新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールりょうこが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます( ゚Д゚)//



一人当たりのGDP(購買力平価含む)の高さとは関係ない?「ホームレス」が多い国 TOP30




ホームレスと聞いてどんなイメージを思い浮かべるだろうか。努力もしない、怠惰、やる気なし、そんなネガティブに思っている人は、意外にも日本には多いかもしれない。

というのも、日本では、ホームレス=結局は、自分でその道を選んだ。と思っている人も多いからだ。確かに日本は、一億総中流という時代があったので、ホームレスへ転落してしまったのは、自己管理が原因と思っている人は結構多いだろう。確かにその部分もあり、またそうじゃない部分もある。

というのも、人は親を選べないからだ。

ホームレスになりたくなくてなった人は世界中に何千万人といる。人は、生まれてくる国を選ぶこともできなければ、親を選ぶこともできない。

たまたまその国、家庭で育ってラッキーだったと思ったほうが良いだろう。

日本の場合も同じで、親がホームレスではなった場合でも、親の学力によって生まれてくる子どもの人生が左右されることは、十分にある。また孤児や、片親がいないがゆえに、間違った方向に進む人たちも多い。

それでも日本はまだこのホームレス問題に関しては全然深刻ではないほうだ。問題は、日本よりも一人当たりのGDPが高いと言われている欧米諸国だろう。

またホームレスと言っても、日本ではほとんど見ることのできない「ストリートチルドレン」なども含まれるので、日本基準で考えていては、この記事は理解できないもかもしれない。





今回、一人当たりのGDPが、6000ドル以上、つまり1ドル100円の単純計算で60万円以上の国のみを載せた。それ以下の国は、ホームレスが多くて当たり前なので…。(参考に、インドネシアや、モンゴルは35万円くらい)これらの国はストリートチルドレンがいて当たり前の国なので載せない。

ちなみにこの記事は、ウィキペディアの英語版から見つけた記事を私なりに改造。なので、それぞれの数字も信ぴょう性があるとは言えないが、おおよその数字を把握するには、ちょうど良い記事となるだろう。

重要なポイントは、世界において日本のホームレス数は多いのか。少ないのか。また、日本人が豊かな国だと思っていた国に、なぜそんなにホームレスが多いのか?ということを考えることである。

ではではランキング始めちゃおう~(^_-)-☆

30位 日本



https://www.todayonline.com/singapore/sunday-spotlight-more-complex-meets-eye-singapores-homeless-struggle-find-support

日本のホームレス数は、4977人(2018年)である。なんと30位外…。ちょっとつまらないかもしれないが、G7の中で、日本が一番ホームレスが少ない国であり、また比率的にも一番少ないということになる。

ちなみに、この写真はシンガポールのホームレス。シンガポールの一人当たりのGDPは、57,713ドル(2017年)で、日本の38,448ドル(2017年)よりももっと多い。が、シンガポールにもホームレスはいる。

シンガポールについてはこの記事の一番下のほうに付け加えておいた。


29位 リトアニア

リトアニアには、5000人(2014年)のホームレスがいると言われている。ちなみに、バルト三国の中で地理的に一番下にある国。一番上にあるエストニアは、電子居住権で有名な国。

おいしい情報はすぐさまキャッチするべしw

「日本人でも欧州連合エストニア共和国の居住者になれる!安倍首相も持っている「e-residency」を取得するメリットとは?」


28位 デンマーク

デンマークのホームレス人口は、6138人(2015年)となっている。デンマークと言えば、人口が、577万 (2017年)となっている。また、イギリスを中心に世界中に広まったヒュッゲも有名。

ヒュッゲとは日本語に訳すことはできないのだけれども、寒い土地でも幸せを見つける生活の工夫みたいなもの…。

こういう考え方は、まだまだ日本では浸透していない。



27位 フィンランド

フィンランドのホームレス人口は、7112人(2017年)となっている。お隣のスウェーデンは、フィンランドの二倍、1000万人の人口で、3万人もホームレスがいる。

一方、フィンランドの場合は、550.3万 (2017年)で、この数字なので、スウェーデンよりもフィンランドのほうがホームレスが少ないということになる。

ちなみにフィンランドは北欧の中でも移民が少ないことも特徴。ここはあまり知られていない。

「日本は何位?外国人永住者(移民)が多い国 TOP200」

ちなみに、フィンランドは北欧にありながらも、日本との共通点がある国でもあり、日本には意外とフィンランド好きが結構多い。

「日本人とフィンランド人は似ている?演歌やアイヌとの関連性も?共通点を5つ探ってみた!【海外の反応】」


26位 アイルランド

アイルランドのホームレス数は、8270人(2017年)となっており、お隣のイギリスよりも全然少ない。日本ではイギリスの存在が大きすぎるためかアイルランドの存在は小さく映るが、アイルランドの一人当たりのGDP(68,710ドル→687万円)は、イギリス(39800ドル→398万円)のそれよりも多い。


25位 ハンガリー

ハンガリーのホームレス人口は、10068人(2014年)と言われている。ハンガリーと言えば、欧州の国々の中でも、フィンランドとともに唯一、ウラル語族というヨーロッパではない言語を話す人たち。そのため日本人との共通も多いと言われている。

「蒙古斑も?日本人が知らない、ハンガリーと日本の意外な共通点。TOP5」


24位 韓国



http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=2972659

韓国のホームレス数は、11340人(2016年)となっており、意外とホームレスが少ない国であることだ。確かにヨーロッパの先進国に比べても、韓国ではホームレスはあまり見かけない。

また韓国に住んでいて感じることは、結構若者などがホームレスにお金をあげることが多いところかもしれない。日本ではあまりそういう光景を見たことがなかったような気もする…。

韓国は、日本統治時代の前まで、ものすごく悲惨な階級のもと、下級の人たちが虐げられていた社会だったので、そういう弱者を守ろうとする精神は日本より強い気もする。その分、自分たちは被害者。という、被害者意識もものすごく強い。

「李氏朝鮮時代の身分制度。両班、中人、常人、賤民と、人間扱いされなかった「白丁」(ペッチョン)との格差」

ちなみに、現在の韓国のホームレス状況は以下の動画が参考になるかもしれない。いくつかあった韓国のホームレスの動画の中でも以下の動画を選んだ理由は、過去に私が彼とコンタクトしたことがあることと、18才にもなっていないインフルエンサーの彼がこういうプロジェクトをしていることが素晴らしいと思ったからだ…。




23位 チリ

日本人にあまり馴染みのないチリって、実は一人当たりのGDPでは、マレーシアよりも豊かな国。意外…。

で、チリのホームレス人口は、12000人(2014年)となっている。ちなみに、チリの人口は、1805万 (2017年)である。


22位 オーストリア

オーストリアのホームレス人口は、14603人(2014年)である。


21位 ルーマニア

ルーマニアのホームレス人口は、15000人(2004年)である。→データが古すぎる。


20位 ギリシャ

ギリシャのホームレス人口は、20000人(2013年)である。


19位 カナダ

カナダには、3万人(2013年)ほどのホームレスがいるようだ。フランスなどと比べてみても、比率が低い。カナダの人口は、3671万(2017年)で、フランスの人口→6712万 (2017年)の半分程度。つまり、カナダとフランスが同じホームレス率ということであれば、フランスは7万人くらいということになるが、フランスのホームレス人口は、14万人を超えている。同じフランス語圏の中でも、カナダのほうが豊かなのが分かる数字かもしれない…。


18位 オランダ

オランダには、31000人(2015年)のホームレスがいるようだ。オランダと言えば、日本人がいまだに優遇される条約が生きていることからも、起業したい日本人にとって注目の場所でもある。またドイツよりも一人当たりのGDPが高く、イノベーション国家としても有名。

「オランダがスイスと日本だけに「最恵国待遇」を与える理由と、フリーランス(起業家)にとって「ベルリン」よりお勧めな理由」


17位 ポーランド

ポーランドのホームレス人口は、33400人(2017年)である。


16位 スウェーデン

スウェーデンには、34000人(2011年)ものホームレスがいると言われている。と言っても、2011年の数字なので多少は変化があるかもしれない。

けれども、スウェーデン=北欧の超先進国!!と思っている人は、考えを改めたほうがいいかもしれない。

以下にも書いたが、超先進国!というよりは、レイプ大国!というほうが数字的にみても、現在のスウェーデンなのである。

「日本や韓国は何位?意外な国が上位に。レイプ大国ランキング TOP50」


15位 スペイン

スペインのホームレス人口は、40000人(2012年)である。



14位 メキシコ

メキシコのホームレス人口は、40911人(2010年)である。



13位 ニュージーランド

ニュージーランドのホームレス人口は、41207人(2015年)である。



12位 イタリア

4.8万人(2016年)のホームレスを抱えるイタリア。イタリアの景気が悪いと言われている割には、イギリスよりは全然少ないのが面白い。



11位 ドイツ

日本よりも優秀なドイツ!!とよく日本では称賛されることも多いドイツだけれども、5.2万人(2016年)ものホームレスがいる。けれども、イギリスよりは、確実に少ない。



10位 チェコ

チェコのホームレス人口は、68500人(2015年)である。

チェコの人口が、1058万 (2017年)だということを考えれば、人口で同規模のスウェーデンと比較してもこの数字はやはり高い。


9位 ブラジル

ブラジルにはおよそ10万人(2016年)のホームレスがいると言われている。

※ちなみに、ブラジルって人口が多いから一人当たりのGDPが中国のように低いと思っていたら、結構多かった…。


8位 オーストラリア

オーストラリアには、11.6万人(2016年)ほどのホームレスがいると言われている。オーストラリアの一人当たりのGDPと言えば、日本よりももっと高いことは有名だけれども、その分、ホームレスの数は日本よりも多いことが分かった。

「一人当たりのGDPは日本人より格上。オーストラリアが日本より豊かなのは本当か?豪州に関するトリビア TOP10」


7位 フランス

フランスには、14.1万人(2012年)ほどのホームレスがいると言われている。ちなみに、フランスのパリは現在、アフリカになりつつある。これはニューヨークに行ったことのある人ならわかる感覚かも。

「白人はどこに?「パリはどこの国の首都ですか?」と世界で話題に【海外の反応】」


6位 ボスニア・ヘルツェゴビナ

14.3万人(2010万人)のホームレスがいると言われている。というより、まず、この国の存在すら知らない人のほうが多いのかもしれない。日本とはあまり関りのない国なので詳細は割愛。


5位 イギリス

30万人(2016年)ものホームレスがいると言われている。この数字が本当であれば、イギリスの人口(6600万人)と、アメリカの人口(3.2億人)を比較してみても、人口当たりのホームレス数はG7トップクラスとなる。

以下、BBCのチャンネルだが、175万回以上も再生され、その関心の高さがうかがえる。

Britain's Homeless In Winter | Girls Living On The Streets Of Brighton


4位 アメリカ

アメリカには55万人(2017年)のホームレスがいると言われ、その数は、G7の中でトップクラス。

「閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】」

女性でもホームレスになる超大国…。


3位 ベネズエラ

200万人(2012年)ほどのホームレスがいると言われている。ちなみに、私としては、ベネズエラってウクライナの3倍ものGDPがあるって知らなかったわ…。



2位 ロシア

かつてのソビエト連邦の存在と、アメリカに次ぐ軍事力を持つことからロシアは先進国と見なされることが多いが、実際は、OECD(経済協力開発機構)にも加盟しておらず、経済的な意味ではまだロシアは先進国ではないと言われている。

無論、1億4000万人以上の人口を抱えながら、5000万人規模の韓国と同じGDPという現実もある。

「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP13」

そんなロシアでは、500万人ものホームレス(ストリートチルドレン含む)がいると言われている。ロシアといってホームレスをイメージする日本人が意外と少ないのではないだろうか。

少なくても私はロシアのホームレス事情は少し知っていたけれども、500万人もいるとは知らなかったし、ロシア=ホームレスというようなイメージもなかった。

この現状を知ってしまうと、プーチン寄りだった私の考えにも変化が起きてしまいそう。またこれだけホームレスがいるので、平均寿命が著しく低いのも頷ける。



1位 南アフリカ

700万人ものホームレスがいると言われている。南アフリカと言えば、その複雑な歴史から、9.2%もの人口が白人だという不思議な国でもある。また一人当たりのGDPで言えば、タイと同じくらいで60万円ほど。アフリカ(サハラ砂漠以南)の国々では高いほうだ。

また、以前この記事を書いたが、

「これが将来のアメリカとヨーロッパの姿だよ。南アフリカで貧困にあえぐ白人と、白人を見捨てる黒人【海外の反応】」

南アフリカでは、黒人のみならず白人の貧困者も多いというのが特徴的で、ヨーロッパで黄色人種系の貧困者が多いのとは対照的な逆現象がここ南アフリカで起きている。


①特別編→中国



中国には、257万人(2011年)ほどのホームレスがいると言われている。

中国はGDPで日本の二倍以上になってしまったが、一人あたりのGDPをみると、中国(8,643ドル)は、やはりまだ東南アジアのマレーシア(9,755)などよりも低い。とはいえ、経済成長をこのまま続けていけば、すぐに一人当たりのGDPも上がっていくだろう。

「日本、中国、韓国を比較。2016年→2030年→2050年のGDP(国内総生産)ランキング TOP20」

また中国は都市部と地方で格差がものすごく激しいので、地方から深センなどの大都会に出稼ぎに来て、日雇いの仕事を探す場合がある。

彼らは仕事が合わないとすぐにやめ、また違う仕事を探し求めることを繰り返するため、ほぼホームレス状態で、日本語で言えばドヤ街で暮らしている。

そのドヤ街の名前は、「三和人力市場」と言い、男たちが何人も同じ空間で寝ている。日本と違うのは、若い人の数も多いことだろうか。

たびたび日本のテレビでも紹介されているので知っている人も多いかもしれない。面白いことに、日本のテレビがこのように入念に特集した番組が、中国語の吹替で、中国人の誰かが拡散して、中国でもこの特集が見られている。

[NHK][纪录片][中文字幕] 三和人才市场・中国日结百元的青年们

彼らは1日働いて3日遊ぶ。→仮想現実の世界でネットやゲーム三昧…。

黒孩子」という戸籍のないものたちもいる。彼らは、戸籍がなくても言葉をきちんと話せ、それなりの頭もあるのが面白いところ。中国はこれだからおもろい。

②ホームレスだらけの北朝鮮



平壌以外は未知の世界ともいわれている北朝鮮。私は、北朝鮮に関する映像を、日本語だけでなく、英語、韓国語、ロシア語などでもみてきた。

以下のように平壌以外の都市は、一部裕福な部分もあるが、やはり上のようなストリートチルドレンが非常に多いと感じる。

「平壌(北朝鮮)以外の都市は「李氏朝鮮時代」と同じ?金正恩が絶対に見せたくない、北朝鮮都市ランキング TOP10」


③ホームレスが少ない国、イスラエル

上のランキングに載っていない国で、ホームレスが少ない国と言えば、イスラエルではないだろうか。イスラエルのホームレス人口は、1831人(2014年)

ユダヤ人国家であるイスラエルは、優秀な人ばかりが暮らしているのか。と言われればそれは違う。けれども数字から見る限り、ホームレスの数は、少ないほうだということがわかった。

「ノーベル賞の20%、世界の富の分配、産業の独占。日本人はユダヤ人(失われた10支族)説まで、ユダヤに関する知識 TOP10」

イスラエルの人口は、871.2万 (2017年)で、スイスの人口が、842万 (2017年)なので、この二つの国家は比較しやすい。

スイスの場合、ホームレス人口が、3,000 - 8,000人(2016年)と書かれていたので、ホームレス数ではイスラエルのほうが少ないということになる。

一人当たりのGDPはスイスのほうが格上。

もう一度言うが、イスラエルを称賛ばかりしている人は、イスラエルという国に、アシュケナージ系のユダヤ人と、セファルディム系のユダヤ人が対立している部分があることや、ロシアに長らく住んでいた全く違うグループのユダヤ人がいる。ということすら知らない人が多い…。(;^_^A



④シンガポールにホームレスがいない。はウソ

日本人が書いたブログの中に、シンガポールにはホームレスがいない。と書いているものも多いが、全くいないわけではなく、以下のインタビューのように、少数ではあるが、存在する。彼らの中には仕事はあるけれども家がないというパターンがあるのも特徴だったり、日本のホームレスのように金銭などをねだらないのが特徴だという。

日本以外の国では、金銭をねだるのが特徴。以下、シンガポールのホームレスの現状を語っている動画をつけておく…。

'Homeless' in Singapore



⑤最後に

私がこの記事で強調したかったことは、一人当たりのGDPが高い=豊かな国というわけではないということだ。つまり、一人当たりのGDPが高いというのは、1人の人が、1000万人分の資産を持っていた場合、それだけその国の一人当たりのGDPが高くなるわけなのだから、それをその人口で割れば、一人当たりのGDPが高くなるだろう。つまり、格差社会であるというふうにも考えることができる。

これは以下にも書いた。
「大富豪上位8人(そのうち半数はユダヤ人)だけで、世界人口の半分以上の純資産を持つ事実と、日本の上位10人の資産が国民3000万人分である現実」

なので、韓国の一人当たりのGDPが日本に近づいてきているのにもかかわらず、韓国にはものすごく貧困層が多いのは、一部のエリート(良い大学に行って大企業に就職した人たち→本当のエリートはこの意味ではないけど)が、たくさん稼ぎ、大部分の韓国人が貧困から抜け出せないということなのである。

そして、日本も一億総中流と謳歌していた時代から一転し、今や持つものと持たないものの格差が激しくなってしまった。

つまり一人当たりのGDPが高い国でも、ホームレスに転落する可能性がある。なので、一人当たりのGDPが高い国=本当の意味で皆が平均的に経済的に豊かな生活を送っているわけではない。ということをわかってほしいのだ。

Reference Site
List of countries by homeless population
https://homelessworldcup.org/homelessness-statistics/

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