新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールりょうこが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます( ゚Д゚)//



翻訳も辞め、30歳(高卒)でブロガーとして海外転々とする生活に転身して気付いた10のコト




今、インターネットの普及で海外を転々としながら生活をしている人が増えている。人は、そういう人のことを「デジタル・ノマド」などと呼ぶ人や、「バックパッカー」と、呼ぶ人もいるが、私の場合は少し違うと言いたい。

それは各国の言語を学びながら、またそれらの国からヒントを得ながら記事を書くなど、目的があるからである。

私は色んな分野について勉強するのが好きで、それを自分なりに表現し記事化することが好きだ。なので、この記事を書くのにも、3時間くらい集中して書くことができる。

この記事では、特にブロガーとして生計を立てたい人に対してのヒントとなるべく、私の経験から海外で生活しながらブログを書くことはどういうことなのか。ということを書いていきたい。

というのも、私が今の生活ができるのもこのブログから入ってくる収入のお陰だからである。私と同じような考えを持つ人は是非諦めずに、自分の道を信じてブログを書き続けてみてはいかがだろう。

すると、そこに待っているのは、深く考えることのできる静かな時間である。それも、以下で説明していくね(^_-)-☆



①イメージだけで考えてしまっている「フリー」の定義

私は以前以下の記事を書いた。

「フリーになって分かった、英語よりも自分の好きなマイナー言語を学ぶべき理由」

タイトルからして、いかにも自由に世界を飛び回ってまぁ~す。というような悠々さが感じられると思うが、フリーって、フリーランスともとれるし、フリーターともとれるよね(;´Д`)

また組織で働いているものの中には、フリーランス=かっこいい!という勝手なイメージを抱いている人もいるが、実際は多くの人たちがフリーランスという肩書で、物凄い安い賃金で働いているのが実態である。

クラウドワークスで翻訳案件なんて見たらわかるよ…(;'∀')

私の場合、他の企業から仕事を受注して契約しながら生活しているわけではないので、自営業ということになる。

ユーチューブやブログといった媒体から収入が得られる時代になったことで、私の生活スタイルは変わったとも言えるかもしれない。



②最初はバカにされていた

ブログを書き始めた1年目、2年目、私は自分のブログについて話すだけで周りの人たちにバカにされていた。

例えば、「あんたのブログって別に有名でも何でもないでしょ」と言われたこともあれば、「ブログだけで生活なんて無理に決まってる」という言葉や、「え?そんだけしか稼げてないの?」と0から1を作ったこともない人に言われ続けた。

それが、今は海外で生活できているわけである。3年も、4年も蓄積した記事が、お金を稼いできてくれるわけである。

つまり私のようなバカでも、信じて一つのことをずっとやっていれば、結果は出るということ。それだけでも、分かっていただけたらと思う。(翻訳の仕事を手に入れるまでの英語も同じだった)

私も正直、このような記事を作って、「私はブログで世界を飛び回ってまぁーす」みたいなことは言いたくないし、収入的に、めっちゃ稼いでるぜぃ~!みたいなタイプではないが、少なくても、私みたいな人間が今このような生活をしているということ。

今はこういう時代なのだよ。ということが、少しでも感じられれば良いと思っているのだ。そして、これが誰かの励みになればよいと思って書いている。

なので、この記事では出来るだけ正直に自分がブロガーとして感じたことを語っていきたいと思う。

③私が海外を転々とする理由は旅行ではない



https://www.flickr.com/photos/30478819@N08/32810369268

私は何年も前から、今後海外を転々としたする生活をすると宣言している。なぜならマルチリンガールという名前でブランディングしていることからも分かるように、私はどうしても、数年前に自分が定めた道、つまり、私が学んでいる言語(10ヵ国語以上)が話されている国で簡単に生活をしてみて、その国のことを感じたままに書いて、日本に帰国した後でも、その経験を活かし、今後もあらゆるトピックに対して、真実を追求していきたいからだ。

私が言語を学んでいる理由はただ自慢したいからではない。そういう側面も少なからずあるが、実際はその国の人たちと交流する過程で、新しい気付きを得たいからだ。

そして私はその気づきをこのブログを通して読者の皆さんに発信したいのである。ブログを書き続けていて思うことは、まだまだ日本では知られていない情報がたくさん眠っていて、そういうのを発掘する時間が非常に快感だということなのである。

そういうこともあって、私は現在、韓国を拠点に海外を転々としているわけである。


④翻訳を辞めてブログに集中している理由

私はブログに集中するために医薬翻訳の仕事を辞めた。これは正直、5年後にでもまたできる。けど、ブログ(新しい記事を自分で考え、創造する)は、今しかできないと強く思った。

当時、翻訳時代、私は翻訳を生涯の生業にしたいと思い、自分の部屋に翻訳専用の部屋も作ったくらい、翻訳という作業に拘っていたが、それを捨て、ブログだけで生きる道を選んだ。

それは深く考えて整理したとき、私は翻訳家として海外を転々とするよりも、自分から手に入れた新しい情報や、目新しい価値観を咀嚼しながら発信することで収入を得ることのほうが、喜びに繋がるだろうと考えたからだ。

翻訳家になれば、ただ人が伝えたい文書を翻訳するだけでつまらなく、思考停止するだけ。それは社内翻訳の時にもわかっていた。

また私は、自動車業界大手の通訳の仕事が採用された時期があって、その採用が2週間後に断られるというハプニングに遭遇したことがあった。

仕事を辞めてその自動車業界で通訳しようと思っていたので、それから数週間仕事がない時期が続いた。その時の、世間から見放された疎外感というものは凄まじく、そのときにやっと、私は今のブログをもっと真剣に書くべきだ!と目覚め、1日12記事を書くようなこともあった日々を過ごした。それが今のブログに発展しているのである。(1日12記事はさすがに続けられないけれどね)


⑤引っ越すたびに訪れる体や心の変化



https://www.flickr.com/photos/brownpau/17250829245

2018年10月から私は日本を出た。そして、現在は韓国を拠点として、最近までは東南アジアを中心に生活していた。

けれども、見知らぬ土地に移ると、疲れのせいなのか、体調を崩しやすくなる。もともと私は体調が悪くならないほうの人間だったが、最近は変化が多すぎて、身体を壊しやすくなった。

ま、30歳を超えたということもあるかもしれないけどね…。やっぱり東京にいたとき、毎日食べていた海鮮丼は効果があったのかも…。

けれども、私は基本的に体調が悪い日は、結構ベッドの上で寝込んでいる。外に出ない日は筋トレなどはして体型の維持もね…。

特に最近の黄砂(中国の砂漠から飛んでくる砂)による花粉症並みの目の痒さ、喉の痛み、くしゃみがずっと止まらない現象は、つい弱音を吐いて「死にたい…→よくあるよね、死にたくもないのに出るあの弱音フレーズ…」って出てしまいそうなくらい辛かった(;^ω^)



⑥生産性が必要ではなくなる

翻訳をやっていたあの頃感じていたのは、8時間のうちにどれだけ量をこなすか。だった。また、そこにライバルがいて、自分はあの人より劣っている。と劣等感に浸ることもしばしば。

会社生活に終わりを告げた数ヶ月間、私は家でもブログを1日何記事も書いて疲れ果てていた。会社で8時間働いていない分、家できちんと8時間働かなきゃ!という気持ちが強かったからである。

けれども半年後気づいたのは、その量産した記事の多くは読み手が求めているものとは違い、私の焦りから量産されたものに過ぎなかった。

その時、ある程度、働かなくても稼いでくれるブログが出来上がったら、質や人が求めているものにフォーカスするべきだ。ということを肌で感じたのである。

ブログを書き続けて3年くらいまでは、1日も休まずにブログだけに集中していた時期も多かったけれども、気晴らしに中国の田舎に船で旅行に行く数週間をきっかけに、徐々に私のブログの書くスタイルも変わってきた。

そして、何日間放置しておいても、勝手にブログが私の奴隷となってお金を稼いでてくれている、つまり、私が20代に読んだロバート・キヨサキの「お金の奴隷になるのではなく、お金を奴隷にしろ」とは少し違うが、何もしなくても、お金が入ってくる状況に、本気で泣きそうになった。(時代が変わったと思う一方、これがいつまで続くのかも正直分からないけどね)

何年もブログだけに時間を使ってきた過去の数年間を思い出して、嬉し泣きという感じである。

つまり英語の勉強もそうなのだけど、基礎をものすごく沢山積んで単語や文法をうまく運用して操れるようになると、後は結構楽なのである。

私はブログをやる過程で、今まで英語でやってきた成功体験をそのまま当てはめて考えてきたので、今後、ブログ以外のことをやるとしても、必ずその分野で結果が出せるだろう。という自信がある。

なぜなら私はやると決めたら、最初結果が出なくても5年は辛抱強く頑張れる忍耐を既に、英語とブログで経験しているからである。

そして、ある程度ブログがお金を運んでくれるようになってくれたとき、待っているのは、遊んでしまって何もしなくなる日々か、毎日深く考え、人が必要としている情報を日々考え続けられるか。その二つなのかもしれない。

私はまだ本当に必要としている情報を届けられているかは不明だが、毎年自分の成長を感じる。このブログがもっと為になる質の高いブログになるよう、今後も情熱を注ぐまでだ。


⑦思考停止状態にならない理由

私は会社生活がメインだった20代、30社以上転職したことは、以下のブログでも書いた。いや、50社かもね。アルバイト、派遣、契約社員、社員、どれも経験したし、プログラミング、翻訳、コンビニ、ホスト、引っ越し屋、ホテルなど、色々なことをやった。

学ばせていただくという気持ちで色んな業界で働いたのが、20代前半だった。25歳以降からは、語学を使用する仕事のみに絞り、30歳からは自営業になった。

「30社以上で働いてきて気づいた、職場や通勤中によくありがちな日本人の典型的行動パターン TOP15」

私は自分でも、こんなに時間を無駄にしている。と思ってしまうくらい、ボーっと3時間何もしないような日々を過ごしていることが多々ある。

会社を辞めて、2年近く経とうとしているが、自分でも生産性が全くない人間なのではないか。と思うほど、何もやっていない時間が多い。

東京で医薬翻訳をやっていたときであれば、私が集中することは、たった一つ。医薬品の知識を吸収することであり、ただそれだけをすればよかった。

新しい用語を覚えたり、翻訳案件に出てきやすいフレーズを纏めておくなど。けれども、私は当時、そんなつまらない仕事に対して、あくびばかりしていたし、眠たくなって、仕事中に二回はトイレに行って寝ないと無理だった。

今は何もしていない時間が多いけれども、深く考えているので全然眠くならない。何時間もボーっとしている間、私は本当にこれが正しいのかそうではないのか。ということばかりを考えている。


⑧一生孤独で生きていける人は向いている

私は医薬翻訳の職場を辞め、東京に1年ほどいたときもそうだったが、基本誰とも会っていない。たまにネット上で会おうとか、アプリで異性と会うようなことはしたが、ほとんど一人で黙々とブログを書いたり、中国語の復習をしたりしていた。

今も韓国で、たまに外国語交流会に参加したり、アプリで異性と会ったりくらいはするが、ほとんど一人である。

その代わり、寝たいときに寝る。仕事をする間に筋トレを挟む。歯を磨く時間を長くする。など、私が職場時代にずっとやりたかったことを思う存分やっている。



⑨友達がいない生活

もともと20代から友達が少なかった私だが、フリーランスになってから更に人々が私から離れていった。離れていったというよりも、30歳くらいになってくると価値観の違いなどで、友達関係も変わってくるものである。

私は「一生恋人なし、友達なしで良し」という決意を20代にしているので、それほど寂しくはないが、それがブログの原動力になっている部分があるかもしれない。

なぜなら私は友達に時間を使う必要がないので、自分の両親やブログ、語学、メンティさん(英語を教えている生徒)のことだけを基本考えていればOKという環境を持っているからである。

また、友達がいない分、家族との繋がりは更に強くしている。このような考え方は、以下の本で学んだ。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

トランスジェンダーの身としては、現実的に結婚を目指しているわけでもないので、恋人中心の人生はあり得ないし、かといって会社中心の人生もあり得ない。

となると、自分と親中心に考え、自分のビジネスだけに傾倒するほうが良いと判断した。



⑩自分の道を信じて、0から1を作ろう

周りが求めている自分を演じるのではなく、自分らしく生きること。これが今後の世の中のライフスタイルだろう。会社員生活をしているとこれは気付きにくいのである。

お金を追うのな!お金は後からついてくる!

という有名な言葉があるが、自分が楽しくできる仕事、自分がやっていて夢中になれることに情熱を注いで、それを少しずつ大きくしていけばいい。

最近の人はネットの情報(YouTubeやブログ)などに翻弄され、いかに稼ぐかみたいな馬鹿げたことしか考えていない。そして日本人同士で、いくら稼いだか。みたいなことで競い合おうとしている。(特に男性)

それよりも、自分がしたいことをして、それがお金になるということのほうが幸せである。それが、最初時給100円だろうが、やりたくもない仕事をしてストレスまみれになって自分を追い詰めて病気になるよりはましだろう。

私だってたまにブログを書きながら、「どうしてこんなどうでもいいこと書いているのだろう」と思うことがある。けれども、そんな記事がものすごく読まれていたりする。また笑いや、新しい発見を提供できていることがある。

そう考えると、また続けたい。って思えるのだよね。

数年かかってもいい、自分の信念を持ち、少しずつ続けていく。仕事をしながらでもいいから、自分の肩書を作って、私はこういうものだよ。ってね。

人それぞれに役割があるのだから、ブロガーを目指さないにしても、自分という存在をネットを使って発信し続け、肩書を作ることはお勧めしたい。

※かなりまとまりのない文章になってしまったが許して…( ´艸`)///

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