新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールりょうこが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます( ゚Д゚)//



外国人が日本に住んだら避けるべきタブーな、暗黙のルール TOP10【海外の反応】




近年増加中の外国人。西洋からの観光客が増えたものの、やはりメインはアジアからの観光客だ。また留学や仕事で来る外国人も多い。意外とその内訳は日本に住んでいる日本人でさえ把握できていないのではないだろうか?

「日本に住んでいる外国人ランキングTOP10」

最近は中国人や韓国人よりも、意外な国からの移住者が増えているのも特徴的である。そのように現在の日本では以前に比べ、多くの外国人が出入りするようになった。

特に観光客は数十年前に比べ、凄まじいほど増えており、今後アジアの中間層が増えるにつれて、もっと多くの国から人の出入りが激しくなるだろう。

そんな外国人はやはり日本でのマナーを調べたうえで来る人も多い。

私は今回そのような記事をいくつか調べてみて、私なりに面白そうなもののみを抜粋して、ひとつの記事にしてみた。

この記事を書きながら、色々な考えがあるのだな。と思ったり、また私がまだ知らない部分も多かったので、見どころ満載かもしれない。(*´ω`*)

それでは、いきましょうか♪

10位 少ないほうがいい。というのは日本では通用しない理由

多くの人が日本をアニメや漫画というフィルターを通してみているけれども、現実世界では全く正反対なことが多い。例えば日本では女性の場合、自分の胸の谷間を見せつけるのはタブー、または場違いと思われることがある。

どんなに露出した服をたくさん持っていようが、どんなに蒸し暑かろうが、谷間だけでなく、肩や腋(わき)を見せびらかすのもタブーとなっている。

そのため、重ねて着なければならないことも多い。

特に谷間の件については、男女ともに軽蔑されやすい。親切な人であれば状況に合わせてその格好は適切ではないよと言ってくれるかもしれないが、たいていの人はじーっと見たりして何も言わずに、その格好が適切ではないと訴えてくる。誰もが思っていることは一つである。それは、「何見せびらかしてるの?誘ってるの?」ということだ。

もちろんこれはビジネスでのシチュエーションの時のことが多い。なので、解決策としては仕事時は各会社のポリシーやルールに合わせて、谷間を見せたいときは、プライベートで友達と会うときや、旅行、ウォーキング、学校などに限定しよう。

もちろんプライベートであれば、ミニスカートをはいていようが、太ももを見せびらかそうが誰も文句は言わない。

つまり、西洋と違って少ないほうがいいが求められない理由は、正装をしなければならない場面が日本では多いということだろうか。

Reference Site
http://jpninfo.com/50047



09位 人前で鼻かみは、やめとけ

日本以外の国では、ドイツのように人前で鼻をかむのが当たり前の国もあれば、鼻はかんでもいいけれども、静かに目立たないようにやってほしいと思っている国がほとんどだ。たとえばイギリスの場合、後者であり、人前で鼻をかむことは避けるべきこととされている。また鼻をすするのも、一度ならまだしも、あからさまに鼻水を飲んでいるかのように二回も三回もすするのもタブーとされている。

一方、鼻をかむ行為が完全否定される国もある。それが、日本だ。

そう。日本人は鼻をかむ人を見たり聞いたりするのを嫌がる傾向がある。それはなぜだかわかるだろうか?日本人は衛生的な環境を好む傾向にあり、平気で鼻をかむ人は、非常識と思われるからだ。つまり、鼻をかむ=俺はお前に俺の病気を感染させるぞぉ~!って言っているようなものだと周りの人は感じている。

もし鼻をかまなければならない状況にあるのならまずはトイレにいってかむようにするといい。それでもずっと鼻水が垂れてくるようであれば、西洋人が嫌う鼻をすするという行為をしたほうが、日本では多くの人がしかめっ面をしないだろう。

ちなみに、最近は外資系企業のみならず日系企業でも音を立てて鼻を書く人も増えてきた。けれども、その国の文化圏によって少なからず、そういう行為を許容できない人もいるということは覚えておく必要があるだろう。それは、日本人が、ご飯を食べているときにクチャクチャするのを許せないのと同じように、西洋人も、日本人が、「これは文化だからソバやラーメンを音を立ててすすっていい」というのと同じようなことで、その国にいけば、その国の大多数が嫌がるようなことはしないほうが無難ということだ。

Reference Site
http://jpninfo.com/50047
http://home.bt.com/lifestyle/health/wellness/how-to-blow-your-nose-in-public-according-to-an-etiquette-expert-11364224823997


08位 日本人には決して触るな!!

フランス人でもある俺は、日本に来る前フランスで、いろんな人とハグしたり、頬にキスするタイプの挨拶を何度もしていた。でも日本ではそれがしづらい空気であることがわかった。だから、日本ではとにかく人の身体に触ろうとする自分を抑えたんだ…。

でも、俺が4年間住んでいた関西だけは他の日本人とは違っていた。特に大阪では他の日本人よりももっとスキンシップがあったからだ。

特に公共の場なのにも関わらず、10代の学生がお互いに肘を突っつき合ったりは普通だった。しかもハグをしたり、女子高生同士で手を繋いでいるものも何度か見かけた。で、ここフランスは、俺の故郷フランスのパリとほとんど変わらないと思ったんだ。

その後、大好きな大阪とはお別れして東京で働くことになった。で、大阪で普通にやっていたスキンシップを同僚にやってみた。あの時は、彼の肩を普通に触っただけなんだけど、まるで被害者かのように畏縮してこっちをみてきたんだ。

で、これから日本にくるお前らに言いたい。

俺のように西洋のマナーで育った外国人の中には、このスキンシップがない日本のマナーは不思議に映るだろう。けど、考えてみてほしい。俺ら西洋では、初対面の挨拶で握手したり、またもっと言えば、ハグしたり、頬にキスをしたりさえもする。

けれども、日本では1mはお互いの距離をとり、お辞儀をする文化なのだ。そこを基準に考えればいいことなんだ。

ついでに言うと、日本人はお互いにお辞儀をしながら握手をするので、そんなことしてたらお互いの頭がぶつからないか?といつも心配になる。

で、最後になるが、日本人とは親しくなってからスキンシップするようにしよう。また国によってパーソナルスペースが変わってくるので、そういう概念も理解しておくことをお勧めする。

「韓国人はなぜ近距離で話す?パーソナルスペース(プロクシミクス)が広い国と狭い国 TOP20」

Reference Site
http://jpninfo.com/50047




07位 「あそこ」の本当の意味

日本人と日本語で会話しているとよく、アソコという単語が飛び交う。当初何を指しているのかわからなかったけれども、女性や男性のある場所だということに気づいた。→ちなみに韓国語でも、日本語のように、アソコ。と表現する…。( ´艸`)

Reference Site
https://www.japantimes.co.jp/news/2014/08/09/national/media-national/ah-vaginas-defense-taboos/#.WxdgFUjRDoU


06位 一粒残さず食べなければならない

日本人は小さい頃からご飯一粒残さず食べなさいと教育される。この米粒一つ一つをきちんと食べることは、食べ物に対する感謝を表すことであり、一つ一つに神が宿ると信じる神道的な考えの日本人もまだいる。

逆に中国のように、ご飯をちょっと残すくらいがマナーの国がある一方、日本ではほとんどの場合、ちょっとでも残すと嫌われるので注意しよう。

感謝して食べようとする気持ちがあれば、まず日本で嫌われることはないが…。

Reference Site
https://japantoday.com/category/features/lifestyle/normal-behavior-in-japan-taboo-abroad


05位 皇室についての話は避けろ!

日本人はよく自らの皇室について、皮肉にもどれほどおかしい存在なのか話したりすることがある。また日本人の年代によっても、現在の天皇や、第二次世界大戦時の天皇などに対する意見は全然違う。皇室が必要と思ってる人もいれば、そう思ってはいない人もいるため、外国人がこの話を日本人の間でするのは、避けるべきであろう。

また日本人は政治についても、文句ばかりつけている。けれども、これは日本人だからいいのだ。日本という国の歴史を知らない外国人が皇室や日本の政治の話をするのはやめたほうがいい。特にアメリカ人は天皇についてよく思っていない人もいるので、アメリカで人種、政治、宗教の話題がタブーなように、日本でも皇室に関する話をいきなり日本人とするのは避けるべきことであろう。

また日本の天皇を侮辱するのは、日本国民全体を侮辱することと同じことにもなりかねないので、やはり皇室の話はタブーと捉えていいだろう。

Reference Site
http://guidable.co/culture/7-taboo-topics-for-conversation-with-japanese/


04位 「大学で何専攻したの?」は禁句!

日本にきて驚くことは、日本は先進国なのにもかかわらず以外にも大学に進学する人たちがそれほど多くないという点だ。日本人の中には高校を卒業後に、専門学校や短大に行って専門知識を得るものもいるが、韓国などとは違い多くの人はむしろ大学まで行かないことが多い。

もちろん日本でも有名大学を卒業すれば、そうではない人に比べて有利であるうえ、特権的なステータスを得ることができる。けれども、他の国とは違い日本では人のことを、あの人は有名大卒業だから。というように見るというよりは、その人の性格や何が得意なのかを重視する傾向になる。

例えば、他の国の人たちに比べ、日本では職人さんを尊敬する傾向にある。儒教色の強い韓国では、一番上の層は外で働かないと言われているが、日本人の場合、職人さんのように現場で細かい作業に頭を使って何年も修業を積むような、そういう人たちが最終的には尊敬される。

いかに楽に効率よくやったかというよりも、和紙職人のように代々受け継がれてきた技術を継承しながらやっていく精神なども、日本では高く評価されるもののうちの一つだ。

そこに現在のアニメ技術などが継承されている可能性もある。

Reference Site
http://guidable.co/culture/7-taboo-topics-for-conversation-with-japanese/



03位 違った種類のゲイでい続けるんだ!

日本は他の西洋の国に比べ、同性愛者に対して違った意味のアプローチを実践していると言えるだろう。本質的にいえば、歴史が証明しているように日本では同性間の恋愛は、思っているほど嫌がられてはいない。

「日本史ではフォーカスされない、タブーな日本の黒歴史、奇習 TOP5」

けれども、日本で芸能人になるか、何か注目を浴びた有名人ではなく、普通の会社員などであれば、ゲイでい続ける最善の方法は、それを理解できる女性と結婚して子どもを持ってしまうことだ。

もしこのステップを守ることさえできれば、その状況を維持している限り、自分の楽しみとして同性愛者でいることができる。もちろん、そういう行為をすることも可能だ。けれども、静かにやらなければならない。

できれば結婚相手は、自分がその人と結婚することで、相手が利益になる場合、そしてこちら側も利益になる場合にしたほうがいい。そして結婚後、どちらかが同性愛者だということは周りにバレないように最善を尽くそう。

けれどもこれは日本にいるときのみであり、旅行などに行った場合、ありのままの姿でいよう。

日本は芸能人など、テレビの世界では、お姉系というジャンルがあったり、2丁目という言葉がよくでてきてゲイには一見すると住みやすそうに見えるけれども、実際の社会ではゲイは非常に肩身の狭いをもいをするので、やたらと公言するというのは賢いとは言えない。ということは覚えておきたい。

ここがLGBTパレードの数にも反映していると思うんだ。東京ではLGBTパレードに1万人くらい集まればいいほうだけれども、ニューヨークでは100万人以上集まるからね。

Reference Site
https://www.quora.com/What-are-some-social-taboos-in-Japanese-culture



02位 彫り物というタブー



西洋人は日本の繊細なデザインのタトゥーが好きだ。なので日本はタトゥー天国だと思っている人が少なからずいるのではないだろうか。

またどこのスレッドでもこのタトゥーのことについて触れている人がいないのは、本当にタブーだと分かっているからではないか。ちなみに、日本で、タトゥーは彫り物と表現されているので、日本では、タトゥーと言った場合、日本以外の国の彫り物を指すこともある。

また、よく言われているように、もしタトゥーが体にあれば、

スポーツジム、水泳場、温泉、公衆浴場

など制限されることがある。韓国も同様に、タトゥーは敬遠される傾向にあるが、温泉などの入場禁止などはない。

「韓国でタトゥーは違法な上、罰金対象?日本も同じだよ!!という声や、お前らも偏見の塊だろ!という批判も【海外の反応】」

というのも、日本の場合、タトゥーがあると、ヤクザに暴力団などと間違われる可能性があるからである。

これは日本の歴史にも深くかかわっており、江戸時代などでも犯罪者が、タトゥーを彫らせられ、一生犯罪者だということがわかるような目印にしたという声も聞く。

いずれにしても今や時代は変わり、ジャスティンビーバーがタトゥーを彫るなど、昔のタブーなイメージから、新しいクールなイメージに変わりつつある。特に、日本の繊細な彫り物は海外でも評価が高いと言われているようだ。


1位 左側を歩くという暗黙のルール

東京のように世界にも稀な大都市では、特に駅や地下鉄での移動の際に多くの人とぶつからないように工夫をしなければならない。特に通勤時のラッシュ時には、多くの出勤者が朝からテンション低めの中同じ方向に向かって歩く。

東京ではエレベーターでは左側に立たなければならなく、大阪では右に立つというルールがある。また、駅の構内など、ルールは特に決まっていない場合でも左に歩く人が大半を占める。なので、その暗黙のルールに従おう。

これはサムライの聞き手が右手で、すれ違う時に刀がぶつからないように、車も人も、左側を歩くようになったという説もあるよね…。  

Reference Site
https://matadornetwork.com/abroad/8-taboos-break-japan/

こんな記事もオススメです。
「あなたは、韓国系?東南アジア系?祖先(ハプログループ)を知るための遺伝子検査「ジーンライフ」製品の詳細を調べてみた」
「外国人が日本人に対して理解できない疑問に思う、行動、考え、文化 TOP5」


外国人が日本に住んだら避けるべきタブーな、暗黙のルール TOP10【海外の反応】 外国人が日本に住んだら避けるべきタブーな、暗黙のルール TOP10【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 6月 09, 2018 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.