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2人の老人。イギリス人翻訳家と、カナダ人投資家が10代の私に教えてくれた幸せに生きていくために重要なこと TOP5




私は今までたくさんのメル友と会ってきた。この記事ではその一部を書いていこうと思うのだけれども、その前に私の高校時代の話を少ししてみたい。

私が高校時代の時は、ほとんど勉強もせずに、数学は白紙。国語や英語に少し興味のあるくらいでバカ高の中でも成績は最下位という感じであった。

けれども、高校生の時には、結構いろんなメル友と会ったり、札幌からバスで3時間も離れたような北海道の田舎に住んでいたものの、東京に行ったりして地方から東京に集まってくるメル友と会ったり、また夜の世界を通じていろんな話を聞いたりしてきた。

私は高校生くらいの時からテレビには全く興味がなく、また学校に行っても勉強にも興味がなく、ただただ恋愛(ロマンス)のことや、遠い将来に起こり得る外国での生活。みたいな夢をいつも考えていた。

そんな私は、IQ(Intelligence quotient)=知能指数がものすごく低いのだということは、この学歴からもわかる。そういうこともあってか30歳になった今、中学の数学を勉強をしてるわけでもあるけれど…(;^_^A

けれども、ひとつわかるのは、EQ (Emotional quotient) =こころの知能指数が高いことだ。多くの人は、IQ は知っていても、EQ は知らないのではないか?

IQは主に学校で習うような数学の知識をもとに作られたテストで測定するけれども、EQ の場合は、自分で考え、律することができたり、また相手の感情を読み取るのが上手だということだ。つまり感情的な部分での指数が高いということである。

また、私は頭が悪い10代の頃でも、誰と関わることが自分の利益になるのか?ということはわかっていたようだ。その理由に、出会い系サイトで会う人は、日本人ではなく、外国人、しかも、老人で私が将来、理想としているような生活をしている人に厳選したことだ。

つまり私は10代のとき、大学に行かず、なりたい人に学ぶ。ということを実践していたことになる。

おそらく、私みたいな10代のうちに、60歳以上の男性とデートするなんていう経験をした人は、それほど多くはないと思うけれども、この記事ではその貴重な体験を TOP5 形式にして書いていこうと思う。

この記事を観る前にまず二人の老人について説明していきたいと思う。

2人の老人、イギリス人とカナダ人はどんな人だった?


まず、私は18際の時に、横浜で中国人男性、中国人女性と3人で暮らしていた時に、その生活に飽き飽きして70歳くらいのイギリス人翻訳家と LGBT系のサイトで会った。私は昔から20代のうちにロンドンにワーホリに行くことが夢であったので、イギリス人の友達が欲しいとずっと思っていたのが、この行動に結びついている。

彼は日本語が流暢な70代のイギリス人で高身長で痩せ気味で鉤鼻のような感じであった。鎌倉に行ったり、カフェに行ったりしながら、いろんな話をした。

それから私は中国に行くことになるが、中国から帰ってきた一年後、ちょうど20歳になったくらいに、カナダのワーホリに行っていたころ、60代のカナダ人(元オーストラリア人)と、LGBT系のサイトで知り合った。

彼は時間を持て余した伴侶のいない投資家で、トロントの一等地のコンドミニアムの高層階でひっそりと暮らしていた。

2人に共通するのは、サラリーマンではなく、個人事業主である点だろうか。また生き方や考え方に関しても、日本人はおろか、多くの欧米人とも少し価値観が異なっているかもしれない。

以下、TOP5形式でまとめていこうと思う。


05位 性欲との関係?老人なのに、青年のように見えた理由

日本人が想像する老人ってどんなイメージだろうか?老人の定義を調べてみると、高齢者という意味であり、定年退職くらいになる 65歳くらいが老人だと言われている。

おそらく、もう定年退職で、ずっと勤めてきた仕事をやっと終えて、なんかボロボロになっているイメージではないだろうか?または、病院通いになっているようなイメージだろうか?もしかしたら、この薬効くんだよー!って自慢し合って盛り上がっているおばちゃんをイメージするかもしれない。けれども、人それぞれ、65歳くらいの老人に対するイメージは違うかもしれない。

私が会ったイギリス人の翻訳家は70代くらいだったけれども、バリバリ翻訳をしていたし、話していてもまるで青年と話しているようだった。

私が想像する70代といえば、私のじいさんが、定年退職して家でずっとテレビばかりみて、お金にはケチだったので、まさにそんなボケーっとして、一日中家で何もしていない、しかもあまり風呂も入らないイメージがあったので驚いた。

彼とはカフェに行ったり鎌倉に行ったりした。どう考えても、当時18歳だった私と、70代のイギリス人の爺さんが一緒に歩いているのは不思議な光景だった。またこの不自然な組み合わせにもかかわらず、デパートの最上階にあるようなカフェでに行くとき、必ずドアを開けてくれたり、さすがはイギリス人という感じであった。

また不思議なことに、私は彼と歩いていて年齢の差をあまり感じなかった。それはなぜか?彼は好きな仕事をしていて、元気バリバリだったからだ。

つまり、死んだ魚のような目をしていなかったのである。目はギラギラ。わたしみたいな若い子と話せていたからもあったかもしれないが、もう少年に戻ったかのような目をしていた。それは瞳孔の開き具合を見ればわかる。

また人生経験も豊富なので話も尽きなかった。また性欲も衰えていなく、日本にいる多くの人生を諦めてしまったような爺さんのマインドとはかけ離れていた。

性欲といえば、変なイメージを覚える人も多いかもしれないけれど、これは子孫を残す本能のようなものであり、特に男性の場合は、理性とは別に組み込まれているものである。そういう部分から、私はこの性欲というものを違うエネルギーに使う、昇華(Sublimate)というものをうまく利用すれば、もっと社会貢献できるのではないだろうか?とも思っているし、

実際に一部の人たちがそのようにして世界を動かしているのではないか?とも思っている。

そういうところから、私も年をとっても、色んな意味で元気でいたいと思ったし、彼からそういう部分を学ぼうと思った。

ちなみに性欲のエネルギーを社会貢献活動や、人の役に立つために使うということを英語で、Sublimate といい、これは世界的に有名なナポレオン・ヒルの思考は現実化する。にも書かれている。


04位 この世の中は嫉妬や羨望で動いている

イギリス人も、カナダ人も共通しているところは嫉妬をしないところだろうか。彼らは自分は自分というスタイルを確立していた。誰を羨むこともなく、自分の幸せとは何か?ということについて、よく理解していたように思う。

もちろん、嫉妬を全くしない人間なんていないと私は思っているので、彼らもまた完全ではない。とだけは言っておく。

けれども日本人の多くは常に、他人を羨んだり、嫉妬したりして生きている。また日本の社会でもそうだけれども、

出る杭は打たれる。

という言葉からも分かるように、誰かの可能性をうまく育てる、応援しようとする気持ちがないのか、そういうことに単に慣れていないのか、誰かが自分より突出すると、押さえつけようとするし、違うんじゃね?みたいに、嫉妬をしてみたりする人が非常に多い。

ちなみに、これはいわゆるお金持ち。という人たちの中にも多くいて、実際に羨望や嫉妬があってこそ、それが原動となりお金持ちになる場合も多い。けれども、多くは守りに入ってしまうため、他人に与える、育てる、という考えのない人は日本には非常に多い。

私はこれをよく感じる。

けれども、彼ら2人に共通していたのは、他人とは比べずその人の可能性を最大限に引き出そうとするところだった。

もちろん人と比べることにより競争し、上に上がっていくことは私も重要だと思う。けれども、彼らは私の将来についても、彼らの経験から語るのではなく、私の経験からその可能性を引き出そうとしていた。

一方、あの頃の私が周りの日本人たちに今後の進路について相談をしても、みな言うことはだいたい同じだった。

・英語なんてみんな勉強してるから、そんなに英語勉強しても意味ないんじゃない?
・なんでそんなに仕事ばっかり変えてるの?就職したほうがいいよ?
・自分の言いたいことばかり言うのは辞めたほうがいいよ。思いやりがないよね。

すべてが日本人皆に共通している価値観であることは言うまでもない。けれども、このイギリス人、カナダ人に限らず、多くの外国人は、

私がハッキリに言いたいことを言うのを評価し、英語を一生懸命続けている姿を評価し、仕事を変えまくっていることも、評価してくれた。

なぜか、逆だったのである。

そして今でも、そういう私を評価してくれている人が周りにいる。

そういうところから、日本人は狭い社会にいるがゆえに、常に自分の感情を押し殺して、誰かを羨んだり、嫉妬したりして生きているのではないか?

と私は思ってしまったのである。

また高学歴でもお金をまだ手にしてもいないのに、会社でずっと働けると思って、クレジット(信用)という名で、家のローンを組んでしまったり車を買ってしまったり身動きが取れなくなる人の中には、私が身軽に世界中を回っていることに対して、よくない感情を抱く人も結構いた。

無論、世界経済が人々の羨望や嫉妬、またクレジット(信用)によって動いている面があることも否定はできない。

つまり、ここから学べることは、人は誰しもが違うのだから、自分の生き方を確立して、人と比べず、オリジナリティを作ることが重要なのではないか?

私は新しい価値を作っていくことが重要だと思っている。

それと同時に経済的に自立できるように、なるべくクレジットには手を出さず、努力して、努力することや耐えることを楽しみながら、進んでいくことが重要ではないか?ということだ。



03位 冷蔵庫の中と、キッチンの清潔さ、ものより生活の質?


まず冷蔵庫の話をしよう。私はイギリス人の翻訳家の家に行ったことがある。横浜のランドマークタワーが見える丘の上にあるマンションで、3LDKくらいの部屋だった。冷蔵庫の中には、果物や健康そうなものがたくさん詰まっていて、私はそれをみたとき、将来自分もこうやって冷蔵庫の中にたくさんの健康なものを詰めて暮らしたいなと感じた。

けれども彼の部屋は質素で飾りっ気がなく、大きい窓から横浜が一望できるという以外は、お金持ちの家でもなく、普通の家であった。

一つ言えることは、モノが少ないほうが、豊かなのではないか?と思う点だ。モノをたくさん欲しい。と思う心自体、心が貧しいのであり、必要最低限のもので健康に生活をする。というのが私は理想だと思った。

また、カナダ人の投資家の家にちょっとだけ暮らしたときは、私がキッチンで料理をしようとしたとき、ベーコンを焼いていたのだけれども(あのときはまだベジタリアンではなかった)、ちょっとだけ油が飛んだだけでも、怒られた。

しかも、お前は中国人か!?というふうに…。

私の中で、日本人ほど清潔好きの人はいないと思っていたので、白人の男性にちょっと油を飛ばしただけで怒られるなんていうことは想像していなかったので、それはとてもビックリした。

お風呂も、ベッドも、すべてにおいて、潔癖症すぎる!!と思えるくらい、ルールが厳しく、疑問だらけだった。

しかも、私がベトナム系カナダ人の友達をそのカナダ人のコンドミニアムに連れて行ったことがあるのだけれど、そのベトナム系カナダ人が、彼の前で足組をした瞬間、怒鳴ったのだ。

私は欧米では普通に足を組むことは当たり前だと思っていたけれども、昔アジア人に英語を教えていた彼は、アジアの文化に精通していたため、そういうところから、目上の人の前で足を組むのは、よくないということを彼に教えていた。

でも私は彼が正しい人だと分かっていた。

彼はトロントのど真ん中にあるプール付きの高級コンドミニアムの高層階に立派な部屋を持っていたし、また年齢のせいもあってか、お腹はちょっとでていたけれども、昔の写真をみるとハンサムで、また英語で話すときの言葉の選び方も洗練されていたので…。

何よりも目が生きている。良心的でそしてブルーの瞳で見つめながら話すのが彼の特徴であった。

また海外には彼のような、日本人みたいに清潔好きの人もたくさんいるのだということを悟った。どれだけ私が日本のことしか知らなかったか?とも思ってしまう。

というよりも、幸せな人たちの共通する点は、無駄なものを買わないとか、シンプルさ。細かいところも徹底的に見逃さないけれども、ものによっては大目に見る余裕もある。ということではないだろうか?それじゃないと、投資家として生計を立てることはできないだろう。

つまり現在の日本では多くの人が、不要なものに囲まれていて頭の中が整理できなくなっていると思う。


カナダ人の部屋も、ものが全然なく、けれども食べ物にこだわったり、家よりも外に行って運動することにこだわったり、生活の質にこだわるということを私はこの二人から学んだ。

考えてみると、

日本はずっと貧しい国だった。それが高度経済成長期の時に、大量生産によって人々の所得がグンとあがり、貯金をする人もいる一方、モノをたくさん買う人も増えた。バブル期から、バブル崩壊後でも、日本人はものに執着していたけれども、最近はその傾向がどんどんなくなってきていると個人的には思う。

つまり、現在の日本人も徐々にヨーロッパ化しているのだろう。なので最近は日本でも物理的なものよりも、生活の質にこだわる人が増えてきているのではないだろうか?


02位 若いうちにいろんな仕事を経験すること



私が数ヶ月間暮らしていたトロントのダウンタウンは緑で溢れている)

これを教えてくれたのはイギリス人だった。彼は時代が時代だったのかもしれないけれども、若いとき、たくさんの国でいろんな種類の仕事に従事したと言っていた。

イギリス人である彼は日本人よりもこの点で有利かもしれない。イギリスは昔、多くの国を植民地にしていたので、今でもイギリスとオーストラリア、インド、カナダ、ニュージーランドなどは強く結ばれている。また英語が話せる。なので、イギリス人にとってこれらの国で働くのは日本人よりも簡単であるのかもしれない。

彼は、インド、オーストラリア、東南アジアのいろんな場所で仕事をしたと言っていた。しかも、それが普通だよって。私に教えてくれた。

特にインドについてはものすごく熱く語っていたのが印象的だった。そして、オーストラリア北部のダーウィンで肉体労働系の仕事をしていたことも教えてくれた。

つまり仕事の分だけ、彼は多くの失敗や挫折を経験してきているわけだし、その何度も味わった失敗や挫折が彼のマインドを強くしたのではないか?

彼とカフェに行くときは、いつもチャイを飲んだ。そんなチャイも彼がインドに住んでいた時に好きになったのだそうだ。

実際に私も、彼と同じように職種を選ばずいろんな仕事をしてきた。派遣社員だけれども、もう50回くらい転職している。また正社員のオファーが二回あってもすべて断った。

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なぜか?それは私は好きなことがしたいからである。また20代、大学にも行かずに好きな仕事をしてこれたことを誇りに思っている。

結果、今はフリーで活動しているけれども、状況がどうなれ、今後も私はなりたい自分に向かい続けていくだろう。


01位 妥協せずに、自分の好きな仕事を追求すること

イギリス人はオーストラリアのダーウィンで肉体労働をやっていたくらいなので、もともと翻訳家でもなかった。けれども彼がやってきたたくさんの仕事、そして訪れた国、出会った人たちとのつながりの中で、彼は日本人の翻訳パートナーを得ることができたし、自分自身が翻訳の仕事に向いているのだということを彼は悟った。またその結果、翻訳家として独立することができた。

カナダ人の場合は、もともと投資家ではなくアジア人向けの英語教師であった。けれども、彼が投資家にこだわり続けた結果、会社にも通わずにトロントの中心部のコンドミニアムで生活できる個人投資家になった。

つまり、人はしたくない仕事をしていても、人生を豊かにすることはできない。仕事とは人生のようなものであり、たとえ高い給料をもらっていてもしたくない仕事をしていれば、それは幸福でも豊かでもないということなのだ。

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2人の老人。イギリス人翻訳家と、カナダ人投資家が10代の私に教えてくれた幸せに生きていくために重要なこと TOP5 2人の老人。イギリス人翻訳家と、カナダ人投資家が10代の私に教えてくれた幸せに生きていくために重要なこと TOP5 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 08, 2018 Rating: 5

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