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まだまだある。日本人が知らない、世界の不思議なお祭り TOP5




世界にはいろんなお祭りがある。お祭りといえば、普段仕事を真面目にしている人たちが、友達を作ったりするという機会も提供してくれるため、たとえば、海外旅行するときなんかも、その国のお祭り事情を知っているだけでも、かなり得をすると思う。

その国のお祭りに行けばその国の文化を垣間見ることができるし、また、あまりにもうるさそうなお祭りなら、その期間を旅行から避けることもできる。

いずれにしても、この記事を通して、その国のお祭りを知ることで、よりその国の文化を知っていただけたらと思う。

ちなみに、記事はランキング形式にしたけれども、順位に特に拘りはない。数字をつけてわかりやすくしただけ。というふうに受け止めてもらいたい。(^_-)-☆

⑥トマティーナ



このトマティーナという不思議なお祭りは、首都マドリードからも、経済都市のバルセロナからも遠い、ちょうどくれら2大都市の中間あたりにも位置するバレンシアから車で数十キロにあるブニョールで行われるお祭りだ。

あまり見ていてうれしいお祭りではないので、上の写真だけを掲載。ちなみに、以下動画を見たい方は、みてみてね。

Hundreds Of Tons Of Tomatoes Are Used As Ammo In Spain's Tomatina Festival

そもそも、ヨーロッパの農村では、農村が一体となって収穫祭というものを行う慣習がある。

その中でも、有名な収穫祭と言えば、スペインのトマティーナや、またミュンヘン(ドイツ)のオクトーバー・フェストだろう。

ここでのポイントは、収穫祭という言葉を覚えることにあると思う。この収穫祭、実は日本でも、天皇陛下がやっているけれども、日本国民は、収穫祭(新嘗祭)という言葉自体、もう忘れてしまっているというか、知らないというのが現状。




で、話は戻って、このスペインのブニョールは、人口が2007年時点で9720人、2008年のトマティーナの参加者は約4万人という記述があったように、人口以上の人たちがこの小さな村に集まるため、それはもう凄いお祭りなのだ。

つまり、スペインの田舎を体験したい。とか、スペインで友達沢山作りまくりたい。っていう人は、こういう小さい村のお祭りに参加し、スペイン語でいろんな人に話しかければ、大都市に行くよりも、もっとたくさんの友達と交流、また出会いの機会があるのではないか。と思う。

ちなみに、このフェスティバルは、毎年8月の最終水曜日に行われる(8月のスペイン行き航空券は結構高いよねぇ…)

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/La_Tomatina

⑤台湾ランタンフェスティバル



ランタンフェスティバルは、旧暦1月15日の元宵節に旧正月イベントのクライマックスを祝うお祭り。ものすごく綺麗なランタン(提灯のようなもの)が、舞い上がっていく光景をみることができる。

このランタン祭りは元宵節(げんしょうせつ)に行われる。これは、旧正月(春節)より15日目なので、現在の日本人にはこの感覚はわからないかもしれない。

旧正月は、毎年日にちが違うため、その旧正月の開始日から、15日目あたりのことを元宵節というのだ。

台湾は気軽に、安く行ける旅行先でもあるので、このように日本が寒い冬の1月、2月あたりに行ったついでに、こういうフェスティバルに参加するのが、お得かもしれない。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/Taiwan_Lantern_Festival


④ブロンド祭り



ブロンド祭りに関しては、定期的に行われているお祭りなのかは、不明なところがある。けれども、このお祭りは、奇妙なお祭りとして結構取り上げられるので、ここでも説明しておこう。

まず、ラトビアという国について、どこにあるか?くらいは知ってもらいたい。
ラトビアとは、バルト三国のうちのひとつ。これらの国は日本であまり注目されないものの、知っておいて得な場合もある国々だ。

・エストニア
・ラトビア
・リトアニア

たとえば、エストニアの場合、日本人でも電子居住権(e-residency)を取得できたりなど。→安倍首相も持ってる…。

「日本人でも欧州連合エストニア共和国の居住者になれる!」

このお祭りは、動画でみるように、ただブロンド(金髪女性)が集まったり、また金髪に髪を染めている人たちが集まったりする。そういうお祭りである。

で、ブロンドというと、世界的には少数派、また妬みの対象ともなるので、このお祭りに対する反応が気になるところだ。


以下、海外の反応

■ブラジル人
なんて美しい女性ばかりなんだ。もしお金がたくさんあったら絶対にラトビアに行きたい。で、もうブラジルには戻ってきたくないぜぃ。ブラジルでは女はかわいくないからな。びっちばかりなんだ。ごめんな、俺の英語へたくそで。


俺、このお祭りに行ったことあるぜ。背の高い金髪の女たちを見に行くためにね。少なくともがっかりするようなものではなかったよ!


ラトビアが、俺にとっての天国だぜ。やっと見つけたぜ、パラダイスを!


俺は、ラトビアという国を侵略したくなってきたぜ。可愛い女の子いっぱいいるからなぁ。


すべての金髪女性が美しいというわけではないのにね…。
・ブロンド(金髪)→遊び目的の彼女としてで十分
・ブルネット(茶髪)→妻として真剣交際したい。

これが男性の本音だろうよ。


俺が思うに、このブロンド祭りの半分以上は、髪の毛金髪に染めたか、カツラだろうな。だって明らかに、かつら被った男もいるだろ!(笑)

スコットランド男性
ラトビア。いいなぁ。俺はスコットランド在住だけど、今からラトビアに引っ越していいかな!?


③ホーリー祭



インドのホーリー祭を知らない人はいないだろう。これは、スペインのトマティーナとは違って、映像を見ていても、なんだか文化を感じるというか、色とりどりと言うか、スペインのトマト=血というようなイメージとは違い、美しさも感じれるところが魅力。

ホーリー祭は、インドの有名なお祭りなので、知っている人も多いだろう。これは、違う言い方をすれば、春祭りである。

インドやネパールのヒンドゥー教では、春の訪れとともに、行われるお祭りなのだ。もともとは、豊作祈願のお祭りであったが、色々な形で現在の色とりどりなお祭りになったのだとか。

このお祭りは、3月に行われるお祭りなので、ヒンドゥー教色の強いインド北部は、このくらいの季節が過ごしやすいと思うし、旅行には最適な季節かもしれない。


保寧(ポリョン)マッド・フェスティバル



忠清南道西部に位置する保寧市で行われる泥を掛け合うお祭り。1998年からはじまったお祭りということもあって、伝統的なお祭りではない。

写真を見ても分かるように、若い人の参加率が多く、若い人が友達を作りに行くにはちょうどよさそうなお祭りだ。

また韓国に住んでいる白人の参加率も高い。保寧といえば、私が留学していた大田(テジョン)から、そのまま西にまっすぐ向かったところである。

BORYEONG MUD FESTIVAL 2015

ちなみに、このお祭りは、毎年7月中旬に大川海水浴場で行われる。夏の青春を韓国人と楽しみたい方は、ぜひ行ってみると良い。

①中国で行われるキス・コンテスト



日本では絶対に行われないようなコンテストというなのお祭り?が、この中国南部の南寧市で行われるキス・コンテストだろう。

いつまで続くコンテストなのだろうか?とも疑問視してしまいそうだが…。結構、これって男性側も女性側も辛そう。男性は女性を抱えているし、しかも人前でずっとキスをしているのが快楽とも思えない。

賞金目当て?なのかなと思ったりもする。いずれにしても、カップルであれば参加できそうだ…。

以下、水着姿ではない場所でもコンテストが行われている。

Chinese Kissing Contest Most Innovative,Most Challenging,Longest kiss

ちなみにキスという行為自体は体に良いものだと最近の研究ではわかっているそうだ。キスをするだけでもかなり脳を刺激したり、好きな人とのキスは、心を穏やかにする効果もあったりなど、キス自体は悪いことではない。

もちろん日本で外でみんなキスしていたりしたら、ちょっと引くけどね…。

今後も、気になったお祭りがあったら増やしていきますね(^_-)-☆

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まだまだある。日本人が知らない、世界の不思議なお祭り TOP5 まだまだある。日本人が知らない、世界の不思議なお祭り TOP5 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 14, 2018 Rating: 5

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