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30社以上で働いてきて気づいた、職場や通勤中によくありがちな日本人の典型的行動パターン TOP15




現在、フリーで生活している私。ま、フリーって聞くと聞こえが良いかもしれないけど、いわゆるフリーランスのことで、経済的自由、精神的自由を手に入れたわけでもない。日本人ってフリーとか、バイリンガルとか、東大とか、帰国子女って言えば無条件で、すげー。って思ってるけど、本質を考えると、何もすごいなんてことはないのにね(^^;

人の命を救う医療従事者や、愛情をたっぷり注ぐことのできる母親のほうがよっぽど凄い。また、成功の定義も時代によって変わるものであり、結局は健康であることが一番の成功だと私は信じている。

そんな話はさておき、私は北海道を出てから、日本、中国、韓国の職場を転々としてきた。中国と韓国では日本語教師。

日本では、いろいろな業種の仕事をしてきた。


・データ入力
・コンビニのお弁当工場
・ホテルの配膳
・引っ越し屋さん

・葬儀屋さん
・ホストクラブ
・日本語教師
・入浴介助

・ビラ配り
・パチンコ店員
・物流会社の肉体労働

・プログラミング会社
・外資系通信会社のサービスデスク
・日系通信企業での中国とのやりとり
・テレビ局で現地との連絡(電話)

・データーセンターのアテンド
・証券会社コール
・日系企業で台湾企業とのやりとり
・シンガポール系の船舶代理店

・サーバーの監視オペレーター
・外資系IT企業
・医薬翻訳
・医療機器翻訳

など、ここではもう書ききれないくらいの仕事を経験してきた。特別高度な仕事をしてきたわけでもない私だけれども、たくさんの人の行動パターンをみてきたのは言うまでもない。

そんな経験をもとにこの記事を書くことを決めた。



15位 休憩中、静かすぎて人の食べている音が聞こえる

職場によっては、ヒーリング系の音楽を流しているところもあったり、テレビ局ではずっとその局の番組が流れていたりして、音に関しては何も不満がなかったけれども、進んでいない系の会社の場合、シーンとしていることが多い。

そのため、常に隣の人の音が気になった。特にパーソナルスペースの狭い会社。会社によってデスクのサイズも違う。時給が高く、専門性が高くなると、デスクは広くなっていく傾向にあるけれども、事務や、データ入力、誰にでもできる系の感覚の仕事の場合、パーソナルスペースが狭く、お弁当を食べているときに、隣の人の食べている音までも聞こえる。

つまり、パーソナルスペースをもっと広くするべきではないか?と私は思う。それか、休憩中に電話をとる必要がない職場は、有線とかで音楽流そうよ。

クライアント側も、電話して電話の向こうから優先が流れたくらいで文句言う心の狭さはもう日本に必要はないと思う。

つまり、有線流せばいいのに。ってつっこみたくなる(^^;)



14位 パソコン作業なのに目の前に仕切りがなく気まずい

これは多くの職場で経験したが、仕切りがあったり、何らかの工夫で、パソコンの画面を見ている間に、目の前に対向して座っている人の顔が見えにくく工夫している職場もやはり多くあった。

また外資系(米系)の IT企業ではデスクの高さを調整できたので、座らなくても、立ったまま仕事をすることもできた。→その会社の理念が、社員一人一人の健康を重視するような会社だったので。

最近座ってばかりいると寿命が縮まるという研究結果もあるようだけれども、日本企業ももっと社員のことを大切にして、立ったり座ったり、どちらでもできるオフィスワークのスタイルに変えるべきだと言いたい。

それができると生産性にも影響してくると思う。

また仕切りくらい買おうよ。とも思ったりする。過度な仕切りは、チームのコミュニケーションの妨げになるので、そこまで高くなくてもいいからさ。(^^;)




13位 トイレットペーパーのガラガラ音と、鼻くそ、トイレで寝る行為

どこの職場のトイレでも共通していたのが、トイレ中に大量のトイレットペーパーをガラガラさせる人がいるということと、どこのトイレでもたいてい鼻くそがへばりついていること。なぜ?と逆に興味深くなるのだ。

大手企業とかに関わらず、丸の内の新しいビルの職場の時は、鼻くそはなかった。人はきれいな場所では、汚さないようになる?

こういうのは掃除のおばさんがよく知っていると思うのだけどね…。

また、トイレで寝るのは私は反対しない。けど10分くらいにしておいてと言いたい。じゃないと、他の人が入れないし、循環しない。

そもそも、会社に仮眠室くらい作らないのがおかしい。社員はお客さんと同じように会社の資産であるはずなのにね。

鼻くそはストレスの表れか、何も考えていない人が多いのか、どっちかだろう。トイレットペーパーは、落ち着きのない、焦ってヤバイ!って思ってしまう人にい多いのかもしれない。

ちょっと寝てしまって、ヤバイ!早く戻らなきゃ!みたいな…。本人も結構必死なのだろう。今すぐトイレ出ます!みたいな合図で、トイレットペーパーをものすごい勢いでガラガラ大量に使う人もいると思う。

で、私はそういう人の顔を確かめたくて出てきた時に顔の特徴を何度か確認したことがある。たいていみな疲れ切った顔をしているね。

明らかに全体的に健康に見える人にはそういうことをする人はいなかった。



12位 ポケットに手を入れたまま歩く人と、本を読みながら歩く人

ポケットに手を入れながら歩くのはほぼ男性。特にIT系の会社でよくみた。何かを隠してるの?人とぶつかりそうになったとき、どうやって避けるの?と突っ込みたくなる。

で、心理学系で調べてみたのだけれども、ポケットに手を入れたまま歩く男性は、秘密主義らしい。自分の思ったことをあまり言わないタイプの人に多いようだ。また、単にカッコつけでやっている人もいるかもしれない。

歩きながら本を読むことについては、歩きながらスマホやゲームをする人もいるくらいなので、本を読みながら歩くのはいいけれども、オーディオにしたら?と突っ込みたくなる。そのほうが賢いし、耳からも情報を得る癖をつけられるしね。


11位 咳、シュー、鼻かみ

咳も鼻をかむのも、別に嫌ではない。特に花粉症の季節、鼻をかみたくなるのは誰でもあることだし、そういうものは生理的な現象なのでどんどん出してほしい。けれども、不要な咳をする人がなぜ日本にはこれほどにも多いのだろうか?

また、自分は仕事一生懸命やってますよー!みたいな感じで、シュー(言葉では表せない)っていう、息を吸うような音を出している男性が非常に多い。これは無意識的にやっているのだろう。実はこの癖は私にも昔あった。

これって日本独特の、よいっしょ、とかみたいに、シューって息を吸うことで、今仕事に取り組んでいます!っていう合図なのかもしれない。(^^;)


10位 職場で電話が鳴り、特に英語で話すと、みんなが静まり返る



静かな職場。嫌だなーって思ったことない?日本ではいまだに静かな職場はたくさんある。日本と言っても、大企業から中小企業まであり、またビジネスの性格によっても職場の雰囲気は違うけれども、たいていどこも職場は静かだ。

そして仕事をしているのかしていないのかわからない人が、どこの職場でも何割かはいる。また時間帯によってはしゃべってもよい空気になったりするときもある。けれどもそんなときに一本の電話が鳴ると、職場が静まり返ったという経験はないだろうか?

特に電話が英語だった場合だ。最近は多くの会社で英語を使うようになってきているので、私もその気持ちわかる。と思う人もいるかもしれない。

私が英語で電話をとると、ものすごく静まり返ったことが何度もあった。そして私も、聞かれてるのかな?と思って、喋りづらくなることもしばしばあった。

で、これって私だけなの?と思った時期もあった。あるとき、帰国子女でランチとかでは一緒に英語で話してもものすごく流暢な同僚が、電話をとると気だけは声が震えるようになっていたのを聞いて、これは英語がネイティブかネイティブではないかに限らず、この日本独特の静まり返る空気が、人を緊張させるのではないか?という結論に至った。

日本人は特に物事を悪い面から見る民族だと言われている。つまり言葉には出さないけれども人の悪い部分を発見して、自分のほうが勝っている。と思っているのだ。これは日本人に限らず人間の習性なのかもしれない。ニュースでも人の失敗ばかりを報じ、それをみて私よりももっと悪い人がいるんだ。と励まされているのである。

つまり電話で静まり返るのは、相手がどの程度話せるのか、というのを観察しているから静かになるのだろう。というふうに私は考えた。

というのも、何度か電話に出ると、あまり静まり返らなくなるからである。

彼らは私の英語の話し方(英語のみならず日本語の電話対応の際の敬語の使い方なども)を観察した後は、自分の中で、こんなものね。で終わらせ、次回は聞かなくなるのである。( ´艸`)




09位 人の机の前にゴミ箱を置く

これはテレビ局で英語の電話対応をしていたときのことだ。テレビ局の名前は言ってしまうと、すぐにわかってしまう人がいるので…。(^^;)

なんとそこのチームは私ともう一人の女性以外はみな帰国子女という英語ペラペラ組チームだったのだけれども、そこにオーストラリア育ちの帰国子女クンが私の隣の席で、ものすごく私のことをウザがっていた。というのも、私とキャラが少し似ていたからだ。

しかも隣の席。

私はゴミ箱なんて一切使わないのにもかかわらず、私のデスクの下にある一番広い引き出し(一番下段)の前になぜかゴミ箱を置く。私が当時25歳くらいだったし、彼も私と同じ25歳くらい。けれどもこれって、あまりにも幼稚なので私は何も気にしていないふりをした。しかも、職場自体合わなかったので、あっさり辞めた。

けど、よく考えてみると、その彼は鈍感だっただけなのかもしれない。相手のパーソナルスペースにものを置くこと=よくないこと。だと認識していない場合もある。

こういう部分から、やはり几帳面と言われている日本にも、こういう悪気はないけれども、相手を不快にさせる人は結構いるのではないか。とも思った。

私は彼が英語を話せる帰国子女だから、頭がいいからわかってくれるだろうと期待していたけれども、実際帰国子女というだけであり、自分の努力で英語を覚えた組ではないことから、やはり鈍感だっただけなのだと思う。


08位 パソコンのキーボード

はぁーぃ!やりましたぁ~!!パぁ~ンッ!みたいな感じでエンターキーを押す人がたまにいる。特に女性よりは、男性に多く見られる。ほぼ男性ではないだろうか?

なぜだろう?っていつも思いながら、ちょっとうるさいと思ったこともあった。特に自分の意見をあまり言えない環境に置かれている人、そして焦りや不安などから、自分はちゃんと仕事をしていますよ。という無意識的なメッセージとしてやってしまっている人が多いと思う。

冷静な男性はやはり冷静なので、性格の問題なのかもしれない。

あと、ゲームに夢中になって1時間以上ずーっと集中できるような人も、無意識的にパァーンッ!ってエンターキーを叩いてしまっていることも多いかもしれない。

このタイプの男性は、特に IT系の企業でみることができる。


07位 人のことを凝視して説明する人と、そうではない人

色んな職場で働いていると、私はいろんな上司から説明を受けることになる。そうすると、二つのパターンがあった。

一つ目は、ずっとこちら側を見て説明してくる人(女性がほとんど)
二つ目は、人の顔見ないで話すけれども、きちんと説明してくれる人(理系の男性が多い)

これは、区役所などの窓口でも共通することなのだけれども、男性は人の顔を凝視せず、女性は凝視する場合が多い。こう考えたとき、私は男性側のほうが相手を気遣って話してるのではないか。というふうに感じる。

また医薬翻訳などの言葉をものすごく考える系の職場でも、人の顔を凝視せずに説明する人が多かった。逆に時給が低くなるほど、こちらをずっとみながら話してくる上司が多かったというのが私の統計だ。

よく欧米では人の顔をずっと見ながら話しているよね?と言ってくる人もいるのだけれども、私がよく見る有名な投資家や、その投資家に対してインタビューしている女性は、お互いにあまり目を合わせているわけでもない。

重要な部分で目を合わせたりするくらいで、ずっと合わせている人はほぼいない。

人と話すときは、人の目を見なさい。と親に言われて、その通りにしている人は、その意味をもう一度深く考えたほうがいいと私は思う。

日本人は、この点、言われたことをするだけで、その意味を深く考えないのだ。




06位 どこの職場でも敵を作り団結する

どこの職場で働いても、誰かが誰かの悪口を言っていた。時給が高くなると、会社のコンプライアンス要求も高くなってくるので、自ずと悪口を言う人が減るものの、やはり悪口ではなく、違う形で誰かに対して不平不満を言っている人が少なからずいる。

結局、どこの会社でも特に女性の場合は、誰か敵を作らないと団結できないのだ。

女性の場合、お互いに好きではない人たちが集っていることが非常に多い。なので食べ物を分け合ったりしてうまく仲良くしようとしている場合も多い。

私は普段は男装(プロフィール写真の女装に対して)なので、どこの職場でもどこのグループにも属さなかったけれども、だからこそ外からみていつもそう感じていた。

で、結局誰かが敵にならなければならないのだ。

敵になる多くの人が、上司だったりする。けれども、悪口を言っているからといって、彼らが本当にその人のことが嫌いとも限らない。ただ団結するネタとして、挨拶代わりにその人のことをネタにしている場合が多いのが特徴。

これは、テクノロジーが発達しようとも変わらない人間の習性なのかもしれない。



05位 英語を話した途端、突然優しくなる日本人


人って、外見、学歴、育った地域、肌の色、色々な要素を総合して、誰かと会ったときに上とか下とか瞬時に判断してる。

で、自分より下だったら優しくなるし、また偉そうになる人もいたりする。また自分より上だったら、あまり話しかけてこない。私は職場を転々としてきたので、いつもどこの会社でも下っ端であるから、いつも下から先輩たちの行動パターンを見てきた。

そして、たまに偉そうにする姉さん肌の女性や、兄さん肌の男性がいるわけよ。別に私、あんたのこと尊敬も何もしてないんだけど?と思いながらも、私はいつも彼らの話を聞いていた。もちろん、彼らが正しいと思ったことは進んで取り入れたし、そのおかげで私も自分の足りないところを補うことができた。

で、私の場合、嫌だと思った人でも、その人から学ぼうという習慣があるので、ほとんどの場合、衝突にもならないのだ。

けれども私が大っ嫌いな先輩もいるわけだ。それは仕事をしない人。仕事って言っても、同じパターン化した仕事ではなく、それを今よりよくしようと努力しない人だ。

で、そういう人にがみがみ言われるのは私は好きではない。あんた仕事してないじゃん?って言いたくなるので。

そういう努力しない人には、外見にやけにこだわっている人が多い。私はそういう人に英語とかで話しかけたくなってしまう。そうすると、いきなり優しくなる。私の意見を聞いてくれるようになる。( ´艸`)

また面接で私が突然英語を話しだすと、俺ってインテリだよねぇ!?的なスーツで決めた真面目そうで澄ました顔のクールな30代の面接担当者の男性が、いきなり優しい声に変わった。

え?あんなに低い声で私のことを見下げていたのに、私が英語話した途端、そんな高い声出しちゃうの?って思った瞬間…。

なぜ私は面接でいきなり英語を話すのか?それは、なぜ彼らが私が英語を話した途端、優しくなるかわかるからだ。



04位 職場で走り出す日本人(特に女性)

これはほぼ女性に当てはまるのではないだろうか?男性が走り回る職場も確かにあったけれども、時給が低いところに多く見られた気がした。ソニーで働いたこともあったけれども、面接のときに、ソニーでは走り回る女性とかいますか?と私が面接担当者に聞いたとき、その面接担当者はソニーにはそんな人はいないよ。という回答が返ってきた。

にもかかわらず、結局毎日ではないにしても、やはり走っている人は結構いた。

特に女性で、しかも結構外見を繕っている人に多い。ファッションが好き、ネイル好き、髪形はこだわる、みたいな人にこういう女性は多い。これと正反対の質素系の女性は、あまり職場では走らない。

全て共通しているのは、焦っていることだ。仕事、プライベート、色々な場面でいろんな問題を抱えすぎて、それが追い付かないため、焦りとして身体が動いてしまうのだ。

また自分は仕事ができない。首になりたくない。色々な不安からこういう行動になる場合が多い。

もちろん、こういう走り出す女性に対して、いらだつ社員も多い。それは、彼らが振り向いたりして、何やってんの?あれ。みたいな顔をしているのを見たら、すぐにわかる。

日本人女性は、おしとやか。これは海外でもよく言われることだけれども、それは総合的に社会が求める日本人女性像であり、実際には日本にもいろんな種類の女性がいることがわかる。




03位 通り過ぎた後にお疲れ様です。と言う変な人



私はお疲れ様です。というあいさつに対しては何も言うつもりはない。英語圏では Hello, Hi で済むものを、日本では、なぜに You are tired みたいに、お疲れ様です。という言葉を何度も繰り返すのか?と疑問に思ったこともあった。

仕事が終わったときだけに、おつかれさまでした。って言えばいいのではないか?と思ったこともあった。

もともと天皇陛下みたいな上の人に対しては、ご苦労様でした(苦労=頭を使う方に対して使う)が当たり前だった時代もあれば、最近は言葉が乱れてきて、肉体労働系に使われてきたお疲れ様でした。を上司にまで使う時代にもなった。

なので日本でも世代、考え方によって、社長なんかにお疲れ様でした。を言うと嫌がられる職場もある。

昭和天皇に対して、ご苦労様でした。というのが、本来の日本語なのだから。

で、いつしか、日本では職場ですれ違うだけで、人の顔を見ずに、しかも通り過ぎた後に、おつかれさまでした。というような変な挨拶方法に変わってしまった。

これは非常に不思議である。挨拶でも何でもない。

いかに、雇われ社員、つまり自分で何が正しいのか?という本質的な部分を率先して考えることのできない日本が多いのかがわかる。

簡単に言えば、マニュアル化したコンビニ店員やフランチャイズのカフェ店員のようなもので、すべてマニュアルに沿ってやっていまーす!私、言われたこと全部やってまーすになっている日本人が非常に多い。

またこれを日本文化独特のおもてなし。相手を気遣う心とか、かっこいいと勘違いしている若者も多い。

要するに相手がどこを向いているのか、何を求めているのか、考えなさい。と言いたい。特に誰にでも同じように挨拶する人に対してはね。



02位 新聞を意地でも広げるオヤジ

こちらは別の記事でも書いたけれども、時代に取り残された系のオジサンに多い。また身なり、全体的な雰囲気がオーバーラップしていることが多く、人が嫌がっているということを知りつつも意地でも自分の習慣を辞めない頑固さも感じられる。

また若い人の中にも、仕事で新聞の情報を必要とされる職業、たとえば営業や、取引先、お客さんと時事ネタについて話すことが多い人たちは、電車で新聞を読むこともある。けれども、今はスマホ一台で、新聞以上の情報が入手できるので、新聞を読んでいる人の多くは、若いのに新聞読んでたらかっこいいと思われるかな?系の男性であることが多い。

いずれにしても時代に合わせて賢くやっていかないと、周囲に嫌われるだけである。欧米でも新聞は広げるけれども、日本の場合は、新聞からスマホなどに小型したことや、多民族国家ではないことから、日本人が大部分が嫌がっていると思ったことに合わせていく必要がある。と私は個人的に思う。

新聞は読んでもいい。けれども、私が電車に座っていて前に立ちながら新聞を読んでいたオジサンが私の頭に新聞を垂らしてきたときに、引っ張ってやったからね!( ´艸`)

かなり驚いてたけど。もう満員電車はいや、お尻突き出してくる日本人女性や、リュックサックを背負って私の身体を押しつぶしてくる日本人男性もこりごり。

ま、私は銀座近くに引っ越してきてから、職場時代もずっと電車ではなく自転車通勤だったけどねー( ´艸`)



01位 仕事をするフリが下手か、上手か

日本はヨーロッパの国々に比べて生産性が低いと言われている。けれどもこれって業種によって捉え方も、変わってくるし、状況が異なる。特にサービス業の場合、生産性は低いと思う。

日本の場合、ヨーロッパに比べてお客様主義という部分がいまだにあり、お客都合で生産性が悪くなることも考えられる。なので、日本人は職場でずっと働いているというよりは待っている時間が多かったりするのも特徴だということも分かる。(業種によって)

そういうところもあってか、仕事中寝ている人も多い。特にオフィス系の仕事では、パソコンの画面を見つめながら寝ている人も結構いる。

また、黒縁眼鏡をちょっとずらして、目をつぶっている人や、下を向いて、作業しているふりをして、お昼過ぎの眠くなった時間にちょっと寝たりなど。かなり器用なのか、不注意なのかわからないような人も多い。( ´艸`)

一番驚いたのは、パソコンの画面を見つめながら寝ている人もいたことだ。彼らは目は空けているのに寝ている。

現在の日本社会がドイツのような、与えられた仕事を時間内に終わらせるような社会になるのが望ましいのかはわからない。

けれども、どこの職場にも一時間に5分くらいは休憩しやすくできる空気や環境を作るのは必要なのではないだろうか?

企業にとってお客よりもまず従業員が重要だと私は考える。これは、MBA的な考え方でもあるけれども、従業員の健康などを守ることができなければ、お客様を満足させることもできないのではないだろうか。

いまだに古い体質の日本企業はたくさんある。特に中小企業。もちろん業種にもよるけれども、従業員が休める環境はもっと今後増えていくべきだと思うし、必ず増えていくと私は思う。

この文章量が多いので、のちほど様子を見て誤字脱字を修正していきます(^^;)

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30社以上で働いてきて気づいた、職場や通勤中によくありがちな日本人の典型的行動パターン TOP15 30社以上で働いてきて気づいた、職場や通勤中によくありがちな日本人の典型的行動パターン TOP15 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 25, 2018 Rating: 5

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