cord / Code
Chord [kɔrd] と、Cord [kɔrd] は同じ発音で、code [koʊd] が異なる発音である。日本語のカタカナではどれも同じになっちゃうけどね(^^;

53位 Tamper / Temper 
・Tamper [ˈtæmpər] = 許可なく変更する(with とセット)
・Temper [ˈtɛmpər] = 気質

前者を知らない人が多い。英検準1級~1級くらいにでてくるような、限定的にしか使えないような単語。

52位 Lavatory / Laboratory
・Lavatory [ˈlævəˌtɔri] = 化粧室
・Laboratory [ˈlæbrəˌtɔri] = 研究室

ものすごく似ているように見える単語。前者は、toilet や restroom があるので、使わないように見えるけれども、飛行機のトイレは Lavatory と呼んだりする。


51位 Personal / Personnel
・Personal [ˈpərsənl] = 個人の
・Personnel [ˌpərsəˈnɛl] = 職員、人事部

後者が言えない人が多い。また Personnel という単語を見ても、え? Personal のスペル間違いでしょ?と勘違いしている中級英語学習者も多い。

後者の発音ンポイントは、最後にアクセント(強勢)がきているところを意識すること。



50位 Human / Humane
・Human [ˈhyumən] = 人間、人類
・Humane [hyuˈmeɪn]= 人間味のある

後者のほうは言えない人が多い。人間味のある=ヒューメインである。


49位 Later / Latter
・Later [ˈleɪt̮ər] = 後で
・Latter [ˈlæt̮ər] = 後者

ちなみに、レター(letter) と間違わないね、こちらも発音は、両者と全く違う。


48位 Precede / Proceed
・Precede [prɪˈsid] = プリスィード→先に立つ
・Proceed [prəˈsid] = プロスィード→前進する、前に進める

語源的に言えば、cede や ceed の部分って go の意味なので、この単語は両者似ていて覚えづらい。よく使うのは後者のほうである。

Work is proceeding slowly.
仕事はゆっくりだけど進んでるよ。

It had happened during the preceding year.
それは前年に起こった。(先立つ=前の)

47位 Devise / Devise
・devise [dɪˈvaɪz] = 工夫する
・device [dɪˈvaɪs] = デバイス(装置)

韓国の大学時代、デバイスしなさい!とアメリカ人の先生に言われたとき、ハテナだった私…。

46位 Dairy / Diary
・Dairy [ˈdɛri] = 酪農(北海道のイメージ)
・Diary [ˈdaɪəri] = 日記

どっちも同じ発音だーい!って勘違いしている人多し!( ´艸`)


45位 Beside / Besides
まず、この二つを同じ単語だと思っているか、違いが分かっていない人が非常に多い。

Beside → ~の横に、~の近くに
Besides → 更に(そのうえ)、~を除いては

特に、besides には、二つの意味があるので、ここが英語学習者のネックとなっている。

44位 Arose / Arouse

・Arose [əˈroʊz] = arise の過去形。過去分詞は arisen なので注意。ネガティブな意味で、~を引き起こすというときに使う、結構限定的な単語だけれども、OXFORD3000
・Arouse [əˈraʊz] = そそる(感情を刺激して駆り立てる)

スペルを見ると、一見同じ発音なんじゃね?と思うかもしれないけど、微妙に違う。正直、英会話上達に直結する単語ではないが、読むことにおいては基本レベルと思っておいたほうがよい。思っておいたほうがよい。


43位 Grumble / Grumpy


・grumble [ˈɡrʌmbl] = ブツブツ不平を言う
・grumpy [ˈɡrʌmpi] = 機嫌の悪い

どちらもネガティブな言葉だ。

42位 Facility / Faculty
スペルがとにかく似ているので、どっちも同じ単語でしょ?と思っている人が多いパターン。

・facility [fəˈsɪlət̮i] = 施設
・faculty [ˈfæklti] = 学部などの意味で使われることが多い。

似ているにも関わらず、アクセント(強勢)の位置は違う。


41位 Institute / Institution
中級単語でしょ?とか思って、上級単語学んでいる人でも、結構区別できていない人が多い。

以下に詳しく書いた。

「institution / institute / establishment / facilty / labolatory 意味の違いと語源」


40位 Flee / Free
ここで何がいいたいかというと、フリーマーケットのフリーは、自由の意味ではなく、蚤(のみ)→虫だよ?の、Flee の意味なんだよ!ってこと。これはよく知られてはいる一方、あ、そうだったね。と思い出す人も多いだろう。


39位 Stumble / Tumble
とても似ている単語である。tumble に s をつけて、stumble になったのだろうか?とも思う単語。どちらとも、躓くというような意味になる。

けれども、厳密に言うと意味が少し違うのだ。

・tumble = 転ぶ (落ちて、転がったり、何度かぶつけたりのような強い意味)
・stumble = 躓く (日本語の躓くと同じ意味)

38位 追跡? Trace / Track の意味の違い。ネイティブでも説明できない



・Trace [treɪs] = 痕跡
・Track [træk] = 線路、跡、追跡する
・Truck [trʌk] = トラック(車両)

まず、これをみて日本人が一番分かるのが、一番最後の、Truck トラックだ。車のトラックなどとイメージする。正解である。

けれども、2番目の Track と綴りを混同している人が多い。また、Trace / Track は同じく追跡のような意味があり、ネイティブでも混同すると言われている単語だ。

Track は、牧草を踏んづけていると、小道が出来上がっていきくようなイメージで、人間の足で踏んで、草が倒れて、道ができていくような感覚。Animal track(動物の足跡)という意味もあるくらい。

Trace は、もっと多くを内包しているけれども、Track は基本的に動物の足跡のようなイメージをすればいいと思う。線路も、電車に潰されてできたようなイメージ。

で、問題は、Trace のほう。

Trace もまた Animal track のような足跡のイメージがありそれを追跡するようなイメージなのだけれども、一体両者の違いは何か?

と私も英語圏のサイトや語源から考えてみた。

https://ell.stackexchange.com/questions/34391/difference-between-track-and-trace

調べてみると、

Track = 現在を起点として、今どういう状況なのかを現在の状況から将来を追うような感じが
Trace = 原因を追究するために、現在の状況からさかのぼって根源まで戻ろうとする追跡が です。

これは、物流用語として、トレーサビリティ というものを考えてみるとわかりやすいかもしれない。

トレーサビリティtraceability)は、物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいう。日本語では追跡可能性(ついせきかのうせい)とも言われる。

まさに生産段階、根源から追跡できるのでこの trace が使われているのだ。この Track, Trace の微妙な違いはこれで解決できるのではないか?



37位 Nutrient / Nutrition


ダイエット系の本を読むときに欠かせない単語。栄養なのか、栄養素なのか、日本語でも言葉が区別されているけれども、そもそもはこの英語からきている。

nutrient [ˈnutriənt] = 栄養素
nutrition [nuˈtrɪʃn] = 栄養

単語が似ているけれども、アクセント(強勢)の位置が全く違う。


36位 Conscious / Conscience / Conscientious / Consciousness

・Conscious [ˈkɑnʃəs] → カーンシュス(意識している)
・Conscience [kɑnʃəns] → カーンシュンス(良心)→コンサイエンスじゃないからね?
・Conscientious [ˌkɑnʃiˈɛnʃəs] → カンシェンシュス(良心的な,誠実な)
・Consciousness [ˈkɑnʃəsnəs]  → カーンシュスヌス(意識)

めちゃくちゃに過ぎて、ネイティブに聞いても、すぐに答えられなかったからね…。



35位 Validation / Verification
どちらとも検証する。という意味である。よくみるとわかるのだけれども、語源がそれぞれ違う。valid なのか、verified なのかということだ。

ちなみに、こちらは私が専門の記事を書いている。り

「検証と妥当性確認? validation / verification 意味の違いと語源」


34位 Foam / Form
あまり意識していない人が多い。洗顔フォーム(泡)と、フォーマットなどの形式を意味するフォームを同じだと思っている人が多すぎる。なので、この二つの単語を1つの単語だと思い込んでいる人が多い。

もちろん発音は違う。

・Foam [foam] = 泡
・Form [fɔrm] = フォーム(形式)

ちなみに、from と間違わないでね…。泡のほうは、いろいろあるので、以下を見ると、スッキリするかも。

「フォームは2つある?FORM と FOAM の違い」


33位 Poach / Porch / Pouch
ビックリするくらい似ているけれども、それぞれ意味が違う。

・Poach [poʊtʃ] = 密漁
・Porch [pɔrtʃ] = 屋根付きの玄関
・Pouch [paʊtʃ] = ウェストポーチなどのポーチ

はぁ!?って感じだよね…。


32位 Liter / Litter
え?同じ発音なんじゃないの?→違いまーすw

・liter [ˈlitər] = 長母音(リットル)
・litter [ˈlɪt̮ər] = 短母音(散らかっているゴミ)

二つとも単語が似ているので、litter のゴミが、言えない人が多い。


31位 Garage / Garbage
ガレージ。と、ガービッジは結構似ているので、文章の中でよく同じと思われているきらいがある。

30位 Ship / Sip
前者の船の意味なら誰でも知っているけれども、後者の Sip はあまり知られていないのでは?

He sipped his brandy. 彼はブランデーをちびりちびり飲んだ。


29位 Obligated / Obliged
中級くらいの単語ではあるが、すぐに必要とされている単語でもないので、そのままスルーする人が多い。

・obligated [ˈɑbləˌɡeɪt̮əd] = 義務がある
・obliged [əˈbldʒd] = せざるを得ない。(ライ。と発音するのがポイント)

両者の意味は、ネイティブの間でもよく比較される。特に、obliged を覚えるには、歴史的な背景知識が必要。

「ノブレス・オブリージュとは? obligated / obliged の違い、また oblige の意味が二つある理由」

28位 Calm / Come / Com
ここで言いたいのは、calm を発音できない人が多いという点。calm の l は発音しないのに、l の音をわざわざ入れている人が多い。ちなみに私も、l の音を入れてたけどねー( ´艸`)

・come [kʌm] = 短母音
・calm [kɑm] = 長母音(IPAには、l が入っていませんよね?)
・com [kɑm] = calm と全く同じ発音。

27位 Quiet / Quit / Quite
英語初級者~中級者が、越えなければならない部分がここ。

・quite [ˈkwaɪət]
・quite [kwɪt] = 仕事やめたときに使う単語。
・quite [kwaɪt]

26位 Sauce / Source / south
・Sauce [sɔs] = ソースの意味。綴りを読むと、サウスと勘違いしてしまいそうな単語。
・Source [sɔrs] = こちらは根源の意味のソース。
・South [saʊθ] = 南の意味。

一番最後の南は言わなくても分かるだろう。一番、二番が一番混同される部分だと思う。とくに、根源の意味を表すソースに R の発音を入れないと、お好み焼きソースの、ソース?と思われてしまうぞ!( ´艸`)



25位 Emigrate / Immigrate / Migrate
・emigrate [ˈɛməˌɡreɪt]
・immigrate [ˈɪməˌɡreɪt]
・migrate [ˈmaɪɡreɪt]

それぞれ微妙に意味が違う。


24位 Father / Farther / Further

・father [ˈfɑðər]
・farther [ˈfɑrðər]
・further [ˈfərðər]

ここで多くの日本人が発音できるのは、お父さんだけである。やはり、R の壁が高い。


23位 Seat / Sheet / Shit / Sit
これらすべて発音が違うのだよ!( ´艸`)ポイントは、seat / sheet が同じじゃない?と思っている人が多い点。

・Sheet [ʃit]
・Shit [ʃɪt]
・Sit [sɪt]
・Seat [sit]

ちなみに、英語のエという発音は、エとイの中間音なので、設定を表すセットも、上に似て聞こえるような場合がある。

・Set [sɛt]

「sheet / shit / sit / seat / set の微妙な発音の違いを解説」


22位 Moss / Moth
まず、存在に気づいていない人すら多い子の単語。どちらとも、モスと発音するけど、モスバーガーの、モスとは全く関係ない。また、カタカナではどちらともモスと発音するけれども、英語では最後の部分が若干違う。

・moth [mɔθ] = 蛾(蝶々じゃないほうw)
・moss [mɔs] =  コケ(蘚類/せんるい)


21位 Coat / Caught / Cot

・coat [koʊt] = 日本語にもなっているコート
・caught [kɔt] = catch の過去、過去分詞系
・cot [kɑt] = ベビーベッド

caught と cot は、同じように発音する人もいる。これを音声学では、

Cot–caught merger という。詳しくは以下のページに書いた。

「多言語を勉強して気づいた、英語の発音で最も厄介な æ / ɑ / ʌ / ə の違いと、ä / ɐ / ɒ の意味」


20位 Corroborate / Collaborate

・Corroborate = 裏付ける
・Collaborate = 合作する(コラボ)

裏付ける。というのは、正直あまり使わないので覚えなくてもいい。余裕のある人は覚えよう。


19位 Spatter / Splash / Splatter
おそらく、英語学習者の99%は、区別できないと思います。また、正直知っていても何も特はありません。

・spatter [ˈspæt̮ər] = (水・泥などを)はねかけてよごす
・splash [splæʃ] = 水・泥などを〉はねかす,飛び散らす
・splatter [ˈsplæt̮ər] = 〈水などが〉バチャバチャはねる

要するに、日本語でも擬態語(オノマトペ)ってあるけれども、バチャバチャなど、音を表しているので語源で細かい違いを区別することもできないような単語ということだ。


18位 Nimble / Nip / Nipple / Nibble
・Nimble [ˈnɪmbl] = 素早く
・Nip [nɪp] = つねる
・Nipple [ˈnɪpl] = 乳首
・Nibble [ˈnɪbl] = ちびちび飲む

はぁー!?似すぎじゃね?と思ったよね。乳首だけ覚えておけばOK( ´艸`)

He nimbly nipped my nipple and nibbled my milk...
彼は、素早く私の乳首をつねり、私のミルクを飲んだ。

で、覚えれる?w


17位 Allay / Alley / Ally
・Allay [əˈleɪ] = 和らげる
・Alley [ˈæliˌ] = 路地
・Ally [ˈælaɪ] = 同盟

似すぎだよ…。

16位 Adverse / Averse
どちらも上級単語なため、知らない人が多いです。

・Adverse [ədˈvərs] = 有害
・Averse [əˈvərs] = 嫌う



15位 Bacon / Beacon / Beckon

・bacon [ˈbeɪkən]
・beacon [ˈbikən]
・beckon [ˈbɛkən]

それぞれ発音も意味も違います。

14位 Bazaar / Bizarre
バザーは知っている人は多い。けれども、Bizarre は、strange という全く同じ単語があるので、使える人があまりいない。

・bazaar [bəˈzɑr]
・bizarre [bɪˈzɑr]


13位 Breach / Breech
日本語でも、髪の毛をブリーチするなどと言うので、あ、ブリーチか!で終わってしまう人が多い。後者がその意味であり、前者は、法律に違反する。などの違反の意味である。

けれども、英語では violate という違反するという単語がもう一つあり、なかなか、breach のほうを使いこなせている日本人はいないのが現状。

beach が、本来は穴をあける。というような意味で、法律を破るというような意味になる。


12位 Snake / Sneak
どっちも同じ単語でしょ?と思っている人が多い。この二つは語源的にも違う単語である。もちろん発音も同じでしょ?と勘違いしている人が多いけど、違うのである。

・snake [sneɪk]→スネイク
・sneak [snik]→スニーク


11位 Censor, Sensor / Censure
・censor [ˈsɛnsər]
・sensor [ˈsɛnsər]
・censure [ˈsɛnʃər]

censor, sensor は、同じ発音なので、同音異義語(Homophone)の中でも、その下層にある Heterograph(同音異字)。


10位 Coach / Couch
前者を知っている人が圧倒的に多いのではないか?野球のコーチ。などと言うときに使うコーチだ。後者はカウチと発音する。アメリカ英語では、カオチのようになるけれども。

多くの人が sofa という単語を使うので、自ずと couch は覚えなくてもいいと思っている人が多いような気がする。


09位 Wander / Wonder
wonder は知っていても、wander を知らない人が多い。発音が似ているため、wander は wonder のスペル間違いでしょ?というふうに、知ったかぶりしている日本人も結構いる。知ったかぶりは、やめましょう( ´艸`)


08位 Carve / Curb (Kerb) / Curve

これね、本当にみな知らないの!( ´艸`)若干だけど、全部発音違う。にもかかわらず、日本語で発音すると、すべてカーブ!

・Carve [kɑrv] = 彫刻
・Curb [kərb] = 縁石(イギリス英語では、Kerb と書いて混同を避けている)
・Curve [kərv] = カーブ(カタカナ英語にもなっている)


07位 Deprive / Derive
・deprive→~から奪う
・derive →に由来する

p の音が入るか入らないかの問題である。

語源がそもそも全く違う。前者は、prive の部分が、private であり、 de は、外にという意味があるので、プライベート(私物)から離す。というような意味になり、奪うという意味になる。

一方、に由来する。の意味を表す、derive は、 rivulet が語源である。これは、堅苦しい英語で小さな川の意味。

rivulet で画像検索すると、小川の写真が結構でてくるよん。つまり、由来とは、川から流れてくるようなイメージ。

They were imprisoned and deprived of their basic rights.
彼らは投獄され、彼らの基本的権利を奪われた。

The word “politics” is derived from a Greek word meaning “city.”
「政治」という言葉は、「都市」を意味するギリシャ語に由来します。
 

06位 Through / Thorough
この二つ、ものすごく単語が似ているのだけれども、ほとんどの人は、前者の through(~を通して)は、言えたりする。というのも、前置詞なので、重要と認識しているためだ。一方、後者の Thorough というのは、徹底的な。という意味だけれども、あまり使えている人が多くはない。いずれにしても、どちらとも、OXFORD3000 である。

She's very thorough and conscientious.
彼女はとても徹底していて、良心的な人です。




05位 Would / Wound
全く異なる意味だけれども、形が似ている。後者の wound =傷 の方がわからない人が多い。しまいには、world だと思い込む輩も。( ´艸`)


04位 Sensible / Sensitive / Sensual

Sensible →気が利く、賢い(ポジティブ)
Sensitive →敏感(ポジティブ、ネガティブ両方)
Sensual →官能的(快楽系w)

どれも、sens から始まるがゆえに、整理できていない人が多い単語だ。発音はすべて異なることはスペル上から明白なので、あえて IPA は書いておかない。

sensual lips→エロい唇。これは使えるのではないか?w


03位 Adapt / Adept / Adopt

・adapt [əˈdæpt] →apt からきている。
・adept [əˈdɛpt] →apt からきている。(使用頻度低め)
・adopt [əˈdɑpt] →option と同根。

似ているようで、発音も意味も全く違う。


02位 Collar / Color (Colour)
collar / color を当然のように、同じだよね?とお思い込んでいるメンティさんに何度も会ってきた。発音が似ているものの、厳密には違う。

伸ばすか伸ばさないかの問題だけれども。

・collar [ˈkɑlər]→この記号は、長母音
・color [ˈkʌlər]→この母音は短母音


01位 Cooperation / Corporation
この二つは、スペルがものすごく似ているので、一見同じ単語に見える。英語に詳しくない人であれば、まず違いすら説明できないだろう。けれども、発音も違えば語源も全く違う。

Cooperation = 協力
Corporation = 法人

あ、同根ね?法人=協力し合う組織ね?って思い込んでいる人が多い。→これは大間違い。

Cooperate = Co 一緒に、operate 作業する
Corporate = corpus からきており、本来は体の意味である、現在は死体という専門用語であり、つまり臓器などを全部集めたものが身体であるわけだから、法律上人格を認められた法人というような意味になるのである。

Reference Site
https://www.fluentu.com/blog/english/similar-words-in-english/
https://en.oxforddictionaries.com/usage/commonly-confused-words

この記事は、100になるまで、書き続けます(*´ω`*)

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