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フランス語の挨拶フレーズ集(旅行や、簡単な日常会話編)TOP30




この記事では、フランス語の挨拶程度ができますよ!というレベルに達せるように、フランス語の単語をちょっとかじったことがある人専用を想定して TOP30 とすることで、重要度?を加味しながら、覚えていけるように工夫してみた。

今後、TOP100に増やすつもりだけどねぇーい!

以前フランス語の基本単語の記事を作ったけれども、今回はより実践的な挨拶をやっていくことで、私フランス語一応挨拶くらいならできるよぉ~!って自信をもってもらうというのが今回の狙いです( ´艸`)

とはいいつつも、私もこれを見ながらどんどん覚えていくので、一生に頑張ろうや…!

ちなみにフレーズをみただけでも一時的に覚えられるものの、実際単語レベルで色々理解を深めていかないと頭に定着しない場合も多いので、単語も一緒に同時並行でやることをおすすめします。

「たったこれだけで読めるようになる?「フランス語100単語」基礎が一番重要!」

以下、ランキングは増えていく可能性があり、私の学習状況によってもランキングが変動することがあるのでご了承ください( ´艸`)


50位 D’accord=ダコー

これは何度も聞くフレーズである。わかったよ!みたいな、了解!承知しました!的な場面で使う言葉である

Accord という英語の単語と考え方は同じで、あなたに同調するよ。という意味である。

49位 C'était bien, Afrique?=セテビャアフリキ?

アフリカはどうでしたか?という表現。フランスといえば、ヨーロッパ大陸の中心都市パリがあるせいか、欧州連合(EU)の中心にも見えるけれども、実はフランコフォン(フランス語圏)の中心都市という裏の顔も持つ。

そのため、フランス人はアフリカの旧植民地だった国々に旅行に行ったり、またビジネスで結びついていることも多いので、往来が結構ある。

実際、現在フランス語を話す人は、フランス人よりもアフリカ人のほうが何倍も多い。

なので、フランス人に、アフリカはどうだった?と聞くシチュエーションもあるかもしれない。


48位 C’est vrai?=セヴヘ?

フランス語を聴いていると、何度も耳にするこの表現。意味は、マジで?本当?みたいな意味。日本人が、マジで?を連発しているのと同様、フランス人もこれを連発している。( ´艸`)


47位 Bonne nuit=ボォニュィ

おやすみなさいの意味。英語の Good night と全く同じ。

また、いわゆる、こんばんは!という表現は、良い夜をお過ごしください的な意味で、英語の Good evening に相当する。

Bonne soirée!=ボォソワフ!(こんばんは)
Bonne journée!=ボォジュフネ!(良い一日をお過ごしください!→お昼ごろに使うようなフレーズ)


46位 Salut!=サリュ!

こんにちは。っていうときの表現。けど、ボンジュールと違い、この表現は親しい間柄や、家族などで使う。

英語で、Salute は、敬礼する。の意味だけれども、フランス語の場合は、よぉっ!みたいな感じ。( ´艸`)


45位 Bienvenu=ビャヴェニュー

ようこそ!の意味である。また、どういたしまして!の意味でも使う。よく聞く言葉なので、必ず覚えるフレーズ。

・Vous êtes le bienvenu.=ヴゼットゥラビャヴェニュー(どういたしまして)



44位 Faites le moi savoir!=フェトゥルムワサヴヮーフ!

英語の、Let me know と同じで、知らせてね!ということ。たとえば、何か決まったら、あとで知らせてね!というときによく使う。


43位 Quelle est votre nationalité?=ケレヴォトルナショナリテ?

ナショナリテはほぼカタカナでOKの発音。国籍はどちらですか?と聞くフレーズ。現在フランス語を話す人はアフリカ人のほうが多い。けれども、フランスにもアフリカ系の人は多く住んでいるので、日本にやってくるフランス語を話す人=フランス人とは限らない。

アフリカのみならず、ベルギー、スイス、カナダ、マダガスカルでも公用語だよぉ…。けど、言い方はやんわり言っておこう。シビアに捉える人もいるので…。


42位 Tu vas où?=アンタどこ行くの?

Tu は、あなた vous のもっとカジュアルバージョン。フランス語圏の友達とやりとりするときに毎日、あんた今日はどこ行くの?っていう話しになるので…。

今日を付け加えたければ、aujourd'hui=オージュフドゥイ


41位 C'est combien?=これいくら?

旅行に行くときに使うような表現である。けど、これを聞いても、フランス語で数字が聞き取れなかったら意味がないので、書いてもらったほうがいい。

Pouvez vous l’écrire, s’il vous plaît? =プーヴェヴーレクリール、スィルヴプレ?(書いてもらえますか?)


40位 Au fait=ところで

ところでさぁ、って話を変えたいときに使うフレーズ。英語で言えば、by the way である。


39位 Ceci=セスィ

指差してこれが欲しいっていうときの表現。これ。という意味。けれども、指を指せない状況だと、

Je voudrais ceci=ジェヴドゥレセスィ(これが欲しいです)ときちんと言ったほうがいい。

voudrais は、英語の would like と同じで丁寧なので、 want と言いたいのであれば、

veux [vø] に置き換えることも可能である。


特にここで学んでほしいのは、

Ceci=セスィ(これ)
Cela=セラ(あれ、または話の中でさっき述べたときのアレ)

の違いを知ることであり、よく使われている ça は、Cela をカジュアルに言うときである。

またフランス語は基本的に日本語や英語のように、近くにあるものがアレ、遠くにあるものがコレと区別をしないので、

ce(cet), cette, ces→これらがフランス語における、「あれ/これ/それ」である。しかも、これらは ce が男性名詞か、女性名詞か?によって変化しただけであり、近くにあるコレ、遠くにあるアレなどという区別は一切ない。

この辺の違いを覚えるのが最初に苦労する部分である。

で、よく見ると分かるのだけど、


Ceci=セスィ
Cela=セラ

はどちらとも、単に Ce+ci, Ce+la のように Ci と La を最後にくっつけているだけである。

無論、日常フレーズを覚えるにあたって、こういう面倒くさいことはロジカルに覚えなくてもOK

Reference
https://www.tripadvisor.ca/ShowTopic-g187070-i12-k10941548-How_to_say_I_will_have_this_one_in_french-France.html
https://www.lawlessfrench.com/grammar/indefinite-demonstrative-pronouns/


38位 Comment puis-je vous aider?=コモピュジェヴゼデ?

英語の How can I help you? のように、誰か困っている人を助けたいときに使う。例えば、フランス人観光客が地図を広げながら困っていたら、このように使うのがいいだろう。

・Puis-je vous aider?
・En quoi puis-je vous aider?=上のコモを取り除き、アークワを追加するだけ。

などもOK。いずれも表現方法が違うだけですべて同じ意味だ。

Reference Site
https://www.duolingo.com/comment/51535/how-do-i-say-How-can-i-hlp-u-in-french

37位 Allons nous promener=アロヌープホメニー

散歩でも行こう!発音は、ちょっと難しい部分があり、promener [pʀɔm(ə)ne] は、プホとプロの間の発音というのが一番気を付けるところかもしれない。

この Allons nous=アロヌーという表現を覚えておけば、英語における Let's の表現ができるようになる。英語では、~しよう!という表現に、Let を使っているけれども、フランス語の場合、aller(行く)の変化形である Allons を使っている。

以下のような言い方も可能。

・Allons faire une promenade.=アローンフェアユンプロムナード(散歩に行こう!)

上との違いは、Allons に、faire(作る)という表現がついた言い方だ。


36位 Tu sembles occupé=テュサーブレオキュペ

忙しそうだね…。というフレーズ。これって日本人同士でもメールやチャットのやりとりでよく使うと思うので、フランス人のメル友などができて返事が返って来ない場合は、これを送りまくるといいかも( ´艸`)




35位 Vous êtes beau=ヴゼッボ

かっこいいね!(男性に対して)という意味である。なぜこのフレーズを書いたかというと、これが女性に対して使うときは、形容詞が変わるからだ。


Vous êtes beau.=ヴゼッボ(男性に対して)
Vous êtes belle.=ヴゼベル(女性に対して)→ㇽはしっかり発音。

このように、フランス語では英語の beautiful の意味だとしても、男性と女性では形が少し変わるので、口に出して覚えるのが一番効果的。

以下、tu es にすることで、親しい人にカジュアルに言う言い方。

Tu es beau.=テュエボ(男性に対して)
Tu es belle.=テュエベル(女性に対して)→ㇽはしっかり発音。


34位 Joyeux Noël!=ジュワイユノエル!

IPAで発音を見てみると、[ʒwajø nɔɛl] のようになる。この中で英語にない発音でもある [ø] は、ウに近いのだけれども、口を丸めたようにするためちょっと難しい(;^_^A

なので、ところどころ上のカタカナのようにはいかないけれど、だいたい通じるだろう。

いずれにしても、キリスト教国家でもあるフランスなので、メリークリスマス!くらいは言えないと恥ずかしいことになるので、フランス語をかじる段階で、このフレーズは覚えておきたい。

以下、余談だけれども、

Joyeux は、スペルを見ても分かると思うけど、英語の Enjoy と同じで、幸せという意味である。

Noël.(ノエル) という単語は、フランス語でクリスマスの意味だけれども、Christmas のように、キリストという意味は含まれていない。この言葉はラテン語の natalis からきていて、誕生日や祝日の意味である。

33位 Bonne année!=ボナネ!

新年あけましておめでとうございます。の意味。 Happy new year! が英語でとっさに言える人は、フランス語のボナネも覚えておいていいかも。

32位 Tu me manques=テュメマーク



あなたが恋しいの。

この表現って日本人同士だと日本語ではほとんど使わないのだけれど、英語でも、I miss you. というようによく使う言葉である。

日本語のように、重い響きはなく、会いたいなぁ…。みたいな軽い気持ちで使えるフレーズである。

manques [mɑ̃k] は、IPAをみると、スペルと全然違う発音なので注意。マークという感じである。スペルをそのままみるとつい、マンキュエスと言いたくなるかもだけど( ´艸`)

31位 Je t’aime=ジュテム

英語でアイラブユーって誰でも言えるということを考えると、ジュテムってフランス語で言えるのも当たり前と思ったほうが良いよね?!

愛してる!っていうほどの日本語的な深い意味はない。ただ、好きだよ。程度の意味である。

つまり、フランス語では英語における Love, Like の区別がないため、日本語的な愛しているという響きよりも、好きという意味でとらえたほうがいい。という意味だ。

好き。を使ったフレーズには以下のも色々ある。

・J'aime ça.(ジェムサ)=これが好きです。(レストランなどの注文の際)

また、大好きと言いたいのであれば、英語にもある adore 的な表現を使う。

Je t’adore. =(ジュタドール)=君が大好きだ。→英語でも、adorable!(愛らしい!かわいらしい!)で使う単語だけれども、これはキリスト教などに関係する言葉で、崇拝するという意味が含まれているので、崇拝する対象となる偶像に対して惚れ込んでいるようなイメージが、覚えるコツ。

以下、発音聴けます。
愛してるをフランス語で(youtube動画)


30位 Qu’est-ce que c’est?=ケスクセ?

買い物とか、食べ物をみたときに、これはなんですか?とよく使う表現。というよりも、この表現を簡単に覚える方法は、これしかない。

ケツ(お尻)クセェみたいな発音…。→ケスクセ?

料理の注文など、指さしで聞くときに是非使ってほしいけど、これから料理食べるっていうのに、ケツクセェ―とはあまり言いたくないもんだよねぇ…。

しかも、フランス料理店だとしたらもっと…。


29位 à bientôt=アビャット


英語では、See you soon! という感じで、またね~!という意味になる。発音は、ビエントと言いたいところだけど、アビャットというような感じになる…。

アビャットってなんだか、ありがとにも似てるような気がする…。

この発音は日本語にも英語にもない。IPA をみると、

[bjɛ̃to] →この英語の bed [bɛd] と同じ母音の上+~ なので、ベッドのエの発音をフランス語式の鼻母音にする。ちなみに英語のベッドのベの部分は日本語のエの発音とは違い、エとアの中間音なので、

この挨拶表現では、アビャットのように聞こえ、このように発音していればとにかく通じる。



28位 Parlez-vous anglais?=パレヴアァグレェ?


英語で言えば、Do you speak English? という感じで、英語話せますか??って聞くときの表現。とにかくフランス人とコミュニケーションしたてのときは、英語も交えることがおおいため、この表現は必須である!

最初はスペイン語っぽい発音になってもいいので、カタカナで覚えることが重要。

英語話せる?って聞くような相手は、まだ親しくない場合が多いので、上のフレーズを先に覚え、

・Parles-tu anglais?=パレトゥアァグレェ?

と、親しい人に使うのがいいと思う。いずれにしても、まずは、パレヴアァグレェ?を覚えるべきである。


27位 Vous habitez où?=ヴザヴィテウ?

メル友ができたり、交流会でフランス人と会ったり、旅行先で知り合いができたときに、どこに住んでいますか?と聞くことが多いと思うので、まずはヴサヴィテウ?と丁寧に聞こう。この表現ならビジネスでも使える。

カジュアルな場面で使う場合は、tu にして動詞をちょっと変化させるだけ。いずれにしてもカタカナでまず覚える。

・Tu habites où?=テュアビトゥ?

どこに住んでいる?


26位 Qu'est-ce que tu fais?=ケスクテュッフェ?

何してるの?の意味である。英語で言えば、What are you doing? という感じ。けれども、フランス語の場合は、英語における do という動詞はなく、いずれも、fais(フェ)→作る。という意味である。この fais はいろんな表現に出てくるので覚えるべきだ。

英語の、fake, fabricate, fact, などはすべて、作るというフランス語が語源であることを覚えておくと、より理解が深まるかもしれない。

いずれにしても、このような表現は初対面の人というよりは親しい人に使うので、tu で覚えておいて問題ないと思う。

それでも距離を感じる人に使う場合は、

Qu'est-ce que vous fait?(ケスクヴッフェ?)にする。→私は初対面のフランス人男性に vous を使ったら、やめて!って言われたけどね(^^;



25位 À demain=アドゥマァ

別にまた明日会うわけでもないのに人って、また明日!っていうよね…。フランス語では、a という単語は、二つあり、à(アクサングラーブのついた a)は、to や、 at などの前置詞の意味である。

普通の a は、Elle a 2 enfants. のように、avoir という 英語で have(持つ)と同じ意味の変化形なので、フランス語を始めたばかりのころは、めまいがするかもしれない。

ちなみに、

・À plus tard=アプリュター(また後でね!)
・À la prochaine fois=アラプロシェフワ(次回また会おうね!)

という表現もある。

とりあえず、ここでは、à は、英語における to の意味であるということを覚えたらいいと思う。


24位 Vous vous appelez comment?=ヴヴサレコマ?

これはもうカタカナで覚えてオッケーィ!けどね、文法的な違いで、同じような表現がもう一つあるのだ。

・Comment vous appellez-vous?=コマヴザプレヴ?

語順がちょっと変わったくらいである。あなたの名前はどうやって呼ぶの?という直訳。

で、あなたのの名前はなんですか?と直訳で言いたい場合は、

・Quel est votre nom?=ケレヴォトルノォ?

いずれにしても名前を聞くときは丁寧版で尋ねることが多いので、tuバージョンはここでは割愛。


23位 Je viens du Japon=ジュヴィアンデュジャポォ

日本から来ました。の意味である。フランスに旅行に行ったときに、あんた韓国人?中国人?って言われたら、とっさに出したいフレーズ!( ´艸`)


du って、デュって発音するの。ドゥじゃないんだ…!あと、 viens って発音しづらいのだけど、国際音声記号でみると、

viens [vjɛ̃] となっていて、この3のひっくり返ったような記号に、ふにゃふにゃ~がついているのは、鼻母音で、エとアの中間音みたいなものなので、結構難しいのだよ…。(^^;)

上の表現は、I'm from Japan. みたいに、日本から来ました的な表現だけれども、私は日本人です。と直訳したい場合は、以下。

男女で、日本人という形が少し変わる。

Je suis Japonais.→男性の場合(ジャポネ)
Je suis Japonaise.→女性の場合(ジャポネーズ)

自分が使うほうだけ覚えればいいって思えば、そんなに難しいことでもない。

私はオカマだからTPOに合わせて、二つ使う場合あるけどねー( ;∀;)

日本人ですか?と言いたいときは、

・Vous êtes Japonais?=ヴ ゼッジャポネ?→(男性に聞くとき)
・Vous êtes Japonaise?=ヴ ゼッジャポネーズ?(女性に聞く)


22位 Comme ci, comme ça=コムシ コムサ


まあまあです。という意味で、英語で言えば、so so の意味だ。簡単なのですぐに使うべし!


21位 Où sont les toilettes?=ウソォレトワレッツ?

トイレはどこですか?の意味。→嘘、れ、トワレッツ?( ´艸`)…。私には嘘にしか聞こえない!

これは、ウソを問われて…。って覚えたら!?って今思いついちゃった…。

フランスに旅行に行けば絶対に覚えておかなければならない表現である。また、おまけ的にもう一つ。

・Où est la gare?  駅はどこですか?→ウエラガ?

ちなみに、フランス語では、地下鉄の駅はすべてメトロ。東京駅のような駅は、gare と表現する。

上らの人たちが、文句を言ってきた…。みたいな感じ?→上らが‥。

で、お気づきのだと思うのだけど、トイレの場合は、特定のトイレを示しているわけではないので、複数形になっている。ので、英語でいう be 動詞に当たる部分が sont になっている。

一方、駅は、この状況では道に迷って近くの駅を教えてほしいので、複数形になっていない。



20位 Je suis très occupé=ジュスィ トヘ オキュペ

今何している?最近どう?って聞かれたときに、何か答えなければならない。そういうとき、多くの日本人がとっさに言いたがるのは、忙しい。という言葉ではないだろうか?

日本では、とにかく忙しい=偉い、とか真面目にやっているという変なイメージがあるので(;^ω^)

なので、忙しいだけでなく以下のフレーズも覚えてね!暇なら暇って正直に言うのが一番いい!あまりに忙しいって言いすぎると、社畜なのね?って思われてしまうよー!

・Je suis fatigué=ジュスィファティゲ(疲れてるよ)
・Je suis déprimé=ジュスィ デプヒメ(落ち込んでいるよ)
・Je m'ennuie=ジュ モニュィ(退屈してるよ)
・Pas mal=パマル(悪くないよ→まぁまぁだよ)
・Rien de special=リヤァドスペシャル(特別何もないよ)
・Tout va bien=トゥバビャァ(すべてはうまくいってるよ)


19位 Il fait mauvais=イルフェモヴェ

天気が悪い日の多い日本。案外、ネガティブなフレーズって覚えやすい。なので、何回か言ってみよう。

天気が悪い時に、このフレーズを心の中でも、実際に口に出してでもいいので連発する!すると、自然と自分のものになる( ´艸`)

まずは自分の生活の中で自分に対して使うだけでも覚えるので!

この表現を覚えることで、以下の表現にも波及させよう。

・Il pleut.=イルプㇽ(雨が降っているよ)
・Il fait beau aujourd’hui.=イルフェボオジュルデュイ(今日は天気が良い)
・Il y a des nuages.=イリヤデニュアージュ(曇っている)
・Il fait humide au japon.=イルフェテュミッドォジャポォ(日本はジメジメしているよ)

・Il neige.=イルネェジァ(雪が降っている)→北日本や、北海道、ヨーロッパじゃないと使わない表現かも。

・Quel temps fait-il?=ケルタァフェティル?(どんな天気ですか?)


18位 J’ai hate!=ジェハート!


hate が英語の憎いに見えてしまうけれど、これはフランス語で、I'm looking forward to のようなフレーズなのだよ!待ちきれない!というような気持をこめて使わないと、自分のものにならないので、感情をこめて発音すること。



17位 Je vous en prie=ジュヴザプリィ

どういたしましての意味。My pleasure のような感じで、私がやってあげたことは、喜びそのものなの。というような言い方だ。

De rienドゥリャという簡単バージョンもある。これは、私は特に何もしていないよぉ!っていうイメージ。

16位 Tu as bien dormi?=テュアビャドフミィ?

よく眠れた?という意味。朝にメールとかする時に、メル友などに使ってみるのもいいかもしれない!


15位 Je suis désolé=ジュシュデゾレ

I am sorry. の意味だ。この単語は実は英語にもあるのだよ。

desolate landscape
荒涼とした風景

何もなく荒れ果てたちは、happy 幸せの逆とも言える。相手に不快な思いをさせたときはこのように謝るのだ。

ちなみに、ごめんなさいや、すみませんの呼びかけには、英語と同じの Excusez-moi(エクスキュゼモア)を使う。

ごめんなさい。と、すみません。のように日本語にもきちんと違いがあるので、この辺は TPO で使い分けること。


14位 Je m'appelle ○○=ジュマペル ○○

私の名前は○○です。

ジュマペールヒョーコ。→リョーコはフランス語で、ヒョーコのような発音になるのだよ…。(;^_^A

※厳密に言うと、ヒとリの間の発音…。英語の R は、舌根の筋肉を使うけれども、フランス語のRは、口蓋垂(のどてぃんこ)を震わすからね…。


13位 Et vous?=エヴ?

親しい人に対しては、et toi=エトワ?でもOK.フランス語ってなんて簡単な言語なの?( ´艸`)って思ってしまうくらい発音が簡単。


12位 Quel est vôtre numéro de téléphone?=ケレヴォトゥルニュメロドゥテレフォン?

イケメンとかみつけたら、すぐにこれを連発したほうが良いかも…!是非連発してみてー♪電話番号は何番ですか?という意味である。

コツは、とりあえず誰にでもいいから聞くことである。100人聞けば、10人くらいは友達関係気付けるだろう。( ´艸`)



11位 Puis-je vous demander quelque chose?=ピュジェヴドゥモデェケルキャショーズ?

ちょっと聞いても良いですか?

という表現である。人に聞くことが多い環境であれば何度も使いたい言葉。 vous が入っているので丁寧な表現だ。いずれにしても人にものを聞くときは人の時間を使うので、丁寧に言ったほうが無難である。

ピュイ ジュ~?=Can you と同じ意味なので、~にしてもいい?~できる?というこの便利な言葉を覚えておこう!

親しい間柄であれば、

Puis-je te demander quelque chose?=ピュジェトゥドゥモデェケルキャショーズ?

のように、ヴをトゥのような音に変えるだけ。tu [ty]は、テュのようなハッキリした音なのに対して、 te [tə] はトゥか、トを小さく一瞬で言うような音である。





10位 Je ne comprends pas=ジュネコォープラァーパー

わかりませんって絶対に使う言葉だよね…。

わかりません。(理解できません)と言いたいときのフレーズ。ちなみに、comprends って結構難しい発音だけど…。[kɔ̃ɑ̃] コープラーみたいな感じで鼻詰まったような発音!


09位 Ca fait longtemps=サフェロト 

お久しぶりです。の意味。

スペルがロングテンプスのようにみえるけど、ただのロトだ…。こういうのがフランスが最初とっつきにくいところでもある。フランス語を発音から覚えると、この言語は驚くほどスムーズにいくということは私が何度も述べていることであるけど…。


08位 Merci=メフスィ


メルスィ。と言いたいところだけれど、フのほうがよりフランス語の発音に近くなる。

Merci beaucoup. (メフスィボクー)→ありがとうございます。beaucoupは、very much の意味である。

また断るときにも使えるのがメフスィだ…。

Non merci.=ノーメフスィ→結構です。(英語における、No thank youと同じ)


07位 Pardon?=パハドォ?


→相手の言っていることが聞き取れない時に使うフレーズ。簡単に言うと、は?何!?って言いたいときに使う。

Pardon って、英語でも丁寧な表現だけれども、内心、はぁ?てめぇ何言ってんの?って思っている人も多いかもねぇー!

けれども、この表現は丁寧版なのでご心配なく(;^_^A


06位 Enchanté=アァーシャァテ

これは語源的に、嬉しい。という意味で、これをフランス語では、はじめまして!の意味として使っている!

chante の部分はフランス語で歌う!という意味なので、歌いたくなるくらい嬉しいという意味だ。また、発音は日本語では真似できないのだけれども、上のカタカナで通じるのではないか?

厳密に言うと、enchanté [ɑ̃ʃɑ̃te] →アーと、シャーは、鼻母音なので鼻から出すような音になる。




05位 Comment vas-tu?=コマヴァテュ?

覚えやすいのは、駒場テュ…。と覚えること。→駒場って東京大学のある場所だよー!
ごきげんいかが?というふうに訳すこともできるこの言葉。けれども、ビジネスでもない限り、vous 的な表現はしないので、上のフレーズをまず覚え、ビジネス的な表現や、あまり距離が近くない人に対しては以下で話すほうがいい。

フランス語で、tu というのは、あなたはの砕けた言い方なので、相手があまり親しくない、初対面の人には、表現を以下に変える必要がある。

・Comment allez-vous?=コマタレヴ?(ご機嫌いかがですか?)

このように、vous に変えるだけで、vas が、allez に変わるので注意。

ちなみに、この2つの単語は、スペルものの全然似ていないが、同じ、行く!という意味の動詞である。無論、このような動詞変化は今覚える必要もない。



・ça va?=サバ?(大丈夫?)→鯖缶で覚える…。実際に、鯖缶の名前がフランス語で、ça va になっているのもあるので…。

・Comment ça va?=コモサバ?→上の表現に、Comment をつけただけである。Comment とはフランス語で、コメントの意味ではなく、英語の How と同じ、どう?という意味である。惑わされないように。

フランス語でコメントとは、commentaire コマテルなので…。(^^;)

コモサバ?と発音するけど、コサバのようにも聞こえる。

あなたは大丈夫だよね?みたいな表現もある。

・Vous Allez bien?=ヴザレビャ?→英語で言えば、Are you going well? のような感じ。

以下は、最近調子どうですか?と言いたいときの表現。上の表現に英語における recently =最近。を追加するだけ!

・Comment allez-vous récemment?=コモタレヴ ヘサモァ?

・Quoi de neuf?=クワドゥ ヌフ?

What's new? =なんか新しいことある??みたいな表現で、元気?の意味でよく使う言葉。



04位 Ça va bien=サヴァビャー

鯖ビャー…。それは良く行っている…。(元気だよ!)というのが直訳であり、この表現に自分を主語にしたければ、

・Je vais bien.=ジュヴェビャ→私はうまく行っている。というふうになり、私もメル友に毎日使っている表現。


03位 Au revoir!=オーフヴァーフ

さようなら、とか、ごきげんよう!という日本語に訳されることもあるこの言葉。けれども英語の See you again! や、中国語の再見。のように、もう一度見るというのが語源である。

また会いたいという気持ちをこめて目を見て、オーフヴァールと言ってあげるのがコツだ。


02位 S’il vous plaît=スィルヴプレ

この表現は、英語における、please の役割と同じだ。フランス語をちょっとだけ勉強したことのある人なら、印象に残っているフレーズではないだろうか?(^^♪

どうぞ。とか、お願いします。の時に添えてあげるフレーズ。

01位 Bonjour=ボォージューフ 

フランス語で何かわからなかったら、とにかくボンと言うこと。( ´艸`)→ボンは非常に便利な言葉で、色々なフレーズに使える。

ボン+色々な組み合わせで、いくつものフレーズが言えるのが美味しいところ。

ちなみに発音的に言うと、Bon は、ボンではなく、ボを鼻にかかったような鼻母音で発音する。→[bɔ̃ ʒuʀ]

けれどもこれが、Bonne [bɔn] になると、きちんとボン(ボヌにも聞こえる)と発音する。

ちなみに、日本ではお客様が神様ということでお店に入ったときに店員が、いらっしゃいませ。というだけだけれども、フランスではお客と店員は対等であり、お客が Bonjour を言わないと追い出されることもあるという声もよく聞かれる。

また、この言い回しは非常に便利で、すみませんー!と人に尋ねるときにも、使える!

今後も、追加してまいりますね♪




フランス語の挨拶フレーズ集(旅行や、簡単な日常会話編)TOP30 フランス語の挨拶フレーズ集(旅行や、簡単な日常会話編)TOP30 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 18, 2018 Rating: 5

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