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英文ビジネスメール・レター、シチュエーション別フレーズ(上級編)TOP30




この記事では、英文メールを書く上で、日本語から英語にとっさに翻訳しらづらいと思ったフレーズを並べていきたいと思う。ランキング形式にしているものの、ほぼ私が精査したものの順番になっている。

このランキングは主に、私のメンティーへの問題として作ったものであるので、内容がかなり凝っているものになっている。

また内容としては、検索してすぐに探せるような表現ではなく、日本語からとっさに英訳しづらいものを厳選して抜粋するように心がけた。

例文は、ネイティブスピーカーの書いた本から抜粋。また、ソースとして、オクスフォード辞書の英英版も、ところどころにリンクさせた。

このランキングは、100に達するまで続けていこうと思う。


43位 お願いしてあります

~してあります。という部分がこのフレーズで一番注意したいところ。~をお願いした。という完全に切り離された過去のこととして扱うのであれば、

I asked him for ___. とすればいい。けれども、~してあります。つまり現在も続いている状況である場合、現在完了形にする。

I have asked him for ____.

となる。けれども、現在も続いていることなのに、なぜ現在完了した感じのある、現在完了形で表せるのか?

I have been asking him for ____.  でもいいんじゃない?と多くの人が思い、よくわからなくなり学習がストップしてしまう。

have been asking でも大丈夫だけれども、強調しているような感じに聞こえる。一方で、I have asked him for ___. だと、日本語に訳すと、I asked him for ____. と同じ、私は彼にお願いしたよ。なのだけれども、

日本語で、私は彼にお願いしたよ、だから、まだ待ってるんだよ。(だからその先があるのだよ)と言う場合と、私は彼にお願いしたよ。でもうそれとっくに終わった過去のことだから。

というふうに、実は日本語の過去形には二つの意味が含まれているということになる。これに気付くことができれば、

have asked が現在完了形という文法的な名前を持ちつつも、実は現在も続いているということがわかる。



42位 無効です

無効 英語。と検索してみると、多くの日本語圏のページでは、invalid =無効となってる。もちろん、多くの場合これで済ませることができることは確かだ。

けれども、法律用語として invalid 以外にも、無効だ。ということを表せる言い方がある。それが、 null and void だ。

たとえば、

The policy is null and void.
この保険契約は無効です。

The contract was declared null and void.
契約は無効であると宣言されました。

などという使い方をする。ビジネスで英語を使っていれば、無効という言葉に遭遇する確率もかなり高い。


41位 どうぞ~してください

~してください。という日本語を見ると、please が出てしまう人が多い。けれども、なぜに、どういたしまして= You are welcome なのか分かる人は、この、どうぞ~してください。もすぐに理解できるかもしれない。

You are welcome to use any of my materials.
どうぞ私の資料はどれでもお使いください。

どういたしまして。という日本語は、welcome の歓迎とは全く関係ない。けれども、英語で、You are welcome. というのは、あなたにどんなことを頼まれても歓迎しますよ。みたいなことを言っているのである。なので、ありがとう。と言われたら、歓迎よ!っていう言い方が英語式である。

つまり、なんでも使うのを歓迎だよ~!っていうのが、日本語に直すと、どうぞ~してください。という感じになる。


40位 解決する

この言葉を聞いた時、英語学習者なら必ずとっさに出てくる動詞は、solve である。そして、この動詞を使っていればまず問題ない。けれども、以下のような言い方もある。

I hope this letter clears up this matter.
このレターで本件が解決することを望みます。

この表現は、ネイティブ同士のやり取りに多くみられるものである。文字通り、この問題をクリアにするというような表現である。

Oxford Learner's Dictionaries


39位 この件について

この件。を訳そうと思ったときに、とっさにでてくるものといえば、 this matter とか、 this project とかではないだろうか?

この件というのは、日本語でいう案件のことだ。

案件=(実務上)問題になっている事柄。調べて)解決・決定すべき事柄。

とにかく、メールでは、この件。という表現をよく使う。たとえば、申し訳ありませんが、この件についてお手伝いはできません。と英語で言いたいとき、

Sorry, I can't help you on this one. というふうに、簡単に済ませることができる。もちろん相手側も何を言っているのかわかる。

one のことは、project のことである。


38位 ~をおねがいします(~しなければならない)

これはちょっと、ややこしいのだけれども、ビジネスではお互いに金銭のやり取りが伴うため、実は、あなたは~しなければならない。と言いたいところでも、言えないのだ。なぜなら、相手がお金を払わなかったらビジネスはなりたたないからだ。

なので、お願いします。と、こちらから言わなければならない場面がある。そのときに使えるのが、expect(~を期待する)だ。

たとえば、

I expect reimbursement for $22.
22ドルの払い戻しをお願いします。(直訳→期待します)

もう一つ、会社の中で、上の立場の人が下の立場の人にも使える。

I expect you to listen carefully to their comments. 
彼らのコメントを慎重に聞かなければならない。

日本社会であれば、上のものが下のものに、~しなければならない。と言うのが普通であるけれども、欧米社会では、下のものに、~を期待する。という言い方を使ったりして、お願いすることがあるということだ。


37位 …の進行はいかがでしょうか?

これはビジネスに限らず、色々な場面で使える。進行なので、日本語における進捗状況や、進展というような意味で、progress を使ってしまいがちではないだろうか?もちろん間違ってはいないのだけれども、

How is ... coming? というふうに、簡単に表現できる。たとえば、ウェブサイトの作成を依頼していたとして、下請け会社に、ウェブサイトの進捗状況を聞きたいときに、

How is the website coming? と言えばいいのだ。



36位 ご担当者様

これは、絶対に英文メールでは使う表現なので、当たり前のように覚えておいたほうがいい。メールなのでいちいち検索して探し出すこともできるけれどね…。やはり知っていたほうがかっこいいよね?

To whom it may concern:

メールを送るとき、相手の名前が分からない場合、ご担当者様。と書くので、これは使用頻度が高い。

ちなみに、上の英文を直訳すると、これにかかわるであろう誰かへ。という感じになる。(;^_^A

35位 問題が生じれば、すぐにお伺いいたします

When there's a problem, we're there in a flash. →ここでは何を伝えたいかというと、When の次に、there is を続けようとするのに抵抗がある。という人が多いと思う点だ。

There is も、I am も、同じ SV ということには変わりないのに、When I am は普通に聞こえても、When there is という塊に違和感を覚える人も多い。

けれども、本質的には、I am と同じような SV なので、 When there is は、全然おかしくない。



34位 費用も義務も一切生じません

There is no cost or obligation of any kind. →ここで私が気づいたのは、of any kind という言い方が、日本語から英語に訳すとき、とっさにでてこない部分ではないだろうか?ということだ。

any kind. というのは、あらゆる種類の。という意味である。ただそれだけなのだけれど、この文は、なんだか作りづらい気がする。


33位 一括購入

The system is also available for outright purchase.
The system can also be purchased outright.
システムは一括購入も可能です。

日本語から英訳するときに多いのが、bulk を使う表現ではないだろうか?たとえば、一括注文=bulk order であるし、一括購入 英語って検索してみると、bulk を使った表現が多い。

けれども、ネイティブは outright というのも使っているようだ。



32位 関心をお寄せいただき、ありがとうございます

Thank you for your interest. →日本語には、関心やら感心やら、また歓心というものもある。その中でも、このフレーズの関心に対して、concern を使う人も多いかもしれない。

けれども、concern の場合は、心配を伴う関心である。一方、interest の場合は、自分の利益になるような関心である点を理解しておく必要があるだろう。


31位 お考えをお知らせください



考え。といえば、think の名詞化である thought だということは多くの人が分かることであると思う。けれども、よく忘れがちなのが、thought をそのまま使ってしまう点ではないだろうか?

Let me know your thoughts. というように、考えは一つと限らないので、複数形にすることを忘れないでおこう。


30位 6週間お待ちしていますが、

After a six-week wait, we have not received the connectors we ordered form your company.

6週間お待ちしていますが、記者に注文したコネクターをまだ受領しておりません。→このように、after waiting a six-week ではなく、名詞化してしまう場合が多い。


29位 温かいお言葉

Thank you for the nice words regarding...
…についての温かいお言葉に感謝いたします。→日本語的に言うと、温かい=warm かもしれないけれども、nice words でまとめられる。


28位 先約があるため、

Unfortunately, because of prior commitments, I won't be able to make it.
残念ながら、先約があるため、出席することができません。


27位 光栄です

I too enjoy and value our work together.
私もご一緒に仕事ができて光栄ですし、私たちの仕事を大切に思っています。

光栄と聞くと、honor しか思いつかない日本人が多いのではないだろうか?また、まず光栄とはどのような意味か?ということをもう一度考える必要がある。

日本語の辞書を見てみると、

輝くばかりの身のほまれ。「優勝の―に包まれる」。人に認められて名誉に思うこと。

と書いてあった。そして、実際に英英辞書を開いてみると、その人が他の人よりも有利な何かを持っている場合に、enjoy が使えるという、フォーマルな使い方があるということを発見。これが、日本人が使う、光栄です。にも使える場合があるということだ。

People in this country enjoy a high standard of living.
この国の人々は高い水準の生活を光栄に思っている。

He's always enjoyed good health.
彼はいつも自分の健康を光栄に思っている。


26位 現時点で、

At this point, we can't wait any longer without the risk of missing our production deadlines.

現時点で、当社の…最終期限に間に合わない恐れがあるため、これ以上待つことはできません。

25位 どうかお急ぎください

I urge you to hurry.

日本人なら、Please hurry と言ってしまいそうなところを、 urge という単語を使って、督促することをはっきり伝える。

また、I urge you to act now. で、ぜひとも今すぐ実行してください!というふうに言うこともできる。この場合は、私は、あなたを督促するという言い方なので、please はもちろん入らない。

面白いのが、日本人がイメージする督促という堅苦しい感じとは違い、英英辞書の説明、

to advise or try hard to persuade someone to do something
誰かに何かをさせるよう説得することを助言するか、または熱心に試みる

をみてもわかるように、上から目線的な感じも全くないことがわかる。 urge を是非とも。的な日本語のニュアンスで使えない人が多いのは、英英辞書をきちんと読まないからなのかもしれない。



24位 資料をお送りいたしました

Recently I sent you literature describing … 
先ごろ、…に関する資料をお送りいたしました。

資料というと、document などをとっさに思いつく人も多いけれども、ビジネスでは、literature というのも資料という意味で使われる。

たとえば、Sales literature などとグーグル画像検索してみると、ビジネスで使用するパンフレットみたいなものの写真が表示される。


23位 必ず確認してください

Be sure to scan in the photo I sent you last week.
私が先週あなたに送った写真を必ずスキャンしてください。

ここでのポイントは、メールを書くときに日本人は、Please を多用しすぎな点。日本語のように、~してください。~してください。という文を列挙するのではなく、メールのどこかに Please があれば、大丈夫。この場合は、Be sure to と必ず確認してほしいので、メールのほかの文に、Please がついているのであれば、Please は省いてもOK。


22位 引き合わせます

I'll hook you up with him, if you are interested in.
もし興味があれば、彼と引き合わせます。

これは紹介します。ということを仲介するときに使う表現。あなたと、彼を引き合わせて hook(鉤/フック)で繋ぎとめるようにするよ!ということである。


21位 この条件でよろしいでしょうか?

このフレーズをカジュアルに言いたいとき一番便利なのが、Fair enough? という表現である。英文メールにもよくでてくるフレーズであり、十分公平と言えますか?というような直訳になる。実際は、カジュアルすぎるということもない表現。


20位 月曜日から、

Starting next Monday, he will be joining our New York office as advertising manager.

月曜日から、彼はニューヨーク支社で広告部長として勤務することになりました。

多くの日本人が、From と言ってしまいそうなところを、from 以外にも、Starting というふうに表現することができる。


19位 返事をお待ちしております

I await your reply.
通常、wait を使うと、wait for や wait to としなければならないが、フォーマルな単語で、await という動詞があり、これはその後に、for や to をつけなくてもよい。

というのも、await の a の部分が前置詞の役割をしている動詞だからだ。


18位 ご愛顧

We appreciate your business.
ご愛顧に感謝いたします。

Thanks again for your business!
ご愛顧/お取引に改めて感謝申し上げます!

Patronage と訳せるご愛顧だけれども、Business で OK. 日本語では、取引のことをご愛顧と表現している場合があるというふうに考えれば大丈夫。もちろん、ビジネスレターでは、patronage といった表現も使う。


17位 ご希望をお知らせください

Just tell us what you have in mind.

Just から始まっているので一見カジュアルにも聞こえるかもしれないけれども、ここにわざわざ please をつけなくても大丈夫。日本人が書く英文は、please を多用しているので、しっくりくるところに入れるだけにしておくに留めるのが望ましいと思う。





16位 要望に応える

accommodate your request

日本語でも応える。と、答えるは違う。間違って answer your request としてしまう人がいるかもしれない。けれども、この用法は英語圏でも間違って使われているきらいがある。

というのも、私がグーグル完全一致検索で試してみたところ、accommodate your request のほうが、answer を使う場合の3倍は引っかかったからだ。

accommodate は、ビジネス英語で、要望に応えるという意味がある。

I'm sure the bank will be able to accommodate you.
私は、その銀行があなたの要望に応えることができると確信しています。

Oxford Learner's Dictionaries

是非、使ってみてはいかがだろう?


15位 お役に立ちたいのは山々なのですが、

I wish I could be of some help,

山々という表現は日本語独特である。some は、いくつかのぼんやりとしたものを表すので、そういうちょっとした助けを差し出せたらいいのになぁ…。と、wish(達成できない願望)を伝えているのである。つまり、断ると気に使う言葉だ。

また、be of some help の、of は、some help という、抽象的な名詞を形容詞化する役割を果たしている。


14位 タイミングが合うようでしたら、

If the timing is right, I would be happy to meet with you at your convenience.

タイミングという言葉は英訳の仕事をしていると、かなり遭遇する割合が高い言葉でもある。合う=right とすることで、これは解決する。直訳すると、正しいタイミングで、というような意味になる。

ちなみに、meet と、meet with の違いは、meet with の場合は、よりフォーマルな状況で使われる

で、何がフォーマルなのか?ということを言うならば、meet の場合は、ただ誰かと会うことを表しているのに対して、

meet with の場合は、これからディスカッションなどをすることがイメージされるということだ。

大統領はホワイトハウスの上級補佐官と会見した。
The President met with senior White House aides.

Oxford Learner's Dictionaries

たとえば、日本で言えば、オバマ大統領が天皇陛下に謁見した。という、あたかも天皇陛下が格上!という表現を使う人もいるけれども、英語ではこういう言い方はせず、話すために公式に会ったときに、meet with を使う。


13位 売り払わなければなりません

Everything must go!
この表現は決まり文句的な感じでよくみるフレーズ。閉店に伴う在庫品処分などで、すべて売り払わなければならない!というような感覚で使える。つまり、英語では在庫処分という日本語表現とは違い、処分(disposal) 的な単語は使わないのではないか?と思ったりする。outlet や、clearance なども使われることがある。

ちなみに、処分などは、move と表現することもある。

We're ready to move merchandise. 
すでに在庫品を処分する用意はできています。

Oxford Learner's Dictionaries →(11)


12位 熟慮の結果、

会社側からして、こちらはしっかりと考えたけれども、よくない結果を相手に伝えたいときに、After much thought, と切り出すことができる。




11位 勧告する

たとえば、従業員の中に、ルールが守れない人がいたとする。で、上のものが、出勤状況に関して勧告する場面があったとする。

こういう場合に、

I counseled you about your attendance. 
私はあなたの出勤状況に関して勧告しました。

というふうに言える。

警告じゃないからね!?

counsel という単語は、カウンセラーという言葉があるように、

専門的な助言をしたり、聞いてあげたりする相談的な意味と、ビジネス英語で、特に上のものが下のものに、~をするようにとアドバイスするという意味の、勧告に近い意味がある。

これは英英辞書でも解説が分かれているので、別と考えて覚えるべきである。

Oxford Learner's Dictionaries


10位 お支払方法は次の通りです

This can be paid in the following manner:
というようにする。manner は、日本人が英訳するときにとっさに出てこない英単語でもある。というのも、way と manner は同じ意味であり、manner のほうがフォーマル感がでるからである。


09位 更新

更新といえば、つい update なんていう単語を思い浮かべてしまう人が多いのではないだろうか?ビジネスの世界にも、更新をすることがたくさんあり、メールのやりとりなどでも、更新という言葉をよく聞く。

たとえば、一番身近なもので、パスポートの更新。はどのような英単語を使うのだろうか?ということを英英辞書から探ってみると、

How do I go about renewing my passport?
パスポートを更新するにはどうすればいいですか?

renew という単語を使う。



08位 その理由を申し上げます

Here's why: と書いてみると、その下に理由を述べることができる。日本語から英語を考えるとき、This is why, というような言い方が多いと思うのだけれども、here is why, というような切り出し方もできそうだ。

この Here というのは、やはりビジネス英語には便利である。もう一つ紹介しよう。

Here's how it works:(次のような手順で行います)というように、表現することも可能だ。

Here is what we are asking.=当社からのお願いです。

07位 控えです

たとえば、2枚目のコピーはあなたの控えです。と言いたい場合、
The second copy is for your files. となる。

06位 この私がおります

たとえば、お客さんになろうとしている人がいたとする。その時に、自分の利点を述べるついでに、この仕事を任せられるのは私だけしかいない!(わかりやすく言えば、私のお客になってくれ!と言いたいとき)

You just found him [her]. という表現がある。直訳すると、あなたはもう彼/彼女を見つけましたよ。(つまり目の前にいる私のことだという意味)


05位 都合が悪ければ、

If you have a conflict, という言い方がある。

通常であれば、If you are inconvenient, もしあなたが不都合であれば、という言い方を思いつくと思うのだけれども、conflict とすることで、同じスケジュールに衝突がある、つまり重複しているというふうに相手に連想させることができる。

ちなみに、ご都合をお知らせください。という言い方は、Please let me know your availability. というふうになる。 available はとても万能な単語だ…。


04位 無事に、お戻りになる

I hope you had a good trip back to Japan. というふうにすると、あなたが日本に無事に帰ってきたことを願っています。というような言い回しになる。

この、 have a good trip back 的なフレーズは日本語からは出しづらい言い方である。一方、完全一致検索で調査してみたところ、英語圏では結構使われているフレーズだった。


03位 努める


日本では、努める、務める、勤める、と3つも漢字があるこの言い方。ここでは、努める。つまり努力する意味の英語表現を紹介したいと思う。

この言葉は日本では重要であるのと同時に、英語に訳しづらい言葉であると思う。例えば、私の場合、日常英会話で、I'll do my best to みたいな感じで言ってしまう。それで通じるので、もちろんいいのだけれども、フォーマルな言い回しで、

strive to という言い方もある。

She strove to find a solution that was acceptable to all.
彼女は万人に受け入れられるような解決策を見出そうと努めていた。

英英辞書で、strive の解説を見ると、何かを達成するために全力を尽くす。というふうに書かれているので、努める。という日本語にしっくりマッチすると思う。

Oxford Learner's Dictionaries


02位 お役に立つことを願っています

I hope you find it useful. →文法自体は簡単なのだけれども、とっさに出てこない言い回しではないか?と思い、この記事にも書いてみた。


01位 ~を拝見しました

拝見しました。というと、日本語では拝みながら見るという文字の通り、謙譲語として分類される。英語で言えば、ただ I saw ___. 私は__をみた。だけでいいものの、もっと洒落た言い方がある。それが、____ caught my attention. という表現だ。

つまり、___は、私の注意を引いた。というような表現であり、聞いてる側もやはり嬉しい。例えば私はブログに海外の反応系を載せていることもあり、海外のユーチューバーにメールを送ったりもするのだけど、その時は、この表現を好んで使っている。

Your YouTube video caught my attention! みたいな感じで(;^_^A

たいてい、連絡は返ってくるのだよ。人って言葉一つで変わるのだなって思ったりするのだ。

このランキングは、100に達するまで続けていきます(^^♪

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英文ビジネスメール・レター、シチュエーション別フレーズ(上級編)TOP30 英文ビジネスメール・レター、シチュエーション別フレーズ(上級編)TOP30 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 31, 2018 Rating: 5

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