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ASEAN(東南アジア諸国連合)における日本、韓国、中国の人口 TOP10 と現地における影響力




東南アジアに来るようになってから、韓国系製品のパワーが凄いと感じることがある。電気屋さんに行けば家電製品の入り口には韓国系のメーカーがドンと置いてある。その奥にいくと日本製品みたいな…。

電化製品にしろ、スマホにしろ、化粧品にしろ、広告にしろ、クールコリア(クールジャパンみたいw)のパワーって日本人が思っているよりも東南アジアでは際立っている。

そんな私が、東南アジアそれぞれの国における韓国の影響力を軽く調べてみた。というのも、東南アジアのそれぞれの都市における日本の影響、韓国の影響を調べることで、これらの都市をうまく使い分けられると思うからだ。

少なくても私のような一カ月ごとに国を変えて生活するようなスタイルの人にとっては、この記事を読むことによって、自分が好きなシーズンに、この都市に住もうとか、色々考える材料となるかもしれない。

その一番のポイントは食材の調達だろう。私のように30歳を過ぎると、どうしても20代のころのように何でも食べるというような生活はしたくないと思うものである。

20代のころはアメリカでも中国でも現地のものを食べていたが、今の私は和食や韓食を中心に、カロリー数やたんぱく質までも全て計算して食べているので…(;^_^A

体重計も買っちゃったくらいw

で、ご存知の通り私は韓国語もできるので、韓国人が集まる場所は私にとっては過ごしやすい。ちなみに私は海外にいるときはほとんど日本人とは会わない…。

で、それぞれの国のいての日本人人口と、韓国人人口の割合が分かれば、それだけ食材が調達できるスーパーも多いことになるので、生活する側からすると結構参考になると思うのだ。

また日本人って、東南アジアで一つ。のように考えがちだけれども、マレーシアの一人当たりのGDPと、ミャンマーの一人当たりのGDPが全く違うように、東南アジアでも国によって生活水準が全然違う。

そういうこともこの記事を読んで感じ取ってもらえるのではないか。いずれにしても、今後東南アジアに拠点を置くとか、1ヶ月、3ヶ月旅行に行くときの参考にはなると思う。


まず、ASEAN10ヶ国を人口別に並べ、日本人人口と韓国人人口を比較してみる。その後に、TOP10形式でわかりやすく説明しよう。

※東南アジアでは日本のパスポートよりも、韓国のパスポートのほうが強いことが判明。観光ビザ免除はどちらとも同じだが、シンガポール、タイ、ラオス、この3つの国では、韓国人の方がビザ免除の期間が長いことが分かった。

新しい発見だったので以下の記事のも追加しておいた。

「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP13」



①ASEANにおける日本人と韓国人人口の比較

こちらの写真は、以下のブログから抜粋。いかにも、ジャカルタは俺ら韓国人のものだぜぃ~みたいに、ロッテマートやロッテリアなどを強調しまくる…w



①インドネシア(2.5億人)

インドネシアの日本人人口は、1.9万人(2017年)である。一方、韓国人人口は、7.8万人(2017年)であり、特にジャカルタ(郊外含む)には、5.5万人が生活しているという。つまりインドネシアにおける韓国人人口は日本人の4倍近い。

ASEANで一番人口が多く、2050年には、日本のGDPを超えるともいわれているインドネシアで優勢とも言えるかもしれない。

List of countries by past and projected GDP (nominal)

また、ジャカルタにはイオン1号店、2号店などがあるが、クアラルンプールやシンガポールのように、伊勢丹が3つ以上もない。

その代わり、グーグルマップで検索するだけでもジャカルタ(郊外含め)には、14つものロッテマートがあり、ジャカルタに浸透している。

なので私はインドネシアは日本人の影響力が強いと思っていたが、案外韓国の影響力は強いと思われる。

※追記調査で、ジャカルタ都市圏に、SOGOが9店舗もあることが発覚w

http://sogo.co.id/stores/

で、話は戻って、

Why South Koreans in Indonesia are so well accepted, and how the community is set to continue growing

上のURL(中国系の英語メディア)によると、インドネシアでは、西洋人(特にバリ島などで羽目を外す人たち)が敬遠されたり、大勢の中国人がインドネシアに出稼ぎに来ている一方、韓国人の増加は歓迎されている。

その理由が、他の外国人に比べ韓国人は真面目に働くだけでなく、自分たちの文化はかたくなに守るが、現地の言葉を覚えようとする姿勢がある。と書かれている。

確かに中国人や日本人は、現地に住んでも英語の勉強ばかりで、現地の言葉を学ぼうとする人は少ないかもしれないね…。

また、インドネシアと韓国は、貿易において日本ほど活発ではないが、なぜインドネシアに韓国人が多いのかというと、インドネシア語を学ぶ大学生も含まれるからのようだ。

また最近急激になってインドネシアにおける韓国人人口が増えた理由は、インドネシアに移転したい韓国企業が増えているからだ。

もう一つ具体的に、「なぜ多くの韓国人がインドネシアに住んでいるのですか?」というものもあった。

Why are there so many Koreans living in Indonesia today?

①会社が社員をインドネシアの工場に送る(そのほとんどはインドネシア行きを希望していない)
②韓国社会がストレス社会のためインドネシアに逃げる
③韓国で犯罪を犯した人がインドネシアに隠れている
④韓国で起業に失敗した人がインドネシアに逃げる
⑤物価が安いのでリタイアなどでインドネシアに移住

となっていた…。

Reference Site
Koreans in Indonesia
平成29年のインドネシア国内在留邦人数調査統計



②フィリピン(1億人)

フィリピンの日本人人口は、16,977人(2016年)である。一方、韓国人人口は、9万~10万人(2016年)いるとも言われ、その理由が英語教育だったり、地理的に近くビーチが豊富であったり、リタイア生活などだという。

ちなみに韓国では若者の間でKPOPが人気だと言われているが、一方でフィリピンでは「韓国人はウチらを見下している」という声も上がっている。

「フィリピン人女子に聞いてみた。日本人、韓国人、中国人のうち嫌いなのはどれですか?【韓国の反応】」

Koreans in the Philippines


③ベトナム(9.1億人)



[꾸엔루 베트남] 강민호 롯데마트 베트남법인장 "2년 내 매장 87개 확보"

ベトナムの日本人人口は、16145人(2016年)である。一方、韓国人人口は、124458人(2017年)であり、つまり、ベトナムは韓国人の城である…。

ちなみにロッテマートはホーチミンに5つもあり、ベトナム全体では7つある…。また韓国系のEマートも1つある。

つまりベトナムは韓国人人口が東南アジアで一番多いので、韓国人と交流したい人は逆に韓国に行くよりベトナムに行ったほうが友達は作りやすいかも。韓国だと皆仕事や勉強で忙しくてなかなか会う時間などが合わないしね…。

その分、ベトナムにやってきている韓国人は、ベトナムよりも感覚が近い日本人と交流したい人は多いはずなので…。

けど、ベトナムって中国と同じで観光ビザで二週間しかいれないので、そこは注意が必要!w

ベトナム社会主義共和国基礎データ


④タイ(6800万人)

http://www.bangkok.com/shopping-mall/isetan.htm

タイの日本人人口は、7.2万人(2017年)である。一方、韓国人人口は、2万人(2016年)である。またバンコクにおける日本人人口は、5.2万人であり、ジャカルタが3000万人以上を超える大都市圏だということを考えれば、ジャカルタよりもバンコクにおける日本人の方が人口密度が高い。

また伊勢丹の存在感も大きい…。つまり、バンコクは日本人の城である…。

ちなみに、タイは東南アジアの中でも、おそらく韓国にものを言う国かもしれない。それは私が東南アジアの韓国に対する反応を調べていて発見したことだ…。

「タイ人の中には韓国が好きではない人がいる理由を知りたいですか?【タイの反応】」

ベトナム語の掲示板ではまだ嫌韓的なものはほとんどみたことがないし、インドネシア語(マレー語)でも少ない。

けれども皮肉なことに、日本人は観光ビザ免除で1ヶ月しかタイに滞在できないのに対して、韓国人は同じく観光ビザ免除で3ヶ月も滞在できる。ここはタイ在住の日本人の間でも話題になる話だ。


Reference Site
Visa requirements for South Korean citizens
Japanese migration to Thailand
Koreans in Thailand


⑤ミャンマー(5200万人)

ミャンマーの日本人人口は、2370人(2017年)であり、ASEANの中でも日本人が少ない国の一つ。一方、韓国人は3456人(2017年)で、日本人より若干多い程度。この国は、今後もっと外国人人口が増えていくだろう。

ミャンマー連邦共和国基礎データ(外務省)


⑥マレーシア(3000万人)



Aeon plans RM700mil capex

マレーシアの日本人人口は、約24,411人(2017年)であり、ASEANの中でも人口に対してかなり多い国の一つ。

一方、韓国人は、1.2万人程度(2016年)

マレーシアには韓国人が少ないのが印象的。またイオンの力がものすごく強い国であり、その店舗数は、イオンnews|イオンマレーシア27店舗目のモール4/20オープンというニュースがあることからも分かるように、27店舗もあり、クアラルンプールだけでも、5つある。

またマレー半島ではなく、半島の東側に位置するボルネオ島(巨大な島)のクチン市にもイオンがオープン。マックスバリューも結構多い。

そこには、300円程度でお寿司が10巻くらい入ったものや、味噌、豆腐など日本食材には困らない。また伊勢丹がクアラルンプールに3つもあり、紀伊国屋書店もある…。

日本の地方都市よりも、デパート多いよ…。

なので日本人が東南アジアに数ヶ月住みたいのであれば、マレーシアがすべての条件を揃えている。

①英語
②日本食材、製品の調達
③3ヶ月の観光ビザ(他の国は1ヶ月がほとんど)
④東南アジアでは所得が高いほうの国だけれども家賃が安い
⑤日本人の影響力が強い国
⑥多民族国家なので日本人だと思われない(中華系と思われる)

そんな私はマレーシアに滞在中なので、いかに過ごしやすいかを感じている。ちなみにマレーシアのイオン店舗情報は以下。

ほぼどこの都市にも二つ以上あり、非常に便利。
http://www.aeonretail.com.my/promotion/store-locations/#aeon-store

まさに、マレーシアは日本人にとっての城である。けどね、マレーシアには韓国人が非常に少ないので、私としては少し物足りなさを感じるかも…。

Reference Site
マレーシア基礎データ(外務省)
Koreans in Malaysia



⑦カンボジア(1500万人)

カンボジアの日本人人口は約3500人(2017年)であり、韓国人人口は、10000人(2017年)である。つまり、カンボジアには日本人の3倍の韓国人がいる。

とあるブログによると、日本人と韓国人を見分ける方法は、日本人男性はタオルを巻き、韓国人はキャップを被ることなのだとか…。

日本では職人気質のある人がかっこいいという文化があるが、韓国は以下のような時代を経ているため、肉体労働は敬遠されているからなのかもしれない。

「李氏朝鮮時代の身分制度。両班、中人、常人、賤民と、人間扱いされなかった「白丁」(ペッチョン)との格差」


Reference Site
カンボジア王国基礎データ


⑧ラオス(680万人)

ラオスの日本人人口は、863人(2017年)であり、ASEANで一番少ない。そもそもラオスという国自体、日本と直行便がなく、バンコクなどで乗り換えをしないといけない。

一方、ラオスの韓国人人口は、2980人(2017年)で、日本人の3倍はいる。韓国が日本の半分以下の人口ということを考えれば、結構凄い。

というか、日本人少なすぎ。という感じだろうか。ちなみに韓国では中国人に近い顔をしたラオスは人気がある気がする。

ちなみに日本のパスポートでは観光ビザ免除として、15日しか滞在できないが、韓国人は、同じ条件で30日も滞在できる。


⑨シンガポール(554万人)

シンガポールの日本人人口は、36,423人(2017年)であり、ASEANの中で一番日本人の人口密度が高い国。千代田区の人口が、54462人(2015年)なので、東京24区目がシンガポールと言われることもあるほど…。

ちなみに、シンガポールと言えば、人口が560万(2017年)ほどしかいないにもかかわらず、6つもある。(日本よりも購買力が高いため)

一方、韓国人は、19450人(2015年)ほど。韓国の人口が日本の半分以下である5000万人規模ということを考えると、日本人も韓国人も割合的に同じくらいだということもわかる。

また観光で行く場合、日本人のパスポートだと観光ビザ免除で1ヶ月しか滞在できなのに対して、韓国人の場合は、同じ条件で3ヶ月も滞在できる。これは、タイの状況と全く同じである。

シンガポール共和国基礎データ(外務省)
三越伊勢丹ホールディングス(海外店舗事業一覧)
Visa requirements for Japanese citizens
Koreans in Singapore


⑩ブルネイ(42万人)

ブルネイの日本人人口は、180人(2016年)であり、ASEANの中で一番少ないが、ブルネイ自体ものすごく小さい国なので、実際、日本人が一番少ない国はラオスと言えるだろう。一方、465人(2017年)で、韓国人の方が日本人よりも多い。

ちなみにブルネイと言えば、ここの王子(プリンス)が結構羽目外して欧米のメディアで話題になることがある。誕生日に白人女子たくさん呼んだりとかね…。一応、世界のイケメンプリンスの中にもたびたび登場する‥。

「日本の皇族は?世界のプリンス(王子、皇太子)ランキング TOP15」

ブルネイの輸出の39%(2013年)は、日本である。つまり、日本に石油を売れなければかなり貧乏になってしまうということになる。けれども、数十年前に比べ、ブルネイの輸出先は、韓国などにも拡大していき、ブルネイにおける韓国の影響力も少なからずあるものと見れる。

Brunei – Movement


②東南アジアにおける日本人と韓国人の人口のまとめ

順位
国名
日本人人口
韓国人人口
1タイ72000人20000人
2シンガポール36423人19450人
3マレーシア24411人12000人
4インドネシア19000人78000人
5フィリピン16977人90000人
6ベトナム16145人124458人
7カンボジア3500人10000人
8ミャンマー2370人3456人
9ラオス836人2980人
10ブルネイ180人465人

タイ、シンガポール、マレーシアでは日本人人口が優勢。とはいっても、シンガポールの場合、1億2千万人国家の日本と、5000万人国家の韓国を考えると、韓国人の方が多い。またマレーシアも日本人が優勢だが、シンガポールと同様に国家規模を考えるとさほど変わらないようにも思える。なので、人口で日本人が一番多いのはタイくらいなのではないだろうか。

それ以外の国は上の表を見ても分かるように、韓国人だらけである。( ´艸`)




③中国人(華人含む)の人口が多いASEANの国 TOP10

①インドネシア

283万人(2010年)もの中国人が住んでいるインドネシア。ここに住んでいる中国人の多くは、現地人に同化した華人である。(華僑は中国国籍も保持)

インドネシアでは一時、華人に対して中国語を話すのを禁止した時期もあり、マレーシアではそれがないため、インドネシアではすべての華人がインドネシアを流暢に話せるが、マレーシアでは中国語しか話せない中華系マレー人も多い。

またインドネシアにおいても働き者の華人には富裕層が多いので、差別の対象になったりする。

「なぜインドネシアは日本に占領されたのに、中国人が嫌いで日本人のことは好きなのですか?【海外の反応】」

Chinese Indonesians


②フィリピン

150万人程度の華人が住んでいる。ちなみにフィリピンの美女は、中華系の人たちか、白人とミックスした現地人などであることが多い。

以下、フィリピンって意外と美人が多いのにびっくりする。(日本人の美人より格上なイメージ…)

「白人男性が好みそうな、フィリピンの美女 TOP10」


③ベトナム

ベトナムでは中国人は、ホア族(漢族)と呼ばれる。その数なんと82万人。ベトナムの人口はもうちょっとで1億人に達するのでそれを考えれば多いほうではないかもしれない。

またベトナムでは韓国人は優遇されるほうであり、逆に中国人を嫌がる人が多い印象がある。

「ベトナム人→日本人は大好きだけど、中国人とフランス人のことは大嫌い?また、中国人がベトナム人を見下す理由」


④タイ

タイは他の東南アジアの国々よりも早い時期に中国人がやってきていた。スコータイ王朝(1238–1583年)には到達していたとされ、マレーシアなどとは違い、現在のタイ人は中国人との混血も多く、現地化した華人になってしまっているため、同化している人のほうが多い。合計で、タイ人口の14%である960万人もの華人がいると言われている。

ちなみにタイの芸能界では、白人か華人が入っていないと活躍できないというくらい、現地系の顔の人がいないのも特徴。

Thai Chinese


⑤ミャンマー

163万人の中華系が住んでいるとされている。そもそもミャンマーの北部は、雲南省。というか、雲南省自体が、東南アジア北部の国という感じ…。


⑥マレーシア



664万人の中華系が住んでいる。人口の25%とも言われているが、マレーシアはマレー系が多く占めるイスラム国家なので、イスラムの教えと対象的な中国人は差別の対象になる。それが、マレー系を優遇する「ブミプトラ政策」である。これによってマレー系のほうが大学に入りやすかったり、公務員系は皆マレー系であったりするわけだけど、この政策が最近廃止されるかもしれないともいわれている。

けれども廃止されたらされたで、マレーシアの中国化は避けられない。というのも、どう考えても中華系のほうが勤勉で商売が上手だからである。

「日本人が知らない、マレーシアにおける中華系とマレー系の民族対立」

ちなみに上の写真にもあるように、常夏のマレーシアで日系のイオンのように大型ショッピングモールがたくさんあり、そのほとんどは中国語表記がされている。というのも、中国人は購買力が高いので、最新のモールなどに行くと、ここはマレーシア?中国?とどっちかわからなくなるほどである。

日系のイオンでも、中国語表記がかなり多い。また、客層も中華系が多いので、私が歩いていても普通に中国人に間違われるw




⑦カンボジア

中国とカンボジアは政治的な結びつきは強い。東南アジアの国々で唯一、中国を評価している国でもある。

「日本は何位?ロシア、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、インド、中韓が信用・信頼できる国 TOP5」

とはいえ、東南アジアの中では中華系の人たちが最も少ない国のうちのひとつかもしれない。その数、たったの15000人…。とおもって色々調べてみたら、現地化した中国人以外に、中国国籍を持つ華僑が、98万人程度もいるようだ…。(;^_^A


⑧ラオス

18万人ほどの中華系ラオス人が生活していると言われている。人口の2%に相当するのだそう。ラオスと言えば雲南省の真下なので、そこらへんの中国人が流れてきたのだろう。

Laotian Chinese


⑨シンガポール

シンガポールは中国人の都市国家である。とはいっても、中華人民共和国ではなく、現地人化した華人の国。76%が中華系、15%がマレー系、7%がインド系。

ちなみに、プラナカン(15世紀~17世紀)に東南アジアに移住した中国人で完全に現地化している人たちの割合はそれほど多いとは言えない。

⑩ブルネイ

中華系のブルネイ人は、4.1万人ほどいると言われている。一方マレー系は33万人もいることから、ブルネイはマレーシアという国家ではないが、マレー人の国である。

Ethnic Chinese in Brunei

ちょっと情報が断片的だったかもしれないが、自分のメモ代わりとして後々内容を充実させていきまーす(^_-)-☆

Reference Site
Overseas Chinese
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000127169.pdf
재외동포현황2017

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