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あなたはどれに当てはまる?勉強と犯罪、自己顕示欲と、覚醒していない人が取りがちな行動 TOP15






私は最近あることに気付いたのかもしれない。気づいたといっても、私が勝手に思っていることであり、ブログだからこんなことが書けるわけでもあって…。

色々な本を読んでいるうちに、私が今まで意識したことのなかった覚醒という単語が最近頭を駆け巡るようになった。

その覚醒を英語的に言えば、awakening であり、Are you awake? まだ起きてる?って夜中に連絡するような意味と同じで、目覚めている状態を意味する。

最近私は、人って常に覚醒するときが必要なのだなと感じたりするのだ。色んな国に行き引っ越したり、人種、老若男女問わず観察していると、男女の覚醒の仕方には違いはあるものの、やはり人は常に覚醒していたい。生き物なのではないか。

覚醒の対義語は、睡眠であり、常に同じような行動を取っている人にとっては、目をつぶって寝ていなくても、人生が睡眠の状態になっている人も多い。

いつも同じ毎日。何もやる気が起きない。楽しみが見つからない。というようなサイクルに陥る人も結構多いだろう。

つまり、私が思うに人間は常に、新しい変化を求めて覚醒したいのではないか。と思ったりもする。それが、たまに行く旅行だったりする人もいれば、お菓子をいっぱい食べる人、お化粧をしてスーパーに出かける女性など、色々な意味で、覚醒できる時間を人間は持っているのだと思う。

また牢獄に閉じ込められているような人の場合、覚醒できない代わりにおそらく、頭の中でイメージするのだろう。

また、覚醒したいという気持ちが間違った方向へ進めば覚せい剤を使用するものになってしまう可能性もあるが、覚醒を正しい方向に持っていけば、社会に貢献できることも多くあると思うのだ。その理由は以下にも書いていくことにしよう。

以下、私がざっくり人が覚醒するときの種類について書いていこうと思う。→私が頭の中で思っていることをそのまま文字化しただけだけどぉ~( ゚Д゚)



①お金を稼ぐことに夢中になる人

このタイプはもちろん男性に多い。いわゆるお金持ち。という人たちにはいろんなパターンがいる。

富裕層の中でも、超富裕層(5億円以上)>富裕層(1億円以上5億円未満)>準富裕層(5000万円以上1億円未満>アッパーマス層(3000万円以上5000万円未満>マス層(3000万円未満)

という序列があるように、ヒエラルキーが存在することは以前もブログで書いた。また、どんな方法で富を蓄積しているのか、それは自分の努力によるものなのか、受け継いだものなのかによっても、変わってくる。

つまり、お金持ちでも、一般の人と変わらないような人はたくさんいるわけで、その中には貧困層の暴走族のような人もいれば、自らの外見をコンプレックスに思い、ブランドもので固めるお金持ちの人だっているわけである。

また物理的なものを多く所有し、それを人に凄い!!と言われたり、思われたりすることで自己顕示し、覚醒する人も多いのではないかと思う。

つまり、富裕層の中でも、欧米の超富裕層のように表舞台に出てこない人もいる中、確実に目立つことで覚醒を覚える人もいるわけで、富裕層=ある種の習慣を持つことでは共通しているものの、各々が覚醒できる方法は違うことが分かると思う。


②スポーツ

車よりも自転車に乗ったり、歩いたりすることが多い人。積極的にスポーツをすることが多い人はこのタイプかもしれない。健康に気を使うタイプに多く、スポーツしていない人に比べると、食べ物なんかにも気を使っている印象がある。

ちなみに私は歩くのが好きで、一日1時間以上は歩くと決めている。この歩く時間が、頭がものすごく働く時間でもあり、ブログのネタや、毎日教えている英語のレッスンでのヒントなど思いつくことが多い。




③勉強(読書)

これは、勉強好きの人にあるパターンである。また、もともと勉強が好きではなかったのにも関わらず勉強することで覚醒できるようになる人も多い。私もそのうちの一人だ。特に語学であれば3時間くらいはずっと集中したまま勉強できる。

そんな私は25歳まで勉強という言葉すら嫌いで、語学の単語帳に集中することすらできなかった。

これは東京での通勤時代、何もできない電車の中で、日本人にとっては難関言語でもあるアラビア語をずっと読むことから始めたのだけれども、それが癖になってか、頭にアラビア語をどんどん入れていくのが楽しくなり、それ自体が趣味になり、アラビア語を勉強している時間は最高に覚醒でき、逆にアラビア語が勉強できていない時間は眠くなるという現象が起きた。

つまりアラビア語の本を読んだり、チェックしたり、印をつけたりする時間に覚醒できるというわけだ。

その後、少しずつ始めたブログも、書き出したら連続で3時間くらい集中できるようになり、ブログを書いている時間が常に覚醒できる時間になった。

けれども、私は一旦覚醒すると、その分充電がものすごく必要で、一日中何もしない日もある…。( ´艸`)


④イジメ・暴力行為

人をイジメることで自らが覚醒しようとする。これは、学校、職場、人が集まれば必ず仲間外れが起きる。ということからもわかるように、なかなか無くすのが難しいことである。

世界の国々を見ればわかることなのだけれども、常に国家間で衝突、また衝突することで敵と味方ができるので、そこで仲間意識も芽生える。そのことで何もない日常から覚醒することができるのではないか。と私は思っている。

つまり、人々が一つに統一できることなど絶対にあり得ない。というのは、1人1人誰もが認識するべきことであって、どのようにうまくやっていくか。ということを考えることも必要なのかもしれない。

またイジメ、暴力行為は許せない行為であり、いじめを受けたり暴力を受けたりした側は、恐れずに積極的に第三者に共有していくことが重要。同時に、日本には人に言えないという人が多くいるので、周りの人たちが見守ってあげるような環境も必要なのかもしれない。


⑤社会貢献

一番いいのが、これ。自らの欲によって積み上げられたお金を社会貢献に使うのは非常に良いことだ。このような行動をすることで、いわゆる覚醒することができる。

なぜ、社会貢献をすることによって覚醒できるのか。それは非常に簡単で、人間誰しも人の役に立ちたいからである。社会でなくても、自分に子供がいたり、親を支援していたり、大切な仲間を支えていたりする側というのは、やはり覚醒している状態なのである。


⑥覚せい剤

覚せい剤などは、貧困層に蔓延しているものだ。親の愛情を知らなかったり、人間関係で酷く傷ついたりすることからドラッグに手を染めてしまう人も多い。

世の中、正直お金が必要なわけであるが、その前に人の愛情を知らない人は、どんなにお金を稼いでも幸せにはなれないように、どこかで狂ってしまうことすらある。



⑦カラオケ

カラオケ。というよりも歌を歌うことでストレス解消というような話はよく聞くが、これも一種の覚醒のような気がする。声に出して吐き出すということはとても重要なことであり、人が思っている以上に健康に良いものだと私は思う。


⑧痴漢行為

これもある種の覚醒と言えるような気がする。つまらない非日常の中で、何かスリルを感じるものが欲しい。という衝動なども絡み合っているのではないか。

私が思うに、痴漢行為をする男性の多くは、どこかの会社に属しているか、上下関係の多い職場で命令される側にあるとか、そういうパターンが多いと思う。

ちかん(Chikan (body contact))というのは、英語圏にはない日本独特の概念。つまり、日本人男性みたいに、いやらしく触ったりするような感じではなく海外であれば男性が女性を犯してしまう。

日本ではレイプ発生件数が少ないと言われているが、これは日本人の、言ってしまっては世間で非難されるという恐れから言わない人が多い、つまり警察に届け出ない人が多いという部分も個人的にはあると思う。

「日本や韓国は何位?意外な国が上位に。レイプ大国ランキング TOP50」

なので、ここで強調したいのは、女性側からしたら痴漢してきた男性が、自分が好きで仕方ないのだろう。と思うかもしれないが、それ以外にも、このような性欲における覚醒したいという強い気持ちがそういう行為を誘発している可能性もある。と私は思うのだ。

男性の場合、女性を本当に好きになることと、性欲が誘発する愛に似たようなものはまた違うと思うからだ。(もちろん女性側も同様に)

ただし男性側のほうはエスカレートしてしまう可能性もあり、ある意味、これが非常に恐ろしく、人間、いろんなタイプの人がいるので、気を付けなければならないところではあると思う。


⑨高齢女性のお化粧



80-Year-Old Grandma Asks Her Granddaughter For A Makeup, Becomes Internet Sensation

よく介護施設などに訪問してご高齢のおばあちゃんあどにお化粧を施すメイクアップアーティストさんがいたりする。女性なら誰でもわかるのだけれど、化粧をするときとしていないと気では、気持ちがまるで違う。

まさにオンとオフであり、顔が変わるだけで、人間気持ちがまるっきり変わることがこれでわかるのだ。

それは、整形などもそうであり、私はこれに反対するつもりはない。整形技術のお陰で外見主義の社会から見放された人が、普通の暮らしができるようになった場合もあるのだし、18歳の若さで、しわが急激にできてしまう病気にかかった女性なんかは、整形技術によって心理面でも救われたという話も聞く。

つまりご高齢女性問わず、人は仮面を変える、または修正することで覚醒できる人もいるということだ。たとえば話はご高齢のメイクの話に戻るけれど、これによって、昔の記憶が蘇ったりすることもある。というのは有名な話だ。

「韓国人の整形前と整形後の写真が話題に。エイリアンみたいという声も。韓国では顎ラインを細く、西洋ではシッカリが人気の基準?【海外の反応】」


⑩過度なミニスカート



ショートパンツではなく、ミニスカートをはくという行為は、男性の目線を引く行為。これは誰かに襲われたいという気持ちよりも、襲われたくはないけれども、その寸前までのスリルを感じたいというようなものが少なからずあると思う。

ミニスカートの件はインターネット上でもいろいろ調べたがほとんどの女性が、ファッションだから。というあいまいな回答ばかり。

また男性の目線よりも女性の目線、つまり女性同士の対抗意識がゆえに、自分があの女性よりも上なのよぉ~!みたいなヒエラルキーのために履く人もいる。

つまり綺麗な脚を持っている自分のほうが、格上だということを見せつけるためだ。

なので、女性の過度なミニスカートには、男性の目線を引くことによる優越感と、女性同士でのDNA的なヒエラルキーに勝つため、それを見せることで覚醒するための行為なのかもしれない。

ちなみに日本は海外に比べてミニスカート率が多いといわれ、常夏の国では短パンは履くけれどもミニスカートをはいていると売春婦と思われる国もある。

そういう部分からも、ミニスカートをはく行為はただファッションだからというふうには片づけられないと個人的には思っている。


⑪暴走行為

真夜中、うるさい改造車などとても迷惑に感じている人は多いだろう。けれども、これはどこにも自分の存在を示すことのできない人(その多くは男性)が、自分の存在価値を示すために、行う行為と言われている。

特に好きではない仕事を続けている人などに多い気がする。常に自分に嘘をつきながら、本当の自分らしさを隠し、または本当の自分らしさすら分からなくなり働いている人には、週末自分の好きなことを極限に楽しむことが必要になってくる。

毎日自分の好きな仕事をしている人は、こういう行動には結びつかないと思うからだ。

なので、ある掲示板で近所の暴走行為が迷惑!というスレッドを作った女性に対して、多くの男性側からも、見たくもない濃い化粧やミニスカートのほうが迷惑!それも迷惑行為としては同じこと!といった対抗コメントもあった。




⑫ギャンブル中毒

日本人に多いといわれているギャンブル。日本では、お金は自分で頭を使って取りに行くものというよりは、突然降ってくるものという考え方がいまだに多い。なので宝くじみたいなものにお金を費やす人が多いのも日本。その代わり、頭を使うような株式投資などは全然流行らないのだ。

このギャンブル中毒は一度やると抜け出せなくなるのは、人は一つの方向に進んでしまったとき、なかなかそこから出るのが難しくなるからである。

また使ったお金の分だけ、以前儲かった記憶の分だけ、またやりたい。と思い、抜け出せなくなるのだろう。

もう一つ、パチンコみたいなにぎやかな場所で、覚醒できる!というような人も少なからずいると思う。

「日本が世界一のギャンブル大国はウソ?本当?世界のギャンブル損失額ランキング TOP10【海外の反応】」


⑬性依存症

一度ハマり出すと止められないものの一つ。またセックス中毒は相手があってのことなので、この中毒により人間関係がガタガタになるだけでなく、人生や、その人の評判までも左右してしまうもの。

特に歌舞伎町のホストクラブで働いこともある私は、この性依存症の人達をたくさんみてきた。ちなみに、アメリカのカリフォルニア州には、収入が高い男性の性依存症セラピーなどがあり、日本よりも進んでいる。

日本でも出会いアプリなどで出会いまくって毎日セックスしているような人もいる。これは、したい!というよりも、これが習慣になってしまって、なおかつ覚醒できる時間だからだろう。

特に、男性も女性も、モテるタイプに多い気がする。イケメン男性に性依存症が多いのは、自分から選ばなくても女から寄ってくるからである。

これはカリフォルニア州の収入の高い男性が性依存セラピーに通うことからも分かるように、男性側からしても抜け出せない負のサイクルに入っているということが分かっているにもかかわらず、悩んでいる人も多い。


⑭アルコール中毒

言いたいことを溜め込む人に多い気がする。アルコールは適度な量であれば、ものによっては健康に良いとされているが、これを大量に飲み、人間関係、人生を壊してしまう人もいるので、要注意だ…。


⑮高齢者の万引き

これは確実に、多くの高齢者が、覚醒を感じたいと思っている証拠だという気がする。高齢者の万引きの中では、お金がなくてやる人もいるけれども、たいていお金があってやる人が多いからだ。

この種の高齢者の場合、働いていなかったり、働いていたとしても自分が活躍できるポジションがなかったり、自分を外に示せない人に多い気がする。



マルチンのコメント

この覚醒していない人たちが取りがちな行動のすべてがネガティブなものではないけれども、やはりネガティブな部分は少しずつ減らしていきたい。

とは言いつつも、人それぞれ性格が違っていたり、生まれてくる境遇が違ったりするものだから、仕方がない部分もあるだろう。

日本人は、もっと外に向けて自分を解放させるべきである。なんて言いたいところだけれども、長らく日本に住んで気づいたのは、それは人の気持ちは、心とは別に生理的な現象によって引き起こされていることがあるのではないか。と思うことだ。

季節によって自殺者の変動が起きたり、同じ時期に季節病にかかるなど、最近以前に比べ情報量が増えたりメディアの多角化があることからも、このような傾向が明らかになっているわけだけれども、気候の変動や、女性なら周期の変動、男性にもあると言われている生理的なリズムと、春夏秋冬の区切り目による変化などによって、人は意外にも外のものから影響を受けている気がする。

こういう様々なことが絡み合って、覚醒したいもの、そしてそのタイミングなども、人それぞれ変わってくるのだろう…。

ま、私の好きなことを、ザーっと書いてみたけれども、またこの私の意見も何かに繋がってくれればいいと思う。( *´艸`)

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あなたはどれに当てはまる?勉強と犯罪、自己顕示欲と、覚醒していない人が取りがちな行動 TOP15 あなたはどれに当てはまる?勉強と犯罪、自己顕示欲と、覚醒していない人が取りがちな行動 TOP15 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 05, 2018 Rating: 5

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