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マッチング・アプリ(Pairs, WITH)で、実際に会った話と、効果的な活用方法 TOP10



日本では、出会い系サイトなんていう言葉が流行ったが、最近はそういう言葉自体廃れてきている。男性は有料会員、女性は無料会員。このようなルールはたいていどの国でも同じだけれども、日本では特に、さくら会員が多いサイトがあったりなど、その問題は指摘されていた。

けれども、意外なことにこういうサイトも、実際は背後には大企業があるのではないか。とも思えたりしたこともあった。

また日本が、スマートフォンの世界で出遅れ、ガラケーがまだ溢れていたこともあってか、悪質な出会い系サイトを利用する人たちは多かったのだと思う。

けど、今やアプリの時代になってから、それは変わった。

私は結構昔から今に至るまで、出会い掲示板や、出会いアプリを試して、いろんな人と会っている。(一般人のものも、LGBTのものも)私のブログの記事を読んでも分かる通り、恋愛ネタというか、男子ネタがかなり多いことからもわかるかもしれないけどねぃ~( ´艸`)/

2010年前後かな、スマホの普及に伴って海外でマッチングサイトが主流になりつつある中、日本ではまだやはりネット上の掲示板などを使った出会い系サイトのほうが主流であった。(上にも書いたけどガラケーだったので)

最近はその事情も変わってきていて、マッチングアプリなどをやる人が若い人を中心に増えてきている。というか、もうこちら側が主流になっている。

で、マッチングアプリに変わったことによって、何が、従来のいわゆる出会い系サイトと違うのか。また、会えるのか。実際に私が会った話や、その活用方法なども私流に書いていきたい。


①無料アプリの落とし穴



まず、タイトルにある二つのアプリを紹介する前に、無料アプリの落とし穴から語っていこう。

私は無料アプリ(ご近所さん系)も結構使ったりするが、こういうものを利用する人たちの中には貧困オーラが出ている人たちが多い。また無料で出会っている人の中には、今日はこの人、明日はあの人、というように、1回しか会わないパターンの人も多い。

また、無料アプリの場合、女子が、「今暇だよぉ~」みたいな、意味不明な投稿などをして男を誘ったりしている。それらの女子たちが、実在するのかは不明。また、仕事もしていないで、貧困から抜け出せない人たちの割合も多い。

また、実在していても、あまり会う気のない人が多かったりする。というのは十分にあり得る…。(人って気が変わりやすいので…。特に無料でやっていると、別にどうでもいいやってなる)

また無料アプリの落とし穴は、なぜか日本語ができない人たちの割合が多いということである。それは外国人が多いという意味ではなく、文字に書き起こして自分の感情などを伝えるのが苦手な層のこと…。

あまり、本を読まないでテレビやユーチューブばかり見ている層と言えばわかりやすいだろうか…。なので、メッセージのやり取りをしていても、ボキャブラリはほとんど必要ない。また、お互いに勘違いが生じる場合も多いので、続かない場合も多い。

これは韓国で無料アプリをやったときも同じで、課金制(そんなに高くない)で出会う韓国人と、無料で出会う韓国人には、やはり質に差があった。特に教育レベルの差がここに出る気がする。

つまり、ここで私が強調したいのは、お金を払わずに出会えると思っている人たち同士が実際に出会うと、次があるからいいや。で、すぐに終わってしまい、その繰り返しが延々と続くことではないだろうか。

とはいっても、無料アプリでも少なからず続いている人もいる…。→頻繁には会ってないけど。


②一番お勧めはやはり、メンタリストDAIGO の、WITH

まず、数あるアプリのうち、今最もホット、そして私も使っていて安全だなぁと思うのが、WITHだ。私が、WITHをお勧めするのは、開発者でもあるDAIGOさんが、信用されている人物である点。

ここが一番大きいだろう。WITHは若い人の割合が多いが、お金を払っている人も多いので、無料アプリのように、チンピラ・貧困系の人が少ない。

私は個人的に、DAIGOさんが好きという訳ではないのだが、このアプリは自分のブランドを絶対に傷つけたくないDAIGOさんのアプリだとをいうことを考えればやはり安全と思えるのである。

センスの良い男性、女性が結構多く、海外意識の強い人たちも結構多い。また、真面目な人も多いので、やり方さえ間違えなければ、必ず出会いの幅を広げることができる。

ちょっとムカツクのは、勘違い男が結構多いことだ。自分は、いくら持ってますとか、自分の給料でアピールしたり、海外旅行行ったときの写真などをナルシストっぽく撮ったりする人たち…。

でも、こういうアプリを利用するということなのだから、そんなにイケてても、相手見つからないのだね…。って言いたくなる(;^ω^)

あと、WITHは、この性別不詳の私でさえ、出会えるんだから…(;^_^A 世の中にはもの好きって沢山いるわよね。って思っちゃう。


③Pairs と、WITH だったらどっち?

これは30代前後の私の年齢層が一番迷う質問かもしれない。どちらも、同じくらい会員数が多く信用されているアプリではあるが、私は順位をつけるならやはり、WITHにしたい。

それはどちらのアプリも登録時に、年齢認証をしなければならなく、身分証明書を提出しなければならないが、 Pairsの場合、たとえば免許証の写真を撮ると、個人情報をすべて隠さずに撮影しなければならないが、WITHの場合は、年齢の部分だけ見えれば良いからである。いずれ、WITH も、Pairs のようになるのかもしれないが…。



④Tinderにブチギレた話
私はTinderもお勧めなのだが、このアプリは、私が1年購読で1万6000円ほどアップル経由で支払ってから数日で、マッチング機能、プロフィール編集機能、相手の年齢の範囲設定などが使えなくなった。

まだ12ヶ月あるし、いいや。と思って、放置していてもそれは直らなかった。しかも、インターネットで検索しても、私と同じような症状の人がいなかったので、自分だけたまたまTinder との相性が合わないのかな。と思いながらも、Tinder のサポートセンターに、バグの箇所を5箇所くらいスクショ撮り、そこに英語で何が悪いのかを送った。

すると、サポートセンターから返事は返ってきた。というところまでは良いのだが、トラブルは解決しない。けど、すでにマッチングしていた人たちとはメッセージのやり取りができたので、既存の男子とはメッセージしてたけどね…。

けどね、それから1ヶ月後、急にバグがいっきに直った。そして、私がマレーシアからインドネシアに引っ越した後、また突如一カ月くらい使えなくなるという…。

Tinder の評価を見ると、私のように課金する前、課金後問わず、いきなり特定の機能が使えなくなるといった人たちのマイナスの評価で埋め尽くされている。

けれど、私は1万6000円払ったのは後悔していない。なぜなら私のように友達もいなく、海外でブログだけ書きながら生活しているものにとっては、やはり出会いアプリで誰かとやりとりできているだけで、仕事以外の時間を作ることができるので…。

けれども、このアプリは開発されてから10年以上も経つのにも関わらずバグが一向に改善されないのは、おそらくバグは意図的なものなのではないか。と言わざるを得ない。(Tinder は悪名高いので、英語圏でもバグが出て、泣き寝入りするしかない人が多い…)

この部分がなければ、私は自信をもって Tinder をお勧めするだろう。けれども、Tinder は、日本のアプリではないので、さくら。っぽい人の割合も多い気がするし、このように謎のバグがあるので、信用度がガタ落ちであり、そのようなアプリは私の口からお勧めです。とは言えない。

Tinder の特徴。それは、マッチングはたくさんするのに、私がメッセージを送っても返ってこない率が、WITH や、Pairs に比べて多いので…。

また、Tinder は、Pairs や、WITHに比べ、ヤリモクが多いイメージもある…。→私のメンティーさんも、Tinder で色々な白人男性と会ってたけどね…w(結局今は一人の人に落ちついている)

とはいっても、私はメインで、この三つのアプリを使っているので、Tinder が全くお勧めではない。とも言えない。優先順位で言うならこの中で3番目だ。


③PAIRSで会った話

私はLGBTではあるが、私のような人間に興味を持つ若い男性って意外と結構多い。一度アプリで会って今も交友関係が続いている人の話をしよう。彼は私よりも5才くらい年下で、特別タイプというわけでもないので、アプリでやりとりするようになってから最初は何とも思っていなかったが、話をしているうちに、将来の方向性が近く、意気投合し、新橋駅付近で、会ったことがあった。私が銀座付近に住んでいた時代…。

彼は横浜出身だけれども、麻布に住んでいて、若いながらもエンジニアのフリーランスとして、かなり忙しそうだった。

例えば、食べ物の話(健康志向で一致)だったり、フリーランスという生き方の話や、多くの部分で似ているところがあり、また私は外に出るときは女装していないのだけれども、彼は男の姿の私のことを、そのまま、りょうこ。と呼んでいた。というのもまた不思議だった。

けど、こういう出会いは稀だと思う。

しかし、もっと驚いたのが、そのPairsで会った男性が、フェイスブックで私に連絡してきて、将来の方向性に関して相談も受けたことのあるオーストラリアにワーホリに行ってた5歳年下の男子の友達だったということだ…。

それ以来、Pairs で彼と知り合ったわけだけど、私の Facebook 友達リストに加わった…。( ´艸`)

というような出会いもあった。Pairs は、プロフィールをきちんと書いている男性も多いし、真剣に友達や恋人を探そうとしている人にはやはりお勧めできる。

なので、もちろん Pairs もお勧めだが、免許証の情報全部みられるの私いやだもーん(´;ω;`)

その分、Tinder は、外資系だから楽だよね、年齢認証とかなしで、Facebook のアカウントさえあれば、すぐに始められるんだから…。

ペアーズの公式ページはこちら


④プロフィールはしっかり書く

私のような男か女かわからないものでさえ、アプリを通じて知り合えるのには理由がある。それはプロフィールで、きちんと自分の実態を語っていることだ。プロフィールをみずにマッチングしてしまった人であっても、メールを送る前に私のプロフィールを見ると思うので、数十人に何人かは引っかかるということになる…。( ´艸`)

たまに「マルチリンガールさんだよね?」というメールが来て、前は焦ってメッセージを即消していたが、今では、「そうよん♪」とお返事するようにしているw

だって、出会いアプリやっていて何が悪いのって感じやん…。私がなぜ焦ってメッセージを消していたのかは、今では謎…。

ちなみに、私って別に有名人でも、売れてるユーチューバーとかでもないのに、特定の語学や海外ネタ好きの人たちには知られているらしく、意外なことにも、アプリをやっていると、マルチリンガールさんだぁ。と数人から言われたのには自分でも驚いた…。

しかも、「この画像、マルチリンガールさんという人の写真だから、悪用してはいけませんよ」なんていうしつこいメッセージをもらったことも…。


⑤本当の出会いを求めているとは限らない

Pairs や、WITH など、表面上は真剣な出会いを掲げているアプリでも、実際に参加してみると、本気で出会いを求めている人だらけとは限らない。

その中にもいろんな人たちがいて、男女ともに結婚を求めている人もいれば、お金で女を動かそうとする男もいるし、男と遊びまくろうとしている女もいるし、マルチ商法など何かを売りつけようとする意味で使っている人もいるし、用途は人それぞれで、非常に多様。

特に無料アプリの場合、

ホストやってるんですけど、来ませんか?」みたいな、ホスト君からもメールがたまに来るので、「はぁ?ホストっていつの時代の話してるん!?」と返事してみたり、

あと、ちょっとプチっときたのが、いわゆるママ活をしている男子が多いこと多いこと…。デートしただけでいくらとか普通に要求してくるからね…。

そういう意味からもやはり無料アプリは、結局は続く関係にもっていくのが難しい。いずれにしても、続く人もいるけど、結局続かない人が多く、連絡が途切れやすいのも、難点。特に無料アプリをやっている人は、お金を払っていないので、そのアプリの価値が分からなくなり、すぐにアカウントを消したりする人も多い。

けれども、課金して出会いを求めている人はある程度の覚悟のもと、真剣に探している人のほうが多い。また課金している人のほうが、教育レベルが高かったり、真剣にメールのやりとりをする傾向にあるような気もする。

※従来の出会い系サイトみたいに、お金もないのに借金してさくらにハマるような人がいた時代とは真逆な印象。今はもっぱら、仕事で忙しい独身の男女が活用している気がする。


⑥マルチ系には近づくことは決して悪いことではない

マルチって、アタクシ、マルチリンガールのことじゃないからね!?(;^ω^)、そう、いわゆるマルチ商法系のビジネスに従事している人たち。

ビジネスのやり方が分からない人の中には出会いアプリを、MLM(マルチレベルマーケティング)に活用しようとするものがいる。例えば、最初は友達のように過ごしていたのが、ある日、「パーティーに出てみない?」とか、そういう華やかなパーティーに連れていかれるうちに、MLM(マルチ商法)のビジネスに誘われてしまうパターン。

これは、嫌な人も多いだろう。けど、こういうパーティーに行って、誰がどんなタイミングで自分を勧誘しようとして来るのだろう。とか、色々勉強になることもある。

また、そういうパーティーに行っても、末永い友達はあまりできないだろうが、経験値が上がるので、ビジネスに興味のある人は、そういう現場には喜んで足を運ぶというのも個人的にはありだと思う。

私は、マルチでも宗教の勧誘でも喜んでついていくからね…(;^_^A


⑦日本好きな外国人に対して気を付けること

Pairs や、WITHの中には、日本語ができる外国人も結構多い。Tinder のようなヤリモク系の男性よりも、日本語ができる分、日本人を真剣に探しているものの割合が多いと感じる。

日本語ができる外国人の中には、真剣に日本人の恋人や友達を探そうとしている人の割合が、やはり英語しかできない人たちに比べると高いと感じる。

とはいっても、外国人(韓国人や中国人も含め)の中には、ただヤリモクとか、当たり前でしょ?という感じの人がいることも確か。

けれども、もちろんその中にも純粋な人はいて、これはもう運だろう…。けど、確実なのは、数打ち当たるじゃないけど、自分から何人にも連絡を送っていれば、何人かは残るよね…。


⑧アプリはハマると怖い

こうやって真剣にアプリのレビューを書いている私だが、アプリはやっていると楽しいので、時間や感覚がマヒすることがある。タイプの男性や女性の写真が次々に流れてきて、スワイプしながら、●か×かやりながら、マッチングをしたり、地域別で表示された男女の写真を見ているうちに、実際に会ったこともないのに、画面上だけで人を判断するようになってしまうからだ。

本来であれば、誰かの紹介とか、友達の友達、合コンやパーティー、運命的に出会う。というのが理想なのだけれども、私の場合、絶対それはあり得ないので、長時間アプリにハマってしまう日もある…。そのたびに、スマホから消したり、またインストールしたりの繰り返しだったり(;^ω^)

ま、アプリは会うにせよ、会わないにせよ、仕事で疲れたときの逃げ場としても使えるので、私は購読するのだけどね…。


⑨私がお勧めする順位

私はアプリ以外にも、掲示板、Facebook、各国のSNSを活用していろんな人と、マルチに出会っているが、私のような器用なことが皆出来るわけではないと思うので、まずは、WITH を使ってみるべきだろう。

※出会いアプリよりも、facebook, twitter などのSNSで出会うほうが実は逆に難しい。

WITHの場合は、身分証明書の提出が簡単なのと、DAIGOブランド効果で、純粋な男女が集まりやすい気がする。その次に、定番の Pairs で、バグとヤリモクの頻度が多いというのが気にならないなら、Tinder かな。


⑩アプリで、全く会えない人はいないと思う理由

出会う目的はひとそれ違う。なのでどれだけ写真をみてお互いにタイプのもの同士でも、話が合わなければ結局連絡が途切れる。

また、顔に固執する人もいれば、中身が合えば会ってみようかなと思う人まで、人それぞれでいろんな人がいる。

私が思うのは、どこかで妥協することだ。自分にとって完璧な人なんていないし、相手に完璧を求めてはいけない。それさえ気を付ければ、たいていの場合、アプリを使って友達を増やしていけるだろう。

with(公式ホームページ)



マッチング・アプリ(Pairs, WITH)で、実際に会った話と、効果的な活用方法 TOP10 マッチング・アプリ(Pairs, WITH)で、実際に会った話と、効果的な活用方法 TOP10 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 18, 2019 Rating: 5

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