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モスクワや、サンクトペテルブルクだけじゃない。日本人が知らないロシアの面白い場所 TOP5




ロシアに対するイメージは人それぞれ違うと思うけれども、ロシアといえば、何をイメージするだろうか。

・閉鎖的
・寒い
・ビザの手続き面倒
・対立的
・北方領土問題
・ウォッカ
・白人の美女

など、日本人がイメージすることは私がイメージすることと同じだろう。なんて言ったって私だって日本人なのだから。けれども私はロシア語を勉強するようになってから、ロシアにはいろいろな場所があるということに気づいた。

もちろんロシアに少しでも関心のある人のみならず、多くの人であれば聞いたことがある地名も出てくるだろう。

けれども意外にも、日本人が思っているよりも、ロシアは多様であることに気づくだろう。ガイドブックでは、モスクワやサンクトペテルブルクがメインにでてきて、そのほかのエリアは少ないのだけれども、ロシアは多民族国家(意外にあまり意識されていない)であるのと、国土が広いというのもあってか、外国がいくつも重なったような国になっている。

「ロシアって国じゃないの?なぜ、ロシア連邦には22もの共和国がある?北朝鮮は、23番目の共和国ですか?」

また意外にも、ITの先端地区があったり、ロシア国外ではあまり知られていないロシアで一番裕福な人が集まる場所。など、この記事ではいろんな視点から紹介していきたいと思う。また、ロシア語で入手した動画を元に、ロシア人がどう思っているのか?というのも付け加えていきたい。

なお、ブログを書き続けている中で私が発見した場所なので、順位は適当…。けれども、この記事を通して、ロシアという国に対しての見方が少し変わっていただけたらと思う。

まず、簡単にここで説明していこうと思う。

06位 ミルーヌイ(地底人の穴がある場所)
05位 プリモルスキー(ロシアでもっとも裕福なエリア)
04位 サハリン(ロシアだけれど日本が体験できる場所)
03位 カムチャッカ(日本よりも先に日いづる国)
02位 アカデムゴロドク(ロシアのシリコンバレー)
01位 ムルマンスク(北極圏最大の都市)



06位 ミールヌイ(地底人の穴がある場所)

地底人が通り抜ける穴。とも噂される、サハ共和国ミルーヌイのど真ん中に、ポッカリ空いた穴。この写真をどこかで見たことのある人も多いのではないだろうか?

地底人に関しては、北極に空いた穴から地球内に、スーッっと入っていくともいわれている。

「NASAが北極点にある穴を隠している?その証拠写真が話題に【海外の反応】」

が、しかし北極以外にも地底人ファン?にとっては、このミールヌイの穴も結構有名だったりする。



https://travel-ykt.ru/geografiya/naselennye-punkty/mirnyj.html

この写真をみると、街の左側に、ものすごくデカい穴が開いている。で、私も調べてみた。すると、どうやらこれは、ミール鉱山という名前のようだ。

実はここ、ロシア一のダイヤモンド採掘都市で、ロシアのダイヤモンド生産の99%を担うサハ共和国のダイヤモンド産業の中心地。と言われている。

・深さ525m
・直径1,250m

の巨大な露天掘り鉱山・ミールの跡が上の巨大な穴であり、現在は観光地になっている。

ここはソ連初の露天掘りダイヤモンド鉱であったが、50年近くに及ぶ操業を終え、現在では地下に坑道を掘り採掘している。という。

深さ525m ということは、ニューヨークの高層ビル群もすっぽり入ってしまうくらいの深さということだ…。

ちなみに、ミールヌイという都市名前の意味は、平和だ。

ところでサハ共和国といえば、日本人と顔がものすごく似ているヤクート人が住んでいるところでもある。


05位 プリモルスキー(ロシアでもっとも裕福なエリア)

ここでは、ロシアで最も豊かなエリアと言われているサンクトペテルブルクにあるプリモルスキーを紹介しよう。

ロシア語を学んでいる私にとってロシアとは貧しい地味な国!という印象は相変わらず消えないけれども、どうにかしてでもその印象を変えたい!と思って、じゃロシアには富裕層が暮らすエリアみたいなものはあるのか?と思い始めたのだ。

私は上品な人たちが集う場所が好きなので…。

おそらく、この地区については日本語で検索してもでてこないような情報なので、今後知ることはないかもしれない情報をここには書いていきたいと思う。

ウィキペディアや英語圏のサイトで調べてみると、ロシアでもっとも裕福な人たちが住んでいるエリアは、サンクトペテルブルクにあるプリモルスキーだと書かれている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Primorsky_District,_Saint_Petersburg

サンクトペテルブルクといえば、日本人からしたらモスクワが東京で、サンクトは大阪くらいのイメージしかないかもしれない。

そんなサンクトペテルブルクは、北ヨーロッパのパリとも言われている。また、その中にあるプリモルスキーというエリアは以下の写真であり、結構整然とした街並みだ。



https://www.stihi.ru/2016/01/24/4679

そう。ここが、ロシアで最も豊かな人たちが集まる場所。

写真を見る限りヨーロッパの街並みと変わらない。この写真をみてわかるのは、道路が広く、碁盤の目にきちんと整備された街並み、つまり整然としているということだ。また高層ビルはないけれども、低層のアパートで街並みがきれいに整えられているのも、魅力的。

Приморский район (Primorskiy district)

このキーワードでグーグル画像検索すると、もっといろいろな街並みが見れる。残念ながらグローバル言語の英語でさえも、この情報はほとんどなかった。(英語圏でロシアに関心のある人が少ないため?)

なので気になる場合は、ロシア語のキーワードで検索することをお勧め。

以下の動画は、プリモルスキーを宣伝している動画。完成度の高い動画であり、プリモルスキーの雰囲気がギュッと詰まっている。

Приморский район

横浜のみなとみらい。みたいな場所をもうちょっと拡大したような地区ではないだろうか?と個人的には思った。

ロシアの中でも突出した先端居住エリアだということは、間違いなさそうだ。

ちなみに、プリモルスキーという言葉の意味は、沿海地方である。

なので、日本から一番近いウラジオストクのある場所は、ロシア連邦を構成する83の連邦構成主体のひとつで、極東ロシアの東南端に位置する日本海沿岸にある地方として、沿海地方と呼ばれてるため、

プリモルスキーという地名をロシア人に告げるときは、サンクトペテルブルクのプリモルスキーと言わないと通じないだろう。

https://en.wikipedia.org/wiki/Primorsky_Krai

さすがに裕福な地域だけあって、ロシア語で Приморский район を検索していると、空手をしている子どもたちの写真がでてきた。(空手にお金を使うほど余裕のある家庭が多いのかもしれない)

以下の URL からみれますよん。

http://karateclublist.ru/club/49



04位 サハリン(ロシアだけれど日本が体験できる場所)

本土のロシア人からみた夢の島「サハリン(樺太)」に、サハリン人からクレームの声も。【ロシアの反応】という記事を以前書いたことがある。このタイトルからも分かるように、ロシアの人口の大部分を占める、ヨーロッパ・ロシアの人々から見れば、サハリンはロシアではなく、異国の地に映るのだ。

サハリンはかつて、日本の先住民と言われているアイヌが多く住んでいた地域でもある。

「ポーランド初代国家元首の兄「ブロニスワフ・ピウスツキ」が撮影した、サハリンに住む「アイヌ民族」の写真が意味深すぎる件」

そんなサハリンには日本食レストランが多い。また、かつて日本だった時代に遺る建築も、ロシア人からすると、ここは日本?と思ってしまうもののひとつとなっている。





現在、ユジノサハリンスク郷土史博物館になっているこの建築は、日本の時代の時には、樺太庁博物館であった。

上が現在の写真で、下のが、1937年当時の写真。


サハリンを紹介しているロシアの番組

Поедем, поедим! - Сахалин

この動画ではサハリンを紹介している。特に海の幸や、大自然を宣伝している。海の上にテーブルを設置して、カキを食べるシーンも…。ロシアの放送局 HTB の動画なので、現在のサハリンを綺麗に映している。(ロシア人の目線で)

動植物は北海道と似ているので、ロシア側からすると、北海道みたいな島を一つ持っている感覚なのかもしれない。新鮮な蟹、なんだかよくわからない洞窟のような場所で大声で歌ったり…。

また日本の料亭のような場所で、日本人シェフらしき人が、日本料理を提供している。なんか、これってモスクワのロシア人が、いかにもロシアには日本っぽい場所もあるのよ?っていう感じで誇らしげに思っているような感じでもある。

しかも、本当に畳の部屋だし、日本人シェフだし、まるで日本に来ているのか錯覚してしまうような映像だ。

ロシア人からすると、日本を一番感じれるロシアがサハリンなのかもしれない。と、この動画を観ていて思った。映像を見ていてもわかると思うのだけど、やはり朝鮮人?日本人?らしき人々も多いことが分かる。

つまり、サハリンには白人だけでなく、モンゴロイド系もまだ多く住んでいるということ。

「顔は韓国人なのにロシア語しか話せない?ロシアに暮らす【高麗人】の生活と、結婚式に密着!【海外の反応】」

以下、ロシアの反応

■モスクワ在住のサハリン人
私は首都モスクワにもう長い間住んでいる。友達もモスクワのほうが多いかも。私の息子もここモスクワで育ったわ。でもね、夜になるとね、夢を見る前にいつもあのトコジラミのにおいを思い出すの。そう、ザトウクジラの島、サハリンのね。


この動画、サハリンの本当の部分を映し出しているようで、半分は嘘な気もする。


サハリンに行くのが夢なの。けど、残念なことにサハリンには友達が一人もいない…。

サハリン人
ウケる。私はサハリンに住んでもう20年以上になるけど、ほとんど聞いたことのないことばかりだったよ。最近、オイスター(牡蠣)なんてものすごく高いの。隣国からの密漁によってたくさん横取りされているからね。ウチらサハリン人は大自然の中で暮らしている割には、動画で出てきたような美しいスポットにはそれほど足を運ばない。この動画を批判しているわけじゃないけどね。でも、ロシア本土の人たちは、サハリン人は海のものをたくさんお腹いっぱい食べていると思っているのならそれは違うんだよ。勝手に夢の島だと思わないでね。


この動画では、サハリンの南部のことばかりだったね?俺は、サハリンのホルムスクに住んでいたよ。ずーっと長い間ね。でも、訳があってロストフ・ナ・ドヌ(ロシアのロストフ州の州都)に引っ越さなければならないことになったんだ。




03位 カムチャッカ(日本よりも先に日いづる国)


日本の東側にも人が住んでいた!?アジア版のアイスランド。カムチャッカ半島の動画が美しすぎて涙が出てきたと話題に【ロシアの反応】という記事を以前書いたことがある。

カムチャッカ半島は知っていても、そのカムチャッカ半島に住む人たちってどんな感じなんだろう?というところまで考える人もまた少ないかもしれない。

カムチャッカ半島は、もし日本から飛行機で簡単に行けるような場所だったら、おそらく多くの日本人が旅行に行くだろう。と私は思っている。

カムチャッカ半島は、北海道の北方領土のあたりから北東にずーっと続いたところにあるのだけれども、言い方を変えれば、日本の最北端に位置するのではないか?とも思える。

地図を見てみると新たな発見があるかもよ??

そして、日本よりも先に太陽が昇る場所でもある。

また近年、欧米ではアイスランドという国が、かなり注目されているけれども、そのアジアバージョンがカムチャッカ半島ではないだろうか?

「欧米人が、東京やドバイよりも天国のアイスランドに強く惹かれる理由【海外の反応】」

アイスランドの人口は30万程度。カムチャッカは実はそれより若干多い。

そして、大自然の宝庫。特に日本人が大好きな温泉がめちゃめちゃある。





もう一つ→ #FollowMeTo Kamchatka. Guide I

ほら、またヨーロッパ・ロシアのロシア人が、カムチャッカ半島で羽目外してるよ…。やはり、ヨーロッパ・ロシア人からすると、ロシアの東半分は、異国の地なのだ。

「ロシアはヨーロッパ、それともアジア?【ロシア人の反応】」

ロシア人は、北方領土やサハリン、またこれら日本の上にあるカムチャッカ半島などには目を向けていないと思われるかもしれないけれども、これらに対する動画の反応もかなりのものですよ?

ちなみに、二つ目の少女が手を繋いでいるサムネイルの動画のタイトルは、

カムチャッカ半島に私と一緒に行こうよ!という宣伝動画なのだけれども、コメント数が半端ない。

波の音や、霧、雪、そして、湯気。二人だけの思い出を作れそうな特別な半島、それがカムチャッカ半島なの。というような映像である。

以下、ロシアの反応


私は宣伝動画とかみるのは、基本的に好きじゃないんだけど、最後まで見てしまってしかも、また再生してしまった。それくらいこの動画は惹かれるものがある。


今年一番のトレイラーだね。本当に傑作だと思う。カムチャッカをフィルムに収めるなんて。想像もしていなかったよ。

自分は普段は感情的なほうではないのだが、この動画を観てから涙がでてきたよ。なんだろうね、とても強い力がある。この映像には。反応せずにはいられない。


魂がこもっている映像だね。ありがとう、すごく心に響きました。また、彼女の声が、天使のようで素敵でした。


広大な自然が非常に魅力的だった。死ぬまでに、一度は行ってみたいな。この動画を観た後、魂がよみがえったように元気になったよ。

元カムチャッカ在住のロシア人
突然涙がでてきちゃったよ。カムチャッカは私の故郷なんだ。君の動画は、非常に要点をつかんでいる。


言葉にできないほど美しい。まさにハラショーだよ!この映像を見るだけで心が穏やかになれる。とても、ポジティブな何かで溢れている不思議な感じだよ。大変な撮影だったと思うけど、ありがとうね。


世界は本当に広いんだなって思った。私も涙がでてしまった。人種に関係なく、この広い地球でいろんな場所があり、いろんな人たちが生きているんだなって、考えさせられたわ。




02位 アカデムゴロドク(ロシアのシリコンバレー)

シベリア最大の都市「ノヴォシビルスク」近郊にある「アカデムゴロドク」が、次のシリコンバレーになると話題になっていた件【海外の反応】というタイトルで以前ブログで書いていたこの場所。

おそらくロシア好きの日本人でも、ノヴォシビルスクは知っていても、アカデムゴロドクを知っている人はそれほど多くはないと思う。

ちなみに、ノヴォシビルスクはカザフスタンのちょうど上のあたりにある都市だ。日本人にとって、このカザフスタンとモンゴルの上あたりのシベリアは、あまり広く認知されていない気がする。

ちなみに私も、調べたりする前までは、カザフスタンとかシベリアってなにもないんじゃね?とか思っていたので…。

こういう知らない世界を覗くのはものすごくワクワクドキドキ…。



Reference Site
http://mmf.nsu.ru/en/education/int-masters/nsk-akademgorodok

まず、こちらはシベリア最大の都市、ノヴォシビルスク。街並みが整然としている。上空からなのか?ものすごく整備されたような街にも見える。

で、

以下は、シベリア連邦管区最大の都市、ノヴォシビルスクの近郊にあるアカデムゴロドクを映し出している映像を発見した。


ちなみに、私はいつもノヴォシビルスクと、日本人起源説で有名なバイカル湖の近くにあるイルクーツクを混同してしまう(^^;

ちなみに、この動画は、あの経済・金融情報で大手の通信社ブルームバーグの映像だ。サムネイルにはなにやら近代的な建物が立っている。



以下、簡単にこの動画の内容を説明。

1:00 ロシアのサウナ文化を体験。→私の地元北海道になんだか似ているような気もする。冬は毎日でも温泉でゆっくり過ごしたいもの。

2:16 あたりから、男同士の会話に入っている。いいねぇ、服着ないで語り合うのって。

7:58 からこのサムネイルと同じような映像が出てくる。え、こんな場所にこんな近代的なものがいくつも立っているの?という錯覚を起こしそうだ。

非常にシベリアに行きたくなるような動画である…。こういうのみてると、ロシア語やっててよかったって思うわ…。


以下、海外の反応


ノヴォシビルスクの話からは脱線してしまうけれども、ソビエト時代からの教授などが、モスクワ大学からハーバード大学などに流れているっていうのを聞いたことがある。また、ロシア在住のソ連時代に活躍していたユダヤ人も最近はイスラエル国籍をとっているとかね。

アメリカ人
いつもアメリカではロシアのネガティブな報道しかみれないけど、こういうポジティブな報道をしてくれるのは非常にありがたい。

ロシア人
天然ガスとかその他の資源から得たお金で、ロシアのシベリアにはまだまだたくさんのビルを建てたり、道路を建設することができただろう。けど、ロシアの首相メドベージェフは、イタリアのトスカーナに葡萄園を所有しているからなぁ。そんなことに使うなら、もっとロシアのために投資してくれ!


すでにこのシベリアの地は、グラグ(強制労働収容所・矯正収容所)ではなくなったのだな。むしろ、ここはフィンランドにそっくりじゃないか!


10:19 で、ロシアでドローン事業のスタートアップをするのはかなり挑戦的なことだ。と言っているけど、ロシアは汚職がひどいからこのように難しい状態になっているんだろうね。


こんな場所がシリコンバレーになったら大変だよ。ロシアは世界一コンピュータ・ウィルスをまき散らす国なんだよ。アメリカの選挙を裏で操作している部門もここにあるのか?

マルチリンガールのコメント

コメントを見ていて思ったのが、西洋人からみたロシアと言えば、ネガティブな報道ばかりなのに夢のあるようなこういう映像をみせてくれてよかったよ!というものだった。

また、反ロシアの人達も結構コメントにいたので、インターネットにおけるコンピュータ・ウィルスや選挙の介入問題など、多くのものがここで作られているのではないか?という疑問もあったりして、非常に面白いコメントだった。

いずれにしても、ここがロシアのIT先端地区ということなのだろう。



01位 ムルマンスク(北極圏最大の都市)

北極圏最大の30万人都市、ロシアのムルマンスクってどんな街?という記事を以前書いたことがある。私にとって、このムルマンスクという場所は、ずっと憧れている場所であり、一生に一度は行ってみたいと思っている。

というのも、緯度的に凄く上にある(北極圏)なので、

・12月2日〜1月11日(極夜)
・5月22日〜7月22日(白夜)

という日本では体験できないような自然現象を見ることができるからだ。しかも、誰もいないド田舎ではなく、そこそこの人口30万人規模なので、1ヶ月くらいの滞在でも飽きないだろう。

特に、白夜は体験してみたい。ずっと昼だなんて…。信じられない…。(>_<)

この写真はムルマンスクの中心部。



http://fotografersha.livejournal.com/778376.html

外国語のサイトから発見したものだけれど、実に中心部は栄えている感じだ。あと、建物の中は暖かそう。あと、やはりかなり高緯度に位置しているせいか、空気が澄みまくっている。こういう街って、夜のドライブとか楽しそうだなって感じる。(特に恋人同士とか)

ちなみに、経度と緯度ってややこしいな。

・経度=Longitude→緯度は地球儀の縦の線。(ロンドンが基準)
・緯度=Latitude→緯度は地球儀の横の線。(赤道が基準)

なので、高経度という言葉は存在しない。ここで覚えちゃってね(^_-)-☆

ムルマンスクの位置ってどこ



この動画のサムネイル。まさに、ヨーロッパの中心部からムルマンスクへはどの方向化を示しているのだけれど、1分足らずの簡潔な動画なので、みてみてね。

ムルマンスクの場所を簡単に説明すると、スカンジナビア(ノルウェーやスウェーデン)の一番上あたりだということが分かる。

北欧ってすごい高緯度だった気がしていたのに、上には上がいる!っていうこと。

言い換えるなら、ロシアの街というよりも、北ヨーロッパので北部で最大の都市とも言えそう。

ちなみに、緯度的にはなんと、あの超寒いアイスランドよりも上である!

こんなところで人が暮らせるの?と思ってしまうかもしれないけど、30万人も暮らしている都市であり、つまり、北海道の旭川くらいの人口はいるってことなのだ。

北部最大の不凍港を有している→これが最大の売りらしい。( ´艸`)

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モスクワや、サンクトペテルブルクだけじゃない。日本人が知らないロシアの面白い場所 TOP5 モスクワや、サンクトペテルブルクだけじゃない。日本人が知らないロシアの面白い場所 TOP5 Reviewed by よこいりょうこ on 6月 20, 2018 Rating: 5

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